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今年2016年も紅葉撮影散策を新宿御苑でラストを飾ることができました!<br />去年は行きそびれたので、新宿御苑の紅葉撮影散策は2年ぶりですが、今年で6回目になります。<br />今回は、少し早めに引き上げて、池袋サンシャインシティで開催中の東京ミネラルショーとはしごしたかったので、千駄ヶ谷門から池回りをメインに、新宿門まで新宿御苑を斜めに横切るコースを取りました。<br /><br />午前から昼にかけて薄曇りでしたが、午後からは日差しが時々差し込んできました。<br />今回、日本庭園は入口の方を少しだけ回ったっきりですが、そのあたりで一番日差しに恵まれ、大好物の逆光撮りがたくさん楽しめました。<br /><br />今年2016年の紅葉は、というか、今年も、日が当たらない緑のままの葉や、オレンジや黄色いモミジも多く見かけました。<br />もちろん、血の色のようと形容したくなる見事な紅い葉もあり、今年の新宿御苑でも、とにかくカラフルな紅葉景色が楽しめました。<br /><br />先週の森林公園での紅葉撮影では、紅葉の葉を星の形に見立てたキラキラの空模様の写真が楽しめ、単焦点のシンデレラレンズも大いに活躍させることができました。<br />それは、ややボリュームダウンしていたオオモミジをターゲットにしたときだったので、葉が重なることなく、きれいなシルエットが得やすかったからだす。<br /><br />関連の旅行記(2016年11月26日)<br />「森林公園の意外に良かった終盤の紅葉と初参加の紅葉見ナイト2016」<br />http://4travel.jp/travelogue/11193197<br /><br />それに対して今回の新宿御苑では、景色の中の紅葉の方が撮りやすく、単焦点のシンデレラレンズは思った以上に使い勝手が悪かったです。<br />なので、後半の紅葉写真は、一眼レフデビューしたときから愛用していた18-270mmの広角ズームレンズか10-22mmの超広角レンズだけになってしまいました。どちらかというと超広角ズームレンズの方を多用しました。<br /><br />紅葉以外の花では、今回は2年前と違ってスイセンはあまり咲いていませんでしたが、前回の菊花壇展のときから楽しめたジュウガツザクラとコブクザクラがまだ満開でした。<br /><br />関連の旅行記(2016年11月6日)<br />「菊と薔薇の中秋の小春日和の新宿御苑をシンデレラレンズ1本で(後編)まぶしい光の中の秋の花と香り高く可愛らしい秋バラ」<br />http://4travel.jp/travelogue/11187218<br /><br />その他に、前回は撮り損ねたフユザクラ、それからヒマラヤザクラも見ることができました。<br />ヒマラヤザクラを見るのは、実は初めてです。<br />もちろん、ヤツデ、ツワブキ、サザンカ、チャの花など、恒例の晩秋の花もありました。<br />なので、今年の新宿御苑の紅葉散策は、撮影は15時すぎに切り上げたせいもあり、相対的にいろんな花も楽しめたという印象となりました。<br /><br />実は今回、お気に入りの下の池の水鏡の世界を撮り終えた後から、急にどっと疲れて、気分が悪くなってしまいました。<br />前日の土曜日の用事で疲れが出ていたのは確かですが、10時間も睡眠を取ったはずなのです。<br />先週から風邪気味でしたが、土曜日には元気になったはずでした。<br />でも、休んでいるうちに全身がけだるくなり、微熱も出て来ました。<br />今日はこのまま切り上げて家に帰った方がいいのでは、と思いながらベンチでうたた寝してしまった後、ふと見ると、目の前の下の池で撮影している人口が、うたた寝前よりもずいぶん増えていました。<br />何人ものカメラマンたちのカメラの構え方から、ひょっとしたら下の池にカワセミか何か珍しい水鳥がいて、撮影チャンスを狙っているのでは、という熱意まで感じられました。<br />実際はみなさん、別に水鳥を狙っていたわけではなく、私のようにスナップ撮りではなく、ちゃんと三脚を使って紅葉撮影をしていただけだったようですが、そんな熱意が私にも移ったのか、だんだんと元気が出て来ました。<br />そして、前回の菊花壇のときに気になっていたちまき弁当を買って、改めてランチ休憩を取った後は、さらにしゃきっと元気が出て、予定通りその後に東京ミネラルショーもはしごすることができました。<br /><br /><6回目になる新宿御苑の紅葉撮影の旅行記のシリーズ構成><br />□(前編)3つのレンズでチャレンジした千駄ヶ谷門近辺からモミジ山と下の池まで<br />■(後編)下の池の水鏡の世界から日本庭園入口付近と新宿門の紅葉トンネルまで<br /><br />新宿御苑の公式サイト<br />http://www.fng.or.jp/shinjuku/<br />環境省:新宿御苑のサイト<br />http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/<br /><br /><タイムメモ><br />08:40頃 家を出る<br />09:45頃 JR千駄ヶ谷駅に到着<br />09:50 千駄ヶ谷門から新宿御苑に入園<br />(開園時間は9:00)<br />09:50-10:55 千駄ヶ谷門近くからツツジ山まで<br />10:55-11:50 モミジ山と下の池まで<br />11:50-12:00 ひと休み<br />12:00-12:30 下の池周辺<br />12:30-12:55 体調不良でうたた寝休憩<br />12:55-13:45 中の池から日本庭園の御涼亭まで<br />13:50-14:05 中央休憩所前でちまき弁当のランチ休憩<br />14:05-14:30 日本庭園入口近辺(中央休憩所裏あたり)<br />14:30-15:15 中央休憩所から新宿門へ<br />15:15 新宿門から新宿御苑を出る<br />(閉園時間は16:30)<br />16:20 休憩をとった後、有楽町線東池袋駅に到着<br />16:30-18:00 東京ミネラルショー<br />(会場:サンシャインシティ文化会館2・3階)<br />(閉場時間18:30)<br /><br /><これまでの新宿御苑の紅葉の旅行記><br />2014年12月7日<br />「2014年度の新宿御苑の恒例の紅葉狩りは千駄ヶ谷門から逆ルートで!(前編)下の池から中の池の紅葉景色~三色グラデーションと小鳥が羽根をふるわせたようなきめ細かな紅葉に魅せられて」<br />http://4travel.jp/travelogue/10960106<br />「2014年度の新宿御苑の恒例の紅葉狩りは千駄ヶ谷門から逆ルートで!(後編)日本庭園から母と子の森を通って新宿門へ~あちらを立てればこちらが立たず、新宿門前のイチョウやいつものカエデの林の紅葉も見事だった!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10960107<br />2013年11月30日<br />「今年はマクロレンズ一本で苦戦した新宿御苑の紅葉撮影&あきらめなかった紅葉イルミネーション(1)赤・黄・緑のグラデーション・カエデとぎりぎりの金色のイチョウと複雑怪奇な幹と細い葉っぱが魅力のヤマモミジ「手向山」」<br />http://4travel.jp/travelogue/10836921<br />「今年はマクロレンズ一本で苦戦した新宿御苑の紅葉撮影&あきらめなかった紅葉イルミネーション(2)光のマジックを失っても魅力は失われなかった池沿いの景色や日本庭園」<br />http://4travel.jp/travelogue/10837248<br />2012年12月8日<br />「今年はマクロレンズ一本で新宿御苑の紅葉にチャレンジ!(前編)イチョウ吹雪の中で、炎のような紅葉と黄金の黄葉のコラボを求めて」<br />http://4travel.jp/travelogue/10732500/<br />「今年はマクロレンズ一本で新宿御苑の紅葉にチャレンジ!(後編)下の池で晩秋らしい哀愁の紅葉を~代わり日没までに回りきれなかった日本庭園」<br />http://4travel.jp/travelogue/10732723/<br />2011年12月17日<br />「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(1)紅葉と光がまぶしい和の庭園」<br />http://4travel.jp/travelogue/10630214<br />「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(2)黄金のイチョウと、早春を呼ぶ白い使者スイセンあふれる景色」<br />http://4travel.jp/travelogue/10630398<br />2010年12月4日<br />「けぶるような錦秋の新宿御苑(1)赤や黄色のオーロラのような紅葉」<br />http://4travel.jp/travelogue/10526467<br />「けぶるような錦秋の新宿御苑(2)江戸屋敷を偲ばせる美しい水辺の紅葉風景」<br />http://4travel.jp/travelogue/10526469<br />「けぶるような錦秋の新宿御苑(3)紅葉と一緒の晩秋のバラと日没の影絵のような世界」<br />http://4travel.jp/travelogue/10526470<br /><br />※今回の新宿御苑の旅行記は前後編に分けましたが、前編の旅行記の末尾に、これまでの新宿御苑の旅行記のURL集をまとめました。<br />

