2016/10/22 - 2016/10/27
763位(同エリア4953件中)
遊子さん
アンコールワットを見に行きたいなぁと思いたち、いつものようにツアーに一人参加してきました。関空から直行便はなくて、ベトナム乗り継ぎ。ならベトナムもと、ハロン湾クルーズがあるツアーに決定。
ツアー2日目は、ホーチミンから飛行機でハノイに移動。ハノイ市内観光後、ハロン湾近くのホテルまでバスで走ります。
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ツアー2日目。
ホーチミンからハノイへのフライトです。 -
これから乗るベトナム航空の飛行機。
機体に蓮の花がデザインされています。 -
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おっモニターがある。
けれど映画も音楽もなし。
短いフライトだからいいけど。 -
ホーチミンからハノイへ。
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タンソンニャット国際委空港を飛び立ちます。
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軽食。
右のはトウモロコシが入ったおかゆのようでした。
甘くて美味しかったです。 -
どこら辺飛んでいるのかな?
この画面見るのが好きですが、遠い所にあるモニターではよくわからない。 -
なぜか天井付近がイルミネーションのようになる。
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2時間ほどでハノイ到着。
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ハノイの空港。
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荷物を受け取るのですが、ひらひらのカーテンの向こうでベルトコンベアに載せているのが見えているという、なんともアットホームな感じです。
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ハノイを案内してくれる現地ガイドさんが出迎えてくれました。
ホーチミンのガイドさんもそうでしたが、日本語がとても上手です。 -
お昼ご飯は空港内のレストランでいただきます。
いろいろツアーに参加していますが、空港内のレストランで食べるのって初めて。
搭乗前に自分で空港内のマクドナルドなんか行く事はあったけど。
レストランというよりフードコートかな。 -
生春巻きから。
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飛行機の中で食べたばかりなので、申し訳ないが山盛りの米飯は食べきれない。
後片付け見てたら残った米飯捨てていた。
モッタイナイ。
そんなに山盛りでなくていいのに。 -
空港内とはいえ、空調が効いていない所らしくベトナムの暑さが充分感じられるレストランでした。
テーブルの横で大きな扇風機が大活躍していました。 -
ホーチミンからついた国内線のターミナル。
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こちらは新しくできた空港。
ツアー最終日、カンボジアから乗り継いで関空に帰る時に利用しました。 -
バスに乗り、ハノイ市内へ。
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バスから降りての観光スタート。
バーディン広場。 -
国会議事堂。
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日差しがきつくて暑い。
日陰が無い中、向こうの方まで説明を聞きながら歩いて行きます。 -
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ホーチミン廟。
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ホーチミン廟の両側には大きな文字でスローガンが書かれています。
ホーチミンの革命の業績は永遠に残る。 -
ベトナム社会主義万歳とか。
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ベトナム国旗。
街中で国旗を良く見かけました。
日本で日の丸の国旗を見る事はあまり無いので、お国柄だなぁと思いました。 -
トイレ。
現地ガイドさんがここより、このあと行く文廟のトイレの方が良いと言われ、ここでのトイレタイムはありませんでした。
帰国してから分かったのですが、この近くに一柱寺があったという事を。
現地ガイドさんはそこに連れてってくれなかったという事を。
激安駆け足ツアーの落とし穴…。 -
再びバスに乗り、ホーチミン廟から文廟へ向かいます。
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文廟。
ベトナムで最も古い大学が置かれていたところだそうです。
遠目に見ても、何やら賑わっているなぁと思っていたら。 -
現地ガイドさんさん曰く、今ベトナムの大学生は卒業シーズン。
この時期になると文廟に来て、記念写真を撮るのだそうです。
学問に後利益がある場所らしいです。 -
入場券が配られてツアーメンバー達とともに入ります。
入場券が記念になると思ったのにあとでなぜか現地ガイドさんに回収されちゃった。
写真撮っとけばよかった。 -
入った門を振り返って。
門中央に人のレリーフがありますが、これは孔子とその弟子たちだそうです。 -
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小道具に凝ってますねぇ。
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大中門。
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良い時に来たのか、ハズレなのか。
文廟の中はそれはもう賑やかです。 -
奎文閣。
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被写体には困らないけれど。
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科挙という難しい試験に合格した人たちの名前が彫られた石。
カメに乗っています。 -
ここが学生たちの撮影スポットだそうです。
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こちらが雰囲気が良いのか、撮影の順番待ちの行列ができていました。
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順番待ちの列。
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こんな風に、撮影していました。
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こちらはトイレ。
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観光客と写真を撮る学生でとにかくいっぱいの人。
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ベトナムの民族衣装アオザイ、きれいですね。
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こうして並ぶと色とりどりで華やかです。
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カメに乗っているのは鳳凰?
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鳥さんの胸のあたり、皆触るからピカピカになっている。
何かいいことあるのかな?
