2014/10/06 - 2014/10/06
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frau.himmelさん
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2年越しのウィーン3日目の旅行記となりました。
午前中は、いくつかの場所でウィーンにおけるユダヤ人の悲惨な歴史を学びました。
その中の一つであるシナゴーク(ユダヤ教の礼拝堂)の近くで、銃を持つ制服を着た人に道を尋ねました。「シュベーデンプラッツ駅にはどう行けばいいのか?」と。
彼らはテロを警戒して常時警備している警官なのです。
それだけとってもまだユダヤ人の悲しい歴史は終わっていないのだなと思いました。
午後は気分を入れ替えて、楽友協会のガイドツアーに参加します。
ところが、移動の地下鉄の駅で、スリの集団に狙われてしまったのです。
-
シュヴェーデンプラッツ駅より地下鉄U4に乗りました。
空いている席に腰掛けると、いつの間にやら、私の周りには東欧系の10代くらいの若い男女が数人集まり、楽しそうにお喋りしています。
今日は月曜日なのに学校はお休みなのかしら?
その時はそう軽く考えたくらいでした。
私は2つ目のカールスプラッツ駅で電車を降りました。
私の後に続いて若い女の子が5,6人降りました。 -
カールスプラッツ駅の上りエスカレーターはオペラ座方面と、カールス広場方面とがあります。
私はカールス広場方面の上りエスカレーターに乗り込みました。
突然 並んで立っていた若い女の子から「オーパー(オペラ座)はどちらか?」って聞かれました。
地下鉄で乗り合わせた若い子の一人です。
「あっちよ!」と反対方向を指差しましたが、判らないのか尚もしつこく聞きます。
「オーパーは?オーパーは?」って。
なんで日本人の私に聞くの!?
おかしいなと思って回りを見ると、私の前も後ろも横もみんなその子の仲間らしい子供たち。 -
気が付くと、私の後ろに立っていた子が、私が肩からかけているトートバックをまさぐっていました。
「えっ!」と思ってビックリ。
私がその子に気をとられている隙に、今度は私に話しかけてきた子がタスキ掛けにしている私のポシェットに手を伸ばしてきたのです。
思わず、
「何をしているの!」って大きな声を出してその子を睨みました。
もちろん日本語です。
ところがそれくらいの声では周りの人は気が付いてくれません。
もう一度更に大きな声で
「何をしているの!!」って叫びました。
そしたらエスカレターの上の人達ががちらちらこちらを振り向いてくれました。 -
そしたらまずい!と思ったのか、女の子達は「サンキューサンキュー」と言いながらみんなで駆け上って逃げていきました。
危ないところでした。
ああいう時には日本語でもいいから大きな声を出すに限りますね。
皆様もお気をつけください。 -
でも後から考えて急にぞーっとしました。
もしエスカレーターの上で強引にバックをひったくられたら・・?
下に転落するかも知れません。怪我だけではすまないかもしれません。
今までドイツでは、そんな危険な目に遭った事がなかったので慢心していました。
ウィーンって多国籍民族が入り込んでいるので気をつけなければいけませんね。 -
オットー・ヴァグナー(1841〜1918年)が手掛けたカールスプラッツ駅舎です。
ユーゲントシュティル様式の建築です。
こちらはカフェのほう。 -
では気を取り直して楽友協会に向かいます。
正面を向くと、そこにはあの楽友協会が。 -
毎年元旦に全世界でTV中継されるウィーンフィル・ニューイヤーコンサートは有名です。
今年も元旦にズビン・メーターの指揮で開催されましたね。 -
私も元旦の夜、正月の祝い膳を囲みながらこのTV番組を見るのを、毎年楽しみにしています。
-
リッカルド・ムーティーの名前。
現在シカゴ交響楽団の音楽監督。
私この指揮者大好きです。ハンサムだしね。
10月28日にチャイコフスキー、シュトラヴィンスキー、シューマンなどをやるそうです。 -
今後の予定表
-
その近くにあった足の像?