薄曇りの中で3色に輝く新宿御苑の紅葉ハイシーズン2016(後編)下の池の水鏡の世界から日本庭園入口付近と新宿門の紅葉トンネルまで

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2016/12/04 - 2016/12/04

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97

まみ

まみさん

今年2016年も紅葉撮影散策を新宿御苑でラストを飾ることができました!
去年は行きそびれたので、新宿御苑の紅葉撮影散策は2年ぶりですが、今年で6回目になります。
今回は、少し早めに引き上げて、池袋サンシャインシティで開催中の東京ミネラルショーとはしごしたかったので、千駄ヶ谷門から池回りをメインに、新宿門まで新宿御苑を斜めに横切るコースを取りました。

午前から昼にかけて薄曇りでしたが、午後からは日差しが時々差し込んできました。
今回、日本庭園は入口の方を少しだけ回ったっきりですが、そのあたりで一番日差しに恵まれ、大好物の逆光撮りがたくさん楽しめました。

今年2016年の紅葉は、というか、今年も、日が当たらない緑のままの葉や、オレンジや黄色いモミジも多く見かけました。
もちろん、血の色のようと形容したくなる見事な紅い葉もあり、今年の新宿御苑でも、とにかくカラフルな紅葉景色が楽しめました。

先週の森林公園での紅葉撮影では、紅葉の葉を星の形に見立てたキラキラの空模様の写真が楽しめ、単焦点のシンデレラレンズも大いに活躍させることができました。
それは、ややボリュームダウンしていたオオモミジをターゲットにしたときだったので、葉が重なることなく、きれいなシルエットが得やすかったからだす。

関連の旅行記(2016年11月26日)
「森林公園の意外に良かった終盤の紅葉と初参加の紅葉見ナイト2016」
http://4travel.jp/travelogue/11193197

それに対して今回の新宿御苑では、景色の中の紅葉の方が撮りやすく、単焦点のシンデレラレンズは思った以上に使い勝手が悪かったです。
なので、後半の紅葉写真は、一眼レフデビューしたときから愛用していた18-270mmの広角ズームレンズか10-22mmの超広角レンズだけになってしまいました。どちらかというと超広角ズームレンズの方を多用しました。

