2016/09/19 - 2016/09/20
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Michyさん
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イギリスには素敵な美術館や博物館がいっぱいあります。
2016年9月、ロンドンにあるお気に入りの美術館へ行ってきました。
私が好きな絵画、あまり日本にやって来ない作品の鑑賞が目的です。
そうです、国外に出さない、美術館から出さないって作品は多々ありますから、日本に来てくれないなら、こちらから会いに行きましょう。
今回はロンドンを中心にリバプールのウォーカーアートギャラリーも少しアップしました。
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ここに来るととても優雅な気持ちになれる。
そんな大好きな場所。
ロンドンのギャラリーがお好きな方、
表紙の写真、そしてこの写真を見てどこのギャラリーかわかりますか? -
何年も前にここに来て偶然出会えた作品。
この絵は私が小学生の頃、我が家の壁にかかっていたカレンダーの絵でした。
柔らかなピエロの衣装と子供の愛くるしい表情がとても印象的な一枚。 -
海外での美術鑑賞で何より嬉しいのは、ゆっくり作品と向き合うことが出来ること。
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そして展示してある場所も大切です。
表紙の階段を登ってから下を眺めた一枚。 -
艶やかなこの女性は、ポンパドール夫人。
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ぶらんこ
若い男性と楽しいひと時
三角関係?不倫の現場を描いたと言われるこの絵画。
写真には撮しませんでしたが、右側にこれを目撃?ぶらんこを押している様な姿の男性がいます。女性の夫ではないかと言われているみたいですが…。 -
処刑される運命にある幼い兄弟。
悲しいストーリーだけど、この絵は好きなロックバンドのアルバムの挿し絵に使われていてから気になっていました。 -
こちらは、元お屋敷だったことだけあって、調度品も素晴らしい。
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建物や調度品の優雅さ、作品を含めて全ての美しさにいつも心惹かれます。
今回はカーテンのタッセルをじっくり鑑賞してみました。 -
これ、なんだか可愛いオブジェみたい!
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素敵だけど、タッセルでこのボリュームだから、当然大きな窓のカーテンにしか似合いません。
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どれも凝ってます。
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かわいいエンジェルや子供達がいっぱい。
絵画コレクションの中からいくつか選んでみました。 -
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さて、場所が変わります。
久しぶりにおなじみのV&Aミュージアムへ。
絵画ではありませんが、この建物でこちらの展示スペースがとても好きです。 -
絵画ではありませんが、この建物でこちらの展示スペースがとても好きです。
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ここにいると、鑑賞に何か心のゆとりが生まれます。
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ミケランジェロ
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それぞれの作品の表情を見ながら、いろんな事を思い巡らす楽しいひととき。
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作品の時代、そして作り手のことを想像しながら‥‥。
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モデルになった人々や物語を思いながら‥‥。
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フィレンツェでダビデ像をみたのは何年も前のこと。
あぁ~、またいつの日かイタリアを旅してみたいなぁ。 -
V&Aミュージアムはとにかく広い。
1日ずっといられるくらい展示もカフェも充実です。 -
1756年のお屋敷のミュージック・ルームとはどんな風でしょう。
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さぁ、中へと進みます。
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中は楽器など音楽モチーフがいっぱいです。
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どんな音楽が聞こえてくるのでしょう?
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目を閉じて想像してみます。
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この時なぜか私の耳を過ぎったのは、
ラヴェルのなき王女のパヴァーヌでした。 -
いつの時代か十字架か墓石の側にこんな天使の装飾がされる様になったと説明がありました。
泣かないでね、エンジェル。 -
立体的で、ため息が出るほど美しいレース。
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1880年代頃の付け襟でした。
Josef Storckのニードルレースの作品。 -
こちらの繊細なハンカチーフは1600年代のもの。
ベルギーで作られたと書かれていました。 -
美しいシルクのドレス
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V&Aの衣装のコレクションは本当に素敵です!
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ウエスト細~いっ!
