2014/06/02 - 2014/06/04
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frau.himmelさん
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どこそこ歯抜けだらけで突然最終章に突入しました。
書き残した章は後日アップします。
さて、題名でお判りのように、旅を中断しなければならない最悪の事態が勃発したのです。
友人達と別れていよいよ明日から一人旅という日、全くの不注意で足を痛めて歩行困難になってしまいました。
とても旅行を継続できる状態ではない。
キャンセル不可で予約した1週間分のホテル代、鉄道のチケット代、楽友協会コンサートチケット・・、いろいろなものが頭を駆け巡りますが、私の心は友人達と一緒に帰国することを選択しました。
異国で病院に行くのも初めてなら、異国で帰りの航空チケットを手配するのも初めて。
一人だったらどうなったでしょう。友人達がいてくれたお陰で本当に助かりました。
病院では医学用語がわからなくて苦労しましたし、航空チケットはバカ高いものを押し付けられそうになりました。
それをどうやって乗り越えたか・・。
ともかく私の旅はいつも最後まで波乱万丈。
突然ですが、今週からまた旅に出ることになりました。
実は最終章を急いだ理由がここにありました。
このシリーズはまだ続きますので、どうか引き続きご覧いただければうれしいです。
-
6月2日。
今日は丸1日ミュンヘンを観光したり、お土産を買ったりする日に当てています。
明日、K氏I女史は日本に帰ります。
私は空港にお二人を送って、その足で高速バスでインスブルックへ向かいます。
身軽になって行動したいので、重たくなった紙の資料やお土産、それにもう着ない衣服などは日本に送ってしまいたい。
私は、駅前の郵便局へ荷造り用の箱を買いにいきました。
郵便局は月曜日だからか人が多かった。 -
こちらの郵便局は文房具も売っているんですね。
-
それどころか不動産の斡旋もやっているようです。
-
ホテルに帰って、みんなでお土産を買いにスーパーマーケットに行くために外に出ようとしたら、ホテル入り口のガラスの扉にいやというほど額をぶっつけてしまいました。
昨日は扉が開いていたのでそのつもりでしたが、今日は閉まっていたのです。
旅も終盤になると集中力が散漫になりますね。
ぶっつけた頭は痛かったけど、まあこの程度でよかった・・とこの時は思いました。 -
ところがスーパーへ行く途中から足が痛くなり、左足を引きずるように・・・。
頭をぶっつけた拍子に足の筋を違えたようです。
スーパーではショッピングカーにもたれるようにして最低限のお土産を買いました。
ハチミツ、チョコレート、ドライフルーツ、ドイツの雑巾など・・・。
帰る頃にはもはや歩行も困難な状態になっていました。
写真は前日のマリエンプラッツ付近。 -
見かねたK氏に荷物を持っていただいて、I女史に肩を借りて、ほうほうの体でホテルまで戻ってきました。
ホテルが近くでよかった。
次にデパートに行くことになっていましたが、とっても歩ける状態ではありません。
心配したI女史、持参の鎮痛剤を私に手渡して、「これ飲むと痛みが引くかも知れないから、これ飲んでしばらく静かにしていて!」。
さすが元婦長さん。
部屋の隅っこにさっき郵便局で買ってきた箱が虚しく置いてあります。 -
お二人でデパートに行ってもらって、私はベッドに横になっていました。
ところが、ますます足は痛くなるばかり。
部屋の中でトイレに行くのもママならない有様。 -
困ったー、こんな調子で明日から1週間、私一人でオーストリアを旅できるかしら?
不安感とともに、キャンセル不可で予約したホテル代、列車のチケット、コンサートチケットなどもろもろのものが頭をよぎります。
どうすれば・・?。
ともかく病院に行って何とかして歩けるようにしてもらわなければ・・。
お二人が帰ってきました。
ホテルのフロントで駅前の病院を教えてもらって、お二人に両脇を支えられながら病院に行きました。 -
駅前の診療所はなかなか繁盛している病院らしく長い時間待たされました。
そしていよいよ私の番。
I女史に付き添ってもらって病室に入ります。
ところがそうでなくても私のあやふやドイツ語では医学用語なんて分かるはずもありません。
電子辞書を中にして問診です。
助かったのは現役時代大学病院の婦長をやっていたI女史の存在。
現地の女医さんはしきりに「閉塞」という言葉を使っています。
そこでI女史、エコノミー症候群のことではない?とヒントを。 -
その頃は3人の意見は一致していました。
お二人にすれば、私一人を残して日本に帰るわけには行かない、首に縄をつけても連れて帰る!
