2016/10/07 - 2016/10/10
1039位(同エリア4063件中)
ちげさん
結婚30周年を記念して10月の3連休を利用して九州4日間旅行を企画した。
初日は別府、地獄めぐりと温泉旅館潮騒の宿晴海に宿泊し温泉を満喫。
2日目は福岡、柳川お濠巡りと名物のうなぎ料理、博多でグランドハイアット宿泊、生け簀料理の稚加栄で夕食。
3日目は長崎、四海楼でチャンポン、市内観光と長崎くんちを見物、長崎シティホテル宿泊。
4日目はハウステンボスを観光し、夜に羽田空港に着いた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の博多駅。
JR九州の列車はデザインが面白く、写真を撮る人が多くいた。 -
朝8時発の長崎行特急、白いカモメ。
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グリーン車は先頭車両だ。
1+2の、横3列のシート。 -
隣り合う2席も、1席づつ独立している。
会社で私が使っている椅子のようだ。 -
スーツケースは座席上の物入れに入らず、車両後部の座席後ろに置いた。
新幹線のような普通の網棚タイプなら乗るのに、デザイン優先で不便。 -
各席に折り畳みテーブルがあるが、金属部にKAMOMEのロゴがあった
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座席背面の切符入れにもロゴがあった。
デザインは凝っている。 -
社内と運転席はガラスで仕切られており、停車時は白い曇りガラスだが、発射すると透明ガラスに変わって、座席から前が見える。
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長崎駅に到着。
3連休の真ん中で、長崎くんちも開催されており、人が多い。 -
駅の横にある、ホテルニュー長崎に荷物を預けて市内観光に出発。駅に近いホテルにして良かった。
510円の電車一日乗り放題券をホテルで購入。
ホームからあふれるほど混んでいる。 -
まずはグラバー邸に行くので、途中で電車を乗り換え。
グラバー邸へは、終点の石橋駅で降りるとエレベーターでグラバー園の頂上に行ける。 -
無料エレベーターでグラバー園の頂上に出た。
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グラバー園に入場。
長崎港が良く見える。 -
園内には洋館が何軒か建っているが、ここの見どころは、グラーバー邸だろう。
三菱グループの顧問になり、造船や炭鉱等の三菱財閥の創業期に貢献し、日本の近代化に貢献したグラバー氏の生涯ゆかりの品や説明が興味深い。
長崎は、造船や炭鉱による三菱グループ発祥の場所であり、今でも三菱の城下町である -
頂上から坂を下りながらブラブラ観光する。
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三菱造船所のクレーンが見える。
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グラバー園を出て坂道を下ると、大浦天主堂がある。
明治時代になったとき、隠れキリシタンがフランス人神父に信者であることを打ち明け、長い間信徒だけで信仰を貫いたことに世界中が驚いた、天主堂だ。
今では、観光地化し、入場料を払って入る。 -
中に入ることができ、暫く椅子に座っていると、厳かな気分になれる。
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大浦天主堂から坂道を下ると海に向かって土産物屋が並び賑やかだ。
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ちょうどお昼になり、チャンポン発祥の店、四海楼に行った。
コンクリート造りの立派なビルだ。
私は四海楼は3回目だが家内が長崎は初めてなので、長崎にチャンポンの有名店はいくつかあるが、やはり発祥の店を選んだ。 -
店内は、立っている場所もないほど待っている人が多い。
名前を書いて30分待った。
韓国人の若い人も多く何組もいて、ハングルで九州と書いた本をもって、名前を書いて並んでいた。きっとガイドブックに出ているのだろう。 -
餃子と生ビールを飲んで待つ。チャンポンの登場。
スープがおいしい。 -
食事が終わって出ると、今日の昼食の受付は終了になっていた。
このビルにチャンポン博物館があるので帰りに寄ってみた。 -
中国から来た、四海楼の創始者が考案したチャンポンの説明が書かれていた。
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四海楼の創業者の紹介
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電車で、長崎駅前に戻った。
長崎くんちの最終日、庭先周りという、市内のポイントで出し物を披露する予定がある。ネットでおよその時間と出し物の予定表があるので、事前に調べておいた。
駅前の歩道で30分待つ。人垣が何重にもできて直前に行くと見えないのだ。
駅前広場で宝船の出し物がある。 -
駅前広場にタカラブネが入場。
広場には駅長さんが座って待っており、祭りの人にあいさつし、ご祝儀を渡す。 -
宝船に子供が座り、広場に巻いたプラスティックの魚に船から網を投げ魚を取る催しをした後、船の神輿を速いスピードで回し、迫力一杯。
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宝船の後は、再び電車に乗って出島へ行った。
当時の建物を再現しており、オランダ人の過ごした建物や、倉庫などが再現されていて興味深い。 -
オランダ人の世話をするために、日本人の料理人のほか遊女までいたらしい。