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なんだかジェーン・オースティンのお話の世界
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ヴィヴィアン・リーが着たら似合いそう
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気になる食器、ティーカップやポット達。
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そしてとても素敵なティールームがこちら。
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場所が変わります。
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こちらは比較的新しい建物になりますが、ラファエル前派を中心に好きな作品が数多く展示されています。
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元気にしてた?
去年に続いてまた来たよぉ~。
この絵を見るためにこの場所に来ると言ってもいいほど好きな絵です。 -
ミレイの娘を描いたこの作品。
この絵は誰の絵か、何処にあるのか全く知らず、単に愛らしい表情に惹かれ、買った一枚のカードが出会いでした。
私が子供の頃、昔の話です。 -
その後何年が経ち、偶然にこの絵を見かけます。
先の作品との連作だということを知り、いつかは本物を見てみたいと思っていました。
そんな幼い頃の小さな夢も、旅は実現してくれました。 -
本当に人がいないんですねぇ、ここは。
いつ来ても作品ひとりじめ(笑) -
それぞれの絵画と対話が出来る。
こんな贅沢が出来るから旅に出るのです。 -
ね? ロセッティ
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ミレイに続いて気になるこの絵。
この絵画に横に書き添えられた、ヴィクトリア時代の女性が当時どんな恋愛観だったのか、どんな暮らしをしていたのかという内容を読んだせいもあって、この女性の表情が一層好きになりました。 -
しっかり握りしめた手と手。
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タイトルはエデンの園ですよ~。
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全体はこんな感じ。
わりと大きな作品なのです。
手をとる男性、どんな顔なのかしら?
私はジェラルド・バトラーをイメージしました…。
(あはは、自分の好みを言ってどうする!) -
いつ見てもせつない気持ちになる一枚はこれ。
雪の中幼い兄弟は、クリスマスの楽しかった時間を想い出しているのでしょうか。 -
場所はリバプールへ。
久しぶりにウォーカーアートギャラリーへ。
リバプールへ行ったのは2014年の旅でしたが、旅行記にしていなかったので一部だけアップしました。 -
昨年Bunkamuraギャラリーでラファエル前派の作品展があった時にここから何点か出展されていたので、想い出を辿りながら載せてみました。
こちらはナルキッソスと彼に恋するエコーを描いたウォーターハウスの一枚。 -
ワッツの希望のためのスケッチ
この作品は他のバージョンもあって、テートギャラリーにもあるそうです。 -
扇に乗ったカブト虫を羽で遊ぶ少女。
エドワード・ジョン・ポインターのテラスにて -
タイトルは打ち明け話
どんな話をしているのでしょう。 -
Escapedというタイトルのこの絵。
描いたのはリバプール生まれのJoseph Edward Worrallという画家。
モデルである画家の長女が6歳の時の作品です。
この少女は6歳で亡くなってしまうのですが、彼女の死を暗示する様なタイトルに込めた父親としての思いを感じます。 -
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この旅行記へのコメント (15)
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- kuritchiさん 2017/03/15 16:53:09
- いいなぁ〜♪
- Michyさん、こんにちは〜
次回ロンドンを訪れる時があれば、、絶対に行きます!!
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、、
前回、行きたかったのに時間がなくなってパスしちゃったんですよね、、
あらためて残念、、
絵画だけでなく、当時の衣装や家具調度品も展示されていて、、
ドンピシャ! ドストライク!!の博物館です♪
また、ロンドンに行きたくなっています、、
kuritchi
- Michyさん からの返信 2017/03/15 23:31:47
- 芸術鑑賞の後でお茶を・・・♪
- kuritchiさん、こんばんは。
お元気ですか?
素敵なフランスの旅行記、うっとり楽しませていただいてます。
美しい村、行きたい場所がどんどん増えてしまいます。
そうそう、今度ロンドンを訪れる際には是非V&A、行ってくださいね!
そして芸術作品を楽しんだ後はお茶ですよ〜( ^^) _旦~~
イギリスは有難いことに無料で見学出来る場所が多いので、お礼の意味で必ず絵葉書やカフェがあればお茶する様にしていますが、美術館のカフェでお茶しながら、買った絵葉書や画集を眺める楽しみ…とても贅沢な時間ですよね?
kuritchiさん、次はどこへ旅されるのでしょう?
