2016/10/22 - 2016/10/27
1478位(同エリア8897件中)
遊子さん
アンコールワットを見に行きたいなぁと思いたち、いつものようにツアーに一人参加してきました。関空から直行便はなくて、ベトナム乗り継ぎ。ならベトナムもと、ハロン湾クルーズがあるツアーに決定。1日目ホーチミン2日目ハノイ3日目ハロン湾観光。3日目の夕方ベトナムからカンボジアに飛行機で移動し、4日目アンコール・トム、アンコール・ワット観光です。
-
ツアー1日目から3日目はベトナム観光。
3日目の夕方、ハノイからカンボジア・シェリムアップへ向かうために空港に来ました。 -
このツアー、毎日フォーを食べていました。
-
午後6時10分発。
-
-
窓際の席になれてうれしいのですが、暗くて夜景しか見えません。
-
機内ではカンボジア入国に向けて、ツアーメンバー皆で出入国カードの記入。
どこの空港から飛び立つんだった?
職業の主婦って英語でどう書くの?
観光って英語でどう書くの?
機内で我々グループの辺りが異常に賑やかになっています。 -
一生懸命書いたって、そんなに詳しく見ないよねぇと思いつつ、ビザ番号ってどれ?
パスポート出して一応欄を埋めていきます。 -
機内食が出たので、出入国カードの記入は一時お休み。
-
一枚の紙の半分が入国カードで、もう半分が出国カードになっていて。
カンボジア入国時,入国カードをとった残りをパスポートにホッチキスで留められていました。
カンボジア出国時に、その出国カードは回収されました。 -
とっぷり日も暮れた午後7時50分、カンボジアのシェリムアップ空港に到着。
-
タラップを降りて徒歩で空港内に入ります。
-
私はカンボジアのビザをネットでとっていました。
ほかの皆さんは大阪のカンボジアの大使館に出向いてとったのでパスポートにビザが張り付けられています。
ネットでとった私はA4の紙に印刷したビザ。
入国審査で「ビザを出して」といわれてぴらっと紙を提出。
不備もなかったようで無事入国出来てほっと一安心。 -
スーツケースを受け取ります。
東京から高校生たちが修学旅行で来ていました。 -
日本から添乗員はついていないツアー。
その土地の現地ガイドさんが出迎えてくれます。 -
ピセットさんという現地ガイドさん。
ベトナムのガイドさんもそうでしたが、皆さん日本語がとてもお上手です。 -
この日はもうホテルに入るだけ。
-
エンプレス・アンコール・ホテルに到着。
-
ロビーの内装が黒檀でできているそうです。
-
-
-
東洋のモナリザがいっぱい。
-
ホテルのお部屋。
ツアーに一人参加しているので、広々とお部屋を使えます。
床にスーツケースを広げても、十分な広さ。
枕、そんなに数要らないのになぁ、といつも思う。 -
-
トイレのタンクの上の袋には、予備のトイレットペーパーが入っています。
観光中、ペーパーがないトイレになったら困るかなと、バスに持ち込みました。
幸い使うことはありませんでした。 -
ドライヤーがあるけれど、どうしても動かなかった。
日本からの添乗員さんがいたら言うのですが、現地ガイドさんは帰っちゃうので。
フロントに行くのも面倒くさい。
結局使えないままになりました。
水道水を飲まないというのは分かっていますが、歯磨きのうがいにも使わないように言われました。
洗面台に置いてあるペットボトルのお水で歯磨きをしました。 -
ベッドの上にプチギフト。
-
胡椒が入っていました。
-
お部屋探検していると、ルームサービスで「クイトゥ麺」が届きました。
「お疲れが出始めるころかもしれませんので、ルームサービスでゆっくりお召し上がりください」とツアー日程表にあります。
夕食、ですが機内食を頂いたのでそんなに空腹でもないなぁ。
持ってきてくれたボーイさんに1ドルチップで渡すと「サンキューマダム」。
マダムなんて言われることないよねぇ。
もう午後9時。
普段こんな時間に食べることはないのだけれど、せっかく持ってきてくれたので頂きました。
翌日ツアーメンバーと話すとチップを渡した人と渡さなかった人と分かれました。 -
食べ終わった食器を部屋の前の廊下に出している人がいましたが、廊下に置くのに抵抗があって出しませんでした。
どちらが正解? -
ツアー4日目の早朝、モーニングコールは4時30分。
アンコールワットからの朝日を見に行く人はホテルロビーに5時集合。
もちろんツアーメンバー全員参加です。
最初に1日券を作りに行きます。
一日券は20ドルだそうです。 -
現地ガイドのピセットさん。
仕事とはいえ、早朝から大変だねぇ。
ツアーメンバー所定の位置に立って、一人一人写真を撮ります。 -
この時はザァザァぶりの雨でした。
-
あっという間に出来上がった遺跡入場券が配られ、首にかけるホルダーも配られます。
このホルダーがひもが弱くてすぐちぎれてしまいます。
券をなくすと、観光できなくなるので、決してなくさないようにしなければなりません。
ペンダントを付けていたので、ホルダーの金具をペンダントのチェーンに通して落ちないようにしました。 -
バスでアンコールワットに向かいます。
-
-
懐中電灯を持ってくるように日程表に書いてありましたが、バスを降りる頃には明るくなってきたので要りませんでした。
-
朝日、見えるかなぁ?
