2016/10/07 - 2016/10/10
962位(同エリア2706件中)
ちげさん
結婚30周年を迎え、10月3連休を利用して九州4日間旅行を計画した。
初日は別府で地獄巡りと定番観光、温泉旅館に宿泊し会席料理。
2日目は福岡県柳川でお濠巡りとうなぎ料理の昼食、博多Gハイアットに宿泊し稚加栄で生け簀料理の夕食
3日目は長崎市内観光と長崎くんち見物、チャンポンの昼食と夜景見物
4日目はハウステンボス
海外旅行も考えたが、温泉と各地の美味しい料理の国内旅行でホッとできた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田9時45分発JAL大分行き、数ヶ月前に予約したので無事にJクラスが取れた。
省エネ中とのことで全ての窓が閉まった状態の機内。開ける人も少なく、夜行便のような機内。 -
テレビもないので、Jクラスとは言えイヤフォンジャックと音楽チャンネルボタンだけがある。
シートは、足下部分が少し上がり、やや広く、少し快適 -
大阪上空を通過、淀川と大阪市内、遠くに関西空港が見える。
難波金融伝、ミナミの帝王の主題歌 「おおさかのまちを~」が頭の中を流れる。 -
11時25分大分空港着。タイムズレンタカーで市内に行き、先ずは昼食。レンタカーはデミオクラスで明日午前まで3,900円なので、夫婦二人ならリムジンバスと市内交通費を考えるとレンタカーが安い。
駐車場のおじちゃんにお勧めの店を聞いて、海沿いのひなびた旅館街を歩く。 -
バスターミナル近くの、海辺の旅館街にある、とよ常、という郷土料理屋に入った。
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カウンターと座敷席があり、ほぼ満席で賑わっている。カップルの韓国人と中国系の観光客も2~3割りいる。メニューは多く、夜にお刺身や魚を食べに来たくなる。
カウンターに座り、別府に来たので、名物の、とり天、を注文。
からっと揚げて、おいしい。レンタカーなのでビールは我慢。 -
次は、ひゅうが丼を食べた。大分津久見の郷土料理で鮪にネギやゴマ醤油等をかけた漁師メシだ。タレが効いて美味しく食べた。
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別府駅に向かってブラブラ歩く。
ひなびた商店街と、レトロな温泉旅館があった。 -
別府駅には、足湯があった。
明日と明後日のJR九州の特急券をネットで購入してあるので、券を引き取りした。
JR九州のネット会員になりネット購入すると、かなりの割り引き料金で特急券が買える。 -
九州は韓国人観光客がとても多い。大分空港にLCCの直行便が韓国から飛んでいる。中国人と異なり、韓国人は個人旅行が多いとのことで、駅の指定券売り場や案内所に若い韓国人グループがたくさんいた。駅や街中の案内も韓国語が溢れていた。
ソウルのような地下道、지하도(地下道) と書いてあるのも面白い。 -
別府に来たら、レトロだが別府タワーに行かなくては。
東京タワーより古い、歴史あるタワーだ。
日本語では案内がないが、韓国語と中国語で、JCB所持者は無料と書いてある。韓国語、中国語もこの程度なら理解できるお陰で、私と家内はカード提示して無料だった。日本国内のタワー協会のタワーも無料になるようだ。 -
タワーから山の方を見ると、さすが別府、あちこちから湯けむりが上がっていた。
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海側には、昭和の臭いがする海辺の旅館街が見える。
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タワー観光の後、レンタカーで地獄巡りに出発。先ずは一番有名な海地獄に15分ほどで到着。
入り口付近にはアマゾンの蓮がある池と庭園がある -
青い色の海地獄。湯けむりが上がり立派。たくさんの外国人観光客がいる。
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次は、車で移動して白池地獄に。海地獄に比べるとかなり規模が小さい。
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次は血の池地獄に車で移動。遠くで見ると赤、近くで見ると赤土の泥土のような池。
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血の池地獄の隣は、竜巻地獄という間欠泉があるのだが、次の噴水まで20分待つと言うので諦めた。
地獄を巡るのも飽きて来たので、今日の最大の目的地、宿泊する旅館に向かう。 -
駅から離れた海沿いに建つ、潮騒の宿晴海。旅行口コミサイトでは1番の評価の全室露天風呂付き旅館だ。
チェックインは、ロビーで座って、ジュースを飲みながら行う。
九州復興割り宿泊券が16,000円分当たっているので、国のお金を使って申し訳ない気分。 -
晴れの棟4階の一番奥にある少し広いAタイプの部屋。
80平米もあり、3LDKマンション並みの広さ。
海が見えるソファがある洋室、畳みの部屋、ダブル2台の寝室が、一続きになっている。 -
