2013/09/30 - 2013/09/30
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こまちゃんさん
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9月30日の続きです。
ユースフ・ハーッス・ハージブのお墓参観を終えて体育路を出発したこま一行は、案内人さんの農場でメロン旧家をしてから、途中の色満路で簡単な食事を摂って、市が喀什の保存集落を観光街資源として推奨している場所の一つ「喀什噶爾老城」へ向かいました。
本来は、今までも町の往来で何度も見えていた「高台民居」へと頼んだ積もりだったのですが、地元の人の勘違いでここの前で降ろされてしまいました。
まあ、高台民居はここから近いので、ここを散策してから両方とも行けば良いと言うことになりました。
実はこまもここは初めてで、前々からいつかきてみようとも思っていたので。
道路を挟んで入口を上がって行くと、そこにはガイド担当の係員が居て、詰め所で入場料を言い渡されました。
人が住んでる集落を見るだけと思っていたのに、ここは有料なんですね~…。
集落へ入ってからは、2つ目の家見学からずっと10-24mmで撮っています。
四隅の歪みが多めになりますが、予めご容赦願います。
※位置情報は、グーグルアースにズレが有る為、航空写真でプロットしています。
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二還路を北上して色満路へ。
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色満路を東へ向かいます。
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この辺りのお店は、今は道路の4車線拡張工事が済んだため無くなっています。
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色満賓館西口もゲート。
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そして交叉点に有るので良い目印になっている色満賓館。
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食事の場所は、その少し先にありました。
夏木さんがやってる店…じゃないですよね。 -
夏木西丁抓飯王というお店。
オープンシートがあるんですね! -
満席で外に出て来ているのか、中より外が良くて出て来ているのか…?
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その疑問は、一歩中に踏み込んだだけで判りました。
満席で人だらけでしたが、丁度数人立ち上がったので別れて座りました。 -
抓飯王というからには、定番のポロを食べない訳には行きません。
以前チニワク賓館の先にも、抓飯で有名店が有ったのですが、2010年に来た時には無くなっていました…。 -
その店よりは少し落ちますが、結構行ける抓飯です。
そしてもう一品の面。
新疆には、この平たい冷や麦のような湯麺があります。
今回も名前をロスト…スミマセン! -
牛肉面も美味しいのですが、このスープタップリの湯麺も美味しいですよ!
漢族の食堂では、絶対に有り付けません。
麺ルーツは中国だそうですが、今やその本家中国人も認めるのが日本のラーメン。
西洋人までもが「RAMEN」って言う時代になっちゃいましたし。 -
外でも盛り上がっています。
さっきの黒鬚海賊さんが居ませんので、回転率はかなり良さそうですね。 -
お腹いっぱいでも有りませんが、狭い部屋での人混みがキツかったのでサッサと出掛けましょう!
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「抓飯王」とは言い過ぎだと思いました。
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華都賓館。これで何度目かな?昨日も同じ角度の写真を撮った気がします。
この先の交差点を抜けると、色満路が亜瓦格路になります。 -
そろそろですね。
この先の吐曼川沿いの東湖公園北面に有ります。 -
あれ?ここで停まるんですか?
ここも老街ですが、ここは「喀什噶爾老城景区」っていう別のエリアで、昔から人が住んでるエリアで、保存運動が実って周りを整備し始めている「高台民居」は、色満路が終わって吐曼路を南下した大橋のところに有ります。 -
運転手の方は、今日はここまでだそうです。
なので、高台民居は、ここが済んだら徒歩で向かいたいと思います。 -
集落の地図。
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入るつもりで階段を上がってくると、小さな詰め所が有りました。
その前に置かれていたイスには、あつらえた綺麗な絨毯が敷かれていました。
維吾爾人は、こう言うところにも気を使う人達ですから。 -
すると、清楚な感じの男性がガイドに付いてくれました。
ガイド付きで一人30元は悪くないですね。
まあ、所詮土産物斡旋担当なんでしょうけど…。 -
先程の部屋、家と思ったらナイフ販売専門の部屋でした…。
いや、部屋ですけど、あれは完全に「店」ですね。 -
次に入ったお宅も、、、
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民芸工芸品販売の専門店でした。
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少し歩くと次の家に。
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漸く普通の家を拝見できます。
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見せて貰える家は、代表的な家と言うよりも、かなり立派な家ばかりのようです。
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二階から。
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採光が素晴らしい家ですね。
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土間が上敷きでないのが意外です。
維吾爾人は、座敷好きな人が多いと思って居るので。 -
ここは、立派な家と言うよりも、かなり立派な家なんでしょうね。
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あ!