私もこんな歩けない状態で、遠いヨーロッパの地に残されてもどうしようもない。ともかく明日何とかして一緒に連れて帰ってもらいたいと。 -
だから女医さんに、明日帰国する旨を伝えていましたので、機内でエコノミー症候群にならない薬を調合しますという意味でした。
私が望むテーピングでもなく、痛み止めの注射もなし。もちろんレントゲンも撮らないで、触診もありません。
ただ、駅前の薬局でクスリをもらってください、とだけ。
病院代は50ユーロくらい。意外と安くてほっとしました。
写真は薬代のレシート。代金70ユーロ。 -
ところが薬局でもらったクスリはもう驚愕としか言いようがありません。
荷物になるので捨ててきましたが、左側の注射器が12本、それにここでは小さく見えますが日本人にしたらものすごく大きな鎮痛剤が10錠。
薬局の人は、お腹に注射を突き刺すジェスチャーをして渡してくれます。
とてもそんな怖いことは出来ません!。
とうとうこのクスリは一度も使いませんでした。 -
さて、次なる試練はチケットの手配です。
ルフトハンザで帰りの変更ができないチケットを取っていましたので、それは放棄して新しいチケットを取り直す必要があります。
K氏が、駅前でルフトハンザの看板がかかった旅行社を見たというので、またお二人に両脇を抱えてもらってそこまで行きました。
お二人と同じルフトハンザ便のチケットをとる必要がありますから。
アラブ人経営のような旅行社。
明日のルフトハンザのできるだけ安いチケットが欲しいというと、しばらくパソコンに向かっていましたが、
「ちょっと高くなるねー。4,400ユーロならあるよ。」と。
えーっ、62万円!?
写真は前日のミュンヘン駅構内 -
完全に足元を見られたと思いました。
実はホテルで横になっている時にwifiでちょっと調べたら1,100ユーロ(往復)であったのです。
そこで、そんなに高いのは買えないからいいわ、って帰ろうとしたら、ちょっと待ってと。
そのオーナーらしき人、また何やらパソコンに向かっていましたが、ほんの数分で、1,260ユーロがあるよ。
その時のレートは140円くらいでしたので176,000円強。
これでも高いけど、まあ許容の範囲なのでOKしました。
まったくー、私が何も知らないと思って高いのを売りつけようとしたのね。
カードで支払える?って訊いたら、またまた人の足元を見て、
「カードだったら20パーセント割り増しだよ」とのたまいます。
そんなお金持っていないって言うと、この近くにATMがあるからそこで下ろしていらっしゃいと。
仕方がないですね。背に腹は変えられない。 -
3人でATMに行こうとしたら、あわてて、一人は残りなさいって。
大事な客を逃したら大変だから人質作戦に来ましたね(笑)。
まあ逃げるつもりはないのでI女史を残して、K氏の肩を借りてATMに行きました。
ところがユーロを調達しようとしたら限度額500ユーロまでしかだめなのですね。
そこでK氏がご自身のカードから500ユーロおろして、残りもK氏から現金をお借りすることにして旅行社に戻りました。
さて問題は、受け取ったチケットは1枚のペラペラの紙切れ。
これ本当に有効なの!?
日本のように印鑑はないし、サインだって誰がサインしても同じじゃない?。 -
何よりもパスポートのナンバーも聞かなかったし、ルフトハンザはスターアライアンスなのに、ANAカードを出しても興味を示さない。
すごい不信感を覚えました。
明日、空港の窓口で「これ使えません」て言われたらすぐ警察に行かなければならないから、そのときの証拠に旅行社の名前が入った名刺をそっとバックに忍ばせることは忘れませんでした(笑)。 -
夕食はK氏がカウフホフで買ってきてくれたお寿司です。
今夜は本来ならば、世話になったお礼にと、お二人が私を、ラーツケラーでご馳走してくださるはずでした。
そんなことより私は二人に申し訳ない気持ちで一杯です。
絵画がお好きなK氏にノイエピナコテーク、お城が好きなI女史はニンフェンブルク城かレジデンツを、そしてマリエン広場のデパートでお土産物を買ってと、最終日も楽しい予定がいろいろあったのでした。
その貴重な一日を私のために潰させてしまったのですから。
その頃から私の足がさっきほど痛くないことに気が付きました。
まだ病院で調合してくれた薬は飲んでいませんから、I女史からいただいた痛み止めロキソニンが効きはじめたようです。
夜はお陰で荷物の整理もはかどりました。 -
6月3日、帰国日です。
不思議なほど足の調子は良好です。
薬局でもらった大きな鎮痛剤は飲む気にならず、I女史からいただいたクスリを続けて飲んでいました。
ただ昨夜はあのチケットが偽者だったらどうしようと思うと、あまり良く眠れず・・。