-
雨はまだ降っているけれど、空が明るくなってきた。
-
よーく見ると、虹が出ています。
-
素晴らしい景色。
雨に洗われて空気が澄んでいるように感じます。 -
-
旅行のお供と。
-
-
傘をさす人が減ってきました。
-
雲があるけれど、明るくなってきて。
-
-
-
アンコールワットからの朝日が見えた。
そういうことにしよう。 -
午前7時ごろ。
ホテルに戻り、朝ご飯を頂きます。 -
-
ホテルロビーで演奏しています。
-
伝統楽器の「クゥム」。
耳に心地良い音とメロディ。 -
ロビーに「クゥム」の音が流れています。
-
3階のお部屋からの眺め。
空き時間に、下に見えるプールで泳いだという人もいました。 -
お部屋についているベランダに出て風に当たりました。
-
午前8時、再びホテルロビーに集合して、アンコール遺跡観光に出かけます。
ホテルロビーのテーブルに飾れていた蓮の花。 -
ベトナムでは大きなバス1台で観光していたのですが、遺跡観光はマイクロバス3台に分乗して向かいます。
現地ガイドさんから、暑いのでしっかり水分補給してくださいねとペットボトルのお水を一日一本、サービスで配られました。
日本から持ってきたお水がそのまま残ってまた持って帰りました。 -
象がいる。
乗ってみたいねぇ。 -
マイクロバスに乗ったり降りたりしながら観光スタート。
一辺3kmの城壁に囲まれた王都アンコール・トムから。 -
ナーガ。
蛇の神、竜王、水の神。
生命力と不死をつかさどるとされる。
蛇は毎年脱皮することから不死のシンボルとされ崇拝され、猛毒があることや俊敏な動きから神秘的な存在とされる。 -
道の左はヒンドゥー今日の神デーバ。
-
神様たちなので、穏やかなお顔です。
-
右は悪鬼アシュラ。
-
こちらは怖い顔が並んでいます。
-
南大門。
-
塔の部分は観世音菩薩の四面塔になっています。
-
右側に悪鬼アシュラ。
-
左側にヒンドゥーの神デーバが各々54体ずつ並び、ナーガを引っ張っています。
顔が白いところは復元されたから白いのだそうです。 -
蓮の花が咲いている池。
-
-
-
-
-
-
バスに乗ったり降りたりしたので、どこをどう行ったのか後で分からなくなるかな?と思っていましたが、やっぱり分からない。
写真を一杯撮っても、どこだっけ? -
-
アンコール・トム。
-
よく観光用の写真になっているここは、雨季になると一面池になるそうです。
今は雨季の終わりなので池にはなっていません。 -
-
バイヨンに入っていきます。
-
-
細かいレリーフに見とれます。
-
-
ワニに襲われている兵士。
-
戦いの場面。
-
髪形や服装で、どの部族かわかるそうです。
-
そう言われたら、全然違います。
-
ライオンに襲われている残念な人。
-
-
-
-
-
朝の雨の涼しさが嘘のように、暑くなってきます。
-
建物の中に入るとちょっと涼しい。
-
-
壁に開いている穴は、復元作業の際に石を運ぶために開けられた穴だそうです。
-
緑の色が残っているところがありました。
-
-
落っこちないように階段を上ります。
-
登ったところが上部テラス。
塔の4面に彫られた四面仏。
テラスに49塔(49×4=196塔)の観世音菩薩があります。 -
-
-
-
-
-
-
-
ぐるっとテラスを一回りしました。
-
-
-
-
-
-
-
何か記念写真を撮っている人がいました。
-
-
-
-
北門と杭に書かれたところから降りていきます。
-
-
-
-
-
お猿さん発見。
-
-
-
この辺りの土地はさらさらした土なので、水がないと崩れてしまう。
なので遺跡の周りには必ず池があるといった説明がありました。 -
-
-
遺跡がそこここに残っています。
-
象のテラス。
-
-
-
象のレリーフがあります。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