何の意味があるのでしょう? -
ドイツ語のガイドツアーが13:45分から始まります。
受付でチケットを買って時間が来るのを待ちます。
そして時間が来て、20人くらいの人たちと一緒に楽友協会の内部を見て回りました。
悔しいことに内部撮影は禁止だといわれました。
1枚でいいからあのニューイヤーコンサート会場を撮りたかった。 -
黄金ホールで客席に座って説明を聞きます。
ニューイヤーコンサートの時には、今私が座っている席はいくらなんだろう?などと下世話なことを考えながら。
ところがです。
2階席を見ると、アジアの隣国の方が勝手に入り込んで写真を撮っていました。
ガイドさんは大きな声で「ここは撮影禁止!」って叫んだにも関わらず、今度は廊下に出てパチパチやっています。
ガイドツアー料を払った私達が撮影禁止で、不法侵入で勝手に入り込んだ人が撮影できるなんて、全く不公平だと思いました。 -
そういう不満を抱きながら会場を後にしました。
-
会場の裏口には今夜のコンサートの準備でしょうか、大きなトラックが停まって荷物を運び込んでいます。
-
6月に思わぬ怪我騒動で旅を中断しなかったら、私はこの楽友協会のコンサートを聴くことが出来たはずでした。
チケットもネットで手配してお金も払い込んであったのです。
今回は、会場だけでも見たいと思いツアーに参加しました。 -
去り難そうに正面入り口を眺めている男性。
私も同じ気持ちよ〜。
是非、次回はウィーンフィルのコンサートを聴きに訪れたいです。 -
楽友協会のお隣はキュンストラーハウス。
-
再びカールスプラッツ方面に歩き出します。
広場の向こうに見えるのはカールス教会。 -
疲れてちょっと一休み。
カールスプラッツのベンチに座ります。
目の前にはブラームスの像が。
もともと別な場所にあったものがここに移設されたのだそう。 -
楽友協会はブラームスが音楽監督をしていた場所、ブラームスザールという小ホールもあります。
その思い出の地が毎日眺められるこの公園に、ブラームスの像は移設されたのでした。
しかし表情はなんだ冴えませんね。 -
カールス教会。
バロック建築の傑作のひとつに数えられる教会で、2本の円柱が特徴です。 -
カールス教会前のモニュメントは、ヘンリー・ムーア作のブロンズ彫刻です。
みんなの〜んびり。
ウィーン市民の憩いの場なのですね。 -
カールス教会は1713年、女帝マリア・テレジアの父カール6世がペスト撲滅を祈願して、フィッシャー・フォン・エルラッハ親子につくらせた教会です。
-
入り口の円柱には、聖人カール・ポロメウスの生涯が描かれています。
カール・ポロメウスはペストを鎮める守護聖人だそう。 -
カールス教会では教会コンサートが行われます。
モーツアルトのレクイエムやヴィヴァルディの四季などが演奏されるそうです。 -
カールス教会の先にはウィー工科大学があります。
ウィーンを代表する作曲家、ヨハン・シュトラウスと弟のヨーゼフ・シュトラウスもこの大学の出身だそう。
今年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートのNHK番組で、そのように説明していました。
また建築家オットー・ワーグナーも出身者の一人だそうです。 -
壁にはこの人の名前もありました。
写真では判りにくいですが、「アントニオ・ヴィヴァルディ」。
この銘板には「1678年3月4日、イタリアのベニスで生まれたアントニオ・ヴィヴァルディが、ここで1741年7月28日亡くなった」と記されています。 -
賢そうな学生たちの闊歩する姿が。
-
ウィーン工科大学本館の正面入り口。
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屋根の素晴らしい彫像が歴史ある大学であることを物語っています。
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この公園の名前となったレッセルの像。
ここはレッセル公園とも言われています。 -
レッセル公園の泉。
さあ、次はどこに行こう?
でもなんだか疲れてしまって・・。
一旦ホテルに戻って休憩して出直そう。 -
-
そう思ったのですが、明日はベルリンに移動する日です。
今回はジャーマンレイルパスではなく、早割りチケットを取っています。
乗り遅れたら紙屑になりますから、明日の下調べをしておきましょう。
ウィーン・マイドリンク駅。 -
構内に張り出してあった時刻表。
私が乗るのは9:31分発EC172ハンブルク行き列車です。
注意:ウィーン中央駅が開通したので、時刻も大幅変更になりました。これは以前のものですから参考にはなりません。 -
オーストリアの券売機。
私が今回3日間利用したのは右側上から3番目の24/48/72Stunden Wienの72時間用です。
ここをタッチすると金額が表示されますので、その金額を入れるとチケットが出てきます。
いろんな種類のチケットがありますね。
24/48/72時間フリーパス、8日間回数券、アインファッハ・ラウス・チケット(オーストリア1日乗り放題)、オイレギオチケット(チェコ、スロヴィキア、ハンガリー方面行き)、自転車・犬同乗券、コンビチケットなどなど。" -
出てきたチケットをこの刻印機に入れると時刻が表示されます。
これより72時間使用可能です。16.9ユーロ。
3日間ウィーンの街中OK、タクシーも乗りませんでした。 -
駅構内のライゼビューロー。
あ、珍しい。
ここでは日本のJCBカードが使えます。なんか嬉しい。
他にもVISAやマスターカードも使えます。 -
足の疲れが限界のようです。
年々長時間歩き回るのが辛くなってきました。
もう今日はホテルに戻ります。
最寄の市電停留所前の毎回見慣れた立派な教会。
なんていう名前の教会なんだろう?
