2016/12/23 - 2016/12/25
46位(同エリア113件中)
ニーコさん
今年のクリスマスは3連休。
どこか旅行に行っちゃえばクリスマスディナーとかケーキとかチキンとかプレゼントを省略できるし (別に例年やってたわけじゃないけど ^-^; )、一石二鳥ということで、奮発して行ってみたかった鹿児島 妙見温泉 石原荘に行くことにしました。しかも連泊!
温泉三昧のおこもりステイを満喫するつもりが、貧乏人の性でちょっと周辺の観光もしたりして、結局活動的な温泉ステイになってしまいました。
12/23 (金・祝) NH623 羽田12:00発 鹿児島14:00着
12/25 (日) NH626 鹿児島14:40発 羽田空港16:15着
妙見温泉 石原荘
http://www.m-ishiharaso.com/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NH623 羽田12:00発 鹿児島14:00着。
今年最後の3連休初日、早めの帰省も始まるだろうし、羽田空港の駐車場も混んでるだろうなぁと、早めに家を出て電車とモノレールで羽田空港へ。
案の定、空港は人がいっぱい…穴場の到着ロビーの刀削麺でささっとランチを済ませ、ゲートまで行ったのですが、機材到着遅れの為出発も遅れるとのこと。
待ってる間に千疋屋のいちごミルクプリン食べちゃいましたー。
いちご味が濃厚で安定の美味しさ。 -
鹿児島行きの飛行機は (B767っていうこともあってか) 満席でした。
国内線はやっぱりB767が落ち着くなぁ。
今回の旅のお供の本は「熊と踊れ」。おもしろいらしいけれど、やっぱり海外ものはちょっと読みにくい。
機内誌の翼の王国12月号も熟読。 -
鹿児島空港到着は定刻より15分程遅れ。
石原荘までは定額のタクシーがあるのですが、今回は連泊で途中出かけたりもしようと思うのでレンタカーを借りました。
レンタカーで石原荘までは約15分。15:00過ぎに到着です。
車で来ると道路からは入りにくい狭めのアプローチ。川沿いの限られた敷地で駐車場のスペースがあまりなくてスタッフの方は大変そうでした。
まずはロビーで座ってチェックイン。
フロントの前には器や小物、お酒やお酢等の食品が置いてある売店。妙見石原荘 宿・ホテル
-
ロビーの窓から川の向こう側に「雅叙園」が見えます。
自分の旅行記を見返してみたら、2007年 (9年前!) に雅叙園に泊まっていました。
http://4travel.jp/travelogue/10182155 -
桜島のみかんだそうです。
ひとついただきました。
ちょっと種がありましたが、甘くて美味しい。 -
ウェルカムドリンクとお菓子。
けせん団子と知覧茶。
けせんはシナモン (肉桂) の種類の木で、その葉で挟んだお団子。鹿児島の郷土菓子だそうです。 -
お部屋は石蔵の「うらら」。
ロビーに近いところのお部屋です。
石蔵部分の内装は古い (アンティーク?) 木材を使ったりしていて落ち着いた雰囲気です。 -
部屋はリビングダイニングとベッドルームに分かれています。
一面の窓からは天降川 (あもりがわ) と向かい側の山の緑。 -
ダイニングテーブルの向こうに籐の椅子とテレビ。
右側には冷蔵庫や湯沸かしポット、シンク。 -
ベッドルーム。
ベッドの頭側の壁には大島紬。
ベッドルームには窓がないから、熱がこもるのかな。エアコンを切っても暑いくらいでした。暑くて若干寝苦しかったです。 -
ベッドルーム側から洗面所。
左手にトイレとシャワールーム。
写真では見にくいですが、露天風呂の手前の壁ににタオルウォーマーがあります。 -
お部屋の露天風呂!