私は当分イギリスの街歩きは続きそうですが、フランスの村歩きやイタリアの街歩きも憧れています。
Michy
-
- rinnmamaさん 2017/01/25 12:52:53
- 寒中お見舞い申し上げます。
- Michyさん、こんにちは
気になりながらこちらに訪問できずにおりました・・
偶然ながらルーブルの旅行記にアップした、エドワード4世の子供達があったのでビックリ!
私もアップ部分だけだったけど、急いで全画面をアップしなおしました。
皆さんにリアルさだけでもと思ったのですが、全体の雰囲気もとね・・・
Michyさん、V&Aミュージアムの庭で寛いでいました。
学校が近くだったので歩いて行って、お昼のサンドイッチをよく食べたものです^^
あそこのガラスコーナーが大好きでした(^^)
洋服コーナーもね!
今年、3月〜6月にエルミタージュが来るらしいので、暖かくなったら東京へ行こうかな〜と思っています。
また、お茶出来たらいいな〜(^^)
イタリアは9月にしましてチケットはGETできました(今回は特典なので安心^^)
2月も寒さが厳しい季節ですが、少しづつ春の気配もしてまいりますし、お身体にお気をつけてお過ごしくださいね
rinnmama
- Michyさん からの返信 2017/01/26 17:54:54
- 春よこい♪
- rinnmamaさん、こんにちは。
コメントをどうもありがとうございます。
早いですね、もう1月も後半になってしまい、あと一週間もありません。
rinnmamaさんのルーブルの旅行記を拝見しながら、思い入れのある作品の数々にあぁ〜、コメントを入れたいと思いつつ、
自分の昨年の旅行記がまだまだ完成しない状態から抜け出せずにいます。
そうです、エドワード4世の子供達、不吉な雰囲気が漂う中、不安な顔の弟と悲しい顔をこちらに向ける兄であるエドワード5世。 足元の子犬まで写真に納められませんでしたが、この絵は本当に色々なことを想像してしまいますね。
rinnmamaさんの学校はV&Aミュージアムのお近くだったのですか、素敵!良い場所にありましたね!
本当にV&Aミュージアムは毎日通いたくなる場所です。
ガラスの展示コーナー、残念ながら今回は観ていません。
この時は本当に時間が足りない見学でした。 どうしてもカフェとかのお茶の時間も作りたいので、やはり1日がかりでじっくり観たい作品に取り組む(あー、でも足りないかな?)しかないですね。
エルミタージュが来るのですか?知りませんでした。
わぁ、楽しみです!早めにご連絡下さいね、是非お会いしたいです♪
どこかでゆっくりアフタヌーンティーでもしたいです*^^*
アフタヌーンティーはこのところご無沙汰しています。
9月はイタリアですか、もう9月のチケットを準備されているのですね。
さすがお早い。 私も早めに夏の旅を計画しないと・・・。
イタリアのどちらを旅されるのかしら?
行きたい場所は沢山あるのですが、私はまたイギリスの田舎歩きになりそうな予感が・・・。
ついつい文献を読んで予習復習するには英語圏の国になってしまうので、アイルランドも狙っているのですが、はてどうなることやら。
1月に入ってから家の工事で2週間ホテル住まいをしていたせいで、いまひとつ調子が悪い私です。
風邪はひいていませんが、油断大敵ですね、お身体ご自愛下さいませ。
Michy
-
- ことりsweetさん 2017/01/21 07:57:36
- 素敵ですね〜
- Michyさん、こんにちは。
四万温泉の記事にイイネをありがとうございました。
イギリスの名画よいですね〜
まずトップの男の子の絵、
私もすごく好きでハガキか何かあったはず。。。
表情が可愛らしいですよね。
そして次のポンパドール夫人の絵は
小学校の時買ってもらった百科事典の絵画部門の絵にあった
お気に入りです。
シックだけどふんわりとエアリーな上品なドレス、
夫人の顔の表情、肌の色。胸回りの一輪の薔薇。
小さい時憧れて何度も眺めました。
その原画をご覧になったんですね。わわ〜☆
タッセル、一時好きで無謀にも集めようとしました。
でも日本の窓辺ではそこまで凝ったタッセルは似合わず、
やや小さ目のを買ってそれで満足。
でもヨーロッパの建物の大きな窓辺に使う
タッセル、タッセル用の真鍮フック、憧れます〜
V&Aのドレスもいいな。J・オースチンの世界のような
衣装、うっとりですよね。
まだ続きが?
