2016/09/06 - 2016/09/20
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menhir(メンヒル)さん
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フランスの石巡りの旅。旅の基本はレンタカーと車中泊。一体どのような日常かと言えば、、、、、
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朝、とある田舎村の駐車場で目覚めます
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歳を取っているせいか、目覚ましが無くても朝になると自然に起きてしまう。
フランスの朝7時は、日本でいえば午前6時くらいの雰囲気です。 -
朝7時になると、町が一斉に目覚めます。周囲は真っ暗ですが、カフェだけがひっそりオープン。
こちらではTABACと呼ばれていますが、コーヒースタンドとガムや新聞などが売られた小さなコンビニ、キヨスクのような感じです。
どんな小さな町にも、必ず数軒はあります。 -
フランスの朝はコーヒーから始まります。
朝7時になると、みんながコーヒーを求めて起き始めます。
朝から激混みの状態です。少し異様な光景です。 -
皆が注文するのは、デカフェ。エスプレッソコーヒーですね。普通のコーヒーは殆ど注文する人がいません。注文の際は「アメリカン」と言うようですが、、、、、
このデカフェ、大抵はチョコのような甘い菓子が付きます。苦いコーヒーにはちょうど良い組み合わせですね。 -
コーヒーで目覚めた後は、早速巡礼開始です。
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こんな石や、、、、
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あんな石を見ながら、、、、、午前中を過ごします。
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お腹が空くと、町のストアで適当な食べ物を購入し、車内で移動しながら食べます。昼食をゆっくり取る時間がもったいない、、、、そんな気分でしょうか?
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午後も引き続き、石を見ます。
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いろんなタイプの石が存在します。道端に車を止め、5キロほど歩いて石を見る、という事も当たり前、そんなものが石巡礼です。
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日が暮れると、近くの町へ移動し、、、
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教会や町中の駐車場を宿泊場所にします。
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地元のスーパーでレディーメイド品などを買い込んで、ベンチで素敵な夕食です。
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夕飯の後は、周囲を散策
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パブに入ってビールを注文
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フランスの小さな町にあるパブは、やはりそんな人々が集まるパブ。イギリスやアイルランドのパブとは雰囲気がずいぶん違います。
完全にアウェイ状態です -
河岸を変えます。とはいっても田舎の町では選択肢は殆どありません。
夜9時を過ぎると、ほとんどの店が閉まってしまいます。 -
奇跡的に開いていた店で再び歓談
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フランスと言えば、1664 シックスティーンと叫べば大抵OKです。
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ほろ酔い加減で、車に戻り、就寝です。
明日も素敵な石に巡り会えますように、、、、、
こんな毎日が石の巡礼の旅です
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