2015/07/10 - 2015/07/23
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sundyさん
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2015年7月18日(土)
昨日ノーンキャウからウドムサイに到着し、今日はウドムサイからパクベンに移動します。なぜこのルートで移動しているかというと、メコン川でスローボートに乗るためです。普通、スローボートはルアンプラバン~パクベン~フエーサイを2日間で移動するのですが、はずれだった場合、2日間は苦痛だし、時間も無駄だし、といろいろ私なりに考えた末、でも乗ってみたいということで、パクベンまでを陸路で移動し、パクベンからフエーサイまでをスローボートで移動するという結論に至り、旅をしました。今日はその陸路移動後半のウドムサイからパクベンまでの記録です。のどかな風景が広がり、目の保養になりました。面白みには欠けるかもしれませんが、ラオスっぽいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【Oudomxay】
朝7時30分ごろホテルをチェックアウトし、ホテルの前から相乗りのソンテオに乗り、パクベン行きのバスターミナルに向かいます。相乗りした親子連れはこのバスターミナルで降りました。ここは、古いほうの街の中心に近いほうのバスターミナルです。ウドムサイには現在2つバスターミナルがあり、私が昨日ノーンキャウから到着したのは郊外、山の方のバスターミナル。だから地球の歩き方の地図を見て勘違いしたのです。納得です。もしウドムサイに行く方はご注意を。謎解きができて私も安心、すっきりです。 -
【Oudomxay】
古いバスターミナルから郊外のバスターミナルへ向かう途中の車内から。さようならウドムサイ。 -
【Oudomxay】
ウドムサイからパクベンまでのチケット(40000KIP)。時刻は7時45分ごろ。昨日8時30分と10時30分と聞いていたので、8時30分を希望したら、売り切れとのこと。結構な誤算でした。 -
【Oudomxay】
バスターミナル内のお店。昨日、フエーサイからウドムサイに来て、ノーンキャウへ向かう外国人の人と一緒に朝ごはんをとることに。バスまで時間がありすぎるので助かりました。 -
【Oudomxay】
そして、これが私の朝ごはん。オレンジジュース(5000KIP)。バスの移動はトイレの心配があるのでこれだけ。フエーサイのことを聞いたら、フエーサイよりタイのチェンコーンの方が全然いいよ、とアドバイスをもらい、ゲストハウスの名刺ももらいました。短い時間だったけど、楽しく話が出来て良かった。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
8時57分、今度こそ乗り損なわないようにバスに乗車。仕切り屋のおばちゃん?に言われた通りの席に座り、本を読んで気長に出発を待ちました。そして、9時52分にバスターミナルを出発、と思いきやガソリンスタンドに行って、10時14分本当にウドムサイを出発しました。バスが走り出すと、こんな景色が広がっています。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
結構標高が高いウドムサイ。山が青々としています。これから高度がどんどん下がり、蒸し暑くなってきます。今回は窓際の席なので、写真が撮りやすくて良かった。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
途中、こんな集落もいくつかありました。みんなのんびりしています。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
この辺ではこんな感じの家が普通のよう。私って結構いいところに住んでいるんだなあ、と思ってしまいました。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
そして、商店。なんか昭和な感じでいいなあ。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
村?の入り口には看板があることもありました。でも、どこを通っているかは全然わかりません。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
こんな感じで畑ではなく田んぼが広がっていることもあります。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
牛も安心して暮らせる環境。農協のキャッチフレーズっぽいかな? -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
目に優しい景色。視力が回復しそうな気がします。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
時刻は11時50分ごろ。ウドムサイから走って約2時間。突然バスは停まり、トイレ休憩。と言っても、トイレはあるわけではなく、青空トイレ。自然と男性と女性は反対方向に歩いていきます。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