まあ、その時はその時。
足の調子もだいぶよくなったし、予定通り私一人でオーストリアに行って、ホテルで無理しないでじっとしていればいいわ!と、いつもの楽観的な私に戻っていました。
フライトは3時過ぎですから、チェックアウト時間11時までホテルでゆっくりしました。 -
さすがにSバーンで空港まで行くのは辛いので、ホテルの前から空港までタクシーで行くことにします。
私はともかく、お二人がミュンヘン観光があんまり出来なかったのが心残り。
せめて空港までの30分〜40分、ミュンヘンの町を楽しんでね。
駅前はやはり渋滞しています。 -
助手席は私です。
立派な建物が目の前に。
「あれは何?」
運転手さん、「ゲリヒト」だと。裁判所です。 -
この広い通りはレオポルト通り。
両側に大きな建物が並んでいます。 -
ルートヴィヒ教会。
-
見覚えのあるところだったので私がキョロキョロしていると、運転手さん「そこは大学だよ。」。
そうでした。ミュンヘン大学です。
2011年に白ばら記念館を探してここに来たのでした。 -
戦勝門
-
いよいよミュンヘンともお別れ、私達の乗ったタクシーはハイウエーに入ります。
この頃より後ろ座席のK氏の様子がおかしくなりました。
暑い暑いと言って冷や汗をどっと出して生あくびをしきりにしている様子。
I女史が脈拍をとると、心なしか弱いらしい。 -
サッカースタジアム、アリアンツ・アレーナの横を通ります。
そうなると私のことよりK氏が心配です。
またもやI女史が持参のクスリを彼に飲ませていました。
でも、この旅にベテランナースが一緒で本当に良かった。
私達シニアは若くはないんですから、いつどんな状態になるかわかりませんね。 -
タクシーはミュンヘン空港第1ターミナルまでつけてくれました。
料金はチップ込みで70ユーロ。
空港に着くなりI女史は、椅子を確保してK氏を横にしました。
そして、一番気がかりな私のチケット。
ちゃんと使えるのだろうか?
逸る心でルフトハンザの窓口に行きました。 -
結果から言うと、チケットは紙切れではありませんでした。ほっ!
私は足が痛いので出来るだけ彼らの近くの席に・・と言っているつもりだけど、なかなか通じません。
係りの女性は、「○○クーン!」って奥にいる男性係員を呼んでくれました。
なんと日本名の名札をつけたイケ面男性。
彼がいろいろ手続きをしてくれました。
「座席は前のは破棄して新しくとり直しました。相談して自由に変わってください」と。 -
それから私達シニアのために、自動荷物預け機まで連れて行って手続きの仕方を教えてくれました。
ホントに親切な係員さん。
訊けば、父親が日本人で母親がオーストリア人のハーフとのこと。
ルフトハンザの藤○さん、どうもありがとうございました。 -
時間はタップリあるので、K氏が横になっている間、I女史と私は空港の探索。
お昼をどこでいただきましょうか。
最後だから雰囲気のいいところでいただきたいわね。 -
空港の外。
なかなか手ごろなところはありません。
K氏のところに戻ってみると、すっかり元気になっていました。 -
搭乗手続きをして免税店エリアに入ります。
目の前にダルマイヤーが見えました。
あそこでお食事しましょうか?
ウーン、でもセルフ式だし、なんだかガサガサして落ち着かなさそう。
お店の人に訊くと、この奥にゆっくりできるレストランがあるそうです。 -
ここはいい!。
旅の最後はドイツを代表する有名店。
ダルマイヤーでドイツ最後のワインとお食事をいただきましょう。 -
まずはWサイズのドイツの白ワインを。
K氏もすっかり元気になり、ワインをおいしそうに飲んでいます。
この旅行中、3人ともよく飲みましたねー。 -
お料理はこれも最後になるシュパーゲルを。
さすがにダルマイヤーのシュパーゲルは上品でした。 -
免税店で最後のお買い物をして。
その頃になると、もう私の足の痛みはどこへ行ったのやら。
I女史に言わせると、himmelさん、きっと私達にドイツのいいところをいっぱい見せようと張り切って、足が悲鳴を上げたのよ。 -
ルフトハンザの搭乗ゲート。
K氏だって、みんなのために力仕事や現地を歩き回っての場所探しなど率先して頑張ってくれたし、最後になってほっと気が緩んだのよと。
一番年上のI女史だけが何もなくてここまで来れたのは、やはり職業柄いつも体調には気をつけていらっしたのですね。
今思うと平均年齢70歳上のシニアにしてはちょっときついスケジュールでした。
でもそれを3人でチームワークよく2週間の長旅を乗り越えてきました。
私のことがなければ万々歳だったのに・・・。 -
搭乗して、藤○さんが選んでくれた座席に行ったらビックリ!
