2016/11/01 - 2016/11/05
995位(同エリア1330件中)
摂津の国のマーガトロイドさん
- 摂津の国のマーガトロイドさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ145件
- Q&A回答0件
- 128,522アクセス
- フォロワー10人
船に乗りたい病発病。ということで来年春九州に遠征に行くことが決まっているのに待ち切れず九州へ遠征に行くことにした。素直に帰るのは面白くないからと山陰経由でついでに関西で最後まで残ったJR未乗区間の舞鶴線にも乗ってしまおうという遠征。
3日目は写真の枚数が多いので昼頃を境に分割します。
いつも通り使った列車はこちらに掲載。
1日目
大阪1503→環状線内回り→1520新今宮
新今宮1525→空港急行関西空港行→1543泉大津
泉大津駅1630→阪九フェリー連絡バス→1645頃泉大津港
泉大津港1730→阪九フェリーいずみ→600新門司港
2日目
新門司港609頃→阪九フェリー連絡バス→640小倉駅
小倉650→特急ソニック4号博多行→706折尾
折尾713→快速博多行→755新飯塚
新飯塚800→快速田川後藤寺行→816田川後藤寺
田川後藤寺829→普通小倉行→915城野
片野駅930頃→西鉄バス青葉車庫行→954頃西小倉駅前
西小倉1013→快速荒尾行→1028黒崎
黒崎駅前1040→筑豊直方行→1116筑豊直方
直方1140→普通博多行→1236長者原
長者原1253→普通宇美行→1311宇美
JR宇美駅1323→西鉄バス博多駅BT行→1350上臼井
福岡空港1430→普通筑前前原行→1447唐人町
唐人町→貝塚行→1730頃箱崎九大前
箱崎1746→普通福間行→1752香椎
香椎1801→普通宇美行→1816長者原
長者原1825頃(定刻1822)→普通博多行→1837頃(定刻1835)吉塚
馬出九大病院前1858→中洲川端行→中洲川端1902
中洲川端1902→姪浜行→1904天神
天神南→橋本行→渡辺通
渡辺通1954→橋本行→2016橋本
橋本西2033→西鉄バス姪浜駅南口行→2045姪浜駅南口
姪浜2054→福岡空港行→2112祇園
祇園町2145頃(定刻2143)→西鉄バス福岡タワー行→2158頃中央市民プール
3日目
中央市民プール600(定刻554)→西鉄バス博多駅BT行→609(定刻602)天神ソラリアステージ前
天神611→普通花畑行→618大橋
西鉄大橋駅634→西鉄バス那珂川ハイツ前行→650弥永三丁目
博多南711→特急博多行→720博多
博多駅BT→西鉄バス→天神新天町入口
天神ソラリアステージ前→西鉄バス福岡タワー行→九州医療センター
九州医療センター827頃(定刻824)→西鉄バス雑餉隈営業所→833(定刻830)中央市民プール
中央市民プール857頃→西鉄バス上宇美行→博多駅BT
博多957→特急ソニック13号大分行→1040頃(定刻1037)小倉
小倉1043頃(定刻1038)→普通門司港行→1056頃(定刻1052)門司港
九州鉄道記念館1320→門司港トロッコ潮風号→1330関門海峡めかり
唐戸1445頃→サンデン交通下関駅行→1455頃下関駅
下関1519→快速みすゞ潮彩2号新下関行→1528新下関
新下関1539→普通小月行→1551小月
小月1610→普通岩国行→1623厚狭
厚狭1647→こだま750号岡山行→1657新山口
新山口1712→特急スーパーおき6号米子行→2105頃(定刻2102)松江
4日目
松江しんじ湖温泉駅1225頃→松江市営バス→1243頃松江駅
松江1301→特急やくも18号岡山行→1527倉敷
倉敷1536→普通岡山行→1541中庄
中庄1558→普通相生行→1610岡山
岡山1622→ひかり478号東京行→1654姫路
姫路1708→普通福崎行→1718砥堀
砥堀1738→普通寺前行→1812寺前
寺前1813→普通和田山行→1916頃(定刻1903)和田山
和田山1918頃(定刻1913)→普通豊岡行→1948頃(定刻1946)豊岡
5日目
豊岡1056→普通西舞鶴行→1200与謝野
与謝野1429→快速宮津行→1511宮津
宮津1544→普通西舞鶴行→1623西舞鶴
西舞鶴1634→普通東舞鶴行→1641東舞鶴
東舞鶴1701→普通福知山行→1729綾部
綾部1740→特急きのさき20号京都行→1849京都
京都1900→のぞみ241号→1913新大阪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始発のバスで一度ホテルを離れる。荷物はホテルに置いているので再びホテルに戻ることになる。
始発のバスはかなり遅れて到着。車内で西鉄バス1日券を購入。
