2016/10/22 - 2016/10/27
178位(同エリア688件中)
遊子さん
アンコールワットを見に行きたいなぁと思いたち、いつものようにツアーに一人参加してきました。関空から直行便はなくて、ベトナム乗り継ぎ。ならばベトナムもと、ハロン湾クルーズがあるツアーに決定。ツアー3日目はハロン湾クルーズです。クルーズのあと、カンボジアへ向かいます。
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ツアー3日目の朝。
ハロン湾が目の前のホテルに泊まっています。
サイゴン・ハロン・ホテル。
4階のお部屋からの眺め、最高です。 -
朝ごはんはフルーツ沢山いただきます。
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目玉焼きを焼いていますが、リクエストしたらオムレツも焼いてくれます。
チーズ入りのオムレツを焼いてもらいました。 -
もちろん、フォーも頂きます。
このツアーでは泊まったホテルどこも朝ごはんにフォーがありました。 -
朝のハロン湾を見ながらの朝食です。
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ハロン湾に面した街並み。
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テレビで今日のお天気予報チェック。
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ホテルの外観を撮ろうとしたのですが。
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バスの車窓から。
う~ん失敗。 -
バスでハロン湾クルーズへ向かいます。
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工事中のところが多いです。
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将来、このようなリゾート地になるようです。
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あまり高くない建物にするのは景観を保つためでしょうか。
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クルーズ船乗り場。
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船に乗り込みます。
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船内の様子。
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出航。
波がないので揺れることがなく、船酔いが心配でしたが全然大丈夫でした。 -
階段を上り、
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甲板にでてみました。
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お天気はいいのですが、遠くが霞んでいます。
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クルーズ船にベトナムの国旗が掲げられています。
クルーズ船はすべて貸切のようで、私たちのように20人くらい乗っているかと思えば、2人しか乗っていなくて、船員さんの方が多いんじゃない?という船を何隻か見かけました。 -
おっ!あれに見えるマークは?
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世界遺産のマーク。
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鍾乳洞がある島に近づきます。
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ここで下船し、100段の階段を上り、150段の階段を下りながら鍾乳洞を観光します。
足に自信のない人は船で待つことになります。
船は下船したところではなく違う所に移動してそこで改めて乗船します。 -
鍾乳洞のチケット。
昨日文廟で一度配られた入場チケットが観光後回収されたので、ここでも回収されたらと思い写真に撮りました。
まさかと思っていたのですが、ここでもチケット回収されてしまいました。 -
100段と150段の階段と聞くと大変なように感じますが、実際は立ち止まりながら行くので結構大丈夫です。
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鍾乳洞の中。
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いろいろな色でライトアップされています。
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魚の口。
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像の鼻。
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真ん中の穴が鍾乳洞が発見されるきっかけになったらしいです。
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鍾乳洞出口の明りが見えてきました。
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ここから下り階段です。
正直、登りより、降りる階段の方が足を滑らさないように慎重になります。
1人足を滑らすと、前を降りている人たちを巻き添えにしてしまいます。 -
お迎えの船がずらっと並んで待っています。
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船には専属のカメラマンがいて、鍾乳洞内の撮影スポットで写真を撮ってくれます。
5か所くらいで取った写真を、この後船内で食事し下船するまでの間にプリントしてくれます。
4人グループの方たちが頼んでいましたが、そんなに高価くなくきれいに撮っていたので喜んでいました。 -
滑らないように、転ばないように、気を付けて歩きます。
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途中お土産物屋さんがありますが、ここで時間をとってくれませんでした。
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トイレもありますが、船にトイレがちゃんとあります。
ただ…そのトイレって…ハロン湾に流しているんだよね…。 -
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まだ観光化されていない鍾乳洞があるそうで、そちらに向かう階段だそうです。
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ここでもお土産屋さんに寄る時間がなかったのは、船内でお土産を販売するから。
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写真看板の後ろで大きな音をたてているのは多分発電機。
鍾乳洞内の照明用かな? -
見えるかな?