一応触っとこう。 -
お線香がすごいことになっています。
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孔子像。
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ガジュマルの木。
後程ここに集合と言われ、売店でお買い物してたらちょっと遅れて慌ててここに来たら、誰もいない。
あれ?とあたりを見渡すとツアーメンバー皆が現地ガイドさんに連れられて移動しているのが見えて、あわてて後を追いました。
現地ガイドさん、人数ちゃんと数えなかったね?
危うく迷子になるところでした。 -
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ベトナム最古の大学・国子監。
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アオザイの上からマントを着ての撮影
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旅行に行くと自分用にマグネットをお土産に買っています。
この売店でハロン湾がデザインされたマグネットを購入。
1枚1アメリカドルととても安かった。
ここでお買い物していて、集合時間に遅れそうになりました。
気を付けよう。 -
チェー・ヴァン・アン像。
優れた教師であった彼の名は通りの名や市内の名門校の名前に残っています。 -
2階に上がれるようだったので、登ってみました。
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2階にはベトナムの教育の発展に協力した3人の皇帝が祀られています。
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文廟を建立したリー・タイ・トー。
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リー・ニャン・トン。
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科挙試験合格者の碑を建立したレー・タイン・トン。
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説明文があったのですが、理解できるはずも無く。
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展示物。
説明文が読めず、ガイドさんも放し飼い状態で詳しい説明がほとんどなかった。
自由に見て歩けるのはいいけれど、その分予習が必要ですね。 -
飾り窓からの日差しで出来た影。
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お揃いのTシャツで、ストーリー仕立て?
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ポーズ!
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文廟観光終了。
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ベトナムの乗り物トゥクトゥク。
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再びバスに乗り、旧市街へ向かいます。
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トゥクトゥクがいっぱい。
一度乗ってみたいですね。 -
旧市街観光。
バスを降りて、現地ガイドさんの案内で歩き始めます。 -
路上で柿を剥いている女性。
日本の柿よりずっと小さいサイズの柿でした。 -
夕方になり、少し暑さが和らいできました。
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造花ですか?
という声が上がりましたが、生花だそうです。
結構暑いのですが、しおれたりしないのかしら。 -
あちこち寄り道したいところですが、はぐれないように現地ガイドさんにおとなしくついて行きます。
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トイレ休憩に入ったお店にかかっていた画。
何か意味とか教訓とかあるのか?
現地ガイドさんに訊こうと思って聞けなかったので分からずじまい。
不気味。 -
広場に出てきました。
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ホアンキエム湖。
玉山祠に渡る赤いフク橋が見えてきました。
あの橋を渡るのかと思ったら、このツアーでは残念ながら入り口まででしたぁ。 -
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玉山祠の入り口。
私たちのツアーはここまで。
ここから向こうには行けませんでした。 -
ホアンキエム湖。
そろそろ夕方なので、西日が湖面に反射して輝いています。
ここにもベトナムの国旗が揚がっています。 -
ホアンキエム湖の向こうの方に見える建物。
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私のデジカメで精一杯拡大してやっとこれくらい。
ホアンキエム湖の中心に建つ亀の塔。
この湖で見つかった大きな亀が玉山祠に剥製になって置かれているそうです。
まだ大きな亀がこの湖にいるかもしれないと。
現地ガイドさんは亀推しでした。 -
日中の暑さは和らいで、穏やかな時間です。
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子供達の良い遊び場。
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ホアンキエム湖の前の広場。
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人びとが思いのまま過ごしています。
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屋台があったり。
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ルールがわからないけど、楽しそうだね。
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旧市街観光終了。
バスに乗り、本日の宿泊地ハロン湾近くのホテルに向かいます。 -
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郊外に出ると、広い農地が広がっています。
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現地ガイドさんがベトナムについて、バスの中で説明してくれました。
少数民族とかベトナム戦争の話など。 -
ベトナムのイオン。
ここに行ってお買い物したかった。 -
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コンバインで稲刈りしているところがあれば、手で刈っているところも
ありました。 -
工業団地地帯通過。
キャノン発見。 -
とっぷり日が暮れて。
夕食を頂くお店に到着。
お店の前にあった、お茶が絶え間無く出てくる大きな急須。
上海にも同じ様なお茶が出てくる宙に浮いた急須、ありますね。 -
アオザイを着た店員さんが給仕してくれました。
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魚介類が入った海鮮鍋料理を頂きます。
ツアーに一人参加すると、食事時には皆さんが座った後、残った席に座る、という場合が多くなります。
だいたいはじっこの席になりますね。 -
広いお店でお土産屋さんもありました。
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ハロン湾近くのホテルに着きました。
サイゴン・ハロン・ホテル。
毎日ホテルが変わるとちょっとだけ大変。
ホテルに着いた時にロビーの写真を撮る元気が無かった。
ツインベッドになっている。
ここも今夜だけ泊まります。
一人なんだけど、どっちのベッドに寝ようかな。 -
お部屋は広々、スーツケースいくつも広げられそうです。
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翌朝、ホテルの外観を撮ろうとしたけれど失敗。
ツアー3日目はホロン湾クルーズに出かけます。
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