2011/09/19 - 2011/09/19
33位(同エリア291件中)
arfaさん
2008年のGWに烏魯木斉、喀什?爾をざっと回った新疆維吾爾(ウィグル)自治区へ3年ぶりに行ってきました。今回の旅程は9日間という日程なので喀什?爾まで行って阿克蘇、庫車と訪問しながら烏魯木斉まで順次帰ってゆくというルートをとりました。
ここカシュガルは3年前訪れた際、中世のシルクロードの雰囲気を色濃く残っていて受けた感動が未だ新鮮です。しかし3年ぶりに歩いたカシュガルはかなり寂しい町に変わっていました。
また今回もタクシーのドライバーとかに聞いても莫繭仏塔を知らず、見に行くのはまた次回になりました。
日程
9月17日:関西空港CA162(09:30発)⇒北京(11:50着)⇒CA1297(13:25発)⇒烏魯木斉(17:35着)
9月18日:烏魯木斉⇒吐魯番(高昌故城)⇒烏魯木斉
9月19日:烏魯木斉HU7747(8:35発)⇒喀什?爾(10:05着)喀什?爾市内観光
9月20日:喀什?爾⇒莎車⇒喀什?爾
9月21日:喀什?爾⇒阿克蘇
9月22日:阿克蘇⇒庫車
9月23日:庫車市内観光
9月24日:庫車郊外観光・庫車CZ6490(18:05)⇒烏魯木斉(19:00)
9月25日:烏魯木斉CA1296(10:10発)⇒北京(13:35着)⇒CA0161(16:05発)⇒関西空港(20:10着)
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一日遅れで乗った海南航空の機窓から観る天山山脈。
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天山山脈。
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天山山脈。
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天山山脈。雪解け水の流れた後はフィヨルドのようです。
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カシュガルに到着、空港から出て2番のバスに乗ります。
3年前と比べてバスが大きく立派になりました。寂しい事はカシュガルのバスも全てワンマンカーになって可愛い車掌さんがいなくなってしまっていました。 -
2路のバスは空港からカシュガル市内の東部を循環してるルートです。
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今回は色満飯店に泊まってみようと一番近そうなエイティガール寺院前で下車します。変わらず観光地のようでラクダ君がスタンバっています。
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3年前は工事中で外から見れなかったエイティガール寺院。
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アップで。
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色満飯店にチェックインしたら北京時間の14時(現地時間12時)。近くの食堂でやっぱり拉面をいただきます。
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色満飯店に一旦戻り、外出準備をして人民路を東に向かう20路のバスで香妃墓(アバク・ホージャ廟)へ。
下記は2008年の旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/arfa/album/10239585/ -
入り口の門をくぐったところ。ここでも祈りをささげるのでしょう。
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アバク・ホージャ廟
下記は2008年
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/13826625/src.html -
内部のお墓。
下記は2008年
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/13826713/src.html -
こちらは前回見なかった裏側です。
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最後に正面から。
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またバスで国際バザールまで戻り、老街へ入ります。
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ざくろジュースを一杯。案外高くて5元。
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家の塀が開いていたので覗くとトマトが庭に植えられていました。
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老街の街並み。
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老街を歩いていてあったモスク。
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綺麗な扉です。イスラム圏を歩くとこの扉はどこでも目を引きます。
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老街の路地です。
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冬に備えてでしょうか、お年寄が石炭を運んでいました。
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30分位歩きましたが、この坂を下るとバザール前の道路に出ます。
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途中にいた子供達、やっぱりイスラム圏でもおままごとは世界共通のようです。
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昔はこのバスがメインでした。すっかり黄色のバスに替わっちゃって寂しいです。
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バナナの屋台。
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現金輸送車には厳重な警備です。
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バザールビル入り口。
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チキンの丸焼き、美味しそうです。
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どこでもイチジク売ってます。
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老街から橋を渡って職人街へ向かいます。
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川向こうには懐かしいカシュガルの街並みが見えます。
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その懐かしい街並みに入ろうとすると風景区で30元と言われたので辞めました。
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でも少し離れたところから入れるんで良心に任せるというところですか。
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ひなびたいいモスクです。
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このモスクは変わらずに残っていました。
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/13827992/ -
変わりゆく街並み。
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この路地もかつて歩いたような記憶があります。
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工事していたのは水道管のようです。
美しい街並みの陰でカシュガルの人たちは不便な井戸の生活をされていた。古い街並みを壊してしまうのは旅行者には寂しいけれど現地の方の生活が便利になるなら仕方が無いのかも知れません。 -
この路地はかつて入り口で入場料を徴収していた記憶が。
入って昔ながらのカシュガルを感じたいです。 -
少し入ると新しいモスクを建設中のようです。こういう町中の鎮守様のような宗教施設は自然に溶け込んでいて好きですね。
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ぐるっと住宅地を回って出口にはここにも可愛いモスクがありました。
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街なかを歩く地元の人々。
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ここにもいいモスクがありました。
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壊されていくかつてのカシュガル。この中も入ってみましたが取り壊しの真っ最中でした。寂しいですが......
