2016/05/03 - 2016/05/03
14位(同エリア392件中)
こあひるさん
ヴィッラ・ルーフォロを散策し・・・お腹いっぱいランチを食べて・・・次にヴィッラ・チンブローネへと向かう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時刻はまもなく15時。
クンパ・コジモCumpa Cosimoでお腹いっぱいランチを食べ・・・名物おかみさんに見送られて・・・ローマ通りをドゥオモ広場の方へ戻ります。 -
ドゥオモ広場。独特の松のシルエットが印象的。
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広場からの眺めはほんとに圧巻。
谷を挟んだ向こうの山々と、斜面に建つ家並み・・・。 -
向かいの集落はスカーラScalaという町です。ラヴェッロよりさらに高い位置にまで町が広がっているのですね。
斜面に沿って、へばりつくように建つ家並みが面白い・・・。この位置からは見えないけれど、もっと奥の方にまで町は広がっているようです。
スカーラは、ローマ人が4世紀にコンスタンティノープルへの道路を造る際にできた町だそうで、アマルフィ海岸の中で最も古い町だと言われています。 -
ようやく青空が出てきました。今日は青空になるのがちょっと遅めでした。
広場は多くの人で賑わっています。 -
ヴィッラ・ルーフォロを出て・・・次に向かうのはヴィッラ・チンブローネVilla Cimbroneですが・・・自分の頭の中の地図が、すっかり見当違いで・・・ホテルへ戻る方向へ歩いてしまっています。
ヴィッラ・チンブローネを訪れたことのある人は、なぜ迷うのか・・・と不思議に思われるかもしれませんが・・・すっかり勘違い・思い込みをしていたわたしは・・・みごとに・・・正しい方向と反対に向かっています・・・(苦笑)。 -
ドゥオモ広場へ行く時に通る・・・崩れかけた石壁と建物の残骸。何か大きな建物がここにあったのだろうな~ぁとしかわからない。
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いったんホテル前まで戻ってきて・・・記念撮影などをして・・・(←すっかり間違った方向へ向かおうとしているのに・・・何も気づかずのん気なわが家)。
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車の通るマッラ通りVia della Marraを歩きながら・・・なんか変だな・・・間違った道じゃないか・・・変な方向に歩いているのではないか・・・と薄々思いつつも・・・(←このあたりの思考が方向音痴の原因?)。
バス停があったり、下の道路に観光バスが停まっていたり、わりと人通りが多いので・・・ついつられて歩いていますが・・・どうもおかしいかも・・・。
確か・・・細い路地を通っていく・・・とかどこかで見たような・・・?
・・・にしても、道路から見渡す景色がとっても素晴らしくて・・・。スカーラの町です。 -
途中で道を尋ねたけれど・・・いまいち埒が明かず・・・結局そのままダラダラと歩き続け・・・泉のある場所まで来ちゃいました。
近所のお店の人にヴィッラ・チンブローネは?と尋ねたら・・・どうやら・・・というかやっぱり・・・全然違う方向へ歩いて来てしまったのだとわかりました。せっかく来た道を引き返さなければなりません。
わたしについてくるしか術のない連れ合いは・・・いつもこんな風に、余計に歩かされるのが常だと諦めているようですが・・・ほんとにそうなのですよね・・・すみません。 -
かなり時間と体力を浪費しちゃいましたが(苦笑)・・・ドゥオモ広場に戻ってきて・・・難なく正しい道を見つけました。
建物の間のトンネルを通り抜けていきます。 -
このあたりからも見えるヴィッラ・ルーフォロ。隣接している白い建物が、ホテル・ルーフォロなのかな・・・。
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階段状になった細い路地を上って行きます。
そういう路地を通っていく・・・という情報を知っていたずなのに・・・なんで明らかに異なる雰囲気の道を行っちゃうんだろうなぁ・・・。方向音痴の思い込みと思考って怖いわね~・・・自分ながら・・・。
ラヴェッロで、観光客が歩き周る中心地は、ポジターノのように必ず上か下か・・・ではなく、起伏は比較的少なく歩きやすいです。ただヴィッラ・チンブローネは、中心からちょっと離れていて、路地もゆるやかな上り坂になっています。 -
細い石段の路地をゆるゆると上って・・・振り返って見ると・・・ドゥオモの鐘楼が見えています。
通り沿いには、宿泊客向けのヴィッラも多いようです。 -
静かでのどかな住宅地を抜けていきます。果実の畑やお庭などを覗きながらのんびりと・・・。
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途中に・・・サン・フランチェスコ教会 Convento Frati Minori Conventuali S. Francescoがあります。
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開いているようなので入ってみます。キオストロのある中庭に出ました。