小さなお魚がいたので。 -
沢山船が並んでいるので、どれに乗って来たのか分からなくなります。
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普通、鍾乳洞の中って涼しいものですが、ここのは暑くって。
ずっと歩いてきたので汗だくです。
扇風機の風がありがたい。 -
再び甲板に出て。
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大きな岩山の間にいくつも船が入っていきます。
この船も入っていきます。 -
甲板から下を見ると、魚やエビを売りに来たようです。
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下りて見に行こうかなと思っているうちにすぐ離れて行ってしまいました。
ツアーメンバーの方達、何も買わなかったそうです。 -
チョット景色が霞む中、順調に航路を進みます。
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漁をする船。
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上の甲板にいたら、下の船室が何やら賑やかな声が聞こえてきます。
何事?
と下りて見たら、お土産販売中。 -
上手な日本語で熱心に勧めてくれますが。
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お手頃な刺繍が入った袋物が良く売れていました。
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木のテーブルに白い布がかかり始めます。
昼食の用意です。 -
そうこうしているうちに、ハロン湾の目玉が見えてきました。
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闘鶏岩。
ズームすると霞んでしまう。 -
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ハロン湾の象徴的な岩で、2羽の闘鶏が向かい合って闘っている姿に似ているため闘鶏岩という名前になったそうです。
日本なら夫婦岩という名前になりそうですが。 -
観光船が順番に待っています。
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闘鶏岩を違う角度から見ると、全然違う様子になります。
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闘鶏岩をくるっと一回りして帰ります。
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クルーズ船のトイレ。
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クルーズ船で昼食を頂きます。
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食事していると、外の景色を見るのを忘れがちになります。
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クルーズ船の船内の様子。
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ハロン湾クルーズ終了。
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再びバスに乗ります。
今日はこの後、カンボジアに移動するため空港に向かいます。 -
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線路があるので、電車が来ないかなとみていましたが、いざ通ると写真を撮るのが間に合わないという。
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現地ガイドさん曰く、ハノイの街に入る目印というか何か、そのようなものを建てているそうですが、不評のようですって。
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民家の庭先で収穫したお米を天日干ししている風景は、昔の日本の農村の風景ですね。
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途中立ち寄った、ベトナム戦争の後遺症で体のどこかが不自由な人たちが働いているお店。
細かい刺繍でベトナムの風景や、生き生きとした動物の表情を仕上げています。 -
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写真を撮っても良いという事なので、撮らせてもらいました。
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彫刻などもありました。
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ノイバイ空港。
国内線専用の第一ターミナル。 -
空港が見えてきました。
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ノイバイ国際空港。
第2ターミナルは国際線専用で、日本の政府開発援助(円借款)によって、大成建設が受注。 -
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ハノイの現地ガイドさんとはここでお別れです。
日本語がとても上手なガイドさんでした。 -
日本から添乗員さんがついていないツアーなので、搭乗時間に遅れないように搭乗ゲートまで行かなくては。
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国内線専用の第一ターミナルが見えます。
ホーチミンからハノイに飛んで来た時は、第一ターミナルに到着しました。 -
カンボジアのシェムリアップへ。
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搭乗ゲートまで、象の鼻のように長い通路を歩いて行きます。
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トイレに入ると、手を洗うところが外が丸見えのガラス張りになっています。
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ベトナムの観光中、ばらまき土産があまり見つからなかったので、この空港で探しました。
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友人に頼まれたスノードームがどこにもなくって、やっとこのお店で見つけて買うことができました。
ハロン湾の闘鶏岩が中に入ったスノードーム。
このお店でお買い物をして、しばらくたってからまた通りかかったら、私を覚えていてくれてニッコリしてくれた店員さん。
とってもフレンドリーです。 -
これからカンボジアに向かいます。
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ベトナムで買ったお土産。
ハロン湾のスノードームはハノイ空港内の売店で14ドルで買ったのですが、ベトナムの物価を考えるとこの小ささでは高いなぁと思いました。
スノードームの右にあるハロン湾がデザインされたマグネットは文廟で1ドルでした。
左にあるマグネットは中央郵便局で3ドルでした。
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