2016/11/28 - 2016/12/01
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孤独な旅人さん
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昨年の6月から7月に計画した初めての大人の休日倶楽部パスを使った旅は事情があって日帰り+1泊に変更になり、今年の1月に予定していた北海道への旅は大雪のために直前にキャンセル。
そもそも大人の休日倶楽部パスは鉄道利用者が少ない時期に設定されているはずなので、天候などの影響により思ったような旅を楽しめないこともあるようで今回もいつもより早い雪というアクシデント(?)がありましたが、そのせいで却って思い出に残るような旅が出来ました。
いつも鉄道の旅をする時には乗る列車の写真を撮るようにしていますが、今回は乗り継ぎが良いケースが多かったこともあり、なかなか乗った列車の写真を撮れないことが多かったです。
それでも撮ったのは列車の写真が多いのですが…(^_^;)
ちなみに今回の行程は以下の通りでした。
一日目
小田原-(東海道本線)-東京-(上越新幹線)-越後湯沢-(上越線・ほくほく線)-直江津-(信越本線特急)-新潟-(白新線・羽越本線特急)-坂町-(米坂線)-米沢-(山形新幹線)-山形
二日目
山形-(奥羽本線)-新庄-(陸羽西線・羽越本線)-酒田-(羽越本線)-羽後本荘-(由利高原鉄道)-矢島-(由利高原鉄道)-羽後本荘-(羽越本線)-秋田
三日目
秋田-(秋田新幹線)-角館-(秋田内陸縦貫鉄道)-鷹ノ巣-(奥羽本線)-弘前-(弘南鉄道)-黒石-(弘南バス)-津軽伝承工芸館
四日目
津軽伝承工芸館-(弘南バス)-黒石-(弘南鉄道)-弘前-(奥羽本線)-青森-(奥羽本線)-新青森-(東北新幹線)-上野-(上野東京ライン)-小田原
今回、もう一ついつもと異なる点は列車に乗っている時にあまり寝なかったことです(^_^;)
いつもは列車に乗っている時には暇なせいか疲れているせいかすぐに寝てしまうのですが、今回はスマホで「ステーションメモリーズ」というアプリを起動しながらの旅だったせいか列車の中ではほとんど寝ませんでした(^_^;)
このアプリは駅にチェックインする陣取り合戦的なアプリで、列車の旅にはピッタリなので寝る暇がありませんでした(^_^;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これが一日目の最初に撮った写真です(^_^;)
直江津駅 駅
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直江津で撮ったえちごトキめき鉄道の車両ですが、電化区間なのにディーゼルカーなんですね。
羽越本線の新潟地区~庄内地区と同じような事情なのでしょうか?直江津駅 駅
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この車両は以前新潟駅から乗った記憶がありますが、最近新潟県内で増えているのでしょうか?
直江津駅 駅
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これもえちごトキめき鉄道の車両です。
こちらは電車ですね。直江津駅 駅
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これは僕が乗った特急しらゆきです。
直江津駅 駅
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柏崎付近の海です。
天気は良いですが風が強そうです。 -
米坂線の列車です。
JR東日本で最も一般的なキハ110です。坂町駅 駅
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米沢からは在来線に乗るつもりでしたが、下校時間に重なって高校生で混むことを心配して山形新幹線に乗りました。
こういう予定変更は青春18きっぷではできない芸当ですね(^_^;)米沢駅 駅
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左沢線の列車です。
朝の通勤時間帯だったので結構混んでました。山形駅 駅
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初日に米沢から在来線に乗っていたらこんな車両だったんでしょうね。
山形駅 駅
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二日目の最初に乗った電車です。
東北地方の電化区間でよく見る701系のようです。山形駅 駅
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景色や建物を撮ったのではなく降っている雪を撮りました(^_^;)
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運転席横の窓にも雪が…。
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新庄駅では列車を乗り間違えそうになりました。
「列車の進行方向が逆じゃないの?」と思いながら乗っていたのは陸羽東線の列車でした。
慌てて降りたのは発車数秒前でした(^_^;)新庄駅 駅
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慌てて乗り換えるのは恥ずかしいのでこんな写真を撮ったりしました(^_^;)
新庄は行き止まり駅ではありませんが、線路幅が変わるので同じ奥羽本線でも線路は繋がってないんですね。新庄駅 駅
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実際に乗ったのはこっちです。
陸羽東線の列車と変わりませんね(^_^;)新庄駅 駅
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地方のワンマン列車は車両の一番後ろから線路を見られることが多いので好きです。
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陸羽西線はほぼ最上川に沿って走っていますが、きれいに最上川の写真を撮るのは難しいです。
せっかく川を撮れても見苦しい電線が…(>_<) -
酒田からはまた701系に乗ります。
酒田駅 駅
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酒田から新潟方面は電化されているのに気動車が走っています。
15年くらい前にも「古い車両だなぁ」と思いましたが、その頃と同じ車両が今も走っています(^_^;)酒田駅 駅
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鶴岡行きの列車は割と新しいキハE200でした。
酒田ではラーメンでも食べに行こうかと思っていましたが、雨が結構降っていて駅の反対側への行き方もわからなかったので、いつものようにコンビニで済ませ目につく列車の写真を撮っていました。酒田駅 駅
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なんでこんな写真が…と思ったら由利高原鉄道の切符は硬券なんですね。
物心がついた頃から近くで乗る電車の切符はペラペラで、硬券など切符セットみたいなおもちゃでしか見たことがありませんでしたが、切符が硬券だと嬉しくなりますね(^_^;) -
由利高原鉄道の車両です。
羽後本荘駅 駅
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由利高原鉄道でも車両の後ろから線路を見ることが出来ます。
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終点の矢島駅です。
駅に着いたら桜茶を淹れてくれたり、由利高原鉄道特製のしおりをくれたりするのでビックリしました。
地方のローカル線はどこも頑張っているようです。矢島駅 駅
