2016/05/18 - 2016/05/18
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frau.himmelさん
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毎年お正月のニューイヤーコンサートで有名なウィーン楽友協会。ここでコンサートを聴くのは今回初めてなのです。
今まで2回チャンスがありましたが、1回目は不慮の出来事でせっかく予約したチケットが紙屑になりました。
2回目はいい演目が見つからなくて、せめて黄金ホールの写真だけでもとツアーに参加したのに、ここでも腹の立つ出来事が。
今回は3度目の正直なのですが、残念ながら、滞在中には観光客相手のモーツアルトコンサートしかないのです。
どの程度の席を予約したらいいか?どうせそれなりのコンサートでしょうからそんなに高い席でなくてもいいわよね。
クラッシックが大好きで、日本のコンサートにはしょっちゅう出かけているし、海外の一流オーケストラが来日した際も大金はたいてコンサートを聴きに行くクラッシックおたくの先輩に相談しました。
「himmelさんねぇ、あの世界に名だたる楽友協会でコンサートを聴くんだよ!
1万円なんて安いもんじゃない。せっかくウィーンまで行くんだからいい席にしなさいよ!」。
そんなありがたいアドヴァイスをいただいて一ランクアップした座席を予約したのでしたが、さてさて・・・。
お食事はウィーン最古のレストラン、かの伝説の大道芸人アウグスティンのグリッヒェンバイスルでいただきました。
-
中央墓地から71番の市電に乗り、オペラ座で降りてシュテファン大聖堂までやってきました。
ウィーンのシンボルですからここは必見ですね。
見事なゴシック建築、色鮮やかな屋根、高さ107mの塔。
「この塔には階段があって上まで登ることができるそうですよ、
Kさん登っていらっしゃいます?」
ってお薦めしましたが、今日はいいよ、って。
そうですね、私たちお腹が空いているのですものね(笑) -
屋根のモザイク模様が素晴らしい。
23万枚のタイルを使って色鮮やかな幾何学模様が構成されています。
たしか屋根にはハプスブルク家の紋章、双頭の鷲の模様があったはずだけど、反対側でしたっけ。 -
ちょっとだけ大聖堂内部を見学します。
いつもながらシュテファン広場は大勢の観光客で賑わっています。 -
豪華な内陣身廊。
この端から端まで107mあるそうです。
写真ボケていますが、左手前にある説教壇は一見の価値があるものだそうです。 -
2014年に訪れた時に撮った写真がありました。
16世紀の彫刻家アントン・ピルグラムの作品だそうで、この中に彼も登場しているそうなんですがちょっとどれだか判りませんね。
次回探してみます。 -
小祭壇。
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柱の聖母子彫像と、天井のヴォールト模様が素晴らしい。
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聖母マリアを祀った祭壇。
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お祈り用のろうそく。
私たちは教会に入ったら必ずお賽銭を入れるようにしています。
やはり齢のせいなのか、そういうところはいい加減にできないのです。
歴史ある神聖な場所で、厳粛な気持ちにさせてくださってありがとう、
あるいは疲れた時にベンチで休ませてくださってありがとうと言う感謝を込めて。 -
800年以上の歴史あるゴシック建築の大聖堂。
この人気の場所はフィアカーも大活躍。
さあ、では私たちもレストランに向かいましょう。 -
え、なになに!
私たちの目の前を、鮮やかな民族衣装をつけた一団が歩いています。
素敵ですね~。 -
急いで前に回って、「写真撮っていい?」って聞いたら、
見てください、この笑顔を。
ほんとに可愛いですね。
でもどこの国の民族衣装なのでしょう。
私たちと同じアジア系の血も交じっているみたいだし・・。
モンゴル?中央アジア? -
手掛かりは、この後姿の女性が肩からかけているこの国旗なのですが、
この国旗ってオリンピックが開催されたブラジルですよね?