マリアヒルファー教会というのは別にあるようだし・・・。 -
後で調べたら、「kirche vom maria siege」という教会だと判りました。
旅の最後に、毎日眺めていたこの教会に入ります。
ウィーンでの3日間を何事もなく滞在出来たことに感謝します。 -
豪華ではないけど、とても落ち着いた雰囲気の教会です。
人が少なくてゆっくり座って足を休めました。 -
パイプオルガン
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懺悔室。
-
聖母子像。
明日、私はベルリンに移動する日です。
これからの旅の幸運を祈って教会を後にします。 -
ウィーン最後の日だったけど、出かけるのが億劫で、夕食は近くのスーパーマーケットで買ったパンで済ませました。
体力が年々衰えていることを痛感しました。
もっと見たいところはいろいろありました。
やはり、また再訪ですね。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ko-nomoriさん 2015/02/10 21:47:41
- ウィーンのスリも”オペラ、オペラ、”?
- frau.himmelさん、始めまして。
ウィーンのスリも”オペラ、オペラ?”なのですね!私たちがパリで遭遇したのもやはり”オペラ、オペラ?”でした。出所が同じ様な連中でしょうか?
ドイツの旅行記にお越しいただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
ko-nomori
- frau.himmelさん からの返信 2015/02/11 20:05:09
- RE: ウィーンのスリも”オペラ、オペラ、”?
- ko-nomoriさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
パリでも「オペラ、オペラ」でしたか?
でも、どうして日本人の私に聞くの?って不思議に思ったらやっぱり。
たぶん同じ系統の連中でしょう。東欧系の子供たちでした。
ところで、ko-nomoriさんの旅行記は時々拝見しております。
そして教えていただきたいことがありますので、後でお邪魔いたします。
よろしくお願いいたします。
himmel
- ko-nomoriさん からの返信 2015/02/11 20:59:52
- パリのスリは、、
- frau.himmelさん、こんばんは。
早速のお返事、恐れ入ります。
パリでわたしたちに寄って来たのは、子供を二人連れた結構年のおばさんでした。イタリアの方からかな、と思ったのですが、東欧かも知れませんね。最初は凱旋門で、何と翌日サンシュルプスあたりで違う子供たちを連れて近寄って来たのには、もう笑うしかありませんでした。
> そして教えていただきたいことがありますので、後でお邪魔いたします。
> よろしくお願いいたします。
ご期待に沿えるか分かりませんが、遠慮なくお越し下さいます様。
またよろしくお願いいたします。
ko-nomori
-
- ハッピーねこさん 2015/01/14 13:15:45
- 遅ればせながら・・・
- himmelさん、今年もよろしくお願い致します。
ウィーン記、拝見しております。
街並み、建造物の美しさはやはり素晴らしいものがありますね。
さて、スリ集団。
危ない目にお遭いになるところでしたね。
ああいう場面で大きな声を出すのは難しそう(ひるんでしまって)ですが、
きっぱりとお発しになってさすがです!
