2016/10/22 - 2016/10/27
1709位(同エリア8897件中)
遊子さん
アンコールワットを見に行きたいなぁと思いたち、いつものようにツアーに一人参加してきました。関空から直行便はなくて、ベトナム乗り継ぎ。ならベトナムもと、ハロン湾クルーズがあるツアーに決定。ツアー最終日はオプショナルツアーのベンメリア遺跡です。
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ベトナム・カンボジアツアー最終日。
カンボジアのエンプレス・アンコール・ホテルの朝ご飯。
白い果肉にゴマのようなものが入っているのはドラゴンフルーツ。
普段食べないので、ここでしっかり食べようと欲張っちゃった。 -
3階のお部屋のバルコニーからの眺め。
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お部屋のテレビでは、日本のNHKが見ることができます。
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今回のツアーでは、ベトナム・カンボジアのお金に両替しないで、少額のアメリカドルを用意したほうがいいと日程表に書かれていたので、関空でアメリカドルに両替してきました。
残りのアメリカドルで今日のオプショナルツアー代金65ドル支払うと、残り6ドル。
お部屋に1ドル置いていくと、残り5ドル。
ツアー中、ちょうど使い切れそうです。 -
ホテルロビーに集合。
オプショナルツアーのベンメリア遺跡観光(昼食付き)、ツアーメンバー全員参加です。 -
ロビーのテーブルにあった蓮の花。
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ホテルロビーは気がふんだんに使われた重厚な雰囲気です。
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壁にはデヴァダー像があります。
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毎朝ロビーでカンボジアの伝統楽器を演奏していました。
カメラを向けると、にっこり微笑んでくれます。 -
ホテルの外観。
午前8時出発。 -
日本からの添乗員さんはいなくて、現地ガイドさんがホテルに迎えに来てくれて案内してくれます。
バスに乗り、郊外のベンメリア遺跡に向かいます。 -
暑いのでこまめに水分を摂ってくださいと言われます。
毎日現地ガイドさんから毎日一本ペットボトルのお水がサービスでもらえました。
ホテルの部屋には、歯磨きのうがいにもペットボトルのお水を使ってくださいと2本置いてあります。
1人部屋なので使い切れず飲みきれず、何本かお土産に持って帰りました。 -
少し郊外に出ると、田畑が広がっています。
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ベンメリア遺跡到着。
現地ガイドさんに案内してもらいます。 -
ドイツの援助で遺跡の改修を行っているようです。
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ベンメリア遺跡のほとんどはサガンという石で作られています。
右にあるのはラテライトという石で、穴がたくさんあいていますが、強いので土台に使われているそうです。
彫刻には向かないそうです。 -
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アンコールワットから東に約40㎞にある遺跡です。
地雷がたくさん残っていたせいで、修復が遅れているそうです。 -
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ベンメリア遺跡の観光チケットにこのナーガ像の写真が使われているそうです。
入場券5ドルとチケットにありました。 -
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木々の中にずっと埋もれていたのですね。
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上部の花の彫刻を日本人はアンパンマンだというそうです。
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現地ガイドさんの案内で順路を進みます。
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展望台のような場所があり、ここで一休み。
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カンボジアではとにかくよく歩きました。
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遺跡を外から見るだけでなく、中に入ることができました。
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でも、足元が真っ暗で歩きにくいです。
前に行った人が、ここに段差がありますよとか、水たまりがありますよとか、声を掛け合いながら歩きました。 -
出口に垂れ下がった木もあえて切らないで残してあるようで。
頭をぶつけないように注意しながら歩きます。 -
ここの建物が盗掘にあったようで。
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建物前の池に棺が放り出されていました。
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池に沈む棺。
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観光用に木の階段を作ったけれど、しばらく前までは崩れた石をよじ登っていましたと、現地ガイドさんは言うけれど。
今でも足場が悪いところはあります。 -
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足を踏み外して、池にポチャンとなった人がいました。
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ほとんど手つかずのままの状態のようです。
崩壊が激しく、観光で歩いて回れるのはほんの一部。
苔むした石を動かして復元した方がいいのか、このままの方がいいのか。 -
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子供たちの遊び場になっているようです。
地面に描かれたのはデヴァダーでしょうか。 -
彼が池で釣っているのは…
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カエル。
食べるために釣っているそうです。 -
ベンメリア遺跡の周りはジャングル。
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旅のお供。
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ベンメリア遺跡観光終了。
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バスでシェリムアップへ帰ります。
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暑い地域なので、少しでも涼しくなるように高床式の家がこの辺は多いそうです。
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カンボジアの女学生さん。
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カンボジアの土地はほとんどがこのような平地だそうです。
そういえば山、というものが見えません。