周りは人が少なくて、私もI女史も真ん中の4列を一人で使えました。
K氏は窓側の2席を自由に使っていました。
見ると本来の席には結構大勢乗っていましたから、藤○さんの心遣いに感謝です。
いよいよドイツともお別れです。 -
機内食メニューの飲み物に「ゼクト」があります。
ドイツのシャンパン、発泡酒ワインです。
ドイツで今回ゼクトは飲みませんでしたので、お二人にお薦めしました。
私は鎮痛剤を飲む手前、アルコールはやめておきます。 -
機内では「グッバイ・レーニン」の映画をやっていました。
これは東西の壁崩壊前後の物語です。 -
往きはナチス時代の映画「ミケランジェロ・プロジェクト」でしたので、ドイツの現代史に興味がある私にはなんと時宜にあった映画だったでしょう。
-
皆さんとは羽田空港でお別れしました。
Kさん、Iさん、どうもありがとうございました!。
後日談
I女史にちゃんと病院で診てもらうのよ、って言われたんだけど、帰ったらどこが痛かったのか、本当になんともないのです。
あれは一体なんだったのか?未だに不思議でなりません。
あのまま一人でオーストリアに行っても何とかなったかも?と思うときもありますが、あの時点ではとてもそんな状況でなかったことだけは確かです。
あの不安に苛まれていた時、一人旅でなくて良かったー、仲間がいてくれてよかったーとどんなに思ったことか。 -
確かに、ミュンヘンからインスブルックまでの高速バス代金、キャンセル不可のインスブルック2泊、ウィーン5泊のホテル代、楽友協会のコンサートチケット代、オーストリア内移動の鉄道代金、あそうそう、新たに取り直した飛行機のチケット1,260ユーロもそうですね。
日本円にして30万円、これらがすべて無駄になってしまいました。
それに対して保険で戻ってくるのは、病院代とお薬代の120ユーロのみ。
確かに大変な出費ではあったけれど、こうやって無事に帰ってきたんじゃない、有難いことだと思っています。
(写真はリューデスハイムの白ワイン) -
後日談その2。
ミュンヘンの旅行会社で取ったチケットは、ミュンヘン往復のものでした。
つい先ごろ、ミュンヘン行きの権利が残っていることに気が付きました。
片道放棄でも構わないと思っていましたが、権利があると思うと矢も盾もたまらなくなって、ドイツからの片道格安航空券の手配をしていました。
予定していたオーストリア1週間と、それに加えてドイツ1週間、都合2週間の一人旅です。
今回は連れはいませんので、向こうで何かあっても助けてくれる人はいません。
今週金曜日から、しっかり健康管理に留意して行ってまいります。
(写真はケルンのケルシュビア)
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この旅行記へのコメント (20)
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- Elliott-7さん 2015/07/07 14:36:57
- 初めまして・・
- frau.himmelさんへ
初めまして、「 シニア男女3人組ドイツ王道の旅 ☆最悪のシナリオ、私が旅を中断しなければならなくなった理由」の旅行記拝見しました。
同じシニアの一人として大変参考になりました。
frau.himmelさんの、経験談を肝に銘じて旅行するつもりでいます。
ありがとうございました・・・
Elliott-7 より
- frau.himmelさん からの返信 2015/07/10 16:00:17
- RE: 初めまして・・
- Elliott-7さん、こんにちは。
1か月近くドイツ・オーストリアをはじめ、近辺の国々を旅をしていたものですから返信が遅くなって申し訳ありません。
留守の間に私の拙い旅行記をご覧くださり、多くの投票をありがとうございました。
Elliott-7さんは、国内外いろんなところに旅をしていらっしゃるのですね。
同じくシニアでいらっしゃるのですか?
シニアの旅と言うのは、若い方のように迅速に行動できない分、細心の注意を払って行動しなければならないのですが、私はいつも失敗ばかりしています。
でもある程度外国に出ても度胸があるのもシニアの旅の特徴だと思います。
またお邪魔させていただきます。
ご訪問の御礼まで。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2014/12/04 21:32:35
- いいね!をボタンを押すのは気が引けるけど・・・
- himmelさん
旅行記、拝見しました。ガラスにぶつかった時に、足をひねったんですね…。
その後も旅を続けられたのか、帰国してよかったのか、何度も考えると思いますが、私はやはり帰国して正解だったと思います。
私も旅先でドジしたり、そもそも旅行出発前に風邪やら、台風やら、雪に阻まれたりもありますが、そういう時は神様から与えられたチクリだと思うことにしています。
なーんか、ノーテンキに旅行のことばっかり考えてるから、ここらでちょっとお灸を据えてやろうかという感じ。(笑)
himmelさんの場合は、ここらで体を休めなさいっていうことだったように私は思いました。
病院の婦長さんって、普通の体力ではできませんよ。だから、I女史は元気に乗り切れたのでしょう。K氏も最後にフラッとなって、大丈夫?でも、すぐに回復でよかったです!