私も以前スペインの地下鉄車内で女性のジプシーに近寄ってこられ
バッグをひしと握りしめたことがありますが、エスカレーターの上なんて
ほんとに一歩間違えば大変なことになりかねませんものね。
ご無事で何よりでした。
- frau.himmelさん からの返信 2015/01/14 20:31:47
- RE: 遅ればせながら・・・
- ハッピーねこさん、こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。
いつも旅行記を見ていただいてありがとうございます。
そうなんです。今回はスリの集団に狙われました。
未遂だから良かったものの、地下鉄の中からあのアジアのオバサンをカモにしようと虎視眈々と狙っていたのだと思うとぞっとします。
最初はスリだとすぐにわからなくて、なんで私のバッグを勝手に触っているのよ!くらいに思っていました。
だから、何をしてるの!(日本語で)と自然に出ましたが、最初からスリだとわかったら、声が出なかったかも知れません。
その後は落ち着いて、もう一度「何をしてるの!!」と、次は「そんなところにお金なんか入っていないわよ!」と大声で(笑)。
ともかく他の乗客の関心をこちらに向けなければと夢中だったような気がします。
でもいい経験でした。
慢心している私に警告を発してくれました。
これからもお互いに気をつけましょう。
今年のご予定はもう決まりましたか?
では。
himmel
-
- ペコリーノさん 2015/01/14 09:37:25
- ウィーンで、スリの集団に!
- frau.himmelさん、こんにちは。
こちらにお邪魔しております。
ウィーンでスリの集団に狙われるなんて、それもその場所は私が2度も宿泊していたホテルの近くだったなんて、びっくりです。
大声を出して事なきを得たとのこと、よかったですね。
私なら大声をだせなかったんじゃないかと思いました。何語でもいいから、危ない目に会ったら声を出すことが重要ですね。
海外でも、日本でもこのことを肝に銘じた私でした。
それから、私も毎年「ウィーンフィル、ニューイヤーコンサート」はテレビで見ています。今年はバレエの衣装が個性的でしたね〜。
いつかは、あのホールでコンサートを聴いてみたいものです。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2015/01/14 20:16:36
- RE: ウィーンで、スリの集団に!
- ペコリーノさん、こんばんは。
そうです、あのカールスプラッツ駅のエスカレーターです。
ペコリーノさんも何度もお乗りになったでしょう。
結構長いエスカレーターでしたよね。
ほんと、子供だと思ったら油断も隙もないです。
ベルリンでもジプシーはいましたけど、紙切れを見せてお金を恵んでもらう女性でした。こんな露骨なスリは初めて。
ウィーンって治安はやはりドイツより悪いですね。
ともかく何でもいいから大きな声を出すことが肝要だと思いました。
あのウィーンフィルのニューイヤーコンサート会場、ツアーでなくて実際見たいです。
ペコリーノさんはもうとっくにご覧になっていると思っていました。
先日はベルリンのオリンピック会場のパンフレット、追加してくださってありがとうございました。
あんなのがあったなんて。
私の旅は何かいつも抜けているのです。(笑)
次ベルリンですか。私もそうです。
でも私ノロいからいつになるか?
himmel
-
- utamiumiuさん 2015/01/13 16:48:39
- まぁ!集団すりなんて!怖い目に合われましたね。
- frau.himmelさん
怖い目に合われましたね。さぞ怖かっただろうとゾーーーッとしました。
電車の中ですでにターゲットになっていたのですね。
大声が出せたなんて、その勇気に感服です。
襲われなくて本当によかったです。
私も、ウィーンやミュンヘン、ザルツブルク、などでバックパックを知らないうちに開けられていたことは何回かありますがここまで露骨な目に会ったことはありません。
楽友協会ですが、ガイドツアーは撮影禁止なのですか!
びっくりです。
昼間の観光客用てんこ盛りのモーツアルトの扮装をした演奏者のコンサートですら撮影OKなのに?!