ブラジルの民族衣装とはちょっと違うみたいだし・・・? -
なんて言っているうちにレストランに着きました。
昨年も夫と訪れたグリッヒェンバイスル。
ウィーン市の公文書でも認められているウィーン最古のレストランです。
ウィーンでお二人を案内したいレストランの最有力候補でした。 -
そう、あのバグパイプ弾きの大道芸人「愛しのアウグスティン」で有名なレストランです。
-
お店には日本語のパンフレットもありました。
この説明文には、
「この建物についての最初の記録は1447年のことで、この建物が550ポンドペニヒで売られたことがウィーン市の古文書に認められます。
1500年ごろにはレストランとして「黄色の鷲」、さらに「赤い屋根」、「黄金の天使」等と名を変えながら、地震・火災・ドナウ川の洪水・ペストの流行など、ウィーンの歴史を見続けました。
300年間の歳月を経て、今なお世界中で歌い継がれる「愛するオーガスチン(アウグスティン)/Oh du lieber Augustin, alles is hin」は、17世紀に辻音楽士のオーガスチン(アウグスティン)が、このグリッヒェンバイスルで歌った民謡です。
生きることの素晴らしさを大らかに歌ったこの曲は、日本を含め世界中で知られています。」 -
さすがに歴史ある老舗のレストラン、重厚な佇まいです。
中に入ります。 -
店内も格調ある調度品。
まだ時間が早かったせいか中はガラガラでした。
お好きな席へどうぞ!って案内されました。 -
ウェイターさんが持ってきたメニューにも「愛しのアウグスティン」の楽譜と歌詞が。
世界中で歌われているこの曲の主人公アウグスティンは、実在の人物らしいです。
そしてこのグリッヒェンバイスルから人気者になりました。 -
まずはいつものようにビールで乾杯!
-
お料理はこの旅で3度目になるシュパーゲル(白アスパラガス)。
シンケン(ハム)とポテトの付け合わせ。ソースはオランデーズで。
シュパーゲルは今までで一番美味しかった。 -
次にワインをいただきます。
小さなカラフェに1人分ずつ入れた白ワインを、目の前でウェイターさんがグラスに移しかえてくれます。 -
はい、白ワインで2度めの乾杯!
-
食事が終わったら、昨年訪れて勝手知ったる「マークトゥエインの部屋」へお二人を案内します。
この部屋には、グリッヒェンバイスルを訪れた多くの有名人が、壁や天井にびっしりサインを残しています。
ベトーヴェンやシューベルト、ワーグナー、ヨハンシュトラウス、ブラームスなどの音楽家、マークトゥエインやツェッペリンなどのサインもあるそうです。
どれがどなたのだか全くわかりませんね~。 -
今回はモーツアルトのサインだけは見つけました。赤○印。
ヴォルフガンク・アマデウス・モーツアルト。
読めますか? -
この中にも有名人のサインが隠れているんでしょうね。
あ、下の方に米倉涼子さんのサインを見つけました。矢印
凄いですね~。ベートーヴェンやモーツアルトと並ぶ有名人の仲間入りですね。 -
私はこの部屋に飾られている写真に興味があります。
上の2枚は偉大なるテノール歌手のルチアーノ・パヴァロッティです。
もうお亡くなりになりましたね。
下の左はフランツヨーゼフ皇帝に似ているけど。
下の右Mario Adorfは「ブリキの太鼓」の役者さん。
ブリキの太鼓と言ったら、リューベックにゆかりのノーベル賞作家ギュンター・グラスの小説です。 -
日本の女優さんの写真もあります。
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グリッヒェンバイスルで美味しい楽しい食事を終えて、グラーベンにやってきました。
大勢の観光客で溢れかえっています。 -
ペットボトルにお水を入れている人。
そうです、ウィーンの水道水は飲めるのです。
私たちも手持ちのペットボトルに水を詰めました。
ウィーンの水道水はアルプスから湧き出る水質の高い清水で、安心して美味しく飲むことができます。
私たちもウィーン滞在中、一度もペットボトルの水を購入しなくてすみました。 -
レオポルトの泉。
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グラーベンの中央には三位一体柱。ペスト記念柱です。
ここは観光客の人気スポット、この前で記念撮影をする人が絶えません。 -
1697年にウィーンでペストが猛威を振るい、ウィーン市民だけでも10万人の死者が出たそうです。
この三位一体柱は、時の皇帝レオポルト1世がペストの終息を記念して造らせたものだそうです。
下の像は、天使が悪魔(ペスト)を退治している場面、上の像は、レオポルト1世がひざまずき、ペストの終息を神に感謝して場面です。 -
三位一体とは?