源泉掛け流し (^O^)
2ヶ所の貸切風呂も炭酸成分があるとのことでしたが、このお部屋のお風呂が1番炭酸を感じられました。お湯に浸かるとしゅわしゅわと身体に炭酸がまつわりついてきます。
滞在中、本当に何度も何度も入りました! -
窓からは天降川の絶景。
下の方に足湯が見えます。
川の流れのすぐ横なので良さそうだなと思いつつも、結局部屋の露天風呂が良過ぎて行くことはありませんでした。 -
・冷水の入ったステンレスボトル、湯沸かしポット、お茶セット。この他にコーヒーセットも引き出しにありました。
・冷蔵庫の中の飲物は無料。ルピシアのティーバッグ2種 (紅茶って冷蔵庫で保存した方がいいんでしたっけ?)、ビール2種各1本、緑茶、りんごジュース、トマトジュース各1本。
・相方は早速ビールを飲みます。
・ボンタンアメ等ちょっとしたお茶請け。 -
・トイレ。何気に床暖房が入ってて嬉しい。
・シャワールーム。シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプーは天然素材系。リーフ&ボタニクスなど。結局ここのシャワーは1度も使わずでしたが。
・アメニティは必要最小限な感じ。メイク落としと化粧水はドイツ、バーデンバーデンのビオドラガ社製 (知らないですけど)。テンション上がるアメニティではないかなぁ。
・浴衣、靴下など。この他にフリースの上着も有り。館内は浴衣で。この他にガーゼ素材のワンピースタイプのパジャマ 有り。 -
・各お風呂にタオルは用意されていますが、お部屋にもタオル。虫除けやソーイングセット、綿棒、爪切り、懐中電灯、お風呂に行く時用のカゴなど。
・固めワッフル地のバスローブ。1回着ましたが縮んでる?小さくて着心地はいまいち…
・スリッパ。部屋の中はずっと裸足だったので使用せず。
・ベッドサイドには、電話と時計。コンセントはここにはなし。ちなみに部屋にwifiはあるものの、なぜか自分で引き出しに入っている無線ルーターをセットするという。不思議。 -
・部屋ではお香代わりにお茶の葉っぱを焚いていて、良い香り。(初日の数時間のみでしたが)
・ベッドサイドの和紙ライト。
・館内移動用の下駄。
・売店でも販売されていた刺し子があしらわれたティッシュボックスカバー。
いろいろと細かいところまでこだわりが感じられます。 -
部屋でひと息ついた後は早速温泉に行きますとも。
クチコミ等で部屋からお風呂がすごく遠くて大変、と書いてありましたが、そこまで遠いとは感じませんでした。それぞれの源泉の近くにお風呂が作られているので、離れてしまっているそうです。 -
通路の途中にある飲泉場。
糖尿病、痛風、肝臓に効く、と書いてあったので、とりあえず通るたびに1杯づつ飲んでみました ^_^ -
お風呂までの道のり。
行きは若干寒いですけど ^^;
帰りは温泉でポカポカ身体が温まっているので、逆に涼しくて気持ちの良いお風呂までの道のりです。 -
天降殿という名のお風呂上がりの休憩スペース。
基本は冷たいお水が用意されています。
宿泊者だけの時間になるとホットアップルジュースが出てきてました。
奥に果実酒が見えるのですが、インテリアなのか? (笑) 特にサーブされている様子もありませんでした。
特に不満はないのですが、かなり値段の高いお宿なので、もうちょっといろんな種類の飲物があるとかお菓子とかアイスとか置いてあったらいいのに。
あと置いてあるのが新聞だけなのですが、雑誌とか写真集とか本等置いてあるとここでゆっくりできるのに。 -
天降殿を抜け、駐車場を突っ切ると混浴露天風呂「椋の木」へ続く細い道があります。
この道の奥にうっすら見える小屋が脱衣所なのですが、こちらも男女分かれていません。フロントで湯浴み着が借りられますし、バスタオルを巻いて入ってもいいのですが、脱衣所が一緒だと意味がないような… -
混浴の露天風呂「椋の木」。
上からこんな感じで見えるので、人が入っているか確認できます。
ちょうど誰もいなかったので、貸切状態で入ることができました。
開放感あって気持ちいい!
でも川の向こう側には「田代水産」(鯉とか扱っているらしい) がどーんとすぐそこ ^^; -
石蔵の入口と、入ってすぐのところにあるソファ。
入口の前に敷いてあるギャべがいい感じ。 -
お風呂からお部屋に戻る途中でロビーに立ち寄ったら、かわいこちゃん発見☆
部屋にあったお宿の説明に寄れば、彼女の名前は「ロブー」。2006年のとある日に露天風呂の入口でお客さんに可愛がられてるのが始まりで、食事を扱う旅館に猫はまずいと一旦は隣の町まで連れて行かれたのだそうですが、数日後に戻って来たそうです!今では看板猫として活躍中とのこと。
人懐こくてホントかわいい (*^^*) -
17:00から貸切露天風呂「七実の湯」へ。
こちらは30分無料で貸切できます。
今まで行ったことのある旅館の貸切温泉は、フロントで鍵を借りたり、予約ボードがあってそこに名前を書いたりとかいう感じだったのですが、こちらはフロントで予約を管理しているもののフロントと離れているからか、鍵の受け渡しはなく (内側からは鍵がかけられますが)、準備ができたら電話をくれるとのこと。
予約の時間になっても電話が来ないのでフロントに電話をかけてみると、前の予約の人から終了の電話がなくて…すぐに確認します、と。
結局すでにあいていたので、予約の時間よりスタートは遅れてしまいましたが、無事入浴。我々そんなに長くお湯に浸かっていられないので10分ほどの利用で満足。
いちいち出る時に電話をしないといけないのはちとめんどくさいですが、それはそれでいいんだけど…でもなんかこのオペレーションいまいちな気がしてしまいました。 -
部屋に戻る通路の途中に焼き芋が!