ミュンヘン空港にダルマイヤーのレストランがあるんですね。来年はヨーロッパに行くチャンスがなさそうですが、いつか行ってみたいです!
#ミモザの旅をアップし始めています。気が向いたら、覗いてみてください。
- frau.himmelさん からの返信 2014/12/05 14:18:18
- RE: いいね!をボタンを押すのは気が引けるけど・・・
- ぶどう畑さん こんにちは。
そうですね、ガラスに頭をぶっつけて、旅を中断して帰ってまいりました・・・、
これに「いいね!」のポチを押すのは気がひける・・・(爆)
なんてやさしいぶどう畑さん。
たぶん大したこともなく無事帰ってこられたことにポチしてくださったのだと思います。
その後、怪我の功名でまた行ってまいりまして、カタール航空を使いました。
なかなか・・でした。
今度はトランジットを長めにとって、空港での市内ツアーにも参加したいと思いました。
たぶん連れがいる時でないと無理ですが。あのミミズ文字が・・・。
ぶどう畑さんも、旅でのアクシデントは多いほうですね(思い出し笑・失礼!)。
でもそれがあとあと鮮明に思い出されて、あの時は・・・なんて懐かしい思いに変わっているから不思議です。
来年はヨーロッパにいらっしゃらないと・・?
今年2度もいらっしゃいましたものね。って私も同じか。
私はマイレージの期限切れが迫っていたので、来年のフライトはもう抑えてあります。
と言っても変更可能ですから、これからの予定を考えて日程を立てたいと思っています。
アルザスもいいなー、スイスもいいなーとぶどう畑さんや他の方の旅行記を拝見して悩むのも楽しみ・・♪
ミモザの旅の旅行記、もうアップなさったのですか?
私の表紙は「ドイツ旅行記・新着順」になっているものですから気が付きませんでした。
早速お邪魔させていただきます。
himmel
-
- utamiumiuさん 2014/12/01 15:46:12
- 大災難だったのですね。ご無事でお帰り、そして怪我の功名のウィーンリベンジ旅、結果オーライ
- frau.himmelさん
4トラの旅行記を久しぶりに覗いたらhimmelさんのウィーン一人旅が目に飛び込んできて「なーるほど、武器庫博物館の上のバルコニーでヒトラーが演説したのか〜。10月のウィーンは寒そうだな。ウィーンの街並み懐かしい〜
などと読み進むうちに「怪我の功名って?」と一つ前の3人旅のところを読んでびっくり仰天でした。
大変でしたね。頭をぶつけて足が痛くなって、フィジカルに痛いのもさることながらご友人を思って心はもっと痛かっただろうなとお察しします。
大黒柱がコケてしまったんですから。
でもすばらしいお友達、チームワークも友情も頼もしいですね。
日々の暮らしに忙殺されていますがまた、旅行記を拝読しにまいります。
ありがとうございました。
uta
- frau.himmelさん からの返信 2014/12/02 21:05:25
- RE: utaさん お久しぶりです
- utaさん、こんばんは。
お久しぶりです。
utaさんの旅行記もヴュルツブルクからずっと更新がなく、
お忙しいのかな〜〜なんて思っていました。
そうなんです、バカみたいにガラスの扉に頭をぶっつけてしまって、大変な思いをいたしました。
仰る通り、一緒に行った友人達に申し訳なくて・・。
せっかくのミュンヘンを、楽しみにしていたミュンヘンを、私のヘマにつき合わせてしまって。
でも、本当に友人達がいてくれてとても心強かったのです。
あんな状態で一人だったら・・と思うとぞっとします。
でも、その怪我の功名でもう一度ウィーン・ドイツに行ってまいりました。
いつもでしたら、ヒマですから1ヶ月間くらい滞在するところですが、あんなことがあった後では、さすがに長丁場の勇気はありませんでした。
朝もゆっくり出かけて、疲れたらすぐ休憩して、無理をしないで、をモットーにしてののんびりの旅でした。
もう歳ですからね〜〜〜。
ヒトラーが演説をした新宮殿は武器庫だったのですか?