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教会内部もシンプルです。
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出入口側。
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サン・フランチェスコ教会を出て・・・さらに進みます。
一本道なので、さすがに迷うことはないのですが、ゆるゆると曲がりくねっていて先が見えないので、どんな景色が出現するかとワクワクします。
この壁の中も、サン・フランチェスコ教会の敷地みたい。 -
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路地沿いのお家は、壁に囲まれた広いお庭を持つようで、向こう側はあまり見えません。
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軽食をとれるお店などが数軒並んでいるところもあります。
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ホテル兼レストランのHotel Villa Maria。
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ガイドブックで、このレストランの中庭テラス席の写真を見て・・・いい雰囲気なので寄ってみたい・・・!と思っていたので、お腹はいっぱいだけれど、ちょっと休憩することにします。
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う~~ん!?予想外のことでしたが・・・ビニールが張ってあるんですねぇ・・・??これって、夏には取り外すのかなぁ。ちょっとガッカリな感じでした(笑)。
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真下はブドウ畑かな?レモン畑かな?山の向こうには、青い海がちょこっと見えています。
日中、晴れればまずまずの気温になり、アイス飲料が飲みたくなります。 -
トイレを借りるため、ちょこっと建物内に入ることができました。
このホテルも雰囲気よさそうなのですが、意外と高かったので・・・。ちょっと中心地から離れているし、路地にタクシーで入ってこれないけれど・・・お部屋によっては海も見えるだろうし、のんびり緑の中で過ごしたいならいいかも。 -
壁と壁の間を通り抜けるような感じです。ところどころにヴィッラ兼レストランの入口があります。
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路地の片側が開けてきました。いい眺望ですね!段々畑が渓谷へ下っています。
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サンタ・キアラ教会Monastero di Santa Chiara。路地が狭いので、全貌が見えないし、写せません。
中へは入れないみたいね、少なくとも今は・・・。 -
さらに路地を進みます。右手には渓谷へ下る斜面や向こうの山々・・・左手には高い石壁が迫っています。
道の先に見えてきた建物のところから・・・ヴィッラ・チンブローネになるようです。 -
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ここから敷地内になるようです。無事にたどり着けてよかった・・・。
ガイドブックだと、ヴィッラ・ルーフォロのあたりから500mくらいとなっていますが、もうちょっと遠く感じました。お茶の時間をのぞいて・・・写真を撮ったり教会を覗いたりしながら20分ほどかかったかな。 -
石壁に沿うように進みます。門がありました。
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石壁に囲まれた通路を進みます。
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前庭のようなところに入りました。
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ここが出入口です。チケットは大人7ユーロ。
ヴィッラ・チンブローネは、町の最南端になります。
11世紀に、8ヘクタールの広大な土地に建てられたヴィッラは、その後、数々の貴族の所有を経て、20世紀初頭にイギリスの貴族グリムトルペ卿が購入しました。グリムトルペ卿は、古い邸宅を改装し、エキゾチックな庭園を整え、噴水や彫像などを置き、ローマ風ヴィッラを完成させました。
敷地内には、ホテルやレストランもあり、かつてグレタ・ガルボがお忍びで逗留したとか・・・。
Villa Cimbrone
http://www.villacimbrone.com/en/home.php -
チケットと一緒に、庭園マップをもらえます(ヴィッラ・ルーフォロでももらえます)。
見る順路が決められているわけではないのですが、庭園マップ上の見どころスポットの番号に従って歩くことにします。
チケット売り場の前に、小さな中庭を取り囲むキオストロがあります。Hotel Villa Cimbrone ホテル