食事前のこのタイミングか…(^-^; と思いつつ、焼き芋好きの相方はしっかり食べてました。 -
楽しみにしていた夕食。
お部屋でいただきます。
・竹筒に入った食前酒。高知のお酒って言ってたかな。
・霧島神宮の茅の輪に先付け。椿寿司、辛子蓮根、鴨ロース、千社唐みそ漬、海老芋けしの実揚げ、公孫樹烏賊。ひとつひとつ丁寧で美味しい!
・蕪蒸し。
・お造りは鮪と伊勢海老。伊勢海老、美味し過ぎる!これが今日イチ! -
・相方は村尾をロックで。グラスが薩摩切子です!
・白味噌仕立ての黒豚の角煮。
・柚子釜焼 (牡蠣が入ったグラタン風)、霧島サーモン燻し焼き。
・柿なます。 -
・猪肉のしゃぶしゃぶ。出汁はすっぽんだそうで、美味しい。
・梅干しの天ぷら。初めて食べましたが、確かに梅干しの天ぷら (笑)
・締めの雑炊。九州らしく柚子胡椒と一緒に。 -
デザートは胡桃餅と抹茶アイス最中。
お腹いっぱい!美味しかったです。 -
食事の後は大浴場へ。
21:00から貸切風呂を予約しているので、急いで髪の毛を洗いました ^^;
大浴場の壁面が一面アート!
サウナ&水風呂もありました。
この時間は他に入浴している人はいませんでした。
夜の1人大浴場って結構怖い… -
21:00から有料 (30分1,000円) 貸切露天風呂「睦実の湯」へ。
なぜこちらだけ有料なのかわかりませんが、何か理由があるのでしょう…
お風呂が螺旋状のスロープになっていて、カタツムリのような不思議な形です。
このライトアップが幻想的で夜がおすすめとのこと。
川にかなり近くて、インフィニティ感高いし、夜もいいですが、明るくても良さげ。 -
部屋に戻る前にロビーに立ち寄ったら (目的はもちろん彼女)、いたー(^O^)
ここがお気に入りの寝場所みたい。
おやすみなさいー。 -
2日目、朝4:00に目が覚めてしまい、まだ暗い中部屋の露天風呂に入ったりしてから二度寝。
朝食は前日に8:00からでお願いしていました。
部屋か食事処か選べたので、石蔵地下1階の食事処にていただきます。
半個室が並んでいておしゃれな空間。
なんかこの感じ、春秋ツギハギ 日比谷に似てる。と思って後から調べてみたら同じデザイナーの方でした。
・黒酢入りにんじんジュース。
・さつま揚げ、お浸し、漬物、卵焼き。 -
・羽釜炊きごはん!