utaさんはウィーンにもお詳しいのですね。
のちほどウィーン旅行記を拝見させていただきます。この後の旅行記の参考に・・(笑)
12月、utaさんはますますお忙しくなられるのでしょうね。
私も4日連続のお出かけです。明日は飲み会・・
お互いに若くはない身体(ごめんなさい、私よりお若いのに・・)、健康に気をつけて乗り切りましょう。
himmel
-
- 横浜臨海公園さん 2014/09/29 11:44:55
- 旅災
- frau.himmelさま、こんにちは。
オーストリア旅行中に、エコノミー症候群に遭遇するとは、お気の毒としか申し上げようがございません。
小生、あの狭いシートに座った事がございませんが、電車と異なり、飛行中、通路を歩き回る訳にはいきませんので、発症した状態が、かなりきつい状態だったと想像されます。
兎に角ご無事で何よりです。
横浜臨海公園
- frau.himmelさん からの返信 2014/09/29 21:34:11
- RE: 旅災
- 横浜臨海公園さま、こんばんは。
コメントありがとうございます。
足のほうも搭乗する頃には普通の状態に戻っていましたので、幸いエコノミー症候群を発症するにいたりませんでしたが、ホントに気をつけなければいけませんね。
私達にとって海外旅行には、あの狭いシートは避けて通れませんので。
最近は飲み物も何度も出してくれますし、機内で手足を伸ばす運動なんかも奨励していまして、航空会社もエコノミー症候群対策にはいろいろ気を使っているようです。
今週末から2週間ほど留守にいたします。
よろしくお願いいたします。
himmel
-
- ももであさん 2014/09/28 21:31:45
- 王道の旅から、これぞ旅の王道へ
- himmelさん、お久しぶりです。
久々に4traを覗いてみると…
おぉ我がhimmel様に、"☆最悪のシナリオ"の文字!!
というわけで、すわ馳せ参じました♪
本当にいろいろと大変でしたね。
でも正直ちょっぴり微笑ましく+うらやましくも思えました。
(↑スミマセン)
ぼくは何事も思った通りに行かないのが、「旅の本質」だと思います。
だからこそ苦労して乗り越えて、いろんな経験を積んでいく。
苦労しない旅は、すぐに記憶のかなた〜 ですからね。
怪しげな!? 注射の正体は、ヘパリン酸ナトリウム。
ご察しの通り、足を痛め殆ど動けない上に帰国と聞いて、血栓による
血管閉塞を予防するために処方してくれたのだと思います。
でかい錠剤は、鎮痛薬のイブプロフェン。でも手持ちのロキソニンの
方が抗炎症作用もあり効きます。塗り薬(ゲル)はボルタレン。
いつか肩こりや腰痛の時にでも使って下さい。さらによく効きます。
>確かに大変な出費ではあったけれど、こうやって無事に帰って
>きたんじゃない、有難いことだと思っています。
何とも男前な、ポジティブ思考。さすがですhimmelさん。
だからこそ、またすぐに旅立てるというものですね。
あー、でも。ガラス扉注意!!
- frau.himmelさん からの返信 2014/09/29 21:22:59
- RE: 王道の旅から、これぞ旅の王道へ
- ももであさん、まあお久しぶりです。
今までどこに神がくれ・・?
ホントに神出鬼没の旅人さんなんだから〜〜。
でも、今日はお訪ねくださってとても嬉しいです。
> 怪しげな!? 注射の正体は、ヘパリン酸ナトリウム。
> ご察しの通り、足を痛め殆ど動けない上に帰国と聞いて、血栓による
> 血管閉塞を予防するために処方してくれたのだと思います。
> でかい錠剤は、鎮痛薬のイブプロフェン。でも手持ちのロキソニンの
> 方が抗炎症作用もあり効きます。塗り薬(ゲル)はボルタレン。
> いつか肩こりや腰痛の時にでも使って下さい。さらによく効きます。
驚きました。
ドイツのお薬もお見通しなのですね。
実は帰国してから、かかりつけのお医者さんにあれを持っていったのです。
あの注射については。ももであさんと同じことを仰っていました。
あのでかい錠剤は、やっぱりドイツ人は体が大きいね。日本の3倍の大きさがあるよって。
それにすっかり忘れていましたが、そうそう塗り薬もいただいたのでした。
それもお見通し、スゴイ!
あのレシートにクスリの名前も書いてあったのですか。
あれっどこに行っちゃったんだろう。帰国してから見ないので、ドイツのホテルに忘れてきたのかしら。
久しぶりなので、もっともっといろんなことを書きたいけど、金曜日から出かけるのに、まだ準備が済んでいないのです(泣)。
帰国しましたら、ももであさんのところもお邪魔させてくださいね。
ガラス扉には注意していってまいります!
himmel
-
- Bonheurさん 2014/09/28 21:13:06
- ご無事で何より!!!
