2014/12/07 - 2014/12/07
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まみさん
やはり今年2014年も紅葉撮影散策のラストは新宿御苑でしょう。
今年はおNEWの10-22mmの超広角ズームレンズで新宿御苑の紅葉の巨木を撮るのを楽しみにしてきました!
でも、新宿御苑の紅葉撮影散策も今年で5回目。
なので、いつも日陰になってしまう時間帯でなければ到着できなかった「下の池」から回るべく、新宿門ではなく千駄ヶ谷門からアクセスすることにしました。
私にとってもアクセスしやすいのは新宿門の方ですが、複数の地下鉄駅が最寄りなため、新宿門から新宿御苑に入る人の方がきっと多いでしょう。
また、私が出かけた12月7日でも新宿御苑の紅葉は十分楽しめましたが、紅葉として1番ボリュームがあったピークは、おそらく先週末。
だからか、千駄ヶ谷門から「下の池」そして「中の池」へとルートをとったら、思った以上に人が少なくて、ちょっと驚きましたが、ゆったり気分で散策できました!
そして、いつも1日の後半でなければ見に行けなかった景色を、朝一番に撮る新鮮さ!
「下の池」は、朝一番でも日が差す部分が限られ、晴れていても思った以上に日陰の部分が多かったですが、水面がまだ青空をたたえていて、明るいさわやかな景色が見られました。
写真もそんな印象になったと思います。
今年の新宿御苑の紅葉の木々は、色づきが見事なものもあったけれど、よく見るとまだらだったり、緑も多く残っていたし、日当たりのせいか例年そうか分からないですが、紅くならず黄色いもみじも多かったように思いました。
しかし、本日はほんとど曇ることのない1日晴天、という、紅葉撮影には理想の天気に恵まれましたから、光が当たっている木々や葉、そして緑・黄・赤の三色グラデーションが、それはそれは見事でした!
順光側から見ると、ううーん、という木もありましたが、逆光側だと、あら不思議@
やっぱり光の効果はすばらしいです。
そして、ほんとうにきめ細かな紅葉が見られてドキドキするくらいでした。
ただ、ある葉をめがけてズームして撮ろうとしても、どうしてもななめになってしまうことが多かったのと、「下の池」付近の紅葉の木は背が高かったし、おNEWの超広角レンズを持参していたためか、今回も引きの紅葉狙いが多めでした。
今回のお供のレンズは、ふだん使いの広角・望遠両用の18-270mmのレンズと10-22mmの超広角ズームレンズの他に、60mmの単焦点のマクロレンズも持参しました。
もう早咲きのペーパーホワイトという品種のスイセンもばっちり咲いていたので、先週の森林公園の紅葉撮影では持参しても結局使わなかったマクロレンズも、今回はちゃんと出番がありました@
<5回目となる2014年度の新宿御苑の紅葉散策の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)下の池から中の池の紅葉景色~三色グラデーションと小鳥が羽根をふるわせたようなきめ細かな紅葉に魅せられて
□(後編)日本庭園から母と子の森を通って新宿門へ~あちらを立てればこちらが立たず、新宿門前のイチョウやいつものカエデの林の紅葉も見事だった!