紅葉以外の花では、今回は2年前と違ってスイセンはあまり咲いていませんでしたが、前回の菊花壇展のときから楽しめたジュウガツザクラとコブクザクラがまだ満開でした。

関連の旅行記(2016年11月6日)
「菊と薔薇の中秋の小春日和の新宿御苑をシンデレラレンズ1本で(後編)まぶしい光の中の秋の花と香り高く可愛らしい秋バラ」
http://4travel.jp/travelogue/11187218

その他に、前回は撮り損ねたフユザクラ、それからヒマラヤザクラも見ることができました。
ヒマラヤザクラを見るのは、実は初めてです。
もちろん、ヤツデ、ツワブキ、サザンカ、チャの花など、恒例の晩秋の花もありました。
なので、今年の新宿御苑の紅葉散策は、撮影は15時すぎに切り上げたせいもあり、相対的にいろんな花も楽しめたという印象となりました。

実は今回、お気に入りの下の池の水鏡の世界を撮り終えた後から、急にどっと疲れて、気分が悪くなってしまいました。
前日の土曜日の用事で疲れが出ていたのは確かですが、10時間も睡眠を取ったはずなのです。
先週から風邪気味でしたが、土曜日には元気になったはずでした。
でも、休んでいるうちに全身がけだるくなり、微熱も出て来ました。
今日はこのまま切り上げて家に帰った方がいいのでは、と思いながらベンチでうたた寝してしまった後、ふと見ると、目の前の下の池で撮影している人口が、うたた寝前よりもずいぶん増えていました。
何人ものカメラマンたちのカメラの構え方から、ひょっとしたら下の池にカワセミか何か珍しい水鳥がいて、撮影チャンスを狙っているのでは、という熱意まで感じられました。
実際はみなさん、別に水鳥を狙っていたわけではなく、私のようにスナップ撮りではなく、ちゃんと三脚を使って紅葉撮影をしていただけだったようですが、そんな熱意が私にも移ったのか、だんだんと元気が出て来ました。
そして、前回の菊花壇のときに気になっていたちまき弁当を買って、改めてランチ休憩を取った後は、さらにしゃきっと元気が出て、予定通りその後に東京ミネラルショーもはしごすることができました。

<6回目になる新宿御苑の紅葉撮影の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)3つのレンズでチャレンジした千駄ヶ谷門近辺からモミジ山と下の池まで
■(後編)下の池の水鏡の世界から日本庭園入口付近と新宿門の紅葉トンネルまで

新宿御苑の公式サイト
http://www.fng.or.jp/shinjuku/
環境省:新宿御苑のサイト
http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/

<タイムメモ>
08:40頃 家を出る
09:45頃 JR千駄ヶ谷駅に到着
09:50 千駄ヶ谷門から新宿御苑に入園
(開園時間は9:00)
09:50-10:55 千駄ヶ谷門近くからツツジ山まで
10:55-11:50 モミジ山と下の池まで
11:50-12:00 ひと休み
12:00-12:30 下の池周辺
12:30-12:55 体調不良でうたた寝休憩
12:55-13:45 中の池から日本庭園の御涼亭まで
13:50-14:05 中央休憩所前でちまき弁当のランチ休憩
14:05-14:30 日本庭園入口近辺(中央休憩所裏あたり)
14:30-15:15 中央休憩所から新宿門へ
15:15 新宿門から新宿御苑を出る
(閉園時間は16:30)
16:20 休憩をとった後、有楽町線東池袋駅に到着
16:30-18:00 東京ミネラルショー
(会場:サンシャインシティ文化会館2・3階)
(閉場時間18:30)

<これまでの新宿御苑の紅葉の旅行記>
2014年12月7日
「2014年度の新宿御苑の恒例の紅葉狩りは千駄ヶ谷門から逆ルートで!(前編)下の池から中の池の紅葉景色~三色グラデーションと小鳥が羽根をふるわせたようなきめ細かな紅葉に魅せられて」
http://4travel.jp/travelogue/10960106
「2014年度の新宿御苑の恒例の紅葉狩りは千駄ヶ谷門から逆ルートで!(後編)日本庭園から母と子の森を通って新宿門へ~あちらを立てればこちらが立たず、新宿門前のイチョウやいつものカエデの林の紅葉も見事だった!」
http://4travel.jp/travelogue/10960107
2013年11月30日
「今年はマクロレンズ一本で苦戦した新宿御苑の紅葉撮影&あきらめなかった紅葉イルミネーション(1)赤・黄・緑のグラデーション・カエデとぎりぎりの金色のイチョウと複雑怪奇な幹と細い葉っぱが魅力のヤマモミジ「手向山」」
http://4travel.jp/travelogue/10836921
「今年はマクロレンズ一本で苦戦した新宿御苑の紅葉撮影&あきらめなかった紅葉イルミネーション(2)光のマジックを失っても魅力は失われなかった池沿いの景色や日本庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10837248
2012年12月8日
「今年はマクロレンズ一本で新宿御苑の紅葉にチャレンジ!(前編)イチョウ吹雪の中で、炎のような紅葉と黄金の黄葉のコラボを求めて」
http://4travel.jp/travelogue/10732500/
「今年はマクロレンズ一本で新宿御苑の紅葉にチャレンジ!(後編)下の池で晩秋らしい哀愁の紅葉を~代わり日没までに回りきれなかった日本庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10732723/
2011年12月17日
「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(1)紅葉と光がまぶしい和の庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10630214
「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(2)黄金のイチョウと、早春を呼ぶ白い使者スイセンあふれる景色」
http://4travel.jp/travelogue/10630398
2010年12月4日
「けぶるような錦秋の新宿御苑(1)赤や黄色のオーロラのような紅葉」
http://4travel.jp/travelogue/10526467
「けぶるような錦秋の新宿御苑(2)江戸屋敷を偲ばせる美しい水辺の紅葉風景」
http://4travel.jp/travelogue/10526469
「けぶるような錦秋の新宿御苑(3)紅葉と一緒の晩秋のバラと日没の影絵のような世界」
http://4travel.jp/travelogue/10526470