海外では絵画をゆったりと見れるし撮影もフラッシュなしで
OKなので本当に楽しめますね。
ではまた楽しみにしています。
ことりsweet
- Michyさん からの返信 2017/01/23 18:01:18
- 憧れの絵画
- ことりsweetさん、こんにちは。
お返事が遅くなってすみません。
色々と家のトラブルが続いてまして、4トラを見ない日が続いていました。
四万温泉、友人が家族で行ってとても良かったと言っていたので
以前から気になっていた場所でした。
良いお湯に美味しいお料理、癒されますね。
コメントを頂いたポンパドール婦人の絵画。
ことりsweetさんの百科事典にあった小さい頃の憧れの絵だったとは驚きでした。
ドレスの微妙な色合いレースがふんだんで美しいことが印象に残っていたのですが
胸元の薔薇や肌の色など、さすがよく観ていらしただけあって
あらためて眺めて綺麗だなぁ〜と再認識しました。
V&Aにあるドレスコレクションなど眺めてふと、映画の世界じゃなくて本当にあんな
ドレスを着て生活していた時代があったのだと思うと本当に不思議な気持ちになります。
タッセルを集めようとされたことがあるのですか、それは素敵!
私の部屋にはきっと浮いてしまうだろうと、最初から諦めていますが
タッセル、タッセル用の真鍮フック、そしてカーテン自体の柄など
ヨーロッパには美しいデザインが豊富ですよね。
レースのカーテンとか窓辺の演出がとても上手で憧れますぅ〜♪
私はそこまでは凝れないので、窓辺にサンキャッチャーをぶら下げています。
光りが入った時にキラキラと美しいですよ。
> まだ続きが?
> 海外では絵画をゆったりと見れるし撮影もフラッシュなしで
> OKなので本当に楽しめますね。
すみません、のろのろしていてまだ旅行記が仕上がりません。
載せたい写真のSDカードが行方不明で捜索中です。
写真の追加ばかりになりそうなので、また改めて別の旅行記としてアップします。
そうそう、ターシャさんのドキュメンタリー映画が春に上映されますね。
映画館で短い予告を見たのですが、庭の美しさとターシャさんの生活ぶりに感動でした。
ことりsweetさんがお近くにお住まいなら、一緒に行きませんか?って
お誘いしたい気持ちです *^^*
Michy
- ことりsweetさん からの返信 2017/01/23 18:43:25
- RE: 憧れの絵画
- Michyさん、こんにちは。
> 色々と家のトラブルが続いてまして、4トラを見ない日が続いていました。
大変な時にお返事ありがとうございました。
> 四万温泉、友人が家族で行ってとても良かったと言っていたので
> 以前から気になっていた場所でした。
はい、四万温泉の周辺の風情は大変ひなびていますが旅館、ホテルを
選べばとてもリッチな温泉宿体験になります。むふふ。
私たちが今回選んだ積善館も本館はひなびたままですが、(苦笑)
新館の方を選ぶとお部屋はいいし、お食事もそりゃあ素晴らしいですよ〜
>
> コメントを頂いたポンパドール婦人の絵画。
> ことりsweetさんの百科事典にあった小さい頃の憧れの絵だったとは驚きでした。
はい、百科事典に美術関連をまとめた巻があってその中で
ポンパドール夫人は一番のお気に入りでした。
でも子供心にもっと華やかな色ならいいのにとは思ってました。色、シックですよね。
先日M・アントワネット展も行きましたがあの時代は本当に本当に優雅です♪
>
> タッセルを集めようとされたことがあるのですか、それは素敵!