私はまだ青空トイレをする勇気はないので、バスを降りて周辺の写真を撮影。これがその1枚。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
再び、バスは出発。単調かもしれませんが、のどかな景色が広がります。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
あんなにいい天気だったのに、スコールが。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
そして、スコールはやみ、天気に。しかし雲がいっぱい。もう一回来るかなあ? -
イチオシ
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
今日のベストピクチャー。掃除が終わり、仲良く座って店番しながらおしゃべり。こんな生活をしていたら、認知症にならないだろうなあ。幸せな感じ。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
雨雲?とトウモロコシ畑。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
この洗濯物の干し方、思わず写真に収めました。パクベンはまだかなあ?結構飽きてきました。 -
【車窓:Oudomxay発Pakbeng行】
ここ何だろうと思って、写真を撮っていると、ここがパクベンのバスターミナル。降りろ、とのこと。急いで荷物をまとめて降りました。時刻は15時11分。約5時間20分のバス旅でした。そして、近くにトラックがいたので、川岸まで連れていってもらいました(20000KIP)。 -
【DPGuesthouse】
事前に決めておいたDPGuesthouseに到着。200000KIPまたはUS25ドル。朝食込みです。ボート乗り場からも近いです。 -
【DPGuesthouse】
部屋はこんな感じ。シンプルですが私的には使い勝手が良かったです。 -
【DPGuesthouse】
シャワー&トイレ。今回の旅で1番良かったホテル&ゲストハウス。掃除が行き届いて、清潔。水圧も良かったです。 -
【Pakbeng】
とりあえず、散歩に。地球の歩き方の地図を参考に歩いて見ます。まずは、ホテルの前のモンサワン・ベーカリー。朝からオレンジジュース以外何も飲食していないので、食事をすることに。しかし、今の時間は休憩中?らしく、店内で飲食はできないということなので、バナナケーキとクロワッサンをテイクアウトしました。 -
【Pakbeng】
パクベンは道は2本。メコン川からバスターミナルのある山の方へ行く道とあともう1本の道。これがあともう1本の道で、この建物がツーリストインフォメーション。しかし、閉まっているようです。 -
【Pakbeng】
そして、ルアンプラバン以来のメコン川とのご対面。これがパクベン。この川を見ながら、先程買ったパンを食べることにします。 -
【Pakbeng】
クロワッサン(15000KIP)。味はいまひとつかな。 -
【Pakbeng】
バナナケーキ(10000KIP)。これは安くておいしかった。 -
【Pakbeng】
こんなところに古びたJICAの看板が。 -
【Pakbeng】
パクベンの位置を記した看板。でもよく見ると、北海道という単語が。ラオスの田舎で日本を感じる。なんか不思議。 -
【Pakbeng】
ツーリストインフォメーションから先を進むと、メコンリバーサイドロッジというホテルがありました。 -
【Pakbeng】
メコンリバーサイドロッジ。こんな感じのバンガローが立ち並びます。パクベンで1番の宿泊施設なのでは? -
【Pakbeng】
ペットソクサイホテル。 -
【Pakbeng】
ヴィラサンティスックホテル。 -
【Pakbeng】
そして、にわとり。 -
【Pakbeng】
そして、ここがパクベンのメインストリートの終点。明日はこの川をのぼって行くんだなあ。ほんとにパクベンまで来たんだなあ。ちょっと感慨深いです。 -
【DPGuesthouse】
40分くらい散歩してホテルに戻り、ファンタでひと息。そして、シャワーを浴びて、洗濯して、パソコンを見たり休憩しました。まだ、ボートがつく前だったので街は静かでした。 -
イチオシ
【Pakbeng】
18時30分。再び外へ。一応、メコンのサンセットかな。 -
【Pakbeng】
ボートが着いたようで先程より人を見かけます。今度は坂を登ってきました。念のため申し上げますが、ここがパクベンのメインストリート。 -
【Pakbeng】
しかし、坂を登っても、特に目ぼしいものもないので、戻ることに。 -
【Pakbeng】
モンサワンベーカリー。スイッチオンって感じですね。 -
【DPGuesthouse】
そして、ゲストハウス。散歩もすぐ終わってしまいます。 -
【DPGuesthouse】
20時20分。おなかが空いてきたのでゲストハウスのレストランで夕食を。特に食べたいものもなかったので、おすすめを聞いてそれを食べることに。
Garlic Chicken with rice。25000KIP。見た目微妙な感じがして期待していなかったのですが、ご飯がどんどん進むおいしい味付けの料理でした。 -
【DPGuesthouse】
そして、珍しく、今日はビールな気分ではなかったので、カフェモカ、しかもホット(18000KIP)でしめです。おいしかったです。
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