2016/03/22 - 2016/03/31
75位(同エリア381件中)
milkさん
事の始まりは今年のお正月。
いつも一緒に旅行記行く叔母の家に新年のご挨拶に行った時、「今年は何処に行くの?」と言う話になりまして...。
叔母は孫にあたるゆめちゃんの小学校の卒業旅行にドイツ旅行を計画中との事。
「でも、なかなか良い日程のツアーがないし、高くて...」と言うので、「じゃあ、プランを組んであげようか?」と提案したのですが、「孫と二人じゃ行かれないよ~」と弱気。
「じゃあ、一緒に行こうか?」と、その場で便乗が決定してしまいました(笑)
リクエストは王道のロマンチック街道。
12歳の子供も一緒に電車移動は大変なので、ミュンヘンに拠点を置いて日帰りツアーを組み込みました。
ゆめちゃんは「ご注文はうさぎですか?」と言うアニメが好きだそうで、その聖地と言われているアルザスにも行きたそうだったのですが、日程的に無理かな~?
と、思ったけど、ストラスブールからフランクフルト空港行きのルフトハンザエアポートバスが出ている事を思い出して急遽サプライズで盛り込みました!
2016年3月29日
今日はゆめちゃんのサプライズ観光の日です。
何処に行くのかは着くまで内緒。
そして突然目の前にした憧れの景色に大感激してくれました☆
運河クルーズをしてイースターで彩られた街並みをお散歩したら、ランチには昨日食べられなかったタルトフランベを。
午後はリクヴィルへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
早いもので今日はもう観光最終日。
旅のラストはゆめちゃんへのサプライズ観光を計画しました~。
この旅行を計画する時、イタリアかドイツの2択でした。
お伽の国のような可愛い街並みを見たいようだったので、南ドイツ中心にすることに決定。
でも、ゆめちゃんにはもう一か所憧れている場所がありました。
ゆめちゃんが好きなアニメ(?)「ご注文はうさぎですか?」の舞台となっているアルザス地方。
しかもコルマールの街並みはそのまんま使われているのです。
「ここは遠いの?」と利かれた時、「ここはフランスだから、ちょっと離れてるかな~?」と答えたのですが、ちょっと残念そうな表情。
その時はゆめちゃんの習い事の関係で5泊7日の強行スケジュールの予定だったのです。
ところが日程を伸ばせることが判明。
それなら、確かストラスブールからルフトハンザエアポートバスが出ているから、コルマールに連れて行ってあげられるんじゃない?
と、言う事で、急遽組み込んだアルザスでした。
せっかくならゆめちゃんには内緒で連れて行こうと提案。
この案には叔母も従姉妹(ゆめちゃんのお母さん)も大賛成!
と言う事で、この日、ゆめちゃんは何処に行くのかも分からないまま出発です。
一応、叔母が行きたいと言っていた街に行くとだけ伝えておきました。
さて、支度をしたらまずはストラスブール駅へ。
駅が近いと助かります。
写真はガラスで守られたストラスブールの駅舎。
って、思いっきりピンボケしてた(^_^;) -
まずは窓口でコルマールまでのチケットを買います。
機械でも買えるんだろうけど、窓口の方が間違いないかなと思いまして...。
幸い空いていたのですぐに買えました。
往復25ユーロ。 -
次は朝食です。
駅の中にPAULがあるのは知っていたので、ここで食べる事に。
少しですが椅子とテーブルもあります。
やっぱりPAULは人気のようで、常に人が並んでいました。
美味しいもんね♪ -
いつもはパン・オ・ショコラにするのですが、このキッシュが美味しそう。
-
サーモンとほうれん草のキッシュにしました。
PAULのキッシュ、美味しいですよ。 -
ステンドグラスや彫刻が美しいストラスブール駅。
常に人で賑わっています。 -
ストラスブール駅は1883年にベルリンの建築家によって建設された、ネオ・ルネサンス様式の建物だそうです。
-
さて、そろそろ時間なのでホームに向かいましょう。
その前に刻印を忘れずに。
この黄色い刻印機にチケットを差し込みます。
忘れると罰金だそうです...。 -
電車は7番線から発車します。
停車駅をチェックしておかなくちゃ。 -
のどかなアルザスの景色を眺めながら、電車に揺られる事30分。
-
コルマールに到着です。
載って来たのはこんなカラフルで可愛いローカル列車。 -
コルマール中央駅。
ストラスブールに比べたら、田舎の駅って感じ?
