2016/02/21 - 2016/02/29
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オンマイルムさん
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最後の1日は黒川温泉に行って旅館で
温泉に浸かり今までの疲れを癒しました。
やっぱり温泉はいいな〜〜。
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2月28日。
ホテルをチェックアウトして博多バスターミナルへと向かいます。
このホテルは西鉄「雑餉隈」、JR「南福岡」どちらでも
徒歩圏内で行けるのでアクセスがとてもいいホテルでした。
今回はJRを利用して博多駅まで行き、バスターミナルまで行きました。
写真はぼけてますが。8:51発のバスで黒川温泉までは
11:47着ですので3時間ほどのバス旅です。 -
バスの中で昨日の夕飯で食べた「卵のアート」で買った
スフレをいただきます。
賞味期限は1日です。とは言われましたが
次の日でもま~、大丈夫ですよね。 -
窓の景色を眺めながら・・・・。
となりの4人女性のにぎやかなこと。
どこの会社で、どんな上司がいて、どんな仕事をして・・・。
すべて聞こえてきましたね。 -
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約3時間で黒川温泉に到着しました。
うわ???、のどか??。
お宿は黒川温泉では一番の老舗宿「御客屋」
明治以前は肥後細川藩の御用宿の歴史を持っているとのことです。 -
近いのに坂がきつくてよくわからず、よその敷地内を
踏み入れて到着です。 -
なぜか田舎に帰ってきたようなたたずまい。
本来ならばお客に電話連絡をしてバス停までお迎えが
あったそうですが私たちはおそらく携帯電話がつながらなかったので
連絡できなかったようです。 -
荷物を預けて、まずはお昼ご飯を食べに
向かいました。 -
少し歩くと看板が可愛いお店がありました。
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お宿「玄河 (くろかわ)」の1階にある食事処「うふふ」に
入ってみました。 -
少し暗めで個室のようなテーブルが落ち着きます。
古民家調のお店です。 -
ランチは名物の10食限定ののうふふ膳を狙っていましたが
売り切れで馬肉の定食を食べてみました。 -
娘は野菜たっぷりの丼。
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お腹が一杯になったところで周辺を歩いてみます。
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今晩のお宿の店舗の「わろく屋」
こちらを薦められて割引券もいただいたのですが
カレーのお店と言うことでなんとなく
カレーの気分でなかったため写真だけ撮りました。 -
田の原川の流れる音。
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ここは地蔵堂。
少年の身代わりに首をはねられたお地蔵さんを
祭って以来、この地に温泉が湧き出したと伝えられているそうです。 -
その首なし地蔵さん。
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この辺には日帰り温泉がたくさんあり、しかもどこも
違った効能や成分でどこに入ろうか
迷いました。 -
はずれにある和風旅館「美里」の露天風呂に
入ることにしました。
温泉の湯が海の色をしていてその日によっても
色加減が違うと言うので興味津々。 -
一人女性がいましたが出ていかれたので
こっそり写真を撮りました。
ほんとにきれいな色~。 -
こんな色の温泉は初めてです。
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ほんとに海の色のようでした。
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温泉から出てからまたウロウロと歩きます。
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可愛い小さな店が並んでいますがお風呂に入り
体も温まって喉も渇き、小腹もすいたので一休みです。
「湯音 ゆのん」と言うお店で -
黒蜜がけのアイスクリームと
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コロッケをひとつづつ二人で食べあいました。
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山の宿「新明館」にたくさんの人が入っていきます。
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橋を渡ると
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全国でも有名な洞窟風呂があります。
社長さんが10年かかって作られたそうです。 -
「ゆるりと生きていこう」そうそう~。
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中は洞窟になっていておもしろい。
子供たちなんかは大喜びしそうです。
中で変な体操をしているおばさんがいてどこかで見かける
ポーズ・・・・。
韓国おばさんかな~~。
やっぱり~。ハングル話してた。笑 -
休み処も風情があります。
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ぬくぬくと温まります。
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また川を渡り、そろそろお宿へと戻ります。
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ここの女将さん、とても素敵な方でした。
スタッフも若い方ばかりでしたがとても
気が利いてて親切です。
サービス満点。
よく教育されているなと感じました。 -
私達のお部屋は「松」
受験も全て終えてあとは結果を「まつ」という
ところでしょうか。 -
お部屋はこんな感じで窓の風景も素朴でとてもステキ。
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お部屋全体が木のぬくもり。
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温かいお茶の準備と和菓子。
このお部屋は洗面所にお湯が出ないということで別のポットに熱いお湯を準備して