ヨーロッパは窓辺装飾を大事にしてますね。自分のためというより
街の景観のためもあって。織のしっかりとしたいいお柄でカーテン、椅子に使われ
シルクの重厚なタッセルと真鍮の金具使いで、高貴な趣味を感じます。
窓辺のサンキャッチャーは光を取り入れる楽しい装飾ですよね♪
> そうそう、ターシャさんのドキュメンタリー映画が春に上映されますね。
ええ〜初めて知りました!わあ楽しみですね。
後ほどメッセージ致しますね。
ことりsweet
-
- akikoさん 2017/01/17 23:36:35
- 素敵な絵を通して・・・
- Michyさん、こんばんは
海外旅行の楽しみの一つは、美術鑑賞ですよね。
自分の好みはだいたい決まっているので、このようにMichyさん
の好きな作品を紹介してもらう中で、自分の知らない作品に出会え
とても楽しく拝見しました。
V&Aミュージアムっていろんなコレクションがあるのですね。
「○○年のお屋敷のミュージック・ルーム」というようなテーマ別
の展示室もあって、美しいレースやアンティークの衣装のコレクション
なども鑑賞できるなんて「一粒で二度美味しい」というグリコのような
お得感というか楽しみががありますね〜 昔の衣装を見るだけでも
いろんな想像が膨らんで面白そう〜♪
そしてティールームのゴージャスなこと!!時間があれば、ここで
お茶を楽しむことができるのですね?
昔、気に入って買った1枚のカードの絵のオリジナルの絵を旅で見る
ことができたというエピソードも素敵です♪
そうそう、「エデンの園」というタイトルの男女が顔を見合わせて
いる絵の男性の顔について、Michyさんの想像されたジェラルド・
バトラーって誰?と興味がわき、検索してみました(笑)
『P.S. アイラヴユー』の旦那様の役をされた男優さんなのですね。
絵から想像すると、もう少しシュッとした細面の男性じゃないかしら〜
(^_-)-☆ ごめんなさい!こんなところに食いついてしまって・・・
今回、選ばれた作品は、愛らしくて優しいものが多くて・・・
Michyさんのお人柄が出ていると思いました。また素敵な作品を紹介
してくださいね。
akiko
- Michyさん からの返信 2017/01/18 12:24:11
- RE: 素敵な絵を通して・・・自分の好みを主張してしまいました(笑)
- akikoさん、こんにちは!
akikoさんも美術鑑賞お好きですか。
日本を含めてお気に入りの画家や美術館はありますか?
今回この旅行記をアップするのにどれもみんなお気に入りの場所なので、作品を含めて選ぶのに苦労しました。
(好きな作品は沢山ありますが写真が綺麗に撮れた作品を選んでいると言った方がいいかもしれません)
無理矢理ひとつの旅行記にまとめましたが、また次の旅行記でもご紹介出来たらいいなって考えてます。
ジェラルド・バトラーについて・・・。
ふふふ、するどいご指摘!(^。^)
akikoさんのおっしゃる通り、あの絵の横顔からは、最初はベネディクト・カンパーパッチとレイフ・ファインズの顔が浮かびました。
でもあの女性の頼り切った表情で見つめる顔を見て、自分だったら誰に対してあんな風に見つめるかなぁ〜 なんて勝手に妄想してにしてしまいました♪
そしてその答えがジェラルド・バトラーでした。
私はジェラルド・バトラーの映画の役でロンドンがテロリストによって破壊されるエンド・オブ・キングダムとかエンド・オブ・ホワイトハウスが好きで、1人で悪に立ち向かっていくタフな頼れる姿を重ねてしまいました。
趣味・・・悪いですか?(^^;)>
まったく自分の好みで、この絵と全然関係ないですね(笑)
akikoさんなら誰を想像しますか?