案内図を写真で撮ったのですが、それでもここがどこかよくわからない。
-
ピミアナカス。
-
-
-
-
-
-
-
ライ王のテラス。
-
-
-
-
-
-
-
カンボジアの偉い人らしい写真が道沿いにあったのですが、どなたかわからず。
ガイドさんに聞けばよかった。 -
「4枚で千円」と呼び込み盛んにされます。
-
現地ガイドさんに連れられて歩き回りましたが、予習不足でいまいち位置関係がよくわからない。
もう一度来られたら、ゆっくり時間をかけて見て回りたいです。 -
再びバスで移動。
-
タ・ケウ。
中には入らずに、ここから写真撮影の時間10分位の観光でした。 -
タ・ケウ。
-
再びバスで移動。
-
タ・プロム寺院へ。
バスから降りて、10分ほど歩きます。 -
-
カンボジアの寺院の復元には、日本をはじめ世界中の国が関係しているようです。
-
-
-
後で写真を見たときに、ここがタ・プロムだよとわかるようにガイドブックの写真を撮りました。
-
-
復元作業のビフォーアフター。
-
-
タ・プロム寺院に向かう道筋にある木。
黒い樹液は火をつけると燃えるそうで、昔はこれで灯りにしていたそうです。
貧しいところでは最近まで利用していたとか。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
よく写真で見る、樹が遺跡を抱き込んでいるところですね。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
崩れている石一つ一つに番号が記入されているのは、復元作業の際にどの石をどのように積み上げるのか、わかるようにだそうです。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
石の部分は触っちゃいけませんが、木の部分はいいという事なのでそっとタッチ。
-
-
旅行のお供と。
-
いっぱい写真を撮って、帰国後分からなくならないようにここで撮ったよ、と案内板を撮りましたが、やっぱりどこか分からなくなります。
-
壁のレリーフに、丸い柱が3本あります。
日本人はあれを見ると「そろばん」と言うそうです。
ここでは3本ですが、必ず5本や7本の奇数の柱になっているそうです。 -
-
-
-
タ・プロム寺院観光終了。
マイクロバスが待つ駐車場に戻ります。 -
楽器を演奏している、と何気に写真を撮って反省。
戦争や地雷などで障害がある方たちのようでした。 -
遺跡入場券をチェックする人たち。
-
再びバス移動。
-
バスの車窓から。
道端で焼いているのは何かの肉らしいのですが、そこらにいるカエルを捕って来て焼いて食べることもあるそうです。
左の小さいのがカエルかな? -
カンボジアの学校。
お金持ちの子供が通う学校だそうで、保護者は車で迎えに来ます。
車を持っていること自体、お金持ちの証だそうです。 -
お昼ご飯を頂くレストランにつきました。
中華料理です。 -
大勢の観光客で店内満員。
中国語でそれはもうにぎやかです。 -
この喧騒の中食べるのも面白いと思いましたが、私たちは個室に通されました。
-
食べた後の写真ですみませんが。
静かにゆっくり頂きました。
この後、ホテルにいったん帰ります。 -
ツアースケジュールによると「昼食後ホテルで休憩約1時間半」。
最初読んだ時には休憩?と思ったのですが、実際暑い中を歩き回って疲れが出るのでこの時間があってよかったと思いました。
皆それぞれ、シャワーしたりお昼寝したりして過ごしたようです。
休憩後午後2時半ロビーに再集合し、アンコールワット観光に出かけます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
遊子さんの関連旅行記
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
232