今出川・北大路・北野旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2016年秋、京都の旅。<br /><br />一般公開されるようになった京都御所。よく手入れされた庭や装飾の美しい御殿。すすきの穂に秋の風情。こちらは西洋を中心とした外国人の姿がとても多かったです。<br /><br />さらに足を伸ばして仁和寺へ。門跡寺院ですので、皇族の方ゆかりのお寺です。御殿を中心に、境内をめぐりました。<br /><br />宿の近く、下御霊神社と革堂ではフジバカマを楽しみました。<br /><br />表紙写真は、京都御所の承明門から紫宸殿を見たところ。

2016初秋の京都~御所から仁和寺とフジバカマ

9いいね!

2016/10/15 - 2016/10/16

1986位(同エリア3229件中)

0

57

ROSARY

ROSARYさん

2016年秋、京都の旅。

一般公開されるようになった京都御所。よく手入れされた庭や装飾の美しい御殿。すすきの穂に秋の風情。こちらは西洋を中心とした外国人の姿がとても多かったです。

さらに足を伸ばして仁和寺へ。門跡寺院ですので、皇族の方ゆかりのお寺です。御殿を中心に、境内をめぐりました。

宿の近く、下御霊神社と革堂ではフジバカマを楽しみました。

表紙写真は、京都御所の承明門から紫宸殿を見たところ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
交通手段
タクシー 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 京都御所。今年の7月26日から、通年一般公開されるようになりました。<br /><br />建礼門の外側。

    京都御所。今年の7月26日から、通年一般公開されるようになりました。

    建礼門の外側。

  • 築地(ついじ)に沿って入り口へ。入り口は清所門です。

    築地(ついじ)に沿って入り口へ。入り口は清所門です。

  • 手荷物検査を受けて、御所の中に入りました。<br /><br />こちらは宜秋門の内側。外国人の方がしきりとカメラを向けています。

    手荷物検査を受けて、御所の中に入りました。

    こちらは宜秋門の内側。外国人の方がしきりとカメラを向けています。

  • 宜秋門の彫刻。細かく彫り込まれ、目の部分には石が埋め込まれているようです。

    イチオシ

    宜秋門の彫刻。細かく彫り込まれ、目の部分には石が埋め込まれているようです。

  • こちらはお車寄せ。

    こちらはお車寄せ。

  • 菊の御紋があしらわれた装飾。

    菊の御紋があしらわれた装飾。

  • 先程の建礼門の内側。

    先程の建礼門の内側。

  • 朱塗りの承明門から、紫宸殿を見たところ。<br /><br />御所の中心部分ですね。

    朱塗りの承明門から、紫宸殿を見たところ。

    御所の中心部分ですね。

  • 紫宸殿を正面から。

    紫宸殿を正面から。

  • 宜陽殿の脇から、清涼殿へ。

    宜陽殿の脇から、清涼殿へ。

  • 清涼殿前の庭には、水をためたところがありました。<br />壁に水のきらめきが映っています。

    清涼殿前の庭には、水をためたところがありました。
    壁に水のきらめきが映っています。

  • 清涼殿の前には、漢竹(向かって左)と呉竹(向かって右)。

    清涼殿の前には、漢竹(向かって左)と呉竹(向かって右)。

  • 清涼殿には、年中行事が掲げられていました。<br /><br />中にいるのは警備の方。

    清涼殿には、年中行事が掲げられていました。

    中にいるのは警備の方。

  • 清涼殿は天皇が生活された場所。<br /><br />御帳台とその手前の厚い畳は「昼御座(ひのおまし)」と呼ばれていて、天皇が日中使われた御座所とのこと。

    清涼殿は天皇が生活された場所。

    御帳台とその手前の厚い畳は「昼御座(ひのおまし)」と呼ばれていて、天皇が日中使われた御座所とのこと。

  • 御池庭と欅橋。

    御池庭と欅橋。

  • その前に建つ小御所。

    その前に建つ小御所。

  • 小御所と御学問所の間に小さな庭は、蹴鞠の庭と呼ばれています。

    小御所と御学問所の間に小さな庭は、蹴鞠の庭と呼ばれています。

  • 御学問所の階段についている装飾。<br /><br />どこを見ても菊の御紋。

    御学問所の階段についている装飾。

    どこを見ても菊の御紋。

  • 御学問所の扉絵。

    御学問所の扉絵。

  • 御内庭のすすきです。

    御内庭のすすきです。

  • 御内庭に面して建つのは御常御殿。16世紀以降、清涼殿とは別に建てられた、天皇が日常生活をされた場所です。<br /><br />雅楽の様子を描いた扉絵。

    御内庭に面して建つのは御常御殿。16世紀以降、清涼殿とは別に建てられた、天皇が日常生活をされた場所です。

    雅楽の様子を描いた扉絵。

  • 御常御殿の菊の御紋。木の濃い茶色と、金色のコントラストが美しいですね。

    イチオシ

    御常御殿の菊の御紋。木の濃い茶色と、金色のコントラストが美しいですね。

  • 御常御殿の屋根。

    御常御殿の屋根。

  • 日光に輝くすすきの穂。<br /><br />御所を後に、仁和寺へ向かいます。

    イチオシ

    日光に輝くすすきの穂。

    御所を後に、仁和寺へ向かいます。

  • 仁和寺の山門。

    仁和寺の山門。

    仁和寺 寺・神社

  • ここにも菊の御紋。<br /><br />仁和寺は平安時代に宇多天皇が開基。退位後にこちらの門跡(住職)を務められて以来、鎌倉時代まで代々皇室出身者が門跡に。皇室とのゆかりが深いお寺です。