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このキオストロも、ヴィッラ・ルーフォロのキオストロと同じく、アラブ+シチリア+ノルマンを融合した様式となっています。
崩壊していた部分などは、20世紀初頭にグリムトルペ卿により、もとのデザインに復元して修復され、宗教的な装飾も多々施されています(←ほぼ見損なってきましたが・・・笑)。 -
キオストロから奥へ進むむと、ゴシック様式のクリプトがあります。クリプトという名称になっていますが(庭園マップで)、開放的な見晴らし台のようになっていて、そこからは、お庭と海の絶景が広がっています。
ここは、グリムトルペ卿の出身地であるヨークシャーの修道院をモチーフにして、20世紀初頭に造られた部分だそうです。 -
コントラストが大きいので、クリプト内部と、そこから見える絶景の両方を写し切ることができなかったのですが・・・こちらがクリプトから見える風景です。ちょっと見えづらいですが、ちょこっと海も写っています。
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キオストロに戻ってきました。ここには絵はがきなどを売る小さな売店もあります。
キオストロのあるヴィッラの建物は、敷地に入ってすぐのところになります。これから、奥へと進みます。
ちなみに、キオストロにいるとそう見えませんが、この建物は大きく、ホテルやレストランもあります。一般の見学者は、キオストロとクリプトだけの見学となります。ヴィッラの内部をもっと見たい場合は、ホテルやレストランを利用しなければなりません。 -
ヴィッラの建物の前に、森の中へ入っていく遊歩道もありますが・・・
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とりあえず庭園マップの番号通り、まっすぐThe Avenue of Immensity(無限の並木道)を進んでいきます。
入ってきた門扉やキオストロなどのあるヴィッラを振り返ってみました。 -
ヴィッラの窓には美しい装飾。
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The Avenue of Immensityの右手は、遊歩道よりも高い位置に造られたお庭のようです(この時は気づいていませんがバラ園です)。あのステキな建物は何なのかな~?
あの文様は、ヴィッラ・ルーフォロのキオストロで見たのと同じですねぇ。 -
まっすぐにのびる遊歩道・・・The Avenue of Immensity。藤棚が見えてきました~~!
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GWのヨーロッパ旅行では、藤の花をよく見かけますが、日本でポピュラーな棚になった藤は初めてかな・・・。
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遊歩道の左手には、キレイに手入れされた芝生が広がり・・・その向こうには、海や海に面したアマルフィ海岸の山々が広がります。
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右手上のバラ園から橋が架けられ、左手の芝生のお庭に行けるようになっています。
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遊歩道・・・どこまで続いているんだろう・・・。
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遊歩道の左手の芝生からは・・・やや下に、ホテル・チンブローネのお庭が広がります。とってもキレイな場所ですね。
そして・・・その向こうに、ティレニア海が広がります。 -
庭園見学者は、ホテルの庭園に入れないようですが、遊歩道左手の芝生を歩いて行ってみます。白いお花が咲き誇り・・・と~ってもキレイ!
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The Avenue of Immeensityに戻って進みます。このあたりになると、遊歩道の左右両側に、芝生と木々が広がります。
それにしても・・・かなり広いお庭です。ヴィッラ・ルーフォロに比べてかなり広大だな~と実感します。
遊歩道には、18世紀のテラコッタの壺などが飾られ、エキゾチックな植物や四季折々のお花と緑にあふれています。 -
左手の下方に広がる青い海。
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光と影が交互にやってきて・・・なんだか気持ちいいですね~。
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The Avenue of Immensityの突き当りには、ケレスの像が立つ小さな神殿。
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そして・・・ケレスの神殿を通り抜けると・・・そこは・・・ヴィッラ・チンブローネの象徴・・・無限のテラスThe Terrace of Infinityの大パノラマ!!!