・モクズガニのお味噌汁。モクズガニって上海蟹のことなんですね。
・汲み上げ豆腐。
・鯖の塩焼き。 -
全体を写すとこんな感じ。
朝ごはんも豪華です。 -
朝ごはんにもデザート。
ゼリー、キウイ、ヨーグルト。
食べ過ぎー。お腹いっぱいです。 -
朝は日が差し込むポカポカのロビーの奥でおくつろぎ中のロブ。
相変わらずかわええのう。 -
10:00過ぎからちょっとお出かけ。
宿から車で10分程のところにある、嘉例川駅。
「鹿児島県霧島市隼人町嘉例川にある、九州旅客鉄道(JR九州)肥薩線の駅である。駅舎は県内最古で登録有形文化財。全国でも珍しい特急が止まる無人駅。」(Wikipediaより)
すでに立派な門松が飾ってありました。嘉例川駅 駅
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嘉例川駅に来た目的は、駅舎を見るよりも実はこちらの方がメインだったりした駅弁。売り切れていないか心配でしたが、むしろ1番乗りくらいで無事にお目当てをゲット☆
「JR九州主催の『九州の駅弁ランキング』では、2009年度まで3年連続で第1位に輝いている」そうです。
しかもクリスマスなので、と小さな袋に入ったチョコ&キャンディをいただきました。嘉例川駅内 駅弁売場 グルメ・レストラン
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「1903年(明治36年)1月15日に営業を開始した。妙見温泉への入口の駅であり、湯治客は自前の布団を鉄道便で別送し、駅から温泉宿まで担ぎ屋が運んだことから、貨物扱いもあり、駅員も複数名常駐し大いに賑わった。」(Wikipediaより)
2015年から駅に住みついて、今年春に観光大使に就任したという「にゃん太郎」(猫・オス) は残念ながらお留守でした。線路の向こう側のどこかで日向ぼっこをしていた模様 (笑) 猫は気まぐれですな。 -
ちょうど「はやての風」が到着しました。
5分くらい停車していたので中を覗いてみましたが、素敵な感じ。
列車の旅も良さそう。 -
次にやって来たのは、坂元の黒酢 「壺畑」。
この辺りはお酢の生産が盛んなようで、こんな風に壺がずらーっと並んでいる場所が他にもありました。
壺畑と後ろに見える桜島の景色は鹿児島らしくて素晴らしいです。
相方はなぜかお酢にすごく興味を示して (焼酎じゃないんだ…) 売店で結構いい値段の3年熟成黒酢やらりんご酢をお買い上げ。どうも尿酸値が下がる的な謳い文句に惹かれた様子。黒酢ガーデン壺畑SHOP&RESTAURANT 名所・史跡
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そして、霧島神宮。(二の鳥居)
参拝者大駐車場に車を停めれば良かったのですが、よくわからずに大鳥居近くに停めてしまったので、ここにたどり着くまでにすでに結構な階段登りました。
いい運動にはなったけど、おじさんおばさんはすっかり息が上がっちゃいました (^^;;霧島神宮 寺・神社・教会
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霧島神宮のお土産屋さん兼 参拝者休憩所で、先ほど買った嘉例川駅の駅弁をいただきます。
・「百年の旅物語 かれい川」地元産の原木栽培しいたけとタケノコの炊き込みご飯、「ガネ」鹿児島の郷土料理でサツマイモと人参とニラ、生姜の天ぷら、千切り大根の煮物、みそ田楽、酢の物、嘉例川コロッケ。
・「花の待つ駅 かれいがわ」黒米と栗の炊き込みご飯に生姜の佃煮、ガネ、卵焼き、酢ごぼう、里芋と梅、鳥の煮付け、つけあげ、けせん団子。
・ガネは、揚げ上がった形が蟹に似ているのでこの名前がついたと言われているそうです。
ひとつひとつが丁寧に作られていて美味しかったです。
わざわざ買いに行って良かった! -
霧島神宮・本殿。
せっかくなのでお詣りしていきます。
来年も健康でいられますように…
来年も平穏無事に過ごせますように… -
御神木の杉の木。
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宿に戻る途中で立ち寄った、犬飼の滝。
下の遊歩道までは行かず、駐車場の横からチラ見したのみ。
ここも龍馬とお龍さんが新婚旅行で訪れたとか訪れなかったとかそんな感じでした。
霧島の龍馬の新婚旅行推し結構すごいです。
私も司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」は大好きですが、新婚旅行先にはあまり興味がなく、それはそこまで龍馬ファンじゃないってことですかね。犬飼滝 自然・景勝地
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一旦宿に戻って車と黒酢 (重い…) を置いてから、石原荘の道路を挟んで向かい側から入っていく「熊襲の洞穴」へ行ってみます。
こちら側には結構広めの駐車場があって、石原荘の従業員の方はこちらに車を停めているようでした。
誰もいない山の中の階段を登って行きます…熊襲の穴 名所・史跡