ソファがある洋室から和室と寝室を見たところ。
このゆとりに家内は大喜び。
無料のペットボトルも特大ボトル。
とにかく、ケチケチしない -
洗面所の隣はシャワーの洗い場、その奥は海が見える掛け流しの露天風呂。
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洗い場と露天風呂
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海が見える露天風呂。24時間、お湯は流しっぱなしなので、いつもお湯がいっぱい、いつでも入れる。
バスローブもある -
ホテル内に2ヶ所ある大浴場に行くために、イタリアンなバッグが用意されている。
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窓の外からは海の匂い
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ロビーの他に、バーもある。週末はジャズのライヴも。
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先ずは海の棟最上階のお風呂へ
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丸いジャグジーと大きい浴槽の展望風呂。
露天風呂はないが、テラスに椅子があり海が眺められる。 -
晴れの棟1階には、露天風呂2つと、内風呂がある。露天風呂のすぐそこは海だ。
潮のかおりと波の音が心地よい。
他に誰も利用客がいなくて、貸切状態だった。 -
こちらは、内風呂。ガラス越しに海が見える。
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内風呂からガラス越しに露天風呂と海が見える。
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夕食レストランは、会席料理の玄と、刺身料理の嬰太郎、創作料理のバンヤがある。
会席料理の玄を19時に予約しておいた。
海沿いにテーブル席の個室が並んでいる。 -
こちらは前菜
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これは、今日の献立
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シャモ出汁の土瓶蒸し
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お刺身。立派な器の中には氷がぎっしり詰まっている。器と見た目に凝っている。
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栗の玉寄せ
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焼きふぐのあんかけ
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台物は豊後牛の鍋
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ごはん、昆布とお漬物、お味噌汁
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デザートは梨のゼリー
美味しく頂きました。
味も良く、器がとても凝っていた。 -
1階のバーの前の庭に、椅子があり、海風に当たって休んだ。
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翌朝、日の出前から1階の露天風呂に行く。
誰もいない。 -
露天風呂から海が水平に眺められる。
インフィニティ露天風呂だ。朝焼け。気持ちいい。
このあと部屋の露天風呂にも入って温泉を楽しんだ。 -
朝食は7時から営業。昨日、予約しておいたが、7時に玄で朝食。
8時50分の特急で博多に行くので、8時には出発したく、7時に朝食。 -
洋食と和食が選らべる。私は洋食、家内は和食にした。
洋食は、しらすがいっぱいのサラダとホウレン草のポタージェ。 -
和食は、焼き魚3切れ、豆腐、卵、貝がいっぱいの漁師汁等で、ちょっとした夕食並み。器が良い。
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洋食は、卵にベーコン、ソーセージ等がつく
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様々な、温かいパンがつく。何でも余裕だ。
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食後の果物とコーヒー。コーヒーの器も美しい。
海を見ながら、美味しい朝食だった。
ゆっくりしたいが、8時にチェックアウトし、レンタカーで別府駅に行き、レンタカーを返却して、博多に特急で向かった。
その2に続く
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