ここは実は、家の様子を残しているお店でした!!
中で絨毯を販売していました。 -
ちがうんだよなぁ…だから老城に来た目的は、何もお土産が目当てなんじゃ無いンですよ!
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一通り見せて貰ったら、、、
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早めに次の家へ行きましょう!
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通路はそこそこ雰囲気が有るのでOKですけど、入る部屋が全て土産屋ってのもねぇ…。
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今度は結構歩かされます。
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担当ガイドの人が電話していましたが、次の部屋の人にアポ取ってるようです。
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高台に、家と家が立体交差しています。
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重なるような通路も多いし、高くなった塀の通路も多いです。
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次もバリバリに土産屋…。
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絨毯は嵩張るので買わないし・・・。
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民族衣装もねぇ…。
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だから絨毯は…。玉製品売り場の壁にも絨毯が。
といいつつ、しっかり名刺はもらったりして。 -
民族衣装も多い…。
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でも、良さそうな絨毯が多いなぁ。
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アッサラーム新井君(アライクンと打ったら…)!
ガイドさんと挨拶する白髭爺さん。 -
新井さんは行ってしまいました…。
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ニンニク乾してる~♪
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黄色いニンジン、黄?卜。
そのままでも赤いのよりも甘くて美味しいのですが、日本では見たことが有りません。
これが無いと、抓飯は成り立ちません。 -
集落なので、きちんとモスクも有ります。
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しかも結構立派。
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町並みは素敵。
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直してる人達。子供がしっかり手伝っています。
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路地風景は素敵なんですけどね。
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お!
次は普通の部屋が見られるようです! -
あ!!ここですか。
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お!土産物の気配が有りませんね♪
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しかも、もう直ぐ何かが有るそうで、こんな準備もされていました。
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応接間だそうです。
グルバン節は半月も先ですけど、まさかその為のものなんでしょうか?
もしそうだとしたら、仕事は後手後手ですが、祭りは前乗りなんでしょう。 -
綺麗部屋…と言うよりも派手。
何か落ち着きませんよね。 -
でっかいナン、欲しいですよねぇ~♪
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漸く人の住む普通の家の部屋を見せて貰えましたね♪
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暫く路地が続きます。
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暫く路地が続きます。
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暫く路地が続きます。
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お!凄いモスクが見えて来ました。
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さっきよりも大きなモスク。
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立派ですね。
サラータイムに来たい感じです。 -
次は何所へ行くのかな?
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文明戸。文明者が住む家という意味です。
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崩れやすそうと思うンですけどね…。
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もっと上に上がるのが恐ろしい感じ…。
一体何階建てになっているのでしょうか。 -
端っこの方に出て来ました。
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遠くまで見る事が出来ます。
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四隅の露出が稼げないので、縦撮りの写真を繋ぐことに。
色が綺麗に出ましたね。 -
横に取ったものをロングで繋いでみました。
縦位置が右ほど上に上がっちゃいましたので、こんな感じで空白部分まで残しておきました。 -
傍に有った家の中を覗かせてもらいました。
こんな感じの方が彼ららしい感じで良いですね。 -
バラが咲いてる♪
家でバラが有ったのって、中国21年目にして初めてです。
後もう少しで入口へ戻りますが、その様子や高台民居散策などの写真は、次の旅行記でお届けします。
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