Michy
- akikoさん からの返信 2017/01/18 19:29:06
- RE: RE: 素敵な絵を通して・・・自分の好みを主張してしまいました(笑)
- Michyさん
私はそれほど詳しくはないんですが、暖かい色調のルノワールや印象派の画家たちの作品が好きで、パリのオランジュリー美術館は何度か訪ねました。Michyさんが紹介された「ぶらんこ」を描いたジャン・オノレ・フラゴナール(ですよね?)も好きです。(話は違いますが、旅行記の最初に紹介されたギャラリーは『W○○・コレクション』ですか?違うような気もしますが・・・もしそうなら私も行きました!)
それから現代の画家では笹倉鉄平がとても好きです。「アンティーク雑貨の店」「続いてゆく…」「ニアソーリー村」などなど、P.C.のお気に入りにも入れているのですが、よかったら作品が色々紹介されているのでので、見てみてね!
<http://www.teppei.net/new_release_info/over_a_long_time.html>
日本の美術館で気に入ったところは、倉敷にある『大原美術館』や京都にある『アサヒビール大山崎山荘美術館』です。大山崎山荘美術館は、山荘風の本館と安藤忠夫氏の設計の新館があって、新館にはモネの「睡蓮」が展示されているんです。
それからジェラルド・バトラーの話ですが、趣味は全然悪くないです!!私は名前と顔が一致しなかったのですが、とても素敵な男優さんですよね。
> akikoさんなら誰を想像しますか?
あまり知られていないと思うのですが、アレックス・ペティファーってイギリスの俳優をご存知ですか?ハンサムだと思う男優さんの一人なのですが、彼ならどうでしょう? いろいろ妄想してしまいますね〜(笑)
akiko
- Michyさん からの返信 2017/01/19 23:11:32
- 好みの共通点
- akikoさん、こんばんは〜。
お好きな場所、色々と教えてくださってありがとうございます!
共通の場所が多くてびっくりです。
特に日本の美術館は私もずっと前に行って、とても心に残っている場所だったので嬉しくなりました。 どちらも母と一緒に旅行した時に行った場所で、あぁ〜、また行きたくなる病です。
パリのオランジェリー美術館、いいですね〜。
柔らかな光の中でモネの作品に囲まれて、幸せな気持ちになりますよね。
私はパリではギュスターヴ・モローやロダンの美術館が特に好きなのですが、どちらも邸宅だった場所に作品が展示されているので、今回紹介したウォレス・コレクションみたいで建物自体の好みが影響しているかもしれません。
ウォレス・コレクションの名前を旅行記の最後に答えとして書こうかな?って思って、すぐに書かなかったのですが、akikoさんも行ってらしたと知ってまたまた嬉しさ倍増です。
アレックス・ペティファー!
知ってますよ〜、彼の映画も観ていました!
美形すぎて近寄り難い感じ(笑)ですが、整った顔だち、スタイルの良さ(モデルでしたね)ビクトリアンな絵画にも似合いそう、完璧だわー。
楽しい妄想にお付き合い頂いたお蔭で、更に色んな絵画のモデルをイギリス男優に置き換えて、かなり妄想して楽しんでしまいました(爆)
akikoさんの趣味の良さ、アレックス・ペティファーで納得です(^^)♪
Michy
-
- milkさん 2017/01/16 23:10:56
- 会いに行きたい♪
- Michyさん、こんばんは☆
来週からロンドンと言う時になんてタイムリーな旅行記!
今回の旅は自由に過ごせる日が1日しかないのですが、この冒頭の美術館に行かれたらいいな〜と考えている所でした(^o^)
フラゴナールの「ぶらんこ」も見たいし、ポンパドール夫人にも会いたいです。
そしてTea Timeにはスコーンを頂く...。
楽しみになって来ました♪
V&Aは私も大好きな美術館。
カフェも素敵ですもんね。
milk
- Michyさん からの返信 2017/01/17 20:41:26
- 会いに行ってあげてくださいね〜!
- milkさん、来週からロンドンなのですね!