※今回の新宿御苑の旅行記は前後編に分けましたが、前編の旅行記の末尾に、これまでの新宿御苑の旅行記のURL集をまとめました。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 中の池沿いに新たに植栽された木の花がほぼ満開@<br /><br />専門家による認定待ちですが、ヒマラヤザクラの白花だそうです。<br />ちょうど近くに詳しい人がいたので教えてもらいました。<br />

    中の池沿いに新たに植栽された木の花がほぼ満開@

    専門家による認定待ちですが、ヒマラヤザクラの白花だそうです。
    ちょうど近くに詳しい人がいたので教えてもらいました。

  • 光にとけるヒマラヤザクラ<br /><br />ヒマラヤザクラを見るのは初めてです。<br />

    光にとけるヒマラヤザクラ

    ヒマラヤザクラを見るのは初めてです。

  • 光の中のヒマラヤザクラ<br /><br />管理棟前のヒマラヤザクラはもっと赤花タイプで、もっとぎっしり咲いていると聞いて、これは見に行かねばならないと思いました。<br />

    光の中のヒマラヤザクラ

    管理棟前のヒマラヤザクラはもっと赤花タイプで、もっとぎっしり咲いていると聞いて、これは見に行かねばならないと思いました。

  • 中の池のほとりから見るメタセコイヤとドコモタワー

    中の池のほとりから見るメタセコイヤとドコモタワー

  • 中の池の紅葉のサクラ<br /><br />水辺というロケーションと木の全体の姿の良さから、お気に入りの木です。<br />ただ、桜が咲いているときよりも、紅葉のときに鑑賞することが多いです。<br />

    中の池の紅葉のサクラ

    水辺というロケーションと木の全体の姿の良さから、お気に入りの木です。
    ただ、桜が咲いているときよりも、紅葉のときに鑑賞することが多いです。

  • 桜とともに池を眺める・その1<br /><br />広角ズームレンズにて。<br />

    桜とともに池を眺める・その1

    広角ズームレンズにて。

  • 桜とともに池を眺める・その2<br /><br />これも広角ズームレンズにて。<br />

    桜とともに池を眺める・その2

    これも広角ズームレンズにて。

  • 同じ位置から超広角ズームレンズでフレーミングすると

    同じ位置から超広角ズームレンズでフレーミングすると

  • 中の池に架かる橋からの眺め<br /><br />これも超広角レンズにて。<br />

    中の池に架かる橋からの眺め

    これも超広角レンズにて。

  • 中の池に架かる橋から、レストハウスとさきほどの桜のある景色<br /><br />実に超広角レンズで撮り甲斐があります、新宿御苑。<br />

    中の池に架かる橋から、レストハウスとさきほどの桜のある景色

    実に超広角レンズで撮り甲斐があります、新宿御苑。

  • 見事な枝ぶりの黄葉の木と橋<br /><br />これも超広角レンズにて。<br />このあと日本庭園の入口近くの紅葉スポットまでずっと超広角レンズで撮影。<br />

    見事な枝ぶりの黄葉の木と橋

    これも超広角レンズにて。
    このあと日本庭園の入口近くの紅葉スポットまでずっと超広角レンズで撮影。

  • 巨木越しに芝生公園を眺める

    巨木越しに芝生公園を眺める

  • 中の池の見事な朱色の紅葉の木<br /><br />この木も全体の姿がなんてステキなんでしょう!<br />

    中の池の見事な朱色の紅葉の木

    この木も全体の姿がなんてステキなんでしょう!

  • さきほどの紅葉の木のある中の池沿いの景色

    さきほどの紅葉の木のある中の池沿いの景色

  • 日本庭園の入口近くのお気に入りの紅葉スポットへ<br /><br />ここはぜひ逆光撮りが楽しみたいところなので、日が差しているタイミングで来られて本当によかったです。<br />しかも、いい色づき具合!<br />

    日本庭園の入口近くのお気に入りの紅葉スポットへ

    ここはぜひ逆光撮りが楽しみたいところなので、日が差しているタイミングで来られて本当によかったです。
    しかも、いい色づき具合!

  • すらりとした紅葉の木の間から光が差す<br /><br />ここからは広角ズームレンズにて。<br />

    すらりとした紅葉の木の間から光が差す

    ここからは広角ズームレンズにて。

  • 朱色の枝が光に透ける

    朱色の枝が光に透ける

  • 寄り添って競い合う紅葉の木々たち

    寄り添って競い合う紅葉の木々たち

  • 差し込む光の神々しさよ

    差し込む光の神々しさよ

  • 見事な紅葉を、異世界からの訪問者も見に来たらしい@<br /><br />こういう逆光撮りでの楽しさの一つに、光芒ゲットがあります!<br />

    見事な紅葉を、異世界からの訪問者も見に来たらしい@

    こういう逆光撮りでの楽しさの一つに、光芒ゲットがあります!

