2016/10/24 - 2016/10/24
2325位(同エリア3581件中)
イロコさん
京都四閣を見るツアーに参加。
2日目の2カ所目は大徳寺の塔頭芳春院の呑湖閣を見ました。
このお寺は蚊が前田百万石前田利家の夫人芳春院(まつ)が、玉室宗珀(ぎょくしつそうはく)を開祖として建立したお寺で
前田家の菩提寺です。
芳春院は1617年に亡くなり、400遠年忌です。
以前1回行ったことがありますが、その時は撮影禁止でしたが今回は撮影ができたので、またも写真撮りすぎ・・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
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西本願寺参拝の後は大徳寺の駐車場に移動。
まず泉仙でランチです。
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お店の外観。
奥が長い建物です。 -
席に着きました。
以前こちらでは鉄鉢料理を食べました。
結構合成だったのを覚えています。
今日は鉄鉢料理ではないんだな・・・・。 -
蓋を取った状態。
2段重ねになっていたので結構な量です。
後から汁ものも出ました。
五色豆も付いています。
ではいただきます。 -
お店の店頭
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お店の店頭チェック
私達が食べた精進点心 雲水 2200円と書いてあります。 -
店頭の写真
以前食べた鉄鉢料理。
赤い鉢の中に食器が重ねられるようになっています。 -
さて大徳寺の方に向かいましょう。
なんか古い感じのお店がありました。 -
大徳寺東側にある駐車場近くのお店
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大徳寺秋の特別公開の案内
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聚光院は創建450年特別公開です。
拝観料2000円ですが、今日は込み合っているそうです。
こちらに行ってみたいと言っていたツアー客さんがこちらの受付に行って見たら、今日はもう一杯で15時半でないと見られないとか。
そんなに人気なお寺だったんですね。 -
大徳寺境内案内
木陰で黒くなったところも・・・。
芳春院は右側の仏殿、法堂などが一直線に並んだ奥の大仙院の後ろ側にあります。
大徳寺山内の北に位置します。 -
千利休が自分の木造を置いて秀吉が激怒して切腹の原因になったといわれる
金毛閣 -
松の間から
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こちらは三玄院
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説明板
石田三成にゆかりのあるお寺
非公開です。 -
非公開となると見たくなるのが私・・・。
門の手前まで行ってみました。 -
芳春院はまっすぐ奥に進みます。
手前には大仙院があります。
以前こちらも見に行ったことがあります。
こちらは写真撮影禁止でした。 -
芳春院の門
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説明板アップ
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参道
塀の向う側は大仙院
ちょっと赤くなった葉っぱもあります。 -
緑
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まだまだ参道が続きます。
人を入れない写真・・・と思うと、ツアー客からずいぶんと遅れをとります。
右側の塀の奥は大仙院 -
参道の突き当り
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さらに奥を見ると像があります。
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さて2つ目の門、唐門が見えて来ました。
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塀は瓦が埋め込まれているみたいです。
奥に見える屋根は大仙院です。 -
ちょっとアップ
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2つ目の門、唐門アップ
寛政8年(1796)の火事により、創建当時の建物は残っていないそうです。
前田家13代により1798年に再建されました。
明治維新の廃仏毀釈によって堂宇の大半を失ったけど、明治8年に復興されたそうです。 -
唐門を入ると庫裏が見えて来ました。
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赤く紅葉した木
何の木かな。
さらに進むと本堂に向かう入り口があります。 -
本堂に向かう入り口
正面に花頭窓があります。
なんかおしゃれな感じ。 -
花頭窓のアップ
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しつこい・・・・
しつこくアップをして庭を眺める。
ここで靴を脱いで本堂に上がります。 -
本堂を眺める
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本堂前の白砂
枯山水の庭 -
本堂
こちらではボランティアガイドさんの説明を聞きました。 -
芳春院の額縁
作は・・・忘れました。 -
本堂前から先ほど見た花頭窓の方を眺める
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花岸庭
本堂前の枯山水の庭園
回りには電線がないので眺めがきれいです。 -
山渓より流れ出る水がやがて大海へ帰る大自然を表しています。
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庭
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庭を眺める
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庭園の奥
写真を撮るのに必死だからあんまり説明を聞いていません・・・・。 -
船を表している石アップ
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本堂
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ちょっとアップ
ふすまで見えませんが芳春院の像や玉室和尚の像がありました。
桔梗の絵が描かれています。 -
ちょっと呑湖閣ノほうに行って見ましょう。
前に来た時は写真暑栄駄目でしたが・・・・。
こちらは庭園の隅にある門 -
庭
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庭
アップ -
桔梗が咲いています。