アンドレ・ジイドが「海よりも空に近い場所」と言ったラヴェッロ・・・その言葉に納得する光景です。 -
バルコニーに飾られているのは、18世紀に造られた、古代ローマ時代の王たちの胸像。
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彫像と海と・・・両方をくっきり撮るのは難儀です。
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テラスから真下を見ると・・・手すりがあるにもかかわらず、足がすくんで・・・下半身がきゅっ!となるような・・・ものすごい断崖です。吸い込まれてしまいそうな・・・気が遠くなるような・・・妙な感覚になります。
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やや目を右へ・・・道路や家々がジオラマのよう。
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11世紀から、様々なお金持ちが自分の好みのヴィッラに改修してきたのだけれど、昔からずっとこうだったような・・・しっくり感があります。
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ガイドブックの写真のように、無人の状態では・・・撮れないですね~~(笑)。
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ヴィッラ・ルーフォロもヴィッラ・チンブローネも、日没まで・・・ということになっていますが、実際には19時くらいまでとなっていたかな(ちょっと記憶が定かではありません)。マジカルアワーが訪れる前に閉まっちゃうんだ・・・と思った記憶はあります。
それにしても・・・今は17時過ぎで、日没は20時頃なので・・・このヴィッラで時間をつぶすのは無理かぁ~~(ちょっと肌寒いしね)。
無限のテラスから・・・庭園マップに従って散策を続けながら、ヴィッラの建物の方へ戻ることにしようかな。
無限のテラスのすぐ近くにはカフェもあり・・・とっても眺めがいいテーブル席に惹かれましたが・・・先ほどお茶したばかりだし・・・ま、いいか・・・。 -
カフェの芝生からの眺め。
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さて・・・もうしばらく広大な庭園の散策となります。
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断崖に沿うように・・・海から離れて・・・森の中へ入っていくようです。
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鬱蒼とした森となって・・・あんまり面白くありません。やや飽きてきました(笑)。
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しばらく進むと・・・少し下に降りていったところに展望スポットがあり、そこにマーキュリーのブロンズ像があります。
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マーキュリー像のある場所からは、急峻な渓谷が眼下に広がります。
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またしばらく歩くと、やや下に降りたところに、バッカスの神殿The Temple of Bacchusがあります。
飽きてしまったのでブロンズ像はよく見ませんでしたが、その台座には、ロンドンで亡くなったグリムトルペ卿の遺言により、遺灰が埋められているそうです。 -
予想もしていなかった森林ウォーキングとなり、とても疲れてきました。
庭園マップを見ながら歩いていたのですが・・・このあたりから、道がわからなくなりました(途中で小路が分かれていたりしてわかりづらいのです)。 -
しばらく彷徨い歩いた後・・・森林から・・・整備された庭園に戻って来たようです。
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どうやらバラ園Rose Terraceにたどり着いたようです。
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ヴィッラの建物が見えます。
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バラ園から、最初に通ったThe Avenue of Immensityの上に架けられた橋を渡ると、ヴィッラの建物正面のキレイな芝生の庭園へ・・・。
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さらに、より海側へ続く芝へ入っていくと・・・
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すぐ向こうに海が広がり・・・いい眺め~~!
・・・と、ここでおじさんに、入っちゃダメと注意されました。その時には全然わかっていなかったのですが、ここはThe Avenue of Immensityの芝から眺めたホテル・チンブローネの庭園だったんですね~~。
仕切っといてくれないと・・・わからんよ。 -
ちょっと恥ずかしい気持ちで戻ってきました(笑)。
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藤棚の上に架かる橋を渡り・・・バラ園に戻ってきました。
バラ園の片隅に、The Avenue of Immensityを歩いている時、右上に見えたステキな建物がありました。
The Tea-roomと呼ばれるパヴィリオンです。 -
エキゾチックなデザインです。
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パヴィリオンの前に置かれている円柱には、見事な彫刻が施されています。ローマ時代の古い柱らしいです。
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バラ園から・・・ヴィッラのキオストロの方へ続く小路。
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パヴィリオンから・・・ヴィッラと反対側の奥へ進むと・・・テラコッタを積み上げた円柱が並ぶ小路に出ます。
ここにはアジサイが植えられており、初夏にはとってもフォトジェニックなんだろうな~ぁと思います。 -
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18時をまわりました。
無限のテラスから、ギリギリの時間まで海を眺めていたいなとも思っていましたが、それまでにはまだまだ早すぎるので・・・街なかへ戻ることにします。
Villa Cimbrone
http://www.villacimbrone.com/en/home.php ←動画もあってお庭の様子がよくわかります。 -
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行きに通って来た路地と別の路地があったので・・・そちらを通って戻ってみよう。
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静かな住宅街だね。
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ラヴェッロといったら・・・ヴィッラ・ルーフォロのテラスから見える・・・教会の塔の光景が象徴。
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ほら・・・やっぱりけっこう肌寒いから、地元っ子も着込んでるでしょ?