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このモスクが実は私がカシュガルで一番好きなモスクです。
下記が2008年の写真です。
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/13828021/ -
国際バザールに近づいてくると食べ物屋さんの煙が増えてきます。
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拉面の麺ともう一つは何の麺でしょうか?
アジアは食べ物がカラフルです。 -
いちじくや
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スイカや
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エイティガール寺院の向かい側、国際バザール前のマーケットでは
3枚におろした魚が売られてて -
もとはこんな魚です。鯉や鮒の仲間でしょうか。
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羊の大腸
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羊のソーセージ
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羊の関節、ゼラチンが一杯です。
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こちらは羊の小腸。
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豚足ではなく羊足がこちらでは御馳走です。
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麺屋さん。
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広場の雰囲気。
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若い兄ちゃんが食べてたので売ってる店を聞いて買った「トルコ式ソフトクリーム」。店の親父がこの「ISKANDAR」という名前を指差して何か説明したので有名ブランドなのかも。
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屋台じゃなく、まさに路上で売ってるうどん屋さん!道路にしゃがんで食べます。
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地元の人々
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この状態でも道路を渡ります!
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横断中に知り合いと立ち話まで。
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地元の子供
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ビールは置いてないということで夕食は拉面とシシカバブー。
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まさにイタリアンスパゲッティー。
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美味しくいただいておやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- こまちゃんさん 2011/10/09 13:49:55
- 綺麗に晴れ渡っていますね。
- 喀什行きの飛行機からの景色でしょうか?
こまは昨年、喀什からの朝便で烏魯木齊経由で広州へ戻りましたが、その時は
雲が多くてこんなに綺麗な景色は見られませんでした。
この航路からの景色は、とても壮大で魅力的ですよね。
天山山脈は、烏魯木齊北部から哈密へ抜ける東西の山脈なので、この景色が、
烏魯木齊発カシュガル行きで見られるものでしたら崑崙山脈ですね。
南疆列車が山越えする鉄路も、同じ所を通っています。
カシュガルの命の源は、全てこの雪解け水が元になっているので、とても魅了されます。
こま
- arfaさん からの返信 2011/10/09 22:13:12
- RE: 綺麗に晴れ渡っていますね。
- こまちゃんさんお久しぶりです。
実は今回ヤルカンドに行ったのはこまちゃんさんと爺いさんの旅行記で爺ぃのふるさとへ行くというところで印象にあったので行く事にしました。
>喀什行きの飛行機からの景色でしょうか?天山山脈は、烏魯木齊北部から哈密へ抜ける東西の山脈なので、この景色が、烏魯木齊発カシュガル行きで見られるものでしたら崑崙山脈ですね。
ここは天山山脈です。右側に見えていましたのでウルムチの南西からキルギスにかかっているところですね、多分。
崑崙山脈はちょうどタリム盆地の南あたりに位置すると思います。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/showmap.php?did=29811&mode=yahoo
>カシュガルの命の源は、全てこの雪解け水が元になっているので、とても魅了されます。
私もこんなに綺麗に見えるとは思いませんでした。日頃の善行のたまものかと。(^^;A
- こまちゃんさん からの返信 2011/10/09 22:50:01
- RE: RE: 綺麗に晴れ渡っていますね。
- どうもです!
> ここは天山山脈です。右側に見えていましたのでウルムチの南西からキルギスにかかっているところですね、多分。
> 崑崙山脈はちょうどタリム盆地の南あたりに位置すると思います。
>