天神では余裕がないので改札へダッシュ。大橋まで南海のような3000系に乗る。写真は大橋駅。
大橋で夜が明けた。大橋からは再びバスに乗る。こちらも始発のバス。
途中の弥永三丁目で福岡市内フリー券の区間が終わるのでそこからは歩き。 -
たどり着いたのはここ博多南駅。新幹線特例法に守られた在来線、博多南線に乗りに来たのである。みどりの窓口でこの後使う予定の博多→小倉間の在来線特急券を買おうかと思ったがJR西日本のしかも博多南駅でそんなことをするのも流石にアレなのでやめた。
-
既にレールスターが止まっていたので乗り込むと車窓はこの通り。本当に新幹線車庫の一角にあるのである。
レールスターはもちろん指定席車両に座る。乗り心地もいい。祝日ということもあり車内はまばらだった。 -
タイミングを合わせて1枚(水滴はどうも洗車した直後に運用に入ったようで元々ついてました)
-
まあ新幹線車両を使っていようが最高速度は120kmなのだがこれでもスピード感は思ったよりはあった。なによりも実に快適な通勤・通学手段だなとか思う間にもう博多が近くなってきてそのまま博多に到着。
新幹線からJKが出てくるとかカオス。
この電車は朝にあるという博多南線専用の運用のようでそのまま山陽新幹線に入ることなく博多南に戻って行った。 -
次に来たのは交通センター…ではなく博多バスターミナル。以前ここに来た時はまだ交通センターという名前だった。ここから桧原まで乗った記憶がある。
今回は天神まで行ければいいやという軽い考えだったので天神を通る適当に来たバスで天神へ。多分早良高校前行きだったと思うが思い出せない。 -
天神でしばらくバス見物。この写真にある路線図がないと正直どこを通るのかさっぱり。この街では系統番号すら当てにならないこともある。
とりあえず来たバスで福岡タワー方面へ。 -
本当に路線バスが都市高速を走っている…夜が明けてから乗ると本当によく分かる。
-
福岡タワーまで行こうかと思ったが予定変更で九州医療センター前で途中下車。そういえばここも以前来た時はヤフオクドームどころかヤフードームですらなく福岡ドーム時代だった。
戻りのバスでホテルに戻り重い荷物を整理してチェックアウト。 -
ホテル前のバス停でバスを待っていると教習車が来ていた。慌てて撮影したのでこんなことにorz
その後は少しでも都市高速を走行する区間の長いバスに乗ろうと呉服橋ランプ経由に乗り博多駅へ。 -
特急券を買って博多駅で待っているとかもめが止まっていた。これで長崎に行きたかった…
-
そうこうしていると883系のソニックが到着。車内はそれなりに乗っていた。
箱崎を過ぎた辺りで検札があった。車内で特急券を購入する客もちらほら。まあこれだけの間隔で出ていればそう飛び乗りたくなる気持ちも分かる。この辺りの感覚は近鉄特急に近いのかも。
福間を通過した辺りから睡魔に襲われ起きたら遠賀川駅を通過して遠賀川を渡る寸前だった。よく考えたら今日は早起きだったなとか思っていると折尾に到着。
黒崎にも止まり小倉に到着。寝ている間に遅れていたらしい。
小倉で降りる客も結構多く降りる前に座席を転換してから降りていたのが印象的。
小倉からは隣のホームで待ち受けていた813系で門司港に向かう。門司からは切符の区間から外れるがそこは門司からの運賃を払うことで解決。 -
小森江駅のホームからは対岸の下関が既に見えていた
-
門司港に到着した。駅名標といえるものはこれしかないがこれが逆にいい。結構写真に収める観光客が多かったのは印象的。
-
国鉄時代の車両の方が似合うかなと415系で1枚。雰囲気的には長崎に近いw
-
ここは九州鉄路の果て
-
かと思えばここは九州鉄路の始発点
-
門司港駅は耐震工事中だったので早々と門司港レトロ方面へ。旧門司三井倶楽部を写真に収めて九州鉄道記念館へ。
-
改めて九州鉄道記念館に到着。門司港からの帰りの切符を見せると割引になるのだが例の切符でいけるのかと見せてみるとOKとのこと。割引料金でICOCAでいこかー
-
入るなり出迎えたのはC59
-
続いてはEF10 この辺りは割とさらりと
-
横では415系が休憩中
-
ED72が続いて鎮座。初の九州向け電気機関車ということでここへの保存も妥当だろう。
-
続いてはキハ07。土足厳禁という新しいスタイル。
-
宮原線で使われていたもののようである。肥後小国駅は路線の廃止とともに姿を消したが豊後森駅は久大本線の主要駅として現役である。
-
車内はこんな感じ。意外に座り心地は良かった。
-
運転席はこんな感じ。こちらは確かに時代を感じる。
-
そしてお待たせしました485系!しかもボンネットタイプ。こう見るとにちりんに485系が投入されていたのは遥か昔のように感じるが5年前まで485系にちりんは見ることができた。
-
JNRマークも誇らしげ
-
行先は門司港となっている…特急になってから門司港!?