- himmelさん、
ご無事で何よりでした。記事をハラハラしながら拝見しました。
ロキソニンで痛みが止まって良かったですね。
御三方のチームワークの良さにも拍手です。
足の痛みが嘘のように引いたとのこと…これは、ひょっとしたら、そのまま旅を続けていたらもっと大変な事故などに巻き込まれていたかもしれませんね… とにかくご無事でよかったです。
ところで、ミュンヘン空港のハーフの男性、私も8月の旅行で対応してもらいましたよ。私はANAを使いましたが、チェックインは同じスタアラのこのカウンターに行きました。私のパスポートを渡すと、にやりとしていたので何かと思ったら、日本名での名前が一緒だとか。途中まで英語でやり取りしたのですが、「ここからは日本語で行きましょう」と突然提案されて途中から日本語でのやり取りに変わりました。
確かにイケメンでしたし、とても親切でした。私にとっては2週間ぶりの日本語だったので、とても安心しました。
秋のオーストリアも良いでしょうね。どうぞお気をつけてよいご旅行を!!
- frau.himmelさん からの返信 2014/09/29 21:00:57
- RE: ご無事で何より!!!
- Bonheurさん こんばんは。
いつもありがとうございます。
仰るようにそのまま旅を続けていたら、もっと大変なことになっていたかも知れませんね。
あらっ、ミュンヘン空港のハーフのイケメン男性、Bonheurさんもお会いになったのですか?
お名前が同じ?じゃ、Bonheurさんのお名前もF*******さんなのですね。
ハンサムで親切で感じのいい方でした。
私達のチェックイン処理が終わったら、カウンターを出て、自動荷物預け機まで付いてきてくださったのです。
それに対してお礼を言うと、
「実はボクも、新しく入ったこの機械、まだゆっくり見ていないのですよ。サボって付いてきちゃいました。」なんて私達を和ませてくださいました。
「日本語でいきましょう」なんて、とてもユーモアもある方なのですね。
金曜日から、オーストリア・ドイツに行ってまいります。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2014/09/28 20:21:29
- 今週ご出発!
- himmelさん、こんばんは。
おひとりのご旅行を中止してミュンヘンから帰国された顛末、拝見しました。
大変でしたね。
ミュンヘンを楽しまれたあとのこととばかり思っていましたので、
先日は「ミュンヘンではどこをご覧になったのかしらと楽しみです。」などと
呑気なコメントをしてしまい本当に失礼しました。
足を痛められて帰国されたことを存じていましたのに。
海外でのケガや病気、さぞ不安な気持ちになるものでしょうから、お仲間のサポートが
心強くあられたことでしょう。
ご帰国後なんともなかったなんて不思議ですが、ご無事だったのは何よりです。
ご友人のおっしゃるとおり、お二人にドイツを存分に楽しんでいただくべく
知らず知らずのうちにご無理されたこともあったのでしょうか。
Kさんも空港で回復されて最後のワインを楽しまれたのはよかったですね。
ミュンヘン空港は利用したことがありませんが、空港内にダルマイヤーのレストランがあるんですね。
いつかミュンヘンアウトのことがあれば是非入ってみたいです。
さて、もう今週ご出発なのですね!
ミュンヘンへの片道チケットがお有りだったというのがきかっけとは!
これは是非もう一度ドイツへ行きなさいと旅の神様がおっしゃっているに
違いありませんね。
秋のドイツ・オーストリア。
さぞ素晴らしい景色がhimmelさんを待っていることでしょう。
どうぞ楽しんでいらして下さい。
ご報告を楽しみにしております。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2014/09/29 16:55:36
- RE: 今週ご出発!
- ハッピーねこさん、こんにちは。
> ミュンヘンを楽しまれたあとのこととばかり思っていましたので、
> 先日は「ミュンヘンではどこをご覧になったのかしらと楽しみです。」などと
> 呑気なコメントをしてしまい本当に失礼しました。
そんなー。のんきなコメントだなんて、普通はどこに行ったか気になりますよね。
ミュンヘンはハッピーねこさんも大好きな町、知っているところが出てこないかと人さまの旅行記でそれを探すのも楽しいものです。
でもご安心ください。
ミュンヘンではどこにも行かなかったわけではないです。
旅行記はまだアップしていませんが、ちゃんと同行者が楽しみにしているところは行っていますので。
帰国してからこの章も投稿します。
では、
今回は、健康に留意して行ってまいります。
himmel
-
- norisaさん 2014/09/28 20:00:39
- 大事に至らず良かったですーー
- frau.himmelさん
こんばんわ。
足を痛められたのですか!
それは災難でした。
ここまでは前例と違って比較的順調。
(まー乗る列車を間違えたとかありましたがーー)
いよいよ旅の達人か!?