    ここにも菊の御紋。

    仁和寺は平安時代に宇多天皇が開基。退位後にこちらの門跡(住職)を務められて以来、鎌倉時代まで代々皇室出身者が門跡に。皇室とのゆかりが深いお寺です。

  • まずは入り口左手の御殿へ。<br /><br />仁和寺は華道、御室流の家元でもあります。

    まずは入り口左手の御殿へ。

    仁和寺は華道、御室流の家元でもあります。

  • 仁和寺御殿の南庭。

    仁和寺御殿の南庭。

  • 白書院。

    白書院。

    仁和寺 寺・神社

  • 北庭からは五重塔が見えます。

    北庭からは五重塔が見えます。

  • 宸殿は御殿の中心建物。天井も欄間も、もちろんふすまも豪華絢爛です。

    宸殿は御殿の中心建物。天井も欄間も、もちろんふすまも豪華絢爛です。

  • 同じ部屋の床の間部分。

    同じ部屋の床の間部分。

  • 御殿の最も奥には霊明殿が。薬師如来坐像が安置されているそうです。

    御殿の最も奥には霊明殿が。薬師如来坐像が安置されているそうです。

  • こちらは黒書院のふすま。竹の間・秋草の間など6室が。

    こちらは黒書院のふすま。竹の間・秋草の間など6室が。

    仁和寺 寺・神社

  • 御殿の中に活けてあったコスモス。

    御殿の中に活けてあったコスモス。

  • 御殿を出て仁和寺境内へ。<br /><br />色づき始めた紅葉の向こうに五重塔。

    御殿を出て仁和寺境内へ。

    色づき始めた紅葉の向こうに五重塔。

  • 国宝の金堂です。阿弥陀三尊が安置されています。

    国宝の金堂です。阿弥陀三尊が安置されています。

    仁和寺 寺・神社

  • 金堂の装飾。

    イチオシ

    金堂の装飾。

  • 御影堂。弘法大師像、宇多法皇像、性信親王像が安置されています。

    御影堂。弘法大師像、宇多法皇像、性信親王像が安置されています。

    仁和寺 寺・神社

  • 瓦には「仁和寺」の文字。なんだか可愛らしいですね。

    瓦には「仁和寺」の文字。なんだか可愛らしいですね。

  • 金堂と御影堂の間には鐘楼が建っていました。

    金堂と御影堂の間には鐘楼が建っていました。

  • 金堂右手に建つのは経蔵。

    金堂右手に建つのは経蔵。

    仁和寺 寺・神社

  • さらに奥には九所明神。<br /><br />仁和寺のHPから。「八幡三神を本殿に、東側の左殿には賀茂上下・日吉・武答・稲荷を、西側の右殿には松尾・平野・小日吉・木野嶋の計九座の明神を祀ります。」とのこと。

    さらに奥には九所明神。

    仁和寺のHPから。「八幡三神を本殿に、東側の左殿には賀茂上下・日吉・武答・稲荷を、西側の右殿には松尾・平野・小日吉・木野嶋の計九座の明神を祀ります。」とのこと。

    仁和寺 寺・神社

  • 五重塔を見上げます。

    五重塔を見上げます。

    仁和寺 寺・神社

  • 中門から二王門を見たところ。<br /><br />人が多すぎず、ゆっくり拝観することができました。日本の方より海外からの方のほうが多かったような。

    中門から二王門を見たところ。

    人が多すぎず、ゆっくり拝観することができました。日本の方より海外からの方のほうが多かったような。

  • 勅使門です。装飾が美しい。

    勅使門です。装飾が美しい。

  • 二王門の外には、弊が掲げられていました。

    二王門の外には、弊が掲げられていました。

  • 二王門から。背の高い竹が二本。これは何を表しているのでしょうか。

    二王門から。背の高い竹が二本。これは何を表しているのでしょうか。

  • さて、嵐電を横目にホテルに戻ります。

    さて、嵐電を横目にホテルに戻ります。

  • ホテルの前、下御霊神社。<br /><br />お花が飾られているようですね。

    ホテルの前、下御霊神社。

    お花が飾られているようですね。

  • 「藤袴アベニューてらまち」という催しをやっているようです。<br /><br />ちょうちょもやってきました。

    イチオシ

    「藤袴アベニューてらまち」という催しをやっているようです。

    ちょうちょもやってきました。

  • すぐそばの革堂でも。

    すぐそばの革堂でも。

  • フジバカマの淡い紫に彩られた革堂。

    フジバカマの淡い紫に彩られた革堂。

    行願寺 (革堂) 寺・神社

  • 可愛らしい獅子。

    可愛らしい獅子。

  • 革堂の奥には、くり抜かれた五輪塔の水輪の中に加茂大明神が。

    革堂の奥には、くり抜かれた五輪塔の水輪の中に加茂大明神が。

  • 夜の下御霊神社。怨霊を封じるために建立されたというだけあって、凄みのある神社ですね。

    夜の下御霊神社。怨霊を封じるために建立されたというだけあって、凄みのある神社ですね。

  • アップで。

    アップで。

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集