下さる心遣い。 -
お部屋の小さな花瓶もひっそりと
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仄かな香ばしいお茶の香りはここから
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窓からの眺め
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お部屋の明かりも落ち着きがあります。
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お部屋の額縁
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夕飯の前に宿の温泉に行って見ます。
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御客屋さんには6つの温泉があります。
「古の湯」は古書に記されてある当時の風呂の様子を模して杉の皮葺や竹材などで再現した歴史の湯。
約300年前の元湯だとか。
すごいな〜〜。 -
こちらは女将さんお勧めの「里の湯」
立って入る珍しい深い立ち湯。
二本の丸太棒に捕まって入ります。
もう1つは寝そべって入れる浅い寝湯。
形の違う 2つのお湯が楽しめます。
他にも肥後藩主らが旅の疲れを癒すための
献上湯とした「御前の湯」
細川護久公も愛でたと言われる「代官の湯」
檜の香りの「姫肌の湯」などがあります。 -
そしてお楽しみの夕食。
部屋出しの食事って本当に久しぶりです。
韓国では味わえない楽しみ。
食事を運んで下さる若いスタッフさんとお話ししながらの楽しいひと時です。
左上の食前酒の梅酒の梅や、前菜のお野菜はすべて地元のものや宿屋の畑で育てられた愛情込められた食材。 -
熊本名物の馬刺し。
低カロリーで鉄分、カルシウムは他の肉に比べて数倍だそうで臭みもなく新鮮。 -
メインの阿蘇のあか牛は熊本阿蘇育ち。
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紅鱒のお造り。
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柔らかい湯葉どうふ
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デザートのチョコブラウニー
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お腹満腹なところで浴衣に丹前を着て近くを散歩します。指付きの可愛い靴下はお持ち帰りできます。
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お宿も夜になるといっそう風情が出ます。
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玄関前のお飾りもライトアップ。
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田の原川の竹で出来たたくさんのランプの
ライトアップです。 -
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お店もほとんど閉まって静かですが
幻想的でステキですよね。 -
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お食事を運んでくださったスタッフの方に
受験のために韓国から来たことを話すと
お疲れ様でしたということでアイスクリームのクーポン券を特別に下さいました。
宿に戻り、アイスクリームをもらってお部屋で食べました。小さなものかと思いきや結構
大きめでとっても美味しかったです! -
2月29日。
早朝にまたしても温泉に入りに行きます。 -
朝ごはんは別室で他のお客様と一緒に
素朴な郷土料理をいただきました。 -
朝から体温まるお鍋。
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熊本ならではの桜納豆。
細目馬刺しと納豆を混ぜていただきます。 -
デザートはヨーグルトにナッツとお米の焼き菓子入り。韓国でもこのお菓子はよく食べます。
香ばしい味。 -
お会計を済ませて帰り支度。
私達の靴もぬくぬくと温めてくださりとても感動しました。
またこの宿に泊まりたいな~~と思わせる
女将さんとスタッフの方々のご配慮感謝です。 -
バスで福岡空港まで向かいますが時間まで少しあったので最後にぶらぶらと歩きます。
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「甘味茶屋 白玉っ子」でコーヒーと白玉団子
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「パティスリー麓」はシュークリームが有名だというのでふたつ買って行きました。
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黒川温泉発 11:00-博多バスターミナル着13:12
のバスに乗ります。
さっきのシュークリームをバスの中で食べて行きます。 -
福岡空港で最後にお昼の豚骨ラーメンを食べて
韓国に帰国します。 -
帰りの飛行機は
済州航空7C1403
福岡発 17:50-仁川 19:25着 -
窓から見た空があまりにも幻想的で1枚撮りました。
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福岡空港で買って来たなぜかグリコのプリン
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空港のお土産ではダントツのロイズチョコレート。私は博多の石畳のチョコレートにしました。
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やっぱりこっちの方が断然美味しい。
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そしていちご大福まで…
甘いものばかりだな。おかげで体重もアップ…
でも最後の受験ツアーは至福のひと時を過ごせて思い出もいっぱいで幸せでした。
* この後4月14日に熊本の大地震があり、宿泊した御客屋さんの皆様が心配になりホームページにコメントを入れて見ましたところ皆様、ご無事でなによりでした。
私達のことも覚えてくださり、地震の数ヶ月前に耐震工事を完了したばかりだったそうです。
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