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路地から路地へ・・・眺めが開けた。
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猫ちゃんものんびり。
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ヴィッラ・ルーフォロやドゥオモの鐘楼が見えました。
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ホテルからドゥオモ広場へ行くときに通る、崩れかけた建物を・・・Rampa Gambardella通り側から眺めると・・・どんな建物だったかよりわかりやすい感じ。
崩れかけた建物とくっついている(同じ建物?)部分に、いまだに人が住んで使っているってのがスゴイ・・・。
ただ今18時半・・・ホテルに戻ります。 -
20時ちょっと前・・・夜の町を見ようと、連れ合いを部屋に残し・・・ひとりで散歩にでます。
山々の間からちょこっと見える海。
そろそろ日没です。 -
ドゥオモ広場へ向かいます。
風がとても強くなってきていて・・・コートを着ていても寒いです。 -
ドゥオモ広場にきました。
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広場はすっかりひと気がなくなり・・・寂しいです。お店の灯りにホッとするような気持ちです。
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ヴィッラ・ルーフォロも閉まっています。こちらもヴィッラ・チンブローネも日没まで・・・ということなのですが、実際にはどちらのヴィッラのテラスからも日没を味わうのは難しそう・・・?
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20時です。ポジターノと違って、夜は寂しい感じ。夏になれば全然違うのでしょうが・・・このシーズンは寂しい夜です。
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ローマ通り。
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ここはホテルのようです。
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ヴィッラ・ルーフォロ脇の道。道に埋め込まれたライトに照らされて・・・。
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ドゥオモ広場に戻ってきました。
風が強く、雨までポツポツ降ってきました。また夜は雨・・・のパターンなのかぁ~~。 -
まだ日の名残りがありますね。
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スカーラの町の灯りが目立つようになってきました。
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20:15です。
ほとんど観光客らしき人はいなくて・・・ポジターノとの違いにちょっとビックリ。 -
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雨も降ってきたし、風が強くて、ひ弱な三脚を立てていられないし、かなり寒いし
、寂しい雰囲気だし・・・そろそろホテルへ戻ることにします。 -
このレストランも入ってみたかったけれど・・・昼にいっぱい食べ過ぎたせいで、お腹が空かない夜です。
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20時半になるところです。
ホテル近くの駐車場あたりから・・・。 -
ホテルの前から・・・スカーラの夜景。
お家が多くないので、決して煌びやかな夜景ではないのですが・・・道路の街灯がラインになって山を取り巻き・・・クリスマスツリーみたいで・・・思いの外美しく、印象に残った夜景でした。 -
実際には・・・静かな煌びやかさがもっとあったんだけれどな・・・。
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さて・・・雨も降ってきたし、手袋が欲しいほど寒いので・・・お部屋へ入ろう。
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今夜は、ローマ通りのお店で買っておいたパンが夕食です。
スフォリアテッラやカンノーロにトライ!
スフォリアテッラ(貝の形の方)のパイ生地は・・・想像し得るパイ生地と違って・・・すごい歯ごたえとパリパリさ加減にビックリ!!サクサクしたパイ生地というよりも、バリッバリです~~(笑)。
現地の名物お菓子って、まぁ、こんなもんかな・・・。
やっぱり普通のケーキを食べなかったことを、今になって後悔・・・。
明朝は、ラヴェッロから・・・ぐっと内陸にあるSant'Agata De'Gotiという町へ移動です。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ガブリエラさん 2016/12/17 19:40:00
- 方向音痴って、そうなんですよね〜(^_^;)
- こあひるさん☆
こんばんは♪
わかります〜!!!