新宿御苑の新しい公式サイト
http://fng.or.jp/shinjuku/
<これまでの新宿御苑の紅葉の旅行記>
2013年11月30日
「今年はマクロレンズ一本で苦戦した新宿御苑の紅葉撮影&あきらめなかった紅葉イルミネーション(1)赤・黄・緑のグラデーション・カエデとぎりぎりの金色のイチョウと複雑怪奇な幹と細い葉っぱが魅力のヤマモミジ「手向山」」
http://4travel.jp/travelogue/10836921
「今年はマクロレンズ一本で苦戦した新宿御苑の紅葉撮影&あきらめなかった紅葉イルミネーション(2)光のマジックを失っても魅力は失われなかった池沿いの景色や日本庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10837248
2012年12月8日
「今年はマクロレンズ一本で新宿御苑の紅葉にチャレンジ!(前編)イチョウ吹雪の中で、炎のような紅葉と黄金の黄葉のコラボを求めて」
http://4travel.jp/travelogue/10732500/
「今年はマクロレンズ一本で新宿御苑の紅葉にチャレンジ!(後編)下の池で晩秋らしい哀愁の紅葉を~代わり日没までに回りきれなかった日本庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10732723/
2011年12月17日
「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(1)紅葉と光がまぶしい和の庭園」
http://4travel.jp/travelogue/10630214
「終焉を彩る新宿御苑の冬の紅葉散策(2)黄金のイチョウと、早春を呼ぶ白い使者スイセンあふれる景色」
http://4travel.jp/travelogue/10630398
2010年12月4日
「けぶるような錦秋の新宿御苑(1)赤や黄色のオーロラのような紅葉」
http://4travel.jp/travelogue/10526467
「けぶるような錦秋の新宿御苑(2)江戸屋敷を偲ばせる美しい水辺の紅葉風景」
http://4travel.jp/travelogue/10526469
「けぶるような錦秋の新宿御苑(3)紅葉と一緒の晩秋のバラと日没の影絵のような世界」
http://4travel.jp/travelogue/10526470
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時4分に千駄ヶ谷駅に到着
新宿御苑に千駄ヶ谷門から9時の開苑と同時に入苑できるのが理想でしたが、家を出るのが20分ほど遅くなりました。
千駄ヶ谷駅は、能を見に国立能楽堂に行くときと、日本青年館で時々行われる宝塚を見に行くときに利用する駅です。
新宿御苑は能楽堂がある方と反対側にあるのですが、千駄ヶ谷駅の出口は1つ。
でも、右手に道なりに歩いていくと、線路は地下道で越えて、そのまま千駄ヶ谷門に簡単に簡単にたどりつきました。 -
千駄ヶ谷駅前のイチョウ並木
12月上旬、東京のイチョウはまだまだ見頃でした。 -
9時20分頃に千駄ヶ谷門に到着!
外門と内門の間にあるイチョウが見事だったので、まず10mmの超広角レンズで外門と一緒に撮ってみました。
こうやって歪みを出すのが超広角レンズの醍醐味の1つ。 -
200円のチケットを買って入苑!
この写真を撮っていたら「反対側をかざしてください。そのチケットは記念にお持ち帰りできます」と説明されちゃいました(笑)。 -
中に入ってから、黄色く萌えるイチョウと千駄ヶ谷門(内門)を一緒に撮る
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千駄ヶ谷門手前で巨木たちに迎えられる
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「下の池」をめざすべく、ほんのり紅く染まった道を行く
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きれいな形の紅葉に日が当たり
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お化けのようなソメイヨシノがずらっと並ぶ道
もしかしたらソメイヨシノの時期は、千駄ヶ谷門付近の方が見ごたえがあるのでしょうか。
超混雑するらしいソメイヨシノの時期に新宿御苑に行ったことはないですが。 -
イチオシ
池に向かう前に3色カエデの大木との出会いあり@
まずここでひっかかってしまいました(苦笑)。
でも心ゆくまで楽しく紅葉撮影ができました。 -
幹に散るカエデの星のような葉っぱ〜シルエットから緑と赤のグラデーションまで
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赤と緑の空を背景に、茶色がかったシックな紅葉
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さわやかな朝の星たち
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グラデーションの紅葉が渦を巻く
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おそるおそる光の世界を覗く
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イチオシ
美しい曲線を描いて
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紅色の葉っぱたちが集う
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いろんな色付き方をしても、みーんな仲間@
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三色グラデーションで迫る
背後の幹による黒い部分がハート型に見えました@ -
錦の羽織
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「下の池」のメタセコイアのある景色
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「中の池」の空と池の青さの競演
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「下の池」のほとりの早咲きスイセン「ペーパーホワイト」の群生地
ここがこんなに明るいうちに来れたなんて@
今はすっかり葉が落ちていますが、この木は見事な枝垂れ桜なのです。 -
宝石がこぼれたように咲くスイセンのある景色
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マクロレンズでペーパーホワイトに向き合う
光が当たっている花が選び放題でした! -
大家族のペーパーホワイト
しかも、柵の近くにもたくさん咲いていたので、ズームできない単焦点のマクロレンズでもばっちり! -
ちょっぴりだけ咲いていた和スイセン
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イチオシ
光にとろけそう
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まだ完全に開いていない可憐な姿
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つぼみや咲きかけの妹たちと
