2013/03/01 - 2013/03/08
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さんちょくさん
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プノンペンから北上し、ストゥントレン、ドンデッド、パクセー経由でウボンまでバスで旅しました。
(6)はドンデッドからウボンラチャタニーまでの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
爽やかな朝です。
幸いにも日の出を見ることができました
もう数日ゆっくりしたかったです。 -
船が通る時以外は、全く音がありません
-
朝食は宿の隣のレストランでいただきました。
動物達がお出迎えしてくれました -
食事は残念な感じだったので、動物の写真でごまかしちゃいます
-
サルもいました
-
朝からいいですなあ
-
食事を済ませて宿に帰る途中、道の真ん中をお散歩
ほほえましいです -
10時過ぎですが、豚さんもお休み中です
-
さて、私はパクセー経由でウボンまで向かうため、港で船の到着を待機しました。
そこで同じくパクセー方面へ向かう日本人の方2人とお会いしました。パクセーまで同じですね〜みたいな話をしましたが、乗る船を確認すると僕だけ異なる船を指定されました。
どうやら複数の旅行会社が存在しており、同じ11時発のパクセー方面でもその旅行会社ごとに船に乗る時点から分かれるようです。
ナーカサンでも我々のバスは到着したところと同じ場所から乗りましたが、彼らのバスはもっと港よりの場所に止まるようでした。 -
ナーカサンの観光案内所を11時50分くらいに出たバスは1時間ちょっと走行し、中間点よりちょっとパクセーよりのところのドライブインで休憩しました。
ここで、トイレに行きました(1000キープ) -
おなかがすいていたので、バンブーライスを買いました。(5000キープ)
バンブーライスの安定のおいしさに満足しました -
その後、チャンパ―サックの港に寄りました。
ここでは3人ほど降りて2人乗ってきました。
降りたってことは対岸までの船も動いているんでしょうなあ。
パクセーから回らなくてもワットプーまで行けるんだ〜
このことを事前に知っていたらワットプーも行ってみたかったんだけどなあ。
ちなみに港まで行く道の状態が悪く、港から戻る途中にパンクしました -
そんなこんなで3時前にパクセー着。まずは南バスターミナル(通称8kmバスターミナル)でお客さんを降ろします。
その後、空港に向かうお客さんは途中で降り、彼らはトゥクトゥクで向かったようです。 -
なんとなーく不安になってきた3時20分ごろ、ウボンに向かう僕とヨーロッパ系女性の二人はウボン方面へ向かう橋の近くの交差点で降ろされました。
自分はてっきり3時半発のバスで向かうものだと思っていたので、
えっ、どうしたらいいの!?
って感じでその女性と話していたところ
荷物を降ろし終わった運転手から -
あのワゴンに乗れ
と。
車内には地元の人が5人乗っており、旅行客僕ら2人を乗せるとすぐに出発。 -
すぐにメコン川を渡ります。
-
1時間かからずに国境に到着です。
国境周辺では店が並んでいます -
ラオスの出国審査でバスで一緒だったヨーロッパ系女性を待っていたところ、
「ウボンに行くんだろ?あっちだよ」
と現地の人にせかされ、別のバスで来ていた集団に合流。
「俺はあの人達と一緒に来たんですけど〜」
と言ってもいいからあっちだよ!みたいな感じだったのでとりあえずタイ側に進み待ってよう -
国境を歩き
-
この階段を下りて地下通路を通った先にある建物で入国審査をします
入国審査においてカメラで顔を確認する際に係りの人に
「そこ、下がって」
と日本語で言われました。 -
入国審査を出ると、そこで待っていた人にチケットを確認され、
そのワゴンに乗れ、と言われました。
旅行中は不安になりますが、よくできたシステムです。 -
タイ側の駐車場には当初乗る予定だったタイ-ラオス間を結ぶバスがいました。
どうすればあのバスに乗れたのか、いまだに不明です。
でも乗り継ぎの待ち時間もなく、目的地に着けたからまあいっか -
左にシリントンダムを眺めながらワゴンは高速走行
-
ウボンの街で最初に着いたのが駅。6時前に到着しました
この時間に着けばバンコク行きの18:30発、19:30発に乗れたんですね。
ここで2組の客を降ろしました。
僕はとりあえずウボンの中心までお願いします、と言っていました。
そこで、運転手からガソリン代で2ドルくれ、と言われました。
ところが自分の財布の中には1ドルしかなく、あとは1000バーツ札しかないと言ったら1ドルでいいってことになりました。
別のホテルを指定した客は4ドル払っていました -
6時前、国立博物館近くの交差点付近でワゴンを降りました。
-
宿探しが面倒だったのでいちばん近いウボンホテルに決めました。
エアコン付き、朝食付きで680バーツ。
朝食なしのほうがよかったです。 -
近くに屋台があるので、夕食には困りませんでした。
-
涼しくなった公園には多くの人がいました。
私は翌朝のエアアジア便でバンコクに向かいました。
このバス旅行、ドンデッドで買ったチケットのおかげ(?)で当初の計画とは異なって若干不安になりましたが、無事に到着できてひとまずよかったです。
今回は長距離のバス移動を短期間に詰め込んだためあまりゆっくりできませんでしたが、各地で見た景色、そこで流れる時間を楽しむために次回はゆとりを持って楽しむ旅をしたいと思います。
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