時計塔が可愛い駅舎です。コルマール駅 駅
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ガラス窓に描かれた絵は何を表しているのでしょう?
コルマール駅 駅
-
ちょっと離れてもう一枚。
今日はお天気が良くて嬉しい☆
コルマールの旧市街前は駅から15分ほど歩きます。
3年前にも来ているので、記憶を頼りに歩いて行きましょう。コルマール駅 駅
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ここにも桜が咲いていました☆
ちょっと濃いめのピンクで可愛い。 -
途中まで道は合っていたはずなんだけど、なんだか違う場所に出ちゃった...。
でも、方向はあっているはず!
と、根拠のない自信で歩いて行く私(笑)
ほら、旧市街らしい町並みになって来た♪
この街並みを見たゆめちゃんは「なんか、ごちうさに出て来る街に似てる...」と言い始めました。 -
従姉妹の家で旅行の打ち合わせをしている時、ちらっと「コルマール」と言う地名を聞いてネットで調べていたようなんですよね...。
小学生でも簡単にパソコンを使って何でも調べちゃうんだから、恐ろしい世の中です。 -
ゆめちゃん、だんだんテンション上がっています。
でも、あの場所に連れて行ってもらえるとは思っていないはず。 -
広場に出ました。
そろそろ運河が見えるはず。
人が歩いて行く方に行ってみましょう。 -
イチオシ
運河に出ました~♪
やっぱり可愛いコルマール☆
ゆめちゃんも「ごちうさに出て来る街に一番近い!」と、とっても嬉しそう。
でも、まだまだこれからよ~(^_-)コルマール旧市街 旧市街・古い町並み
-
目的の場所はもうすぐです。
コルマール旧市街 旧市街・古い町並み
-
イチオシ
はい、ゆめちゃん。
ここが「ごちうさ」の聖地だよ♪ -
こちらが「ごちうさ」に出て来る街並み。
建物がそっくりそのまま!
全く同じ景色を目の前にして、ゆめちゃんは大喜びしてくれました☆
ここに行きたいって言ってたんだもんね。
サプライズ成功かな?
ちなみにこの画像は無料画像サイトから引用させて頂きました。 -
「ご注文はうさぎですか?」と言うアニメはゆめちゃんに教えてもらうまで知らなかったけど、Wikipediaによりますと...
「高校入学を機に木組みの家と石畳の街に引っ越してきたココア。下宿先を探して道に迷う途中、ラビットハウスという名の喫茶店を発見する。
その名前からうさぎだらけの喫茶店に違いないと思い店に入ると、そこにはチノという店員の少女と、ティッピーといううさぎがいた。
そこで休憩がてら下宿先の場所を尋ねると、なんとこの店こそが探していた自分の下宿先であった。
そしてココアは、お世話になる家に奉仕をするという高校の方針により、ラビットハウスの店員として、そしてチノの“自称”姉として働くことになるのであった。
と言うあらすじだそうです。
その「木組みの家と石畳の街」のモデルになっているのがこのアルザス地方のストラスブールやコルマール。
そして、その街を巡る事を「聖地めぐり」と言うらしいです。 -
こんなに可愛い街並みだもの、このアニメを見た女の子たちは憧れるでしょうね。
私もコルマールの街並みは大好き☆ -
イチオシ
ちょっとだけズームアップ。
何枚も同じような写真でごめんなさい。
あっ、子供たちが遊んでいる前のお店は昨日ストラスブールでアルザスマカロンを買ったお店と同じですね。
ここが本店なのかな? -
橋の反対側にも可愛い木組みのお家は続きます。
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プチ・トランが走って来ました~☆
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もう一つ先の橋まで行ってみました。
右側にあるピンク色の建物はMarché couvert de Colmarと言う屋内市場。
ここからの景色も素敵です。 -
運河めぐりのボートがやって来ました。
橋の下の小さなアーチをくぐり抜けるんですよ!