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本堂の斜め後ろにある呑湖閣
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本堂横の廊下から身を乗り出して呑湖閣を眺める
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写真を撮ってはいけないと言われないのでいいのかな・・・。
ちょっと気を付けながら写す -
呑湖閣の入り口
京都四閣のひとつで、小堀遠州作の楼閣山水の庭を中心をなす。
玉室和尚の師春谷和尚の木造を始め、近衛、醍醐、青山などの壇越の霊牌を祀っている。 -
呑湖閣に行くには打月橋を渡ります。
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打月橋と呑湖閣
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打月橋と飽雲池の方を眺める
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廊下の上に「打月」と書いてあります。
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さすがにこれから先は入れません。
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飽雲池
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芳春院300遠年忌に建てられた建物。
100年前のものです。
100年前とは思えないぐらいきれいです。
後から作ったので柱の基礎が池の中にあります。
屋根がカーブして丸みを帯びています。 -
打月橋と呑湖閣
階上からは比叡山が真東に見えるそうです。
山並みの向うに広がる琵琶湖を想起させてくれます。
琵琶湖を呑むということで呑湖閣になったそうえす。
閣の南側位立つと山門、仏殿、宝殿をはじめ大徳寺山内の寺々が昔のままに見えるそうです。 -
縦長の写真も
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飽雲池と打月橋と呑湖閣
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さて書院に行きましょう。
丸身を帯びた屋根 -
お茶室もあるので蹲踞もあります。
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書院に向かう廊下から打月橋の方を眺める。
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書院
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書院の建物からガラス越しに呑湖閣の横の姿を写す
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書院
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飾り棚
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飾り棚
前田家の家紋が掘ってあります。 -
書院横の窓
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襖絵
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壁に花頭窓があります
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書院から茶室迷雲亭を眺める
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迷雲亭の額
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書院
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書院
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書院の襖絵
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書院の襖絵
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書院を1周しました。
廊下から比叡山が見えるとのことで眺めました。
肉眼では比叡山が見えましたが、残念・・・写真には写ってないです。 -
しつこく呑湖閣を眺める。
今回は写真を写せてよかったです。 -
庭
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庭の像
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本堂前に戻りました。
また靴を履きましょう。 -
ガイドさんが近衛文麿が一時ここに住んでいて、額があると言われました。
私は最初の説明の頃写真撮影に夢中で説明をほとんど聞いていませんでした。
帰る時に他のツアーの人があそこよ・・と教えてくださいました。 -
近衛文麿の額は庫裏にありました。
そういえば前に来た時、説明を聞いた覚えがありますね。 -
近衛文麿が描いた額です。
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お寺のリーフレットに沙羅の花が載っていました。
どこにあるのかな・・・と聞いたら庫裏の前で、「あれよ・・」と教えてくださいました。
あの赤くなっている木が沙羅の木だったんですね。
ちょっとビックリ。
赤くなるというイメージがなかったので。
「平家物語」の冒頭で語られていることから無常を象徴する花として知られて
いるそうです。 -
沙羅の木の紅葉
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さて名残惜しいけど次の建仁寺に向かいましょう。
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参道の石
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芳春院の最初の門まで戻りました。
誰もいない写真を・・・と思いましたが、絶えず誰かが歩いています。
誰もいない写真やっと撮れました。 -
芳春院の門のすぐ隣が聚光院です。
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聚光院は特別拝観中です。
行ってみたい人がいましたが、15時半でないと入れないとのことで諦めたとのこと。
拝観したい人は人気の場所なので予約していった方がいい様でした。 -
金毛閣まで戻りました。
次は祇園に移動し、最後の拝観場所の建仁寺に行きます。
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