2016/10/22 - 2016/10/27
2308位(同エリア8897件中)
遊子さん
アンコールワットを見に行きたいなぁと思いたち、いつものようにツアーに一人参加してきました。関空から直行便はなくて、ベトナム乗り継ぎ。ならベトナムもと、ハロン湾クルーズがあるツアーに決定。ツアー1日目から3日目はベトナム観光。3日目の夜カンボジアに入りました。ツアー4日目の午後、アンコールワット観光です。
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ツアー4日目、朝日に映えるアンコールワットを見に行き、アンコールトム観光。
午後、いったんホテルに帰り、お昼寝して休憩。
午後2時半ホテルロビーに集合し、アンコールワット観光に出かけます。 -
現地ガイドさんに連れられて、観光スタート。
アンコールワット観光中、よく歩きました。
ガイドさんが約2万歩、歩きますと言っていました。
実際万歩計を付けている方がいて、本当に2万歩超えていました。
ナーガ。 -
きれいに残っていると思ったら違って、色が違う部分は新しく作ったから、色が違うんだそうです。
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世界遺産。
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アンコールワットが池に映っているこの風景を見るためにここに来ました。
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西参道から歩いて行きます。
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西塔門。
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西塔門の中に「ヴィシュヌ神」の像が置かれていました。
かつて、アンコール・ワットの祠堂には、ヴィシュヌ神の像が祀られていたそうですが、14世紀以降仏教寺院に変わり、本堂に安置されていたヴィシュヌ神は四体の仏像に置き換えられたそうです。 -
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石に漆を塗るのは難しいが、それがされている、ということの説明中。
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他にも衣を着せた像が数体置かれていました。
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デヴァダー像のレリーフ。
何とも言えない微笑みの顔。 -
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経蔵。
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朝日を見に来たときは雨が降っていたのですが、この時は快晴とまでではないですが、晴れていてよかったです。
池に映るアンコールワット。
この景色を見るために来たのですから。 -
現地ガイドさんお勧めの写真の撮り方。
これはちょっと失敗ですが。
ツアーメンバー皆さんこのような写真撮っていました。 -
現地ガイドさんはこのショットの写真を撮り慣れているようで、はいそこに立って、手の位置はこの辺りというと、あっという間にこの写真を撮ってくれました。
ツアーメンバーたちがお互いに撮りあっていますが、手の位置に悪戦苦闘していました。 -
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中央に近づいていきます。
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現地ガイドさん曰く、日本人がこの柱を見たら必ず「そろばんの玉みたい」と言うそうです。
このような柱は、必ず奇数になっているそうです。
ここでは5本の柱になっています。 -
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現地ガイドのピセットさん。
日本語が上手で、詳しく説明してくれました。 -
クメール語で書かれた説明、と言ったような説明だったと思う。
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天井に色が残っている部分がありました。
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この人たちが集まっているところはアンコールワットの十字回廊の中心。
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十字回廊の中心から天井を撮った写真。
パワースポットのようです。
中心にカメラを置いて、そのカメラを覗き込むように頭を寄せて写真を撮っていました。 -
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沐浴場の跡。
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日本人の落書きとして有名なこれ。
森本右近太夫と言う人が書いたそうです。 -
「帝国」という漢字だそうです。
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沐浴場の跡。左右にありました。
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頭部がない仏像。
日本の仏像は蓮の花などに座っていますが、こちらの仏像はとぐろを巻いた蛇に座っています。
本来なら、頭部の後ろから守るように鎌首をもたげていたそうです。
言われなければ、何枚も座布団を重ねているのかな?とも見えますが、蛇とは知りませんでした。
蛇は守り神になっていて、シェリムアップ空港の屋根の端っこがピンッととがっているのは、蛇の尻尾の先を表しているそうです。 -
さてここで問題です。
この柱は彫刻してからここに置かれたでしょうか?