私達もこれから乗りに行きます。 -
水面に映る建物も素敵☆
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さて、私達も運河クルーズをして来ましょう。
今来た道を戻って乗り場へ向かいます。 -
ついつい撮りたくなる、カラフルで可愛い木組みのお家。
アルザス地方は第二次世界大戦中の激戦地のひとつでしたが、コルマールは奇跡的にも戦禍を免れたそうです。
このため木組みの家の街並みや石畳の道など中世からルネサンスにかけての街並みが今でも残されています。 -
可愛い窓発見♪
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これはソーセージ?
お肉に興味がないので良く分かりません(^_^;) -
さりげなく置かれた自転車が可愛い。
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植木鉢が良いてあるのは、もしかして防犯対策?
オブジェに見せかけて止めているのかしら...。 -
それにしても、どこを歩いても可愛いコルマール。
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この看板はお魚屋さんかな?
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小さな路地がまた楽しいんですよね。
迷いながらこんな道を歩いて行く方が楽しくて好き。 -
ここはホテルかな?
イースターの飾りに置かれたうさぎさんが可愛いです。 -
うさぎちゃん、こんにちは。
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立派な木組みのお家!
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このお家の窓も可愛いです。
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可愛い窓特集。
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このお家のドアのアールヌーボー調の鉄細工がまた素敵☆
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ボート乗り場の看板がありました。
ガイドは英語とドイツ語のみのようです。 -
ボート乗り場に到着。
あっ、ちょうどボートが出ちゃった所みたい...。
次のボートを待ちましょう。 -
ボート乗り場の前はレストランのようです。
運河を見ながらのお食事も楽しそう。 -
看板が可愛い☆
ボートにはコウノトリも乗っていますよ。
昔は物を運ぶ交通手段だったのでしょうね。 -
お花が綺麗☆
3月ではまだあまりお花がないので、ちょっと寂しかったのよね。 -
ボートが来ました~♪
前にいたドイツ人(だったかな?)の親子は日本の企業で働いていたらしく、親しみを感じて下さいました。
そして、3人で写真を撮ってもらっちゃった。
さあ、出発です。
船頭のお兄さん、3年前に乗った時と同じお兄さんだ~(笑) -
まずは住宅街の方へ。
こっちはジャングルクルーズみたいなのよね。 -
周りは民家のようなので、ボートは静かに進んで行きます。
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鳥さんがいっぱい。
クルーズをしている観光客を楽しませてくれています。 -
こんな狭~い橋の下をくぐるんですよ!
「アタマ気を付けて~」って言われます(笑) -
途中でUターンして、次は旧市街に向かいます。
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運河沿いのお家の裏側って、こうなっているのね~。
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イースターの飾りをしているお家が多いです。
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このブルーのお家、やっぱり素敵☆
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さっき歩いた「ごちうさ」の街並み。
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ボートはゆっくり進んで行きます。
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運河から見る街並みはまた違った雰囲気。
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「アタマ気を付けて~!」
また狭い橋のアーチをボートはくぐり抜けて行きます。
みんなこんな感じにかがんでいます(笑) -
屋内マーケットまで来たらまたUターン。
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それにしても静かな街ですね。
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騙し絵の美しい建物と桜。
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あっ!この黄色い建物!!
ちょっと出っ張りのある部分。
実はここからトイレの汚物を流していたのだとか...。
運河に流していたなんて衝撃的(^_^;)
フランスのトイレ事情って、意外と遅れていましたからね。
建物の上から道路に落とされるよりマシかな? -
橋の上からみんなボートを見ています。
ちょっと恥ずかしい(^_^;) -
イチオシ
水面に映るコロンバージュの建物。
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幻想的☆
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戻って来ちゃった。
小さな運河なので、あっという間に終わってしまいます。
でも楽しかった♪ -
船頭のお兄さん。
今日もありがとう(^o^) -
また旧市街の方へ戻ります。
もと来た道を通って...。 -
プチッド・ベニスに出ました。
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イチオシ
さっきより空が青い気がする!
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同じ風景なのに、何枚も撮ってしまう私。
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イチオシ
またプチ・トランが来ました♪
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イチオシ
今度は緑色のプチ・トラン。
これに乗って街を巡るのも楽しそう。 -
どことなく寂しく感じるのは、やっぱり花かごがないからかな?