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秋田から角館までは秋田新幹線に乗りました。
本当ならこれくらいの距離は普通列車で移動したいところですが、地方では普通列車の本数が少なく新幹線や特急に乗らないと不便でなりません(>_<)秋田駅 駅
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角館からは二度目の秋田内陸縦貫鉄道です。
急行料金の掛かる急行ですが普通の車両で、停まる駅が少ないだけ所要時間が短いというものです。角館駅 駅
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角館を出たあたりでは周りに雪はなく遠くに見える山が雪を被っているくらいでした。
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車内はこんな感じです。
大人の休日倶楽部パスを使える時期だからか年配の方が多く、運転席横に立って前を見ている人もいました。
若いアテンダントさんが乗っているので車内販売を頑張って買ったり、頑張って話しかけている人が多かったです。 -
角館あたりでは近くに雪はありませんでしたが、走り進めると雪景色の中を走るようになります。
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なかなかいい景色です。
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阿仁前田という駅には駅構内に温泉施設があるそうです。
阿仁前田駅 駅
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弘前駅からは弘南鉄道に乗ります。
車内には扇風機が付いていて冷房設備は付いていないように見えました。弘前駅 駅
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リゾートしらかみの橅編成がやってきたので、思わず弘南鉄道の前面窓越しに写真を撮りました(^_^;)
弘前駅 駅
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「田んぼアート」という駅で撮ったのですが、展望台のような建物から田んぼアートを見るのでしょうか?
12月から3月までは駅の客扱いを中止するそうで帰りは通過していました。田んぼアート駅 駅
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終点の黒石駅です。
黒石温泉郷は何故か中学生の頃から知っていて、黒石市に住んでいる人と知り合いだったこともあるので一度行ってみたかったところです。黒石駅 駅
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30分近くバスに乗り、宿へ行くためにここの前のバス停で降ります。
温泉街があるわけでもなく、普通の家に混じって旅館が何軒かあるという感じでした。津軽こけし館 美術館・博物館
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共同浴場があるのは温泉らしいですね。
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弘前駅には写真を撮るためのパネルの他、SLや新幹線の模型などがありました。
弘前駅 駅
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弘前から青森までは特急に乗りました。
これも普通列車が少ないためです。弘前駅 駅
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青森駅の八甲田丸近くに青函連絡船戦災の碑というのがありました。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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ここに行ったのは12月1日なので2日後からは連絡通路は通れないようです。
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八甲田丸の中には初めて入りましたが、昔の生活を再現した展示があり妙にリアルでちょっと怖かったです(^_^;)
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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この船長なんかも本もののようです。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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操舵室にも人が…(^_^;)
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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車両も何両か展示されていますが、これは今はなき郵便車ですね。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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DD16ってあまり馴染みがないです。
DD13なら覚えてますが…。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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止まっているとわかっているので大丈夫ですが、もし動いている時だったらこういう機械室みたいなところは怖いです(^_^;)
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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今回の旅で青森に行ったのは八甲田丸に乗るためで、八甲田丸に乗るのはこれを見るためでした。
走っているのを見たことはありませんが、本で写真を見るたびにディーゼルカーの中では一番カッコいいかも…と思っていました(^_^;)
雨の中わざわざ行った甲斐がありました。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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八甲田丸に乗るために通った通路は西口(駅の反対側)まで行けるようになっていて、その途中に駅のホームからの階段が接しているけど通れなくしている部分があります。
昔は連絡船に乗る人がこの通路を通っていたのでしょうか。青森駅 駅
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新青森までまたつがる号に乗っても良いのですが普通列車を待ちました。
青森駅 駅
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五能線かな…と思ったら津軽線ですね(^_^;)
青森駅 駅
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前回新青森に来た時には線路は行き止まりだったのに、今は北海道まで続いているんですね。
今回は大人の休日倶楽部パスを使った旅だったわけですが、どこへ行っても大人の休日倶楽部パスを使っていると思われる年配の方を多く見受けました。
いつもは座っているはずの高校生たちがボックスシートを占拠している年配の旅行者のために座れないのはちょっとかわいそうでした。新青森駅 駅
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