それともここで彫刻をしたでしょうか? -
正解はここで彫刻をした、でした。
よく見ると、柱の両端の丸い花の彫刻が途中でやりかけになっているのが解ります。
このように説明してくれるとよくわかって勉強になります。 -
この女性と下の写真の女性は、独身か、子供を産んだか違いがあるというのですが。
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多分こちらが出産経験がある女性。
なぜか?
現地ガイドさんによると、妊娠線の彫刻があるというのですが。
手が届くところにあるアヴァダー像の胸の辺りが黒くなっています。
皆触っちゃうのですね。 -
第一回廊のレリーフを見に行きます。
英語の説明文の中に、マハーバーラタ、と言う単語が見られます。
後はワカラナイ。 -
第一回廊 西面南側 《マハーバーラタ物語》
亡き王には、100人の王子と5人の 王子がいた。
100人の王子は、王様と血の繋がった本当の親子だったが、王は実の子ではない5人の王子に王位の権利を譲ることにした。
100人の王子より5人の王子が勝っていたから。
そこで100の王子対5人の王子の戦争が起こった。
現地ガイドさんの説明でした。 -
右向きの兵士たち。
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元々は極彩色に彩られていたという話です。
赤い色が残っているところがありました。 -
中央で。両軍がぶつかっている場面。
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激しい戦いの様子。
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象のレリーフ。
ここからは対する兵士たちになるので、左向きのレリーフになっています。 -
壁一面に戦いのレリーフがされています。
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次のレリーフ。
英語の説明文の中に、スールヤヴァルマン二世、らしき単語があります。 -
南面の西側「偉大な王の歴史回廊」。
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スールヤヴァルマン二世の行軍が描かれています。
スールヤヴァルマン二世は、ここアンコールワットの創建者です。
スールヤヴァルマン二世が自らの墓として建造したのがアンコールワットです。 -
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スールヤヴァルマン二世。
傘が沢山さしかけられているのは、身分が高い証拠だそうです。 -
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第一回廊の周りの様子。
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行軍の様子のレリーフ。
沢山の人が触ったらしく、黒く光っています。
今は手が届きません。 -
私たちツアーが案内されたレリーフはここまで。
第一回廊をぐるっと一回りしていたら、時間が無くなっちゃうのでしょうね。
でも、もっといろんなレリーフ見たかった。 -
第二回廊へ。
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中央祠堂に登る急階段。
この階段は上れないようになっていました。 -
第三回廊。
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デヴァダー像の微笑み。
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中央祠堂へ登る急階段。
ちゃんと上がりやすいように手すり付きの階段が別付けであります。 -
「神々の住む場所」と呼ばれていている中央祠堂は一番神聖な場所。
急な階段を登りきると美しいデヴァダーと美しい景色が見えるはず…。 -
残念ながら私が参加しているツアーでは、ここまで。
中央祠堂への階段が急すぎるからか、混んでいるからか。
登りたかったねぇ。 -
ここでしばし自由時間。
座って一休みする人、一回りする人。
私はもちろんあたりをウロウロしてみました。 -
現地ガイドさんが「珍しい、猫がいる」という発言。
???何が珍しいのか?
後で聞くとカンボジアでは犬も猫も食べるとか。
そういえば、あまり犬か猫見かけないも。 -
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あんなところにも細かく彫刻されています。
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一つ一つの彫刻に物語があるのでしょう。
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今度また来れたら、一日中ずっとここで過ごしたい。
全部のレリーフ見て、中央祠堂にも登りたい。 -
アンコールワット観光終了。
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バスが待つ駐車場に向かいます。
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途中見かけた遺跡。
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マイクロバス3台に分乗して移動します。
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各遺跡への案内が立っていました。
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プレループ遺跡にやってきました。
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ここに来た目的は夕日鑑賞。
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このような石の階段を転げ落ちないように登っていきます。
ちょっと雨が降ってきました。 -
ベトナムで買った1ドルのビニールカッパがここでとても役に立ちました。
傘をさしていると、両手が使えません。
カッパだと、両手を使ってよじ登っていけました。 -
傘をさしている人がいるのを見て分かる通り、夕日鑑賞できる可能性は限りなく低い。
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なので、もう登らずに下で待っている、と言う人もいました。
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上まで登ってきましたが、雨は弱くならず。
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それでも夕陽を見たいと粘ったのですが。
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遠くに少し色づいた雲が見えます。
あのあたりが夕日かなぁ。
一応見た、ことにしよう。
朝日も明るくなった雲だけしか見れなかったので、これも次回の課題かな。 -
登るときはごつごつした石の階段だったのに、違うところにちゃんと木でできた階段があるじゃない。
ここから登ったら楽だったのに?