もう少しすると橋にお花が飾られて華やかになるのでしょうね。 -
さて、次は屋内市場に行ってみましょう。
コルマール屋内市場 市場
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中にはいろんな食べ物屋さんが入っていて、見ているだけでも楽しいです。
コルマール屋内市場 市場
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マルシェの果物や野菜って美味しそうなのよね~。
でも、旅行中では買えません...。
フルーツくらいならお部屋で食べられるけどね。 -
外国の八百屋さんって、なんでかわいく見えるんだろう?
並べ方が上手なのかな~。 -
チーズの種類も豊富ですよ~。
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このお店の店長はうさぎさん。
「美味しいよ~!安くするよ~!」
子うさぎちゃん達もお手伝い。 -
さて、次は旧市街の方に行ってみましょう。
可愛いお店を発見!
でも、工事中で道の端っこギリギリを歩いているので、建物を取る事が出来ません...。
なので、装飾だけ。 -
可愛さが伝わりにくいかな(^_^;)
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ハートの飾りも可愛いですよ。
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旧市街へと入って行きます。
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綺麗なモザイクの屋根は旧税関。
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賑やかな装飾が目立つお家がありますよ。
ゆめちゃん、ここも「ごちうさ」のモデルになっている場所だったみたい。
後から気付いちゃった。
ごめんね(^_^;)
ココアが初めてラビットハウスを訪れるシーンの街並みらしいです。 -
それにしても、ちょっと派手なイースターの装飾ですね。
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旧税関広場に出ました。
イースターの飾りがいっぱいです☆旧税関広場 広場・公園
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小さな運河に架けられたイースターの装飾。
旧税関広場 広場・公園
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かるがもさんがいますよ♪
旧税関広場 広場・公園
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なに、このふわふわ☆
可愛すぎる~!!!
もふもふのお尻がたまりません(=^・^=)
触りた~い♪ -
この小屋の中にいる黒い動物は羊さんかな?
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屋台も出ています。
イースターって、クリスマスの春版みたいな感じ?
クリスマスはキリストの誕生を祝うもの。
イースターは復活を祝うもの。
きっと、同じくらい大事ですね♪旧税関広場 広場・公園
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シュウェンディの噴水。
これは自由の女神の作者、コルマール出身のフレデリック・バルトルディが作った像だそうです!旧税関広場 広場・公園
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木に付けられた飾りは何を意味するんだろう?
枯れ木に咲くお花みたい。旧税関広場 広場・公園
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旧税関にもイースターの装飾。
旧税関 建造物
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クリスマスマーケットでも有名なコルマール。
いつかその時期にも来てみたいな~。 -
それにしても、イースターの飾りってPOPで可愛いですね。
春の訪れを祝うには明るくていいかも。
クリスマスがしっとり落ち着いた感じなのに対して、イースターは元気いっぱい弾けた感じ? -
もう少し街歩きを楽しみます。
また可愛い看板。 -
コルマールも沢山可愛い看板がありますよ~。
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見て歩いているのが楽しい☆
写真の編集能力がなくて、1枚づつのアップでごめんなさい(^_^;) -
そうそう、忘れてはいけないこの建物。
「プフィスタの家」
こちらは「ハウルの動く城」にそのまんま出て来ます♪
そう、コルマールは「ハウルの動く城」の冒頭シーンで、ソフィーが住む町のモデルにもなっています。プフィスタの家 史跡・遺跡
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プフィスタの家は16世紀の建物だそう。
特徴のある建物なので目を惹きます。プフィスタの家 史跡・遺跡
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バルコニーは木造かな?
プフィスタの家 史跡・遺跡
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壁に描かれた絵も素敵です。
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路地からはサン・マルタン教会が顔を覗かせています。
その屋根の上にはコウノトリの巣が。
ちょうどコウノトリが止まっていました☆サン マルタン教会 寺院・教会
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サン・マルタン教会とコウノトリの巣。
そう言えば、私の住む街にもコウノトリがいるんです。
父が飼育しているけど、見に行った事ない(^_^;)サン マルタン教会 寺院・教会
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立派な教会。
コルマールを代表するゴチック様式の教会です。
大聖堂ではないらしい。サン マルタン教会 寺院・教会
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さて、中に入ってみましょう。
サン マルタン教会 寺院・教会
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美しい尖塔アーチの内陣。
静かな空間です。サン マルタン教会 寺院・教会
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主祭壇とステンドグラス。
サン マルタン教会 寺院・教会
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こちらの祭壇には「最後の晩餐」が。
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サン・マルタン教会には美しいステンドグラスが沢山ありました。
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ちょっとモダンなステンドグラスは最近作られたのでしょうか?