私はキリスト教でないのでよく理解できませんが、「父」と「子(キリスト)」と「聖霊(聖神)」が「一体(唯一の神)」であるとする教えとか。
そのほか三者が心を合わせることや、3つのものを一つに併せることを指して用いられる場合もあるそうです。
この最上部には、神様、イエス・キリスト、鳩の3つで父・子・聖霊の三位一体を表しているそうです。
その下は天・地・地獄を表しているという説もあります。 -
また三方の台座には黄金の王冠を頂く3つの紋章があります。
これはそれぞれオーストリア(双頭の鷲)、ボヘミア、ハンガリーであり、キリスト教の三位一体にかけてハプスブルク家の三位一体を意味しているそうです。
ペスト記念柱はヨーロッパのいろんな街で見られます。それはどれも豪華で見事なものばかりです。
多くの死者を出すペストが早く終息して欲しい、また猛威を振るったペストが終息してありがとうと言う、強い気持ちが見られます。 -
シュテファンプラッツ駅から、U1でいったんホテルに戻ります。
今夜は楽友協会でコンサートがありますので、ホテルで少し休憩して、シャワーを浴びてお着替えをして出直します。 -
の、つもりでした・・・。
地下鉄1号線を反対方向に乗ってしまったようです。
電車はシュヴェーデンプラッツを抜け、1昨日訪れたプラーター公園を通り、地上に出たときはドナウインゼルの上でした。 -
ここは1976年に突然崩れ落ちたライヒスブリュッケがあった場所。その後にこの地下鉄1号線が開通したのです。
ところが本当に偶然、怪我の功名とはこのこと。
後で調べたらこの場所は「第三の男」に大変関係のある場所だったのです。
ドナウインゼル駅から見えるウィーンの超高層ビル。
そういう間違いもありましたが、ここから引き返してホテルに戻りました。 -
ホテルでちょっと休憩して、ちょっとばかりオシャレをして楽友協会へ着きました。
8時15分開演ですから30分ほど時間があります。
楽友協会と言えば、毎年お正月に開催されるあのニューイヤーコンサート。
あのコンサートを現地で見るのは夢のまた夢、せめて同じホールで雰囲気だけでも味わいたいと思っていました。
実は私にはここでコンサートを聴くチャンスが過去2回ありました。今回は三度目の正直なのです。
1度目は2014年6月、この同じシニアメンバーで旅をしたあと、私だけ残ってウィーンに行くはずでした。
楽友協会のコンサートチケットも取っていました。
ところがまさかのアクシデント、思わぬ不注意で歩行困難になり急きょ帰国せざるを得なくなったので大枚90ユーロはたいて予約したチケットは紙屑になりました。
その時の悔しい旅行記はこちら。
「シニア男女3人組ドイツ王道の旅 ☆最悪のシナリオ、私が旅を中断しなければならなくなった理由」
http://4travel.jp/travelogue/10935067 -
2度目はその半年後、2014年10月に1人でウィーンを訪れました。
その時は適当なコンサートがなく、諦めきれない私は楽友協会ツアーに参加しました。
せめてあのニューイヤーコンサートの会場だけでも写真に撮りたいと。
ところが写真撮影禁止!
無断で勝手に入り込んだかのアジアの大国の方は写真をバシャバシャ撮っているのに、ツアー代金を払った私たちはダメ!と。
その時の悔しい旅行記はこちら。
「怪我の功名? ウィーン・ドイツ一人旅 ☆スリの集団に狙われる・楽友協会ガイドツアーなど」
http://4travel.jp/travelogue/10971144
わぁー素晴らしい!まさに黄金の天井。
開演までの時間、あの時のリベンジです。いっぱい写真を撮りましょう。 -
そういう私にとっては怨念の楽友協会。
さあいよいよ緋色の絨毯が敷き詰められた階段を上ります。 -
私たちの席は1階のちょっと高くなったボックス席。
なかなかいい席です。
ネットで座席表を睨んで、悩んで悩んでしっかり選んだ席でした。
大枚75ユーロ(当時で10000円くらい)払ったのですから。 -
今回のコンサートはいわゆる観光客相手のモーツアルトコンサート。
どうせそれなりのコンサートでしょうから、私はもう1ランク下の45ユーロ(当時6000円くらい)の席でいいと思っていました。
でも私が時々お手伝いに行くボランティア事務所のクラッシック音楽にとても詳しい先輩に相談したら、
「himmelさんね、世界の楽友協会のコンサートを聴きに行くんだろう。
ケチケチしないで1万円くらいの席にしなさいよ!」
って発破をかけられてこのランクにしたものです。 -
何にしてもこのボックス席を選んで正解でした。
下の同レベルの席は隣国の方が団体で席を取っていらっしゃいます。
もしあの近くに席を取ったら・・・、悲劇でしたね。
両手を伸ばして初めから終わりまでずっと動画をとっている人、平形のホールだから後ろの人は舞台が見にくかったでしょうね。
シャッターの音をバシャバシャ言わせて連写している人。
ガサゴソ言わせながら紙の袋を開けている人。
ちょっと日本のコンサートの常識で臨んだらビックリすると思います。 -
さて私たちも、コンサートが始まる前に、毎年ニューイヤーコンサートでテレビを見て憧れていた「黄金のホール」の写真を撮ります。
そうそうこの天井画、よくテレビで写していましたね。
ギリシャ神話の女神たちです。 -
1階客席の柱をぐるっと取り巻いて直立している黄金の女性像。
-
ウィーンではよく見かける建築様式です。頭で建物を支えている女性像、ギリシャ語でカリアティードと言って柱の役目を果たすのだそうです。
-
本当に豪華絢爛なホール。
この豪華さからこのホールのことを「黄金ホール」と言います。
ニューイヤーコンサートではこのホールはふんだんに美しい生花で飾られ、ますます豪華さを増すのです。
(余談)うちの夫は、あれは絶対造花だよ!って言いはります。
私が、世界の楽友協会で造花が飾られるわけないでしょう!って、いつもお正月早々けんかになるのです(笑)。 -
周りの豪華さに比して、私たちの座席の椅子は普通の椅子(笑)。
-
そろそろ楽団員の登場を待ちます。
会場はほぼ満席。こうやって見るとアジア人の割合が多いですね。 -
モーツアルト時代のかつらをつけた楽団員の入場。調律の時間です。
ねっ、この会場の様子を見てもどうもいつもの日本のコンサート会場とはちょっと雰囲気が違うと思いますでしょう?