  • ここのカエデには見事な黄葉の木もあり

    ここのカエデには見事な黄葉の木もあり

  • 黄色い吹雪を楽しむ

    黄色い吹雪を楽しむ

  • 黄色から朱色にグラデーションする森

    黄色から朱色にグラデーションする森

  • 赤い紅葉とお友達になりたい

    赤い紅葉とお友達になりたい

  • 紅葉の舞い人

    紅葉の舞い人

  • 真っ赤な紅葉天井の下でさまざまなポーズをとる木々

    真っ赤な紅葉天井の下でさまざまなポーズをとる木々

  • きらきら赤いお星さま

    きらきら赤いお星さま

  • 紅葉を見ている異世界の住人

    紅葉を見ている異世界の住人

  • 木の股からじっと眺めている

    木の股からじっと眺めている

  • ひねりのきいたポーズで紅葉の空を支える

    ひねりのきいたポーズで紅葉の空を支える

  • 光が当たると金色の葉になる

    光が当たると金色の葉になる

  • 少しだけ日本庭園の方へ<br /><br />本日は東京ミネラルショーとハシゴするために少し早く切り上げたいので、日本庭園は割愛することにしていました。<br />でも、少しだけ。<br />

    少しだけ日本庭園の方へ

    本日は東京ミネラルショーとハシゴするために少し早く切り上げたいので、日本庭園は割愛することにしていました。
    でも、少しだけ。

  • 目が覚めるようなくっきりツワブキ

    目が覚めるようなくっきりツワブキ

  • 御涼亭と紅葉・その1

    御涼亭と紅葉・その1

  • 御涼亭と紅葉・その2

    御涼亭と紅葉・その2

  • 御涼亭から眺める紅葉<br /><br />ここの紅葉は逆光向きでは撮れない位置にあるので、きれいに撮るのがちょっと難しいです。<br />

    御涼亭から眺める紅葉

    ここの紅葉は逆光向きでは撮れない位置にあるので、きれいに撮るのがちょっと難しいです。

  • 2つの窓から常緑樹と紅葉のコントラスト

    2つの窓から常緑樹と紅葉のコントラスト

  • 芝生でちまき弁当を食べる<br /><br />中央休憩所で、14時ちかくになってもまだお弁当が売れ残っていたので、前回の菊花壇展のときに気になっていたちまき弁当(650円)を買って、少し休憩を取ることにしました。<br />中央休憩所のテーブルは、いつも混んでいてなかなか座れないので、芝生の上にじかに座りました。<br />お弁当は、ちまきもおいしかったけれど、おかずがとってもおいしかったです。<br />

    芝生でちまき弁当を食べる

    中央休憩所で、14時ちかくになってもまだお弁当が売れ残っていたので、前回の菊花壇展のときに気になっていたちまき弁当(650円)を買って、少し休憩を取ることにしました。
    中央休憩所のテーブルは、いつも混んでいてなかなか座れないので、芝生の上にじかに座りました。
    お弁当は、ちまきもおいしかったけれど、おかずがとってもおいしかったです。

  • とってもきれいな状態のお茶の花<br /><br />お茶の花は痛むのが早いので、ここまできれいなのは比較的レアかも。<br />

    とってもきれいな状態のお茶の花

    お茶の花は痛むのが早いので、ここまできれいなのは比較的レアかも。

  • フユザクラ、みんなでくっついて、ひなたぼっこ

    フユザクラ、みんなでくっついて、ひなたぼっこ

  • 冬桜と言われても、春にも咲く二期性のサクラ<br /><br />オオシマザクラとマメザクラの交配だそうです。<br />前回の菊花壇展のときは、フユザクラを見損ねたので、今回見られてよかったです。<br />ちょうど日も差していた、グッドタイミング@<br />

    冬桜と言われても、春にも咲く二期性のサクラ

    オオシマザクラとマメザクラの交配だそうです。
    前回の菊花壇展のときは、フユザクラを見損ねたので、今回見られてよかったです。
    ちょうど日も差していた、グッドタイミング@