あぁ〜、私も一緒に行きたぁ〜い♪
冬は航空運賃も安いのでロンドンのエア&ホテルだけのお手頃なパックツアーも多いし
近い内にまた行くことが出来たならなぁ・・・な〜んて、ふと想像しながらこの旅行記を書きました。
ロンドンはまた再び訪れたい場所、行ったことのない場所、常に私のリストはいっぱいです。
今回は自由に過ごせる日が1日だけとは、もう既にmilkさんのスケジュールはびっしりと組まれているのですね。
でも、時間の余裕があるのなら冒頭の美術館へ是非行ってみて下さいね。
ご存じかもしれませんがあそこのカフェはティーポットが鉄瓶で、建物の中庭の開放的な空間がカフェだったと記憶しています。
(昨年は美術館のカフェには行けなかったのです)
ピカデリーのmilkさんが紹介してくれたお店や、V&Aミュージアムのカフェなどイギリスのお茶時間として旅行記アップを計画していたのですが、色々と事情があって年明けからホテル暮らしになってしまい、旅で撮った画像のSDカードが一部見あたらないなど災難続きで、旅行記が思うように進んでいません(T。T;)
早く自分の生活が落ち着いて欲しいです。
寒いですから体調に気をつけてイギリスを満喫してきて下さいね。
milkさんが帰国する頃にはもうひとつくらいイギリスの旅行記がアップできればと思っています。
そう、思いっきり楽しんできて下さい!
Michy
-
- cheriko330さん 2017/01/16 16:56:32
- 素敵なギャラリー☆
- Michyさん、こんにちは♪
今日は、みぞれも降りとっても寒いです。
そんな中、Michyさんの旅行記を発見。温まりました。私も絵を見るの大好きです。
でも、どこだか分からずググりました。そうか(*^^)v名前は聞いたこと
ありました。
お忙しい中の旅行記、お疲れ様でした。
絵画もお部屋も調度品も素敵な物ばかり(o・ェ・)o
行きたいなぁ〜☆ ここの作品は門外不出なのですね。会いに行くしか!
カーテンのタッセルも素敵でゴージャス。
ここでピエロの衣装の子供の絵に会えたのですね。びっくりされた事でしょう。
暫く、海外は無理ですがロンドンへ行ったら是非に行く所が増えました凸
V&Aミュージアム、ウァーカー・アートギャラリーの、どの絵も私好みな物ばかり。
Michyさんは、感性豊かなお子さんだったのですね。
「エデンの園」の女性の顔も心に残ります。そして幼い兄弟の絵は、ほんと
切なくて・・・感傷的になりました。
コメントの一つ一つも身に染み入りました。ご紹介ありがとうございます<(_ _*)>
お風邪など引きませんようにね。続きが楽しみです。
cheriko330
- Michyさん からの返信 2017/01/17 20:35:26
- お勧めします♪
- cheriko330さん、こんにちは
お元気ですか?
旅行記で温まってもらえるなんてとても嬉しいです。
ニュースで雪の被害が気になりますが、本当に寒い毎日ですね。
cheriko330さんは風邪などひいてませんか?
温まると書いて頂いて自分の旅行記を見返したら、ピエロの衣装の子供の絵が
ふわふわとネルの素材みたいに見えてきて、暖かく感じてきました。
不思議ですね、観る時のイマジネーションによってこんなに印象が変わるとは。
そうなのです!
ググっていただいた、こちらギャラリーの作品は門外不出。
あの素晴らしいお屋敷で、立派な調度品に囲まれ展示されているからこそのコレクションなのだと思っています。
あまり綺麗な写真が撮れなかったので、載せていませんがこちらの家具やピルケースのコレクション等々目を見張るものが数多くありますので、またゆっくり目的を絞って見学に行きたいです。
…って書きながら、作品よりカーテンのタッセルばかり見ている自分にも呆れますが(笑)
cheriko330さんも絵画鑑賞がお好きと知って良かった。
旅行記に絵画の写真ばかりをアップするのはどうかな?って思うところもありますが、マイナーとまでは言わないにしても、有名じゃなくても自分が好きな絵、それぞれの美術館の良さ、そして自分の備忘録としてアップさせてもらいました。
cheriko330さんが再びイギリスへ行く機会があったら是非行ってもらいたいです。
私のお勧めです!
Michy
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