なので、台風などで洪水になると街中が水浸しになるのだそうです。 -
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水牛の群れ。
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突然立派な建物が現れると、民家と比べるとその差がありすぎて。
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そろそろツアーの疲れが出て、バスの中で熟睡していたのですが、暑くて目が覚めました。
どうやらバスのエアコンが壊れて、冷房が効かなくなったようです。
では、窓を開けましょうと開けたら、道路以外は土なので土ぼこりが舞い込んできて開けていられない。 -
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ツアーについている昼食を頂きます。
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タイスキ。
カンボジアでなぜかタイのお料理。
日本でいう寄せ鍋に近いかな。
具を食べ終わると、一度すべてすくいだしだしだけにして、ご飯を入れておじや風にしてくれて、とても美味しかったです。 -
タイスキを頂いたレストラン。
地元の人は決して来ないのではないか。
地元のお金持ちか、観光客しか来ないのではないか。
そんな感じです。
バスの冷房、昼食の間に直そうとしたようですが、うまくいかなかったようです。 -
このようなものが、家々の前に立っているのを見かけました。
現地ガイドさんに訊くと、ご先祖様とかを祀るのではなく、ただ神様を祀っているのだつか。
信心深いのですね。 -
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ホテルに帰ってきました。
カンボジアでは午後、休憩の時間がツアーに組み込まれています。
5日目のこの日も、ここで2時間ほど休憩です。
ツアーメンバーの皆さん、この時間にお昼寝したり、シャワーを使ったりそれぞれに過ごしていました。
3時にはこのホテルをチェックアウトするので、荷物をまとめることもしなくては。 -
普通なら、朝観光に出かける時にチェックアウトですが、午後3時のチェックアウトは助かります。
ベッドサイドにあったこの時計はお昼寝をして寝過ごさないように起きるのにとても役に立ちました。
そういう使い方をする人のために部屋に常備しているのでしょうね。
1ドルおいて、部屋を出ます。
忘れ物が無いように、一人なので、よくよく見てチェックします。 -
エンプレスアンコールホテルをチェックアウトし、観光スタート。
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相変わらずバスの中は暑いです。
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アプサラ保存局に来ました。
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アンコールの遺跡があります。
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ハヌマーン。
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ガルーダ。
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ガルーダ。
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ハヌマーン。
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建物の屋根の部分に、遺跡から持ってきた彫刻が飾られています。
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カンボジアがフランス領だった時代に、遺跡から持ってきて 家の一部として使ったそうです。
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様々な遺跡が集められて、保存されているようです。
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カンボジアのお坊さんが、健康や願いをかなえてくれるという儀式をしてくれるそうです。
こういう時は一番前に座らなきゃ。
何やらお経のようなものを唱えてくれて、水に浸したジャスミンの花を頭を垂れたわれわれに振り撒きます。
一番前に座っていたので、花も水もしっかり頭にかぶりました。
願い事は、これからもいろんな国に行けますように、としました。 -
靴を脱いで座ったところ。
お払いが済むと、さっさと片付け。
現地ガイドさん曰く、今の時期カンボジアでジャスミンの花は無いので輸入物だろうと。
本当だとしたら、贅沢な話ですね。 -
仏像の後ろにナーガの像。
日本の仏像なら後光が差していたりしますが。 -
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カンボジアがフランス領時代に建てられた建物だそうです。
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アプサラ保存局観光終了。
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ここでバスがチェンジ。
朝から乗っていたバスのエアコンが壊れて冷房が効かなくなって。
窓を開けると砂埃が入ってきて、すぐに閉める、暑い。
アプサラ観光中に違うバスになっていました。 -
これがさっきまで乗っていたバスと違ってすごくデラックスなバス。
でも、もうこれからオールドマーケットに立ち寄って夕食食べてそのあとは空港に向かうだけ。
こんなバスにもっと乗っていたかった。 -
お土産屋さんに立ち寄ります。
日本人の店員さんがいて、日本円使えます。
おつりはカンボジアのお金で返ってきます。 -
カードでお買い物しようとしたら15ドル以上でないと利用できないという。
そんなに買うものないし。
仕方なく日本円使うと、おつりがカンボジアの紙幣で返ってきちゃった。
カンボジアのビール、マグネット、スノードームなど購入。 -
再びデラックスなバスに乗り、オールドマーケット観光に向かいます。
後姿の仏像ですが、カンボジアの仏像はとぐろを巻いた蛇の上に座っているそうです。
蛇は鎌首をもたげて仏像の頭部を守っています。 -
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お土産屋さんでお釣りでもらったカンボジアの紙幣をオールドマーケットで使い切りましょう。
0が多すぎて、日本円でいくらなのか分からない。
アメリカドルとカード支払いでここまで来て、カンボジアの紙幣に触れることなく旅行が終わるのもなぁと思っていたので、お釣りでもらえたのはよかったのかも。
ベトナムの紙幣は使わず仕舞いでした。 -
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オールドマーケットで、30分くらい自由時間。
商品には値段がついていません。 -
これいくら?から始まっての値段交渉しなければなりません。
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よほどお目当てのものがあれば、交渉頑張るけれどツアー最終だと疲れもあってメンドクサイ。
明朗会計の日本が一番いいよね。 -
せっかく来たんだから、ただぶらぶら歩いているのもつまんない。
おばちゃん精神で値下げ交渉やってみよう。 -
このお姉さんとあれこれ交渉してマンゴスチンやマンゴーの香りの石鹸を買って、カンボジアの紙幣とアメリカドルの残り5ドルを使い切りました。
日本語通じます。
てか、歩いていると話もしていないのに日本語で呼び込みをされるので、なぜ日本人とわかるのか?