  • イチョウの黄金じゅうたんに惹かれて<br /><br />中央休憩所の裏手から、日本庭園の入口の紅葉だけ見に行くことにしました。<br />

    イチョウの黄金じゅうたんに惹かれて

    中央休憩所の裏手から、日本庭園の入口の紅葉だけ見に行くことにしました。

  • 紅葉のカーテンの向こうは、ほかほかあったかそうな芝生とドコモタワー<br /><br />ここはやっぱり、超広角レンズで。<br />

    紅葉のカーテンの向こうは、ほかほかあったかそうな芝生とドコモタワー

    ここはやっぱり、超広角レンズで。

  • 2色の紅葉でドコモタワーを覆い隠す

    2色の紅葉でドコモタワーを覆い隠す

  • 大木の枝ぶりも愛でながら

    大木の枝ぶりも愛でながら

  • ユニークな形の切り株<br /><br />広角レンズにて。<br />これくらいはシンデレラレンズで撮ってよかったと後から思いました。<br />

    ユニークな形の切り株

    広角レンズにて。
    これくらいはシンデレラレンズで撮ってよかったと後から思いました。

  • ドコモタワーに向かって火の舞を披露する紅葉の巫女

    ドコモタワーに向かって火の舞を披露する紅葉の巫女

  • やんちゃなひなたちが遊びに来た@

    やんちゃなひなたちが遊びに来た@

  • 淡いオレンジの星座

    淡いオレンジの星座

  • 巨木の周りを旋回する紅葉

    巨木の周りを旋回する紅葉

  • 緑の葉も光が当たると金色に輝く

    緑の葉も光が当たると金色に輝く

  • 紅葉に向かって両腕を伸ばす

    紅葉に向かって両腕を伸ばす

  • それを超広角レンズでフレーミングすると……

    それを超広角レンズでフレーミングすると……

  • 光芒が差し込む紅葉景色・その1<br /><br />光芒が入る景色は大好きなので、チャンスがあればいろんなバージョンを試してしまいます。<br />

    光芒が差し込む紅葉景色・その1

    光芒が入る景色は大好きなので、チャンスがあればいろんなバージョンを試してしまいます。

  • 光芒が差し込む紅葉景色・その2<br /><br />日本庭園の丸っこい松もフレーミングしながら。<br />

    光芒が差し込む紅葉景色・その2

    日本庭園の丸っこい松もフレーミングしながら。

  • 光芒が差し込む紅葉景色・その3<br /><br />タテ構図でも試してみました。<br />

    光芒が差し込む紅葉景色・その3

    タテ構図でも試してみました。

  • 光芒が差し込む紅葉景色・その4<br /><br />新宿御苑の一角だと分かるような景色をフレーミング。<br />

    光芒が差し込む紅葉景色・その4

    新宿御苑の一角だと分かるような景色をフレーミング。

  • 常緑の松を見守る紅葉の木

    常緑の松を見守る紅葉の木

  • そのお隣にも常緑の松がいて

    そのお隣にも常緑の松がいて

  • 中央休憩所の方に戻りながら

    中央休憩所の方に戻りながら

  • 名残惜しくてもう一度振り返ると<br /><br />このあとは、管理棟のそばのヒマラヤザクラを見てから、新宿門へと向かうことにしました。<br />このあともずっと超広角レンズのままです。<br />

    名残惜しくてもう一度振り返ると

    このあとは、管理棟のそばのヒマラヤザクラを見てから、新宿門へと向かうことにしました。
    このあともずっと超広角レンズのままです。

  • 三角花壇のそばの巨大なイチョウ

    三角花壇のそばの巨大なイチョウ

  • イチョウの陰に隠れるように並び立っていた、血のように赤い紅葉の木

    イチョウの陰に隠れるように並び立っていた、血のように赤い紅葉の木

  • その前のツワブキの群生

    その前のツワブキの群生

  • 三角花壇のイギリス風形式庭園<br /><br />いつもこの三角花壇はうまく撮れなかったのですが、超広角レンズで、周りの風景と一緒に撮ったら、いいかんじになりました。<br />ただ、もうすっかり日影になってしまっていたのが残念。<br />

    三角花壇のイギリス風形式庭園

    いつもこの三角花壇はうまく撮れなかったのですが、超広角レンズで、周りの風景と一緒に撮ったら、いいかんじになりました。
    ただ、もうすっかり日影になってしまっていたのが残念。

  • メタセコイヤとカエデの朱色が夕日でますます強まる頃

    メタセコイヤとカエデの朱色が夕日でますます強まる頃

  • 管理棟前のヒマラヤザクラを初めて訪れる<br /><br />これまで、この時期にこの花が見ごろであることは、公式サイトのお知らせで知ったことはありましたが、ちゃんと管理棟の前まで見に来たのは、今回が初めてでした。<br />

    管理棟前のヒマラヤザクラを初めて訪れる

    これまで、この時期にこの花が見ごろであることは、公式サイトのお知らせで知ったことはありましたが、ちゃんと管理棟の前まで見に来たのは、今回が初めてでした。

  • 寒桜か寒緋桜かと思うような咲きっぷり<br /><br />最初の中の池のヒマラヤザクラとはずいぶん印象が違っていました。<br />

    寒桜か寒緋桜かと思うような咲きっぷり

    最初の中の池のヒマラヤザクラとはずいぶん印象が違っていました。

  • 黄昏に輝くヒマラヤザクラ<br /><br />あまりにぎっしり花が咲いている上、花自身の影が差しかかってしまうので、どの花を被写体にするか、かえって難しかったです。<br /><br />ヒマラヤザクラは、秋から冬に咲くサクラとして代表的なジュウガツザクラ、フユザクラ、コブクザラと違って、冬にしか咲かない桜です。<br />中国南部からインド北部のヒマラヤ山脈に分布するのでヒマラヤザクラで、自生地では10~12月に開花し、日本でもそのくらい寒くなる12月頃に花を咲かせるそうです。<br />

    黄昏に輝くヒマラヤザクラ

    あまりにぎっしり花が咲いている上、花自身の影が差しかかってしまうので、どの花を被写体にするか、かえって難しかったです。

    ヒマラヤザクラは、秋から冬に咲くサクラとして代表的なジュウガツザクラ、フユザクラ、コブクザラと違って、冬にしか咲かない桜です。
    中国南部からインド北部のヒマラヤ山脈に分布するのでヒマラヤザクラで、自生地では10~12月に開花し、日本でもそのくらい寒くなる12月頃に花を咲かせるそうです。

  • 管理棟の前も新宿御苑有数のツワブキの群生地<br /><br />ツワブキは、葉っぱの形も観葉植物のように見応えあり、ハートっぽい形が可愛らしいです。<br />

    管理棟の前も新宿御苑有数のツワブキの群生地

    ツワブキは、葉っぱの形も観葉植物のように見応えあり、ハートっぽい形が可愛らしいです。

  • まつげが長いぱっちりおめめの乙女を連想させる……

    まつげが長いぱっちりおめめの乙女を連想させる……

  • まだまだ見ごろだったジュウガツザクラ<br /><br />いつも11月の菊花壇展のときに楽しみにしている桜です。<br />旅行記でも、よく表紙にしています。<br /><br />前回の菊花壇展のときのジュウガツザクラを表紙にした関連の旅行記(2016年11月6日)<br />「菊と薔薇の中秋の小春日和の新宿御苑をシンデレラレンズ1本で(後編)まぶしい光の中の秋の花と香り高く可愛らしい秋バラ」<br />http://4travel.jp/travelogue/11187218<br />