そうなんですよね・・・方向音痴って!
普通の人が、絶対迷わない所でも、平気で反対に歩いちゃうんですよね(^_^;)
それも、自信満々で(笑)。
日常茶飯事なので、最近は「私が反対、と思った方に歩いたほうが、正しい方にいけるかな?」なんて思ったりして(^_-)-☆
路地歩き、楽しそうですね♪
石造りの壁(?)とか、触りたい景色もいっぱいヽ(^o^)丿
カフェのオープンテラスは、ビニールがあると、たしかにちょっとがっかりしちゃいますよね(>_<)
寒さ対策だったのでしょうか?!
日が落ちていく様子、とっても綺麗です♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2016/12/19 12:00:09
- RE: 方向音痴って、そうなんですよね〜(^_^;)
- ガブちゃん、こんにちは!!
方向音痴のガブちゃんには、私の行動をよりわかっていただけるかと・・・(笑)。
地図を見ながらでも、自分の位置や方向を把握しきれず、勘に従って歩けば反対方向・・・なぜか見つからない目的地・・・なぜそうなってしまうのか学びきれないまま、毎度同じことを繰り返す・・・。
自分が思った方と反対に歩けば正解・・・と思ったら、もともと思っていた方で正しかったってのもありだから・・・もう自分ながら嫌になっちゃう。
路地歩きは楽しかったです。方向音痴で迷ってもまぁ、それはそれで・・・。
テラス席のビニール張りは、かなりガッカリでしたよ〜。ガイドブックの写真だと、ビニールがあるのかないのか、いまだによくわからないのですよねぇ。ナポリのテラス席のようにオープンにしてほしかったな。
こあひる
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- るなさん 2016/12/16 01:51:11
- 無限のテラス
- こあひるお姉ちゃま、Buonasera☆
あはは(笑)ホント、なぜ迷うチンブローネ(;'∀')真逆に行ってたってか?まぁよくあることさ!!思い込みって怖いわよねぇ〜
チンブローネの藤棚、綺麗よね♪私もすごく印象に残ってます。カプリにもこの手のVillaがあるんだけど、そこも藤棚が綺麗なんだよ!GWの欧州は藤が綺麗だもんねぇ〜やっぱりお花が咲き乱れているって華やかだし雰囲気が全然違う。
チンブローネに着いた時、緑が濃いなぁって感じたんだよね。
無限のテラスからはまさに海よりも空に近いってのを感じる風景だよね。晴れてて良かったね〜私の時も、ラヴェッロに到着時は曇ってたんだけど、チンブローネの時は晴れててくれたから絶景が望めました!
あれ?あの双子教会のクーポラってルーフォロから見えるんだったっけ?(もう忘れてる^^;)ラヴェッロのアイコン的存在よね。
そうそう、クンパコジモの名物おばちゃま、一緒に写真撮ったっけな〜(笑)
ここの子牛のレモン風味ってのが美味しかったな♪
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2016/12/18 16:39:11
- RE: 無限のテラス
- るなっちょ、こんばんは〜!
やっぱり・・・ドゥオモ広場からヴィッラ・チンブローネまで・・・普通は迷わないよねぇ・・・。こういう見当違いのパターン・・・よくあるのよね・・・ほんと自分ながらウンザリ・・・(連れ合いはもっとウンザリしてるかもね)。
藤棚、キレイだったねぇ。今までヨーロッパでは、もっとワイルドな感じの植え方しか見たことがなかったので、日本みたいな藤棚になっていてとっても美しかった〜〜。
ほんとに緑が濃くて・・・癒されるお庭だったね。人工的に造りこんだ部分もあるけれど、自然のままを活かした部分も多くて・・・。
わが家の時も、時間が遅めだったので晴れてよかったわ〜。ちょっと遠景や海はぼやっとした感じだったけれど・・・。
クンパ・コジモのおかみさん、イタリア語しかわからなので、こちらの片言の英語を、他のスタッフが通訳してくれて(ってほどの会話でもなかったけれど)、一生懸命にかまってくれたのが嬉しかったな。お薦めのティラミス、食べればよかったなぁ〜〜〜!!!