でも石の階段をよじ登ったのも面白かったからいいか。 -
帰りに立ち寄った、アンコールクッキーのお店。
ここでお土産を買うことを決めてきたというツアーメンバーはたくさん買っていました。 -
でもねぇ、ちょっと高くない?
私は買いませんでした。 -
ツアーの夕食はアプサラダンスを鑑賞しながらのビュッフェです。
アマゾンレストラン。
毎日5種類のダンスを披露しているそうです。 -
普通の洋食、フォー、クメール料理などがあり、好きなものを取りに行きます、
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広い広い会場ですが、ステージ真ん前の席だったので、よく見えました。
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①テップモノロムダンス。
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幸福の神および女神のダンス。
伝統的なダンスの中でも最も美しい踊りと言われています。
健康や幸せ、友情、繁栄を具現化する踊りです。
カンボジアのアンコール時代の服装、性格等を表すダンスで、アンコール時代より王様の前や偉い人の前で踊り継がれてきました。 -
レストランの様子。
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②ココナッツダンス。
カンボジアの南西部にあるスバイリエン州で生まれた踊りだと言われています。
この踊りは祝い事の時、中でも結婚式などで踊られるダンスです。
ココナッツを打ち鳴らすリズミカルな音が響きます。 -
③モニメカラダンス。
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ゆったりとした動きで優雅に踊ります。
反り返った指が独特です。 -
モニメカラダンスは女神モニメカラと巨人リェムソーの戦いを表現したダンス。
モニメカラとリェムソーは同じ師匠の下で格闘技を習いました。
ある時真面目なモニメカラは聖なる力を持つといわれるモニを手に入れることができましたが、怠け者のリェムソーは手に入れられませんでした。
モニメカラに嫉妬し戦いを挑みますが、最後にはモニメカラが勝利をおさめます。
モニメカラのモニとリェムソーの小野がぶつかるたびに稲妻が鳴り大雨が降ったといわれ、現代でも雨乞いのためにこの踊りを踊ります。 -
④フィッシングダンス。
カンボジアの田舎で魚を捕るために使う道具を使用し踊ります。
子のダンスは男性の踊り子、女性の踊り子が漁師姿に扮しカンボジアの伝統的な漁の様子を表現します。
男性に求愛された女性がそれを受け入れる、と言う場面でおわりました。 -
⑤アプサラダンス。
アンコールワット遺跡で見た女神のデヴァダー像そのものです。 -
アプサラダンスとは、天の踊り子を意味するサンスクリット語です。
アプサラは不老不死の薬アムリタを取る為に魔王軍と神様の軍が蛇を綱引きしていて乳海を攪拌したときに生まれたといわれています。
天の踊り子たちは、豊作や王国の保護、繁栄のために踊ります。
ショーの後、踊り子さんたちと写真が撮れるようでしたが、現地ガイドさんにせかされたレストランを後にすることに。
残念、一緒に撮りたかったよねぇ。
ツアー4日目終了。
最終日の明日はベンメリア遺跡観光に行きます。 -
左下はアンコールワット遺跡群の一日券。
顔写真がプリントされています。
バスの中で現地添乗員さんが配ってくれる時に、写真写りがはっきりしないので違う人のが配られたりしていました。
大きい方はアンコールワットに訪れた証拠。
黄色で隠してあるところに、名前がプリントされています。
いい記念になります。
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