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枝が雨のように降り注ぐ枝垂れ桜とペーパーホワイトたち
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紅葉の中州島のある「下の池」へ
新宿門からスタートすると、ここが日があるうちにたどり着けたためしがなかったのですが、今日はさすがに、昼前のさわやかな光が燦々! -
「下の池」の中州島の赤毛っ子たち
橋からの眺めで鮮やかだったメタセコイアとカエデです。 -
水辺の景色は私の大好物@
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イチオシ
水路が紅く燃える
表紙候補でした。 -
紅葉の木たちも水鏡を覗きたい
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光をたくさん浴びた「下の池」の紅葉景色
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イチオシ
振り返ると、水面に映った青空とのコントラストも鮮やか
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水面に炎が映る
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「下の池」の端の巨大なカエデたちにしばしひっかかる
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空を緑や赤に染める
こうやって見ると、緑まじりの紅葉景色も実にいいものです。
写真で緑がきれいに出るのは、晴天ならでは! -
紅葉の光の瞬き
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空に向かって流れる
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紅い葉脈がくっきり
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朝の日差しの中で緑の葉も主役になる
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初秋のようなみずみずしさをたたえて
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鬱蒼と茂る葉影の彼方に
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「下の池」の近くのモミジ山の巨木たち
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モミジ山の紅一点
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まぶしい光が差し込むモミジ山
デイライト用の十字のクロスフィルターを持参するのを忘れてしまったのですが、去年教わった光芒を出すやり方でばっちり! -
美しい羽衣のような紅葉の枝
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さわやかな青空の中の紅葉
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イチオシ
たくさんの小鳥がふるえているよう
表紙候補でした。 -
モミジ山側から眺めた「下の池」のシックな世界
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池のほとりで1人で踊る乙女のシルエット
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しっとり紅葉に水面の青がまぶしい
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その青が目を引くシルエットの紅葉景色
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ひと休み@
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マガモが遊ぶ紅葉の「下の池」
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水面に幾重もの輪を描く
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燃える水面を眺める
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モミジ山と「下の池」の間の道をゆく・その1
真っ赤っかではないけれど、ところどころにある紅葉の木がいい味を出していました。 -
モミジ山と「下の池」の間の道をゆく・その2
こちらは超広角レンズで。 -
再びやってきた「下の池」と「中の池」を分かつ橋の上から
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ペーパーホワイトの群生のある秋のカラフル景色
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イチオシ
ドコモタワーにぴったり寄り添う紅いメタセコイア
表紙候補でした。 -
「中の池」のほとりの修善寺寒桜のそばも秋のお気に入りスポットの1つ
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イチオシ
しっとり落葉絨毯と岩のある水辺の景色
表紙候補でした。
ここははじめはこんな風に被写体になるとは思っていませんでした。
しかし、ベンチで休んでいたとき、カメラマンのグループがやってきて、その中の先生らしき人が私のすぐそばで三脚を構えて写真を撮りだしたので、まずどんな写真を撮っているのか興味が沸きました。
結局、どんな写真を撮っているかは分からなかったけれど、その先生が「岩」と言ったので、ああ、あれを取り囲んだ景色が良さそうじゃないか、と気付きました。 -
秋深まる
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池の方を眺める四角いドウダンツツジ
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黄色い花を咲かせたような冬の修善寺寒桜
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松の茶色い縁飾りがおしゃれ@
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レストハウスのテラスから眺めた修善寺寒桜のある「中の池」の景色
持参のパンは、修善寺寒桜のそばのベンチで池を眺めながら食べてランチ休憩としたのですが、寒くなってしまったので、そのあとレストハウスの中で温かい飲み物を買って飲んで少し休みました。
後編の旅行記「2014年度の新宿御苑の恒例の紅葉狩りは千駄ヶ谷門から逆ルートで!(後編)日本庭園から母と子の森を通って新宿門へ〜あちらを立てればこちらが立たず、新宿門前のイチョウやいつものカエデの林の紅葉も見事だった!」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/10960107
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