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洞穴までは階段を300段登って行きます。
一応木材や石で階段になっていますが、半分山道な感じ。
2日前の雨が残っていて、途中ぬかるんでいるところもあります。
1人だったら絶対怖いです、ここ。2人でも怖かった…。
この結界っぽいのを越えて行かなくちゃいけないなんて。 -
ふうふう言いながら300段を登りきり、洞穴に到着。
すごいパワースポット感。
正面が洞穴の入口ですが、かがんで岩をくぐりながら中に入ります。
入口の手前右手に洞穴内の電気のスイッチがあり、電気を点けて中に入ります。 -
中は広い空間になっていて一面に壁画が描かれています。
1番驚いたのは、内部がミストサウナに入ったような湿度と温度で、カメラのレンズや眼鏡が曇るくらいだったこと。ポタポタと天井から水が滴り、エキゾチックな壁画と相まって、すごい不思議な空間でした。
壁画は1990年2月に鹿児島出身の前衛画家、萩原貞行氏によって描かれたものだそうです。
ここは来てみて良かったです。 -
宿に戻り、本日のお茶菓子、いちご大福をいただきます。
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15:00から貸切露天風呂「睦実の湯」へ。
夜も良かったけど、ほら、明るくてもイイ感じ(^∇^)
ずーっと入っていたい…のだけど、お湯が結構熱め (特に昼間は熱く感じる)で、15分が限界 ^^; -
ロビーにロブいた(^∇^)
売店のこの位置も割と好きみたい。
この後は、部屋でのんびりしたり、お風呂に入ったり、またもや食事直前に焼きあがった焼き芋を食べに行ったりしました。 -
2日目もお部屋で18:00から夕食をいただきます。
・この日の食前酒は佐賀のお酒。
・柿と根菜の白和え。
・鮎うるか和え、鯖寿司、帆立唐墨焼、ハヤ甘露煮、銀杏松葉、黄金焼、海老。
・お造りはカワハギ。濃厚な肝がたまりません。 -
・薄葛仕立て 海老真丈。
・のざき牛鉄板焼。薩摩川内の野崎さんのブランド牛だそうです。ものすごい霜降り。50%脂なんじゃないかっていうぐらい…。
・かぼすソルベ。相方はこのソルベが今日イチって言ってました (笑)
・黒豚なんこつ。
帰宅後に領収書を見て、こののざき牛が別料金で1人前3,000円+だった事を知りました ∑(゚Д゚) 美味しかったけど…高い。4切れで…(爆) -
・鰻ひつまぶし 煎茶出汁。
・季節の果物。
・抹茶ゼリーと白玉。
美味しかった。お腹いっぱい。ご馳走様でしたー。
ちょっとクリスマスっぽさを期待してたんですが、全くなかった…(^^;; -
朝方5:00頃に目が覚めたら、暑くて布団をはねのけて寝ていたようで、寒気はするわ、乾燥してるのに口を開けて寝てたらしく喉は痛いわ、嫌な感じ (。-_-。) …二度寝はしたものの、風邪引いたっぽい。自業自得なのですが、温度調節の難しい部屋でした…
7:30から朝ごはん。
・今日も羽釜炊きご飯。
・揚げ出し豆腐。
・焼魚は鰆。自家製さつま揚げ。がめ煮。
・温泉卵、お浸し、ひじきの煮物。 -
デザートはフルーツ。洋梨、オレンジ、キウイ。
こちらの席もおしゃれです。 -
9:45頃には宿をチェックアウトして (チェックアウトぎりぎりまで部屋の温泉を堪能して)、車で40分程で霧島アートの森にやって来ました。
草間彌生作品に出迎えられます。「シャングリラの華」
入場料は大人1名310円。リーズナブル…。霧島アートの森 美術館・博物館
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フィリップ・キング (イギリス)「サン・ルーツ」
屋内展示作品は撮影禁止ですが、屋外は撮影OK。
天気も良くて日差しも暖かく、屋外の散歩も気持ちいいです。 -
マルコ・カサグランデ&サミ・リンターラ (フィンランド)「森の観測所」
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福澤エミ「インターリンク」
タン・ダ・ウ (シンガポール)「薩摩光彩」
通畠義信「時の巣」 -
アントニー・ゴームリー (イギリス)「インサイダー」
森の中に点在している作品を探しながら歩くの、おもしろかったです。 -
ルチアーノ・ファブロ (イタリア)「イザナミ・イザナギ・アマテラス」
ダニ・カラヴァン (イスラエル)「べレシート (初めに)」 -
チェ・ジョンファ (韓国)「あなたこそアート」
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美術館の建物もかっこいいフォルム。
-
空港すぐそばのバレルバレーgenで麹豚のカツカレー。
トンカツの豚が麹漬け (?) されたもののようで、味噌漬けのような旨みがあって、柔らかくて美味しかったです。
カレーも甘酒カレーとのこと。
こちらは鹿児島空港から送迎もあるようなので、レンタカーなくても来られます。
NH626 鹿児島14:40発 羽田空港16:15着。
☆完☆バレル バレープラハ&GEN グルメ・レストラン
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