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当時を再現したという建物が建っている。
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出島を出ると、中華街の入り口がある。
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横浜の中華街と比べると、あっけない小ささだが、料理店と雑貨店がある。
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中華街から思案橋の方へ歩く。
庭先周りの出し物が、思案橋周辺で多くあるのだ。
行くと、コッコデショと出会うことができたが、人垣で近寄ることができない。 -
子供を肩車するお父さんたち。
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コッコデショは電車通りの方へ行ってしまった。
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カステラで有名な福砂屋から人が三々五々散っていく。
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電車通りに出ると、蛇踊りに遭遇。
しかし人垣がすごくて良く見えない。
予定表をよく見て、30分くらい前に行かないと見えないようだ。 -
一旦、電車で駅まで戻り、荷物を預けておいたホテルニュー長崎の部屋に入る。
客室では一番上層階のエグゼクティブツイン。 -
オーソドックスな部屋で、カバンを置く台もあり、必要なものはそろっている。
昨日のグランドハイアットと比べると、プラスアルファのデザインや豪華さはない。 -
洗面所も、ビジネスホテルよりは広いが標準的な洗面所。
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エグゼクティブルームは、アメニティがフェラガモというのが最大の売り。
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窓からは、夕焼けの長崎港が見える。
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ホテル前でも庭先周りがある。
かなり待つうちに、数字を書いた人が次々と到着し、数字が下がってくると、神輿が来る。 -
ようやく、コッコデショが来た。
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かなりのスピードで前進・後退を繰り返す。
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掛け声とともに、2トンはあるという神輿を高く放りあげる。
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何度も放りあげて揺さぶる。すごい迫力。
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やがて次の場所へ向かっていった。
アンコールを意味する「モッテコーイ」との声があちこちで上がるが、残念ながら駅方向に行ってしまった。 -
すぐにタクシーに乗り、稲佐山にあるホテルガーデンテラスのフォレストというレストランへ行った。
夜景を見ながら食事をしようと、2か月も前に窓側の席を予約したのに、通されたのは壁側の席。責任者は「早い者順でして」と意味不明な言い訳を言う。
結婚記念日なので怒ることは抑えたが、夜景が見えなければ、こんなレストランには来ないだろうと思う。 -
前菜。彩どりもパッとしない。
料理の説明もアルバイトなのか小さな声でよく聞こえない。
ワインを頼んだが、ワインの説明もなし。
結婚式ならアルバイトでもよいだろうが、レストランとしてはいかがなものか。 -
スープ。
これも?な感じ。
パンもロールパンを2つ置いてくれるが、おとといの別府の温泉旅館でさえ、温かい何種類もパンが入った籠をもってきて、好きな種類のパンを好きなだけ取っていたのに、ファインレストランと思ったのに残念。 -
海老料理。
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ステーキも、小さくソースが今一つ。
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デザート。
サプライズはないが、これが一番普通だったかも。
約25000円。昨日の博多の稚加栄とほぼ同額。
結局は、結婚式メインのレストランのようで、いくら地方都市とは言え、期待して、残念だった。 -
タクシーを呼んでもらい、気を取り直して稲佐山の展望台によってもらった。
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香港の夜景と比べると大人と子供くらい違うが、日本国内では指折りの夜景と思う。
多くの人がタクシーを待たせて観光していた。
タクシーを間違えないようにナンバーを確認して再び乗車してホテルに帰った。 -
朝、ホテルの部屋から港を見たところ。
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昨日上った稲佐山も見えた。
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一つ上の最上階がレストラン。
さほど混雑もせず、ビジネスよりは本格的な朝食を食べて、ハウステンボスに出発した。
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