    まだまだ見ごろだったジュウガツザクラ

    いつも11月の菊花壇展のときに楽しみにしている桜です。
    旅行記でも、よく表紙にしています。

    前回の菊花壇展のときのジュウガツザクラを表紙にした関連の旅行記(2016年11月6日)
    「菊と薔薇の中秋の小春日和の新宿御苑をシンデレラレンズ1本で(後編)まぶしい光の中の秋の花と香り高く可愛らしい秋バラ」
    http://4travel.jp/travelogue/11187218

  • 先月にも増してすばらしい咲きっぷり

    先月にも増してすばらしい咲きっぷり

  • 半八重っぽかったり八重だったり、一筋縄ではいかない

    半八重っぽかったり八重だったり、一筋縄ではいかない

  • まだまだ見事な紅葉があって、いちいち惹かれてしまう<br /><br />ジュウガツザクラの木のそばからスイセン「ペーパーホワイト」の群生地へ向かう途中。<br />ドコモタワーのシルエットを入れることで新宿御苑らしい紅葉景色になると思うと、撮りたくなってしまうのです。<br />

    まだまだ見事な紅葉があって、いちいち惹かれてしまう

    ジュウガツザクラの木のそばからスイセン「ペーパーホワイト」の群生地へ向かう途中。
    ドコモタワーのシルエットを入れることで新宿御苑らしい紅葉景色になると思うと、撮りたくなってしまうのです。

  • ツワブキとベンチのある景色<br /><br />前回の菊花壇展のときにはホトトギスの群生があったところです。<br />あそこのツワブキもお気に入り。<br />これはシンデレラレンズで撮ってみました。画角を狭く、ピントの合う範囲も狭く撮ったらどういう風に撮れるだろうかと思い。<br />

    ツワブキとベンチのある景色

    前回の菊花壇展のときにはホトトギスの群生があったところです。
    あそこのツワブキもお気に入り。
    これはシンデレラレンズで撮ってみました。画角を狭く、ピントの合う範囲も狭く撮ったらどういう風に撮れるだろうかと思い。

  • コブク(子福)サクラもまだまだ見ごろ@<br /><br />秋から冬に咲くサクラは、花が少ない時期をカバーしようとしてか、花期が長いです。<br />

    コブク(子福)サクラもまだまだ見ごろ@

    秋から冬に咲くサクラは、花が少ない時期をカバーしようとしてか、花期が長いです。

  • 花びらが小さな、ぽちゃぽちゃと咲くコブクザクラ

    花びらが小さな、ぽちゃぽちゃと咲くコブクザクラ

  • とっても小ぶりな、可憐なサクラ

    とっても小ぶりな、可憐なサクラ

  • 少しだけ咲いていたニホンズイセン<br /><br />たくさん咲くペーパーホワイトに比べると、新宿御苑のニホンズイセンは相対的に数が少ないですが、全体ではけっこう咲きます。<br />

    少しだけ咲いていたニホンズイセン

    たくさん咲くペーパーホワイトに比べると、新宿御苑のニホンズイセンは相対的に数が少ないですが、全体ではけっこう咲きます。

  • まだ咲かぬペーパーホワイトの群生地のサクラの幹や紅葉

    まだ咲かぬペーパーホワイトの群生地のサクラの幹や紅葉

  • 芝生のイギリス風景式庭園の方から差し込む日がまぶしい

    芝生のイギリス風景式庭園の方から差し込む日がまぶしい

  • ここから新宿門へつづく道は、見どころの1つの紅葉トンネル<br /><br />すべての木が赤く染まるトンネルというわけではないですが、トンネルのように枝を伸ばした背の高い木々の中に、いいかんじに紅葉の木が混ざるのです。<br />

    ここから新宿門へつづく道は、見どころの1つの紅葉トンネル

    すべての木が赤く染まるトンネルというわけではないですが、トンネルのように枝を伸ばした背の高い木々の中に、いいかんじに紅葉の木が混ざるのです。

  • いいかんじにカラフルな紅葉トンネル@

    いいかんじにカラフルな紅葉トンネル@

  • 日が落ちてきて、ますますお化けのようになってきた巨木たち

    日が落ちてきて、ますますお化けのようになってきた巨木たち

  • 新宿門のそばの人気の紅葉スポットを超広角でとらえる・その1<br /><br />いつも最初に引っ掛かる紅葉スポットです。<br />今年は(今年も?)、黄色い紅葉の存在が際立っていました。<br />まだ日が差しているので、15時過ぎてもここで撮影している人たちはけっこういました。<br />

    新宿門のそばの人気の紅葉スポットを超広角でとらえる・その1

    いつも最初に引っ掛かる紅葉スポットです。
    今年は(今年も?)、黄色い紅葉の存在が際立っていました。
    まだ日が差しているので、15時過ぎてもここで撮影している人たちはけっこういました。