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これは美しい☆
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宗教画にはあまり詳しくはありませんが、これはマリア様と小さなイエス様とヤコブかしら?
勝手に想像を膨らませます。 -
マリア様と12使徒。
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後陣にはパイプオルガン。
暗くて上手く撮れなかったのが残念。 -
素敵な時計もありました。
文字盤の色合いが綺麗☆ -
素敵な教会でした。
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マルタン・ションゴエールの「薔薇垣の聖母子」が見たかったのですが、これはデ・ドミニカン教会だった事に後から気付きました...。
あ~、残念...。 -
もう少し街歩きを続けます。
路地を覗くの大好き♪ -
思いがけない景色に出会えて楽しいですよ。
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また可愛い看板発見☆
ソーセージ屋さんのようです。
分かりやすい(笑)
もともとこのような装飾の看板は、字が読めない人でもそこが何のお店かが分かるようにと作られたので、このくらい分かりやすいと嬉しいかも。 -
サン・マルタン教会の反対側に来ました。
本当に大きな教会!
木々はまだ丸裸ですが、ここもイースターの装飾で枝が華やいでいます。 -
ここでもマーケットが開かれていました。
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本物のうさぎさんもいる~♪
可愛い☆ -
絵本の中にいるような街並み・。
ゆめちゃんはず~っとご機嫌です。 -
古そうな井戸ですね。
-
私、いつも見つけられない建物があるんです。
「頭の家」
今回も見つけられないまま終わってしまいました(^_^;)
ドミニカン教会の並びのようなので、またリベンジしましょう。
アルザスの街巡りはもっと沢山したいので、きっといつかまた来るはず! -
そして、観光よりスイーツに目が良く私達(^_^;)
「頭の家」を探すのをさっさと諦め、フローズンヨーグルト屋さんに入ってしまいました(笑) -
だって、こんなチョコレートファウンテンまであるんですもの~♪
-
「写真撮ってもいいですか?」って聞いたら、お姉さん隠れちゃった(^_^;)
とっても可愛いお店。 -
トッピングも種類が沢山ありますよ☆
-
とりあえず、この後ランチの予定なのでBabyサイズに。
マンゴーをトッピング。
マカロンラスクは確かおまけで付いて来た♪
もちろんチョコレートもかけていただきます☆
これがね~。
フローズンヨーグルトにかけるとパリッパリに固まるのでまた美味しいんですよ~。 -
ゆめちゃんのトッピングはいちご。
-
教会の巣にはまだコウノトリさんがいました。
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あっ!
コウノトリがもう一羽飛んできた!! -
巣に降り立って行きます。
つがいかな? -
巣には卵があるのかもしれませんね。
-
仲良し~☆
-
あっ、気付かれた??