韓国人や中国人とどうして見分けがつくのか不思議だねぇとツアーメンバーたちと話しました。 -
暑いので、飲み物を買う人もいました。
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何かスポーツしているグループ。
現地ガイドさんに訊くとサイというスポーツだそうです。
バトミントンの羽のようなものを足でけり合って落とさないようにするスポーツ。 -
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カンボジアでの最後の観光終了。
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デラックスバスに乗って夕食へ。
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ロータリーの真ん中に仏像。
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カンボジアでの最後の食事はクメール料理。
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コカコーラを頼みました。
文字のデザインが可愛い。 -
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カンボジア入国時、入国カードの半分の出国カードがパスポートにホッチキスで止められました。
空港で出国時、回収されていました。 -
カンボジアでお世話になった現地ガイドさんのピセットさんともお別れです。
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空港到着。
空港前の遺跡風オブジェがぼけちゃったぁ。 -
暗い夜に到着し、暗い時間に帰国するので、空港の建物の写真がない。
蛇が守り神とするカンボジア。
空港の屋根の端っこがピンッとしているのは蛇のしっぽを表しているそうです。 -
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シェリムアップ空港。
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ここでシェリムアップからホーチミン、ホーチミンから関西国際空港までのチケットが発券。
チケットを受け取るとどんな席かすぐチェック。
どうやらホーチミンから関空までのフライトは窓際の席になってる!
窓際の席が好きなので嬉しい。 -
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通路を歩いて行くと壁の絵が、アンコールワット遺跡群から、
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近代的なビルの絵に変わります。
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遺跡で沢山見たそろばん風の柱のインテリア。
奇数になってる?
奇数はラッキーな数字だそうで、アンコール遺跡にあった柱は3,5,7本でした。 -
空港内売店にあった顔出しパネル。
この写真を撮っていると、撮ってあげましょうか?と店員さんが声をかけてくれたので撮って貰いました。
恥ずかしいから断りたかったけれど、せっかく撮ってくれるというので。
もちろん近くに同じツアーのメンバーがいないかどうか見渡してから。 -
カンボジアの伝統楽器ロニアット・アエック。
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ここでお土産沢山買いました。
試食が出来ました。 -
吉野家があるとは!
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フードコートもあります。
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トイレの表示デザイン。
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分かりやすいデザインです。
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カンボジア・シェリムアップ空港21時35分発。
ホーチミン着22時35分。 -
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ホーチミン着。
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カンボジアから乗ってきた飛行機。
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乗ってきた飛行機。
ベトナム航空ばかり利用するかと思っていたら、これはカンボジア・アンコール航空の機体でした。
機材の尾翼についている金色のマークは、アンコールワット寺院と鶏の羽をモチーフ。
寺院の美しさと優雅さを表すと同時に、鳥のように素早い行動を取れる航空会社であるようにという願いをこめてデザインされたマークです。 -
ホーチミンのタンソンニャット国際空港。
国際線の新ターミナルが日本のODAにより建設されました。 -
乗り換えです。
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00時20分関空行きはまだ表示されていません。
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チケットにある8番ゲートで待っていると、皆一斉に動き出す。
どうやらゲートが変更になったようです。
空港の係員さんが「オオサカ、ナンバーフォー」と言っています。
急いで4番ゲートに移動。 -
関空までの飛行機。
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嬉しい窓際の席。
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ベトナムのホーチミンの夜景が眼下に広がります。
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どっちを選ぼうかな?
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窓際の2席。
お隣は同じツアーの人ではありません。
日本人のようですが、話すことなく。
その方がトイレに立った時に私もそれっとトイレに。 -
飛行機の窓からの景色を見るのが大好きです。
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この画面も好き。
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雲のじゅうたん。
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雲に映る虹のような円の真ん中に飛行機の影が映っていたのを撮りたかったのですが失敗。
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窓のふちが凍っているのを見るのも好き。
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関空が近づいてきました。
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機内で入国カードが配られたので記入。
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「ベトナム航空にご搭乗頂きありがとうございました」
英語と日本語と順番に繰り返し映っていました。 -
ベトナム・カンボジアで買ったお土産。
アンコールビール2本で3ドル。
マグネット1.5ドルを3枚。
スノードーム4ドル。
石鹸
知人に世界のスノードームを集めているので買ってきて、と頼まれました。
そんな風に頼まれるとお土産に迷わなくていいですね。
暑い国だから無いのかな?と探すのに苦労はしましたが、無事買えました。 -
カンボジアの空港で買ったお土産。
パームシュガー1個8ドルを2個。
ロール状のクッキー1個7ドルを5個。
帰国後、レシートを改めて見てみたら、ハッピーアワーとかで10%引きになっていました。
45.9ドルをカード払いにして、後日請求を見たら4,881円。
これらはすべて配ってしまったので、味はわかりません。 -
ベンメリア遺跡のチケット。
くしゃくしゃになっちゃいましたが、訪れた日付が入っているので、いい記念になります。
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