と思っていた矢先のハプニングでした。
しかもお身体にさわる出来事、本当に残念でしたね。
ただし残っていたチケットで再度ドイツを目指す。
素晴らしい根性ですね。
是非是非お気をつけて。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2014/09/29 09:15:19
- RE: 大事に至らず良かったですーー
- norisaさん おはようございます。
ねっ、言ったでしょう?。
私の旅が最後まで順調に行くわけないのですから。
なんて威張っていても仕方がないですね。
旅先で病気や怪我をするって本当に不安ですよね。
今回は、友人達が一緒だったので助かりました。
> ただし残っていたチケットで再度ドイツを目指す。
そうなんです。転んでもタダでは起きない・・
貧乏人根性です(笑)。
でも、今回は友人達はいないので、あんまり無理をしないで健康に留意して行ってまいります。
himmel
-
- K. H.さん 2014/09/28 16:55:16
- シニア男女3人組の旅行記、楽しく読ませていただきました!
- 旅行の最後に本当に大変なハプニングがありましたね。その時のシニアの皆さんのあわてふためいた様子が、分かり易い文章から、明瞭に想像できました。突然の歩行困難。これ以上悪化したらいけないと保険のつもりで訪ねた外国の医療機関、自分の疾病状態についての説明は特に通じにくいのに医師に敢えて伝えなければならないもどかしさ、医師・薬局の病状把握が十分でないままとりあえず処方してくれる大仰な薬、旅行計画変更に際してのfrau.himmelさんご自身の体の状態変化とキャンセルに伴うお金の膨大なロスとの比較の上での最終決断・・・時間が経ってみると、そのまま旅行を継続したのが正しかったかなとは思いますが、その場面に遭遇したご本人と共に旅した友人そしてご家族の存在、思いは、傍の者には分かりませんね。何はともあれ、今回の旅行に、婦長経験のあるナースが一緒で、鎮痛剤を提供してくれたのは、良かったですね。歩行困難になった時、寝て休んでいればいずれ治るという状況ではなかったと思うので。10月初めから2週間、再チャレンジの旅とのこと、いつものように好奇心に満ちた元気な旅になることを祈っています。そして、また旅行記の方も楽しみにしています。
- frau.himmelさん からの返信 2014/09/29 16:46:45
- RE: シニア男女3人組の旅行記、楽しく読ませていただきました!
- K.H.さん こんにちは。
今回もコメント、ありがとうございました。
> 旅行の最後に本当に大変なハプニングがありましたね。
想像もしなかったことが起きて、慌てふためきました。
同行者がいなかったらどうなったことか?
考えるだけでぞっとします。
本当にいろいろ同行者にはお世話になりました。
確かに結果から言えば、もしかしたらあのままオーストリアに行っても大丈夫だったかも知れません。
あくまで結果論。あの状態でそれは考えられませんでした。
でも、転んでもタダでは起きないのが私、himmelです。
ミュンヘン旅行社で買ったチケットがあればこそ、10月の旅を計画できたんですから。
今度は一人旅です。誰も助けてくれませんので、健康に留意していってまいります。
まだこのシニア3人組シリーズ、書き残した章がいくつかありますので終わりではないのです。
帰国したらまたアップしますので、引き続きよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ペコリーノさん 2014/09/28 13:57:48
- 100点の旅
- frau.himmelさん、こんにちは
もう一度ドイツへ旅行されるのには、こんな理由があったのですね。
私は、「旅行は元気で行って帰ってきて100点」と思っています。ですから、3人のご旅行は100点です。
その他の嬉しい出来事は、更に追加点です。ですから、本当は150点以上かもしれませんね。
きっと、他のお二人にドイツの良いところを沢山見てもらいたいと、かなりがんばっていたのでしょうね。そんな事を分かっているから、お二人もhimmelさんの突然の予定変更に協力してくれたのだと思います。いざというときに頼りになる、素敵なお友だちですね。
この次の旅行も、無理をしないで、元気に行って帰ってきてください。
そして、旅行記のアップを楽しみにしています。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2014/09/29 09:09:08
- RE: 100点の旅
- ペコリーノさん おはようございます。
100点と言っていただいてありがとうございます。
本人は、怪我のことがなくても50点ぐらいと思っていたので、えっ?なのですが・・。
確かにちゃんと帰ってきましたから100点ですね。
いよいよ金曜日から、お先に出発します。
今回も、欲は申しません、100点の旅でいいです。
ペコリーノさんは、ベルリンフィルの◎コンサート、25周年の第九、光のパレード、いったい何点になるのでしょうか?
ペコリーノさんもお気をつけて行ってらっしゃいませ。
himmel
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