2013/03/01 - 2013/03/08
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さんちょくさん
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プノンペンから北上し、ストゥントレン、ドンデッド、パクセー経由でウボンまでバスで旅しました。
(5)はラオス国境からドンデッドまでの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国境を通過後、カンボジア人の運転手と別れ、ラオス側で待っていた車に乗り込みました。
車に乗る際、ナーカサンまでのチケットしか持っていなかった私に対して、「本当にナーカサンまでか?ドンデッドじゃないの?」と聞かれ、結局ドンデッドまでのボートのチケットを追加2ドルで売られました。
ラオス側の道路はカンボジア側と比較して快適でした。
車窓はカンボジア側と大して変わりませんが。 -
車に乗って20分弱でナーカサンの観光案内所に到着しました。
ここで車から降ろされて、港まで数百メートル歩きます。 -
道の両脇には店が並んでいます。
ドンデッドと比較して物価が安いので、買い物や両替をここでやっておけばよかったなあと後で後悔しました。 -
10分も歩かずに港に到着しました。
港といっても砂浜です -
ここでバス会社で買ったチケットを見せてボートのチケットに交換しました。チケットはここで買ったほうが安いです
-
イケメンの牛さん
こっち見んな!
この船乗り場にはおそらく時刻表がないと思われます。
ボートが着き次第、人が集まっていたら出発だと思われます。
私たちは15分ほどボートの到着を待っていました。 -
さあ、出発です
-
いい雰囲気
-
10分もかからずドンデッドに到着です。
こちらも港という感じではなく、川遊びを楽しむ砂浜の雰囲気です -
いい景色
-
犬も気持ちよさそう
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さて、宿探しです。
正直、この島の宿に期待してはいけません。
いいところは基本的に満室と思ったほうがよいでしょう。
我々は12時20分くらいに着き、すぐに宿を探し始めましたが港に近い宿の多くは満室でした。
そこで東側の道に沿って一軒一軒あたりながら探し歩いていきました。 -
結局、我々はphonepasack guesthouseというところに泊まりました。
バンガロー。水圧の弱いシャワー(ホットなし)、部屋の中もきれいとは言えません。
ここを選んだ理由はハンモック。川を見ながらゆっくりできる時間は最高のひと時でした。
ここではバスで一緒だった日本人の大学生と同部屋でとまりました。
ドルで払えるよ〜といわれたので調子に乗ってドルで払いましたが、
(肝心の値段を失念!)おそらくキープ払いのほうが安いと思います。
また、ここの兄ちゃんの商魂に負けて翌日のウボンまでのチケットを買いました。
馬鹿なことにカードのドル払いなどをしてしまい、帰国して確認したらチケット代金は25.48ドルでした。
その後レンタサイクルを2ドルで借りて昼飯食べるところでも探しに行こうか、と出発! -
自転車を漕ぎ始めると後輪が時々勝手にブレーキがかかる状態になり、なんだこれは!?と思っていたところ
出発して5分ほどで大きな音を立ててパンク。(写真ではわかりづらいですが)
宿に引き返して、もっといい自転車をお兄ちゃんにお願いしました。
ちなみに相方の自転車はペダルが片方ありませんでした(でも頑張って漕いでいました) -
自転車を交換してもらってから港方向に戻り、途中の店で昼食。
ちなみにこの焼きそばっぽいのが出てくるまでに50分ほどかかりました。
ラオスはのんびりしていますねえ -
その後、島の西側の道に沿って南下しました。
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なんにもないと聞いていたけど、本当に何もありませんね
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自転車でのんびり走り、20分ほどでドンコーンへの鉄道橋に到着
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ここからの景色は、本当にきれいでした
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そして橋を渡り終わったところに人が立っていて、外国人は25000キープを支払います。
ネット上で見た情報より値上げしている気が・・・? -
とりあえず蒸気機関車を見に行き
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その後は、時計回りで一周しようという計画。
この時点で3時過ぎだったから運が良ければソンパミットの滝で夕日でも見れればいいなあと思っていました。
よくよく考えれば、日が落ちた後の明かりのない砂利道をドンデッドの宿まで自転車で帰るなど無謀でした
実際には思ったよりも時間がかかり計画の半分も実現できませんでしたが。
写真はドンコーンの中学校です。 -
遊んでいるというより、いじめているように見えたこどもたち
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コンパーソーイの滝は、この面白そうな橋の先にあります
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しばらく行くと、魚とりの仕掛け(?)がありました
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コンパーソーイの滝(?)
あんまり自信がないですが、迫力があって満足したので何でもいいや -
滝から戻ってさらに南下を試みるものの、怒らせると命が危うそうな牛さん達が前からやってきたので我々の島一周計画の夢は潰えました
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この段階で4時半になっており、さらに砂利道を走行する際の砂埃がひどく予想以上に体力を使っていたので宿に戻ることにしました。
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ハンモックに横になり、暗くなっていく川を見てゆっくりするのは最高です
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夕食です。
島の中にしては割とまともな(失礼)料理を出してくれました
値段は失念しました(汗) -
宿に戻り、ビアラオを飲みながらハンモックでゆっくり
うとうと・・・寒くなったことに気づいて起きると午前一時でした。
翌日は島を出て、タイのウボンラチャタニーへ向かいます
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