なんとなくザワザワしている・・・。
ほとんどの人がカメラを出している。
私たちもおずおずと撮ります・・・(汗)。 -
コンサートの内容はみんなが知っている曲で、とても楽しめるものでした。
モーツアルトのドン・ジョバンニ、フィガロの結婚、魔笛、アイネクライネナハトムジークなど。 -
1回休憩を挟んで、あっという間に2時間が過ぎ、「魔笛」のパパゲーノとパパゲーナの二重唱で本日のコンサートは終了。
客席からは万雷の拍手が鳴り響きます。 -
アンコール曲はヨハンシュトラウス2世の「美しき青きドナウ」、それに観客を巻き込んでのおなじみシュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」。
-
フィナーレ、アンコール、スタンディングオベーション。
やはりクラッシクに小さいころから親しんでいるヨーロッパの方たちのこういう姿を見ると、感動します。 -
まあ、アジアの同胞がちょっとうるさくて不満は少々残ったけど、あのお行儀の悪さは不可抗力ですもの、気にしないで楽しまなきゃ損ですね。
3度目の正直の楽友協会のコンサート、まあまあ堪能して外に出ます。 -
リンク大通りには大型バスが何台も停まっています。
それにゾクゾク乗り込むかの国の方たち。
こんなに団体でコンサート鑑賞では煩いはずです。 -
私たちはライトアップされたカールス教会や、オットーワーグナーのカールスプラッツ駅を見ながらそぞろ歩き。
-
これもライトアプされたオペラ座前から市電D線に乗ってホテルに帰ります。
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この旅行記へのコメント (7)
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- ペコリーノさん 2016/10/29 12:08:16
- ウィーンでコンサート
- frau.himmelさん、こんにちは
ウィーンでコンサートなんて素敵ですね。
ところで、himmelさんの旅行記の後に、似たような旅行記をみて、nonさんと言う方がこの10月に行かれたコンサートが同じものではないかと思います。
もちろん、観光客向けなのですが、ウィーンのトッププレーヤーの方々で、衣装も最高級の生地でオリジナルの物を使用しているとのこと。
チケットのお値段もそれなりですし、天下の楽友協会のホールです。生半可な演奏はできないのではないですか?
観客がちょっとだけ騒々しかったのは残念ですが、モーツァルトの当時のサロン音楽的な雰囲気といえば、そんなものかと(笑)
素晴らしい旅をされていると、自信を持って良いですよ!
ウィーンの旅行記一覧から、nonさんの旅行記、見てみてください!
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2016/10/29 20:12:04
- RE: ウィーンでコンサート
- ペコリーノさん、こんばんは。
たった今nonさんの旅行記見てまいりました。
ほんと、お写真もきれいだし、説明もわかりやすく素敵な旅行記でした。
なにより素晴らしいのは、当日騒々しいマナーの方がいらっしゃらなかったこと。
私たちの時は、あとでわかったのですが、大型バス3台で団体でお見えになっていらっしゃったようですから、もうこれは不可抗力(笑)。
私たちの席は一段上のほうにありましたから、またそのマナーの悪さが目につくのですよね。
最初から最後までずう〜っと手を上にあげて動画を撮っている人、手が疲れないのかしらと心配になったくらい。
音楽はとてもよかったのです。衣装も素敵で、歌唱力も素晴らしく、さすが観光客向けとはいえウィーンのコンサートだと思いましたもの。
ところでペコリーノさんは楽友協会でウィーンフィルの演奏をお聴きになったことがおありになるのでしょう?