  • 朱色と黄色の恋人たち

    朱色と黄色の恋人たち

  • 抱き合う恋人たちの2つの色が交錯する

    抱き合う恋人たちの2つの色が交錯する

  • 金と赤に燃える空に向かって

    金と赤に燃える空に向かって

  • 新宿門のそばの人気の紅葉スポットを超広角でとらえる・その2<br /><br />閉園時間は午後4時半で、午後4時ともなると、もう暗くなってしまうのに、午後3時すぎの現在でも、まだまだぞくぞくと入園者がいました。<br />新宿門から入園すれば、だれもが門のそばの巨大なイチョウとこの紅葉スポットに足をとめて、感嘆のため息をつきたくなるはずです。<br />

    新宿門のそばの人気の紅葉スポットを超広角でとらえる・その2

    閉園時間は午後4時半で、午後4時ともなると、もう暗くなってしまうのに、午後3時すぎの現在でも、まだまだぞくぞくと入園者がいました。
    新宿門から入園すれば、だれもが門のそばの巨大なイチョウとこの紅葉スポットに足をとめて、感嘆のため息をつきたくなるはずです。

  • まだまだボリュームたっぷりだった新宿門のそばのイチョウの大木を中心に<br /><br />超広角レンズで近づいて撮ったので、とても背の高いイチョウの大木が、丸っこく撮れてしまいましたが、背の高さを強調するようなフレーミングがうまくできなかったので、これはこれで良しとしました。<br />撮りたかったのは、どちらかというと、この色鮮やかさの方でもあったので。<br />

    まだまだボリュームたっぷりだった新宿門のそばのイチョウの大木を中心に

    超広角レンズで近づいて撮ったので、とても背の高いイチョウの大木が、丸っこく撮れてしまいましたが、背の高さを強調するようなフレーミングがうまくできなかったので、これはこれで良しとしました。
    撮りたかったのは、どちらかというと、この色鮮やかさの方でもあったので。

  • 金色の流れに浮かぶ紅葉・その1<br /><br />広角ズームレンズに替え、そのイチョウの大木の金色を背景にズームして撮りました。<br />

    金色の流れに浮かぶ紅葉・その1

    広角ズームレンズに替え、そのイチョウの大木の金色を背景にズームして撮りました。

  • 金色の流れに浮かぶ紅葉・その2<br /><br />こうやって紅葉デザインのよう撮るのは大好きなのですが、ちょうど良い木が1~2本あればどこでも撮れるので、新宿御苑らしい紅葉を撮りたいと思った今回の紅葉撮影散策では、逆にこういう写真は撮りづらかったです。<br />でも、今年2016年の紅葉撮影散策は、もうこれで終わりなので、最後にいろんなアングルやズーム度で好きなだけ撮っておきました。<br />

    金色の流れに浮かぶ紅葉・その2

    こうやって紅葉デザインのよう撮るのは大好きなのですが、ちょうど良い木が1~2本あればどこでも撮れるので、新宿御苑らしい紅葉を撮りたいと思った今回の紅葉撮影散策では、逆にこういう写真は撮りづらかったです。
    でも、今年2016年の紅葉撮影散策は、もうこれで終わりなので、最後にいろんなアングルやズーム度で好きなだけ撮っておきました。

  • 落ちてきたイチョウをふんわり受け止める紅葉

    落ちてきたイチョウをふんわり受け止める紅葉

  • 金色の屏風とサザンカ

    金色の屏風とサザンカ

  • 15時15分、本日は少し早めに新宿御苑を出る<br /><br />まだまだこれから入園する人たちも多かったので、ちょっと驚きました。<br />でも、新宿御苑は、入園料は大人200円であり、便利なロケーションにあって、紅葉もほんとにすばらしいので、あと1時間程度でも紅葉を見たいという人たちが気軽に訪れていたのかもしれません。<br />日照時間が短いこの時期、午後3時を過ぎると、どんどん薄暗くなってしまって撮影には向かないのですが、紅葉を楽しむのに、必ずしも写真を撮らなくてはならないというわけではないのですから。<br />

    15時15分、本日は少し早めに新宿御苑を出る

    まだまだこれから入園する人たちも多かったので、ちょっと驚きました。
    でも、新宿御苑は、入園料は大人200円であり、便利なロケーションにあって、紅葉もほんとにすばらしいので、あと1時間程度でも紅葉を見たいという人たちが気軽に訪れていたのかもしれません。
    日照時間が短いこの時期、午後3時を過ぎると、どんどん薄暗くなってしまって撮影には向かないのですが、紅葉を楽しむのに、必ずしも写真を撮らなくてはならないというわけではないのですから。

  • 新宿門の外側の大木のイチョウと紅葉<br /><br />紅葉の時期にもいつも通り新宿門から入園していたら、まずは新宿御苑に入る前にあるここの紅葉から撮影していたでしょう。<br /><br />新宿御苑の2016年度紅葉撮影散策の旅行記おわり。<br />このあとは、予定通り、池袋サンシャインで開催されていた東京ミネラルショーの会場に向かいました。<br /><br />「財布が緩む12月恒例の東京ミネラルショー2016~新宿御苑での紅葉撮影の後に」へとつづく。<br />http://4travel.jp/travelogue/11195429<br />

    新宿門の外側の大木のイチョウと紅葉

    紅葉の時期にもいつも通り新宿門から入園していたら、まずは新宿御苑に入る前にあるここの紅葉から撮影していたでしょう。

    新宿御苑の2016年度紅葉撮影散策の旅行記おわり。
    このあとは、予定通り、池袋サンシャインで開催されていた東京ミネラルショーの会場に向かいました。

    「財布が緩む12月恒例の東京ミネラルショー2016~新宿御苑での紅葉撮影の後に」へとつづく。
    http://4travel.jp/travelogue/11195429

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