るなっちょの旅行記で子牛のレモン風味が美味しかったって覚えてたんだけれど・・・無難にチキンにしてしまいました〜。
内陸好きの私には、いま思い出してみると、やっぱりポジターノよりもラヴェッロが好きだったかな〜〜。お薦めありがとね!
こあひる
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- aoitomoさん 2016/12/15 19:09:13
- スカーラの夜景はクススマスツリー
- こあひるさん
頭の中のグーグルマップで歩くと迷うことありますよね。(笑)
私も目印のランドマークでも見えてないとよく間違えます。
普段はiPad+GPSで完璧のはずなんですが、iPadは大きいので背中のリュックに入れたままのことが多くて、迷い出すと背中から引き出します。(笑)
『Hotel Villa Mariaのレストラン』
テラスにビニールの張られたレストランは確かに予想外、雨風対策でしょうか?
撮影には致命的ですね。
ビニールの無いオープンな場所も残しておいたらいいのにね〜
立地はいいのにもったいないですよね。
『ヴィッラ・チンブローネ』
庭園マップがあるぐらいで実際にかなりの広さですね。
こんなに広いとは想像してませんでした。
無限のテラスのイメージしか頭に無かったりしますから。
表紙の下半身ゾクゾクしそうな写真が高さも感じられていいです。
おばちゃんがいて柵のそう高くはない感じが出てていいです。
やはりここは絶景ですね〜
マジカルアワー前にクローズしてしまうのが残念です。
その時の景観が余計に気になります。(笑)
『夜』
夜の寂しい感じも、写真だとなかなかいい雰囲気です。
寒さもあって出歩く人も少ないのでしょうか?
スカーラの夜景は確かにクススマスツリーに見えます。
私は双眼鏡や望遠で眺めていたい気分です。
また昼間とは違った雰囲気で素敵です。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/12/18 16:25:12
- RE: スカーラの夜景はクススマスツリー
- aoitomoさん、こんばんは!
実際に地図を見ながら歩いていても、道に迷ったり、自分がどこにいてどちらに向かっているのかわからないことがしょっちゅうです・・・ほんと、自分ながらうんざりします。よくわからいないまま、よ〜く考えないまま、適当に歩いてしまうので余計迷い込んじゃうのでしょうね。
ビニール張りにはかなりガッカリしました。ガイドブックの写真ではわからなかったのですが、常に張っているのか、それとも天気や気候によるのかよくわかりませんが・・・。ガラス張りも光などが映り込むので嫌なのですが、ビニール張りもね・・・。
ヴィッラ・チンブローネは、ものすごく広かったです。ヴィッラ・ルーフォロの何倍あるんだろう〜〜って・・・。森の中のウォーキングになるなんて予想していなかったので、無限のテラスを見たら、なんか飽きちゃいました。
無限のテラスはほんとに絶景でした。断崖の高さ・・・ほんとゾクゾクしました。
夕日の沈んでいくところやマジカルアワーをここから眺めたかったのですが・・・仕方ないですよね。もし見たければ、ヴィッラ内の高級レストランで食事するか、ヴィッラの高級ホテルに泊まるか・・・ですかねぇ。西側に面しているのかはわからないですが・・・。
夜のラヴェッロは寂しかったです〜。夏にはフェスティバルが開催されるので、ものすごく賑やかなんでしょうが・・・。人の引きのあまりの早さに・・・取り残された気分100%でした。
スカーラの夜景はとってもキレイでした。中心地から南の方へだいぶ行ったところに展望スポットがあるらしいのですが、寒いし雨が降って来たし、そこまで遠出する気合いが出ませんでした。
こあひる
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