ベルリンフィルの時も何か月も前から周到に用意なさっていたのですものね。
やっぱり一度はウィーンフィルの演奏を聴きたいですよね。
ペコリーノさんが冬にいらっしゃるハンブルクでウィンフィルの演奏があるそうですよ。いつか忘れましたが。
ハンブルクも素晴らしいコンサート会場ができましたし、ペコリーノさんのことですから、コンサートを計画していらっしゃるのではないですか?
もう間もなくですね。
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2016/10/29 21:24:23
- RE: RE: ウィーンでコンサート
- frau.himmelさん、こんばんは
> ところでペコリーノさんは楽友協会でウィーンフィルの演奏をお聴きになったことがおありになるのでしょう?
> ベルリンフィルの時も何か月も前から周到に用意なさっていたのですものね。
> やっぱり一度はウィーンフィルの演奏を聴きたいですよね。
いやいや…実はウィーンフィルハーモニーはテレビでしか見たことがありません。
楽友協会のホールにも入ったことが無いのです。
今年もベルリンへ行くのですが、コンサートは無しにしようかと思っているところです。
> ペコリーノさんが冬にいらっしゃるハンブルクでウィンフィルの演奏があるそうですよ。いつか忘れましたが。
そうなんですか?早速調べてみます!
何だか旅行の計画は中だるみだったので、このあたりで疑問を入れ替えます!
ペコリーノ
-
- 横浜臨海公園さん 2016/10/28 14:22:55
- 楽友協会でのコンサート
- frau.himmelさま、こんにちは。
待望の楽友協会でのコンサート鑑賞、3度目の正直でしたね。
ところで、Wiener Mozert orchesterとありますが、若しや、Wien Philhahrmonikerのピックアップメバーに依るコンサートではありませんでしたか。
ヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、Anord Roseがコンサートマスターの時代、即ち、シャルクやワルターが指揮していた、1920年頃から、楽団員に依る個別コンサートが盛んです。
それにしても、支那人のマナーは鬼畜以下何者でも無い状態でしたね。
横浜臨海公園
- frau.himmelさん からの返信 2016/10/28 20:37:04
- RE: 楽友協会でのコンサート
- 横浜臨海公園さま、こんばんは。
今回もコメントありがとうございました。
ほんと、三度目の正直、やっと憧れの楽友協会でコンサートを聴くことができました。
欲を言えば、ウィンフィルハモニーのメンバーのコンサートを聴きたかったのですが、ご存知のようにチケットを手に入れるのは至難の業だとか。
> ところで、Wiener Mozert orchesterとありますが、若しや、Wien Philhahrmonikerのピックアップメバーに依るコンサートではありませんでしたか。
それは知りませんでした。てっきりモーツアルトオーケストラという決まったメンバーの演奏とばかり思っていました。
なにしろ、観光客相手のお気楽コンサート。ウィーン市内でかなりの数をこなすそうですから。楽友協会に限らず、あちこちで週に4,5回開催されるようです。
それともウィーンフィルハーモニーのメンバーが時々助っ人をやることもあるのでしょうか。
それにしてはあの観客マナーもゆるいお気楽な雰囲気の中、超一流のメンバーさんにはお気の毒のような気もします。
本当にあの国の方々が行くところ、いろいろ問題ありですね。
ひと昔前の日本の観光客もそうだったのでしょうか。
急に冷え込んでまいりました。どうかお体、大事になさってください。
himmel
-
- norisaさん 2016/10/28 06:39:19
- コンサート!
- frau.himmelさん
おはようござます。
モーツアルトのコンサート!
良いですね。
私は日本でも生のコンサートを聴きに行くことはめったにありません。
でもウイーンの小さなコンサートで体験した生演奏は忘れません。
frau.himmelさんの今回のコンサートは本格的なものですね。
雰囲気も最高のご様子です。
次回機会があればこういうコンサートに行きたいものですーー。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2016/10/28 20:12:09
- RE: コンサート!
- norisaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
楽友協会のコンサート、やっと行くことができました。
欲を言えば、楽友協会でウィーンフィルハーモニーの音楽が聴きたかったのですが、チケットはめったに手に入らないということで・・・。
今回のモーツアルトコンサートは観光客向けのお気楽コンサート。
曲もみんながよく知っている曲ばかりで、楽しめると言ったら楽しめるコンサートでした。
演奏者は、演奏の最中に写真を撮られても全く気にしない。
日本のコンサートの雰囲気とは大違いでした。
次回は、もっと本当の(?)コンサートらしいコンサートを聴きたいなと思いました。
急に寒くなりましたので、健康にご留意ください。
himmel
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