-
車内に入ることもできる。なんかどこかで見たようなシートだなと思ったら北海道で乗ったキハ54の簡易リクライニングシートと同じだった。
-
車内にあった古い鉄道路線図。九州新幹線開通前のもの。筑前新宮とか西鹿児島とか…
-
続いて581系。583系ではなく581系だがこいつは715系から修復したもので車内はえらいことに。
-
特急月光表示だった。これが今もあれば遠征がすごく楽になったのだがまあいい。大阪~九州間なら夜行フェリーがある。現にここ2回の九州遠征(次回もその予定)はそれに乗って九州に来ている。
とまあ九州に行く時はこんな調子なので山陽本線の完乗はいつになることやら全くの未定である。 -
一部は寝台状態になっていた
-
横は座席状態だった。さすがに転換機能は封印(715系への改造時点で封印)してあるので寝台にはならないw
-
当時の記事が展示されていた。こういう当時の記録は筆者の好きなもののひとつ。
-
続いてニューフェイス14系客車
-
モケットは九州になっているがこれはまさしく寝台列車!
-
上段へのはしごもいい味が出ている。はまなすもこんな感じだった。
-
この光景、北海道遠征で乗ったはまなすを思い出す。あの時は濃霧の千歳線を走っていた。
正直はまなすに乗った時こんな光景はもう二度と見ることはできないだろうと思っていた。
実は国内三大鉄道博物館(鉄道博物館・リニア鉄道館・交通科学博物館→京都鉄道博物館)には寝台車の車内に入れるところは無い。京都鉄道博物館ですら外から見るだけ。そもそもリニア鉄道館には寝台車すらない。
しかしそれでは後世の子供たちが寝台列車の雰囲気を味わうということができなくなってしまう。現に筆者も滑り込みではまなすに乗れたから車内の様子が分かるわけでそうでなければ永遠に「博物館で外から眺めるだけ」か「本やパソコンの画面越しに見るだけ」の乗り物だっただろう。
そういう点ではこうして車内を公開している九州鉄道記念館の努力には敬意を表したい。そして老朽化などの問題もあるだろうができることならこれからも公開を続けてほしいと思う。
将来の子供達にも知ってほしい、この寝台列車の雰囲気を… -
ここからは本館に移る
-
本館に入ると出迎えてくれるのはこのジオラマ。動いてはいなかったが(時間的に動くとこまでは見なかった)それでも子供たちが見入っていた。
-
古い切符の数々。北陸トンネル開通の切符は弁天町にもあったな…意外なところで弁天町の面影。
近くには機関車のプレートがあったのだが墓標のようでなんとも後ろめたい感情に襲われて撮る気にはなれなかった。京都鉄道博物館の時も同様だった気がする。あそこは隣の梅小路の影響で余計に機関車の生死の明暗がはっきりしているようで… -
筑肥線の地上区間廃止の際の切符。これは筑前高宮駅のもの。前日筑肥線の廃線跡を通っていたことにこれを見て今更気付く。
-
見慣れた885系の本革シート。そういえば今回は885系に全く当たらなかった。そういや最近は一部モケット化されてるとか。
この885系には後ろにチケットホルダーがついているのだが近くにいた別の数名の客が言っていたことを聞くと「長崎に行く時いつもここに切符を忘れるんだよな」とのことw切符の置き忘れには皆様もご注意ください。 -
一方こちらはついさっき乗ってきた883系のシート
-
タブレットが置いてあった。タブレットが置いてある博物館は結構見かけるが(最終日に訪れた加悦鉄道の記念館にもあった)実演しているところって見かけないな…
-
これは九州らしいなと思ったのはつばめ用のコーナーがあることw
-
あなたはどのつばめがお好みですか?(筆者は4代目)
-
鉄道史に残るだろう対面乗換の新八代も再現。後に新函館北斗でも部分的に活かされることになる。
-
館内の展示物は写真に撮るというより結構見入っていてあまり写真は撮っていない。外に出てみるとミニ鉄道公園があった。885系がかもめだw(未だに現在のソニック塗装は見慣れない気がする)
-
駅弁の数々。そういや腹が減ってきたな…
-
焼きカレーはこんな感じ。これがまたうまい。九州に行った時はまた食べたい一品。
-
…ということでお昼は門司港名物焼きカレー。割と混んでいたがたまたま客の切れ目だったようで数分で入ることができた。もっとも男性一人客は少なかったがw
ここから先の旅行記は後半戦に移行します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
門司・関門海峡(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016年九州・山陰遠征
0
55