もちろん夜のちゃんとしたコンサートでも幕間や演奏前、終了後は何の問題もなく皆さん(私も)パチパチ写真撮ってましたよ〜。
何だか不公平ですね。
どこかの国の方々の傍若無人は呆れてものが言えません。コンサート中(観光客用の)も写真撮ってました。
さすがに夜のコンサートにはそういう失礼な人は来ていませんでしたが。
同じ顔してるので間違われたくないですね。
下の写真はこのアングルで写真撮りたくて5か月前に演目関係なく予約した座席からのモノです。
次回は思う存分写真が撮れますように。
またお邪魔します。
http://4travel.jp/travelogue/10789802
- frau.himmelさん からの返信 2015/01/14 10:41:42
- RE: まぁ!集団すりなんて!怖い目に合われましたね。
- utaさん、おはようございます。
電車の中からターゲットにされていたんですね、全然気が付きませんでした。
エスカレーターで掏られそうになったとき怖さよりも、なんで私のバッグを勝手に触っているのよー!という怒りのほうが大きかったような(笑)。
後から考えたら、仰るようにぞーっとしましたね。
強引にバッグを引っ張られて転落したら・・・と考えると。
楽友協会のガイドツアーでは撮影禁止でした。他のトラベラーさんのときはそうでもなかったようなので、最近禁止になったものでしょうか。
せっかく行ったのに、悔しくて・・・。
utaさんの楽友教会のお写真見せていただきました。
まさにutaさんが座られたその近くから、あの傍若無人な某国人は写真を撮っていました。
なるほど、素晴らしい写真が撮れるところを知っていたのですね。
私達は1階前よりの真ん中付近で説明を聞きました。
ちょうど今夜のコンサートのためでしょうか、楽団員がオーボエの練習をしたので、ちょっとだけ雰囲気を味わえました。
utaさんは楽友協会のコンサートに何度も行ってらっしゃるのですね。
それにオペラ座のなんていうんですか2階のボックス席でオペラ鑑賞だなんてステキです〜。
次回はぜひ、楽友協会でコンサート鑑賞を目標としたいです。
himmel
-
- 横浜臨海公園さん 2015/01/13 12:24:24
- ムジークフェライン
- frau.himmelさま、こんにちは。
スリと言い支那人の横暴ぶりといい、今回も大変でしたね。
スリの連中は小生の周囲の意見では恐らくジプシーの連中でしょう。
兎に角、ウィーンに行ったらジプシーには要注意と指摘を受けました。
撮影禁止の中で堂々と撮影するのは支那人観光客しかいません。
あの連中の傍若無人ぶりには昨今の独墺人達も気づき始めているようです。
横浜臨海公園
- frau.himmelさん からの返信 2015/01/14 10:15:11
- RE: ムジークフェライン
- 横浜臨海公園さま、おはようございます。
コメントありがとうございます。
イタリアやスペインだけでなくウィーンにもジプシーは多いのですね。
そういえばベルリンでも会いました。こちらはお金を恵んでくれのほうでしたけど。
幸い何も取られなくて良かったです。
ムジークフェラインの傍若無人な写真撮影者、仰る国のかたがたでした。
料金を払った私達はちゃんと規則を守っているのに、ほんと、腹が立ちました。
寒さ厳しく折、どうぞお体にお気をつけくださいませ。
himmel
- 横浜臨海公園さん からの返信 2015/01/15 11:52:00
- 続ムジークフェライン
- frau.himmelさま、こんにちは。
早速メッセージを拝見させて頂きました。
ヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンツェルトマスターのライナー・キュッヘル氏の奥様は日本人で、その関係で、ヴィーン・フィル楽団員には、日本人、韓国人、支那人の区別出来る方が多く、小生旧知の某楽団員から支那人嫌悪の感情を露にして話された方がおられます。
また演奏中の傍若無人な態度に露骨に不快感を示す方も居られます。
ヴィーンの街からも彼らは嫌われ者の様です。
横浜臨海公園
- frau.himmelさん からの返信 2015/01/17 09:27:50
- RE: 続ムジークフェライン
- 横浜臨海公園さま おはようございます。
> ヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンツェルトマスターのライナー・キュッヘル氏の奥様は日本人で、
そうでしたか。日本人の女性と結婚された音楽家は結構いらっしゃいますね。
たしか、クルト・マズーア氏の奥様も日本人でいらっしゃいましたよね。
それが刷り込まれていたせいか、クルト・アズマって覚えていましたもの(笑)。
同じ東洋人でも見る人が見れば判別できるでしょうね。
私も「ヒーナ?」って聞かれるのが一番嫌です。
とんでもない!って顔で全否定します。
子供たちなど、日本人を見ても「ニイハオ!」って挨拶してきますが、その都度「こんにちは!」って返しています。
ホントにかの国の方のマナーは目に余りますね。
ありがとうございました。
himmel
- 横浜臨海公園さん からの返信 2015/01/17 14:14:32
- 続々ムジークフェライン
- frau.himmelさま、こんにちは。
メッセージを賜りまして、深謝しております。
因みに、昨今では、ヴィーン国立歌劇場前売当日窓口に支那人や韓国人がチケット購入で行くと、窓口氏に露骨に嫌な顔をされ、チケットを発売拒否されるそうです。
あの連中は、独墺に於いても嫌悪の対象です。
横浜臨海公園
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