2016/11/03 - 2016/11/03
15位(同エリア137件中)
sio爺さん
日ハムの日本シリーズ優勝を記念して、栗山町の小林酒造が記念の日本酒を発売したことが、11月2日付の北海道新聞で「祝ハム日本一 記念のお酒」というタイトルで掲載されていた。720mlで、栗山監督直筆の座右の銘「夢は正夢」と落款が印刷され、北の錦記念館で12月30日までの限定販売ということだ。普段なら、この手の企画には全く触手が伸びないが、純米大吟醸で特別価格(日本一にかけた21と、栗山監督の背番号80にちなんで2180円)ということなら話は別だ。北の錦の純米大吟醸は素晴らしい。文化の日の今日、北の錦記念館に行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
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「栗山監督 感動を ありがとう」
こう思っている北海道民、とりわけ栗山町民は多いだろうね。 -
北の錦記念館は、今まで何回も来ているが、
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入口からレジカウンターまで行列というのは初めてだ。画像は入口から蛇行した列の中ほどまできたところ。
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このような通常展示を見ている人は、
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誰もいない。
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ここは試飲コーナーだが、誰もいない。
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蔵元 限定品も
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通常の陳列展示も、誰も見ていない。
では何の行列なのか? -
それは、もちろんこれ。
栗山監督座右の銘「夢は正夢」ラベルの純米大吟醸 -
基本的に待つことは嫌いだが、このレジまで行列に並んだ。従業員は、どの客にも「何本ですか?」(会話としての目的語はないが、それでも十分通じる)と聞いていた。
必要数をゲットできたので満足。 -
ここで帰ろうと思ったが、せっかく来たので、周辺を見ることにした。
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記念館に向かって左側の、ここから入る。
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これは、北の錦記念館の説明
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あいにくの、みぞれ交じりの天候にもかかわらず、記念館横のこの蔵をタブレットで撮っている人がいたので、真似して撮ってみた。
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中に入ると、
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昔、酒造りで使ったような道具が
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たくさん展示してあった。
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でも展示物は、
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何か埃っぽい感じがした。
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昔の酒樽か
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蔵に入って左側の様子
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外に出て少し歩くと、敷地内に、杉玉とこの建物があった。これは初めて見た。
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「大正、昭和の 暮らし館」というそうだ
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中に入って右側
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中に入って正面
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正面より左側
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左奥の展示
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こういうのを見ると、
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何か、ほのぼのとしてくる
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まさに昭和。というか大正、昭和なんだね。
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ここはかつて、小林酒造の当主の屋敷だったようだ。
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今は喫茶コーナーと売店だ。
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かつての邸宅は蔵とつながっていた。
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蔵と蔵は、このようなアーケードのような屋根でつながっている。地面というかコンクリートの床面の2本の筋は、かつて酒の運搬等で使用されたトロッコのレールだ。
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アーケード屋根の右側
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アーケード屋根の左側
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奥の蔵が、酒造り道具を多数展示している蔵
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この蔵の外観を別の角度から見ると、こんな素敵な佇まいだった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- trat baldさん 2017/06/07 06:56:21
- メインはお酒(特別価格)でしたか(^o^)
- むしろ後半の古い時代の蔵元の写真に興味津々でしたが、よく残っているものなんですねぇ〜、北海道が時間の流れを穏やかにしてくれている様な、、、、
- sio爺さん からの返信 2017/06/10 14:16:24
- RE: メインはお酒(特別価格)でしたか(^o^)
- > むしろ後半の古い時代の蔵元の写真に興味津々でしたが、よく残っているものなんですねぇ〜、北海道が時間の流れを穏やかにしてくれている様な、、、、
後半の「大正・昭和のくらし館」の中を見たのは、この時が初めてでした。
展示物は、北海道内の資料館のような所にはどこにでもありそうなものがほとんどでした。
ここは蔵やかつて使用していたレール跡周辺が趣きがあります。
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