-
さて、今日はもう一か所、行きたい街があるので、そろそろランチにしましょう。
前回、コルマールに来た時に入ったレストランに行きたいのですが、私の持っていたガイドブックには載っていなかった...。
記憶を頼りに行ってみます。 -
確か、ウンターリンデン美術館の近くだったはず。
あら、可愛い建物発見☆
近くまで行ってみたら、探していたお店でした~♪
すぐに見つかって良かった(*^。^*)プフフェル フレンチ
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このお店はアルザス名物のタルトフランベが有名なお店。
1階は大陸の方の団体客で埋まっていたので、今回は2階席に案内して頂きました。
可愛らしい店内。プフフェル フレンチ
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アルザスはワインも有名。
「ワイン街道」もあるんですよ。プフフェル フレンチ
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でも、叔母はビール(笑)
プフフェル フレンチ
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お酒の飲めない私は紅茶。
最近、ほんとお酒が飲めないと損している気分になる...。
ワインくらい飲めるようになりたいけどね。プフフェル フレンチ
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お肉好きのゆめちゃんに、ハムがたっぷり入ったサラダ。
プフフェル フレンチ
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ベジタブルスープがあったので、スープも注文。
これ、美味しかった~♪プフフェル フレンチ
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そしてこちらがアルザス名物「タルトフランベ」
薄~く伸ばした生地にクリームチーズを乗せてパリパリに焼いたもの。
オーソドックスにたまねぎとベーコンにしました。
やっぱり美味しい☆
お気に入りの郷土料理です。
昨日の夜、食べられなかったからここで食べられて良かった♪プフフェル フレンチ
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このお店、食器も可愛いんですよ。
プフフェル フレンチ
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飾ってある絵も可愛い~☆
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もちろん、イースターの飾りも忘れていません。
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イースターの飾りにもセンスが感じられますね。
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お腹が一杯になったら次の街、リクヴィルに移動します。
4トラで仲良くさせて頂いている方々のアドバイスにより、レストランでタクシーを呼んでもらう事にしました。
コルマールからバスで行く手もありますが、本数が少ないし、駅まで戻らなければなりません。
ちょうどタクシーが出払っていたのか、10分ほど待つ事に。
お会計は住ませてしまいましたが、寒かったのでお店の方が「レストランの中で待っていなさい」と親切に言ってくださいました。
そしてやっとタクシーが到着。
リクヴィルに向けて出発です。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ことりsweetさん 2024/07/29 20:26:40
- ごちうさ~♪
- milkさん、こんばんは。
イギリス旅にイイネをありがとうございます。
さて、milkさんが親戚のゆめちゃんの小学校卒業祝いの旅で
サプライズを組み込んでコルマールにも
出かけられたんですね。
実は私もこのアニメが好きで観てました。( *´艸`)
アニメ好きの息子に教えてもらって
その可愛さと背景の可愛さに私が夢中♪
その舞台となった風景が気になって
調べるとコルマールが舞台とか。
アニメは見続けましたがその街自体の可愛さより
可愛いキャラクターたちのからみが話しの中心になってきて
何となく気持ちは離れました。
でもその街の印象はしっかり頭に組み込まれて
昨年、コロナ明けについにいったのでした。
本当はコロナ直前に行きたかったのですが
テロの関係で避けてしまって、南仏へ。それもとてもよき旅でしたが
コロナ中、また海外に行けるようになるなら
今度こそずっと行きたかったところに
行くべきと思い、ついにそれが叶いました。
なのでゆめちゃんと近い感動が。。。
もちろん、ごちうさだけでなく
「ハウル~」が好きで、ソフィーの家のモデルの建物があるというのも
とても大きな誘因となりました。
ゆめちゃんは優しいmilkさんの計画に
大喜びだったでしょうね。
私もコルマールとアルザスの旅は大喜びでした。
ただ、後でしまったと思ったのはアルザス料理を
食べてなかったこと。汗
主人と二人でフランスパンが美味しくて
パンばっかり食べていたのでした~次こそは~
また行きたくなる街ですね。
ことりsweet
- milkさん からの返信 2024/07/29 22:53:22
- RE: ごちうさ~♪
- ことりsweetさん、続けて旅行記をご覧頂きありがとうございます☆
ごちうさ、お好きだったのですね!
私は知らなかったのですが、ゆめちゃんにそのアニメを見せてもらった時にすぐコルマールと分かりました。
とっても可愛らしいタッチの絵でしたよね。
このサプライズは大成功で、喜んでもらえたようです。
ことりsweetさんも聖地巡りされていたのですね!
コルマールと言えばハウルに出て来るあのお家も忘れてはいけませんね。
この村は宮崎駿さんが映画祭で渡仏された際に滞在し、気に入ってハウルの動く城の街のモデルにしたそうです。
ジブリの世界もヨーロッパの街並みが沢山使われるので大好きです。
アルザスと言えば私の中ではタルトフランベが外せなくて...。
パリッパリで美味しいのです。
でも、フランスはパンが美味しくて、ついパンばかり食べてしまうのも分かります(≧▽≦)
アルザスはヨーロッパの中でもお気に入りの場所のひとつ。
周辺にはコルマールを初め可愛い村が沢山あるので、いつかまた村巡りをしたいと思っています。
本当に何度でも行きたくなりますよね♪
milk
-
- ガブリエラさん 2016/12/01 16:29:35
- ゆめちゃん、嬉しかったでしょうね(*^_^*)
- milkさん☆
こんにちは♪
ゆめちゃんは、milkさんみたいな素敵な親戚のお姉さんがいて、幸せですねヽ(^o^)丿
こんなサプライズ、本当に嬉しかったでしょうね!!!
コルマールの町並みは、本当に可愛いですね♪
アニメに使われるのも、納得ですヽ(^o^)丿
というか、アニメあまり見ないけど、「ごちウサ」ちょっと見てみたくなりました(^_-)-☆
素敵な町並みの中を運河クルーズ!
私も、milkさんの親戚だったらな〜なんて思っちゃいましたよ♪
教会のステンドグラスも、とても素敵ですね。
行ったことのないフランス(空港以外は)、アルザス地方とドイツをからめたクリスマスマーケットツアーとか、前に見たことがあるので、来年それでもいいな〜♪なんて思っちゃいました(*^_^*)
私、キッシュ大好きなんです!
PAULのは、本当においしそうですね♪
奈良にはないな・・・。
あ、それで思いだしたのですが、私の家から近い駅「学園前駅」からすぐ近くに、なんと「レオニダス」のお店が、今工事中でできてるんです!!!
できたら、いかなくっちゃ♪
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2016/12/01 21:49:25
- RE: ゆめちゃん、嬉しかったでしょうね(*^_^*)
- ガブちゃん、こんばんは☆
> ゆめちゃんは、milkさんみたいな素敵な親戚のお姉さんがいて、幸せですねヽ(^o^)丿
> こんなサプライズ、本当に嬉しかったでしょうね!!!
と言うより、小学校の卒業旅行で海外に行かせてくれる家族がいる事が羨ましいです(^_^;)
でも、サプライズはとっても喜んでもらえました♪
「ごちうさ」は私も見た事はないんですが、画像を見るだけでも可愛い世界で、女の子が喜びそうなアニメでした。
画像だけでも見てみて下さい(^_-)
アルザスとドイツのクリスマスマーケットは私も行きた〜い!
でも、毎年この時期は忙しくて...。
何年か前に中欧に行った時、私が休んでいた間大変だったようで、旅行中に「帰国したらそのまま仕事に出て下さい」と言う連絡が来ました(^_^;)
まあ、予め「帰国したらすぐ出てもいいですよ」と話してあったのですが、「大丈夫ですよ〜」と言って頂いてまして。
でも結局、ダメだったみたい(^_^;)
最近、11月の平日は暇になって来ているので、来年は3泊5日の強行スケジュールで行ってみようかしら?
PAULのキッシュ、美味しかったですよ♪
奈良にはPAULがないのね...。
東京ならカフェもあるので、遊びに来た時はご案内出来ますよ〜(^o^)
でも、レオニダスが出来るんですね☆
レオニダスのチョコレートは一粒が大きくて食べ応えがあるので好きです。
私、食いしん坊ですから〜(笑)
milk
-
- るなさん 2016/12/01 12:45:32
- カラフルコロンバージュ
- milkさん、Bonjour(^^♪
いやぁ〜コルマールのRue de la Poisonnerieはまさに絵本の中みたいな街並みですよね!!ホントに可愛い〜ゆめちゃんはさぞや嬉しかったことでしょう。
カラフルなコロンバージュに運河ってのが絵になるのだ。
でも、私はここで夕立に遭って急いでホテルに戻った記憶が(笑)まぁすぐに雨は上がってくれたので、また出直しましたけどすごい雨風でまるで台風のようだったことを思い出します。
milkさんは運河クルーズもしたのね?私はしなかったから、水辺から見るとまたこんなに可愛いんだって改めて思いました〜ピンクのお花が咲いてるから余計かな?あんなお花あったっけ?と思い出せない私ですが、時期が違うしね。その代わり橋には花がありました(笑)
こういう街並みにはプチトランが似合います。非現実的でいいわぁ!!
そうなのそうなの、欧州で見るお野菜ってすごくきれいですよね。並べ方にセンスがあるってか異国での贔屓目ってのか?(*^^)v
工事中だった装飾の可愛いお店、あそこで夕飯しました〜
春はイースターの飾りでいっぱいなんだね。夏はお花、冬はノエル、アルザスの人々って飾ることが楽しくてしょうがないって感じですよね(笑)
だから何度でも行きたくなってしまう。
コロンバージュが見たくてフランスへ行こうと思ってるんですが、可愛い村とか検索するとまずほぼアルザス地方が出てくる(笑)
ですよねぇ〜アルザスはコロンバージュの聖地だもん。しかもカラフル。一口にコロンバージュと言ってもモノトーン系なのもありますからね。
アルザスでは4つの村へ行きましたが、どこもめちゃ可愛かった(*^-^*)アルザスの再訪はいつかノエルの時期に行きたいって思います。
るな
- milkさん からの返信 2016/12/01 16:06:22
- RE: カラフルコロンバージュ
- るなさん、、Bonjour☆
運画像のカラフルなコロンバージュの建物、本当に可愛いですよね!
写真撮り過ぎだろうって言うくらいアップしちゃいましたが、どれも捨てがたくて選びきれないんですもの(笑)
るなさんが行かれた時は夕立に遭ってしまったのですね((+_+))
そうそう、私はるなさんが泊まっていたホテルにいつか泊まりたいんです〜!
運河クルーズ、楽しかったですよ♪
昨年、ブルージュで運河クルーズしてからハマっています(笑)
私は橋にお花が沢山飾っている方が好きだな〜。
3年前は夏だったので綺麗でした☆
ヨーロッパのお野菜って、本当に可愛いですよね♪
並べ方のセンスなのでしょうね...。
プチトランもヨーロッパの街並みだからこそ似合うのかな?
日本の城下町にはまず似合わないですよね(笑)
私もノエルの時期に行きたいんです!
でも、年末が一番忙しいので行かれなくて...。
それでも最近は12月に入るまでは暇になって来たので、本当は11月末に強行で行こうかとも考えました。
結局、止めてしまいましたが(^_^;)
3泊5日で行くしかないので、もったいない気がして...。
でも、来年は行っちゃおうかな?
アルザスは他にも可愛い村が沢山あるので、私もまた行くつもりです。
周遊するならやっぱりお花が綺麗な夏かな?
ノエルの時期は別で行きます(笑)
モノトーンのコロンバージュと言えば、ドイツのフロイデンベルクに行きたいんです!
本当は今年行こうと思っていたのですが、お天気に負けて止めました...。
milk
-
- まほうのべるさん 2016/12/01 12:33:57
- サプライズ観光
- こんにちは、milkさん。
アルザスはゆめちゃんにはサプライズ観光だったんですね。
ゆめちゃん、喜んだだろうな!目に浮かびます。
大好きな本の中の世界に会えるなんて素敵なサプライズでしたね。
ヨーロッパへ回数を重ねると余程の風景でないと、なかなk感動が薄くなってしまいますがアルザスに行ったときは久々の感動でした。
レストランにほとんど入らないべるですが、タルトフランベは食べましたよ、それも同じ店ですね。団体さんが入って来てお飲み物も頼めなかったけど、スープもサラダも美味しそうですね。
コルマールから近くの町や村には路線バスが出ているけど、本数が極端に少ないので複数で行くならタクシーのほうが便利でいいと思います。
こうのとりを見られて羨ましいです。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2016/12/01 15:48:17
- RE: サプライズ観光
- べるちゃん、こんにちは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます♪
そう、ゆめちゃんには初めに「フランスは別の国だから行かれないな〜。」って言っていたので、そのまま内緒で連れて行ってあげました(^o^)
同じ街並みを目にした時の嬉しそうな顔が忘れられません。
アルザスの街並みって、本当に可愛いですよね。
何度行っても可愛くて大好き!
また行きたいです。
ベルちゃんも同じお店でタルトフランベ食べたのですね。
やっぱり人気のお店なのかな?
でも、団体さんが入って来たからドリンク頼めなかったのはちょっと残念...。
伝統的なお料理を出すお店って、ツアーで利用される事が多いから、団体が多いのも仕方ないのかな...。
アルザスの街を周るにはタクシーが便利みたいですね。
バスは時間が当てにならない事もしばしば。
帰りはバスにしたけど、ちゃんと時間通りに来るか心配でした。
だって、他の方の旅行記ではあるはずのバスが来なくて、次のバスまで待ったと言うお話もありましたから!
べるちゃんが行った時、こうのとりはどこかに行っていたのかな?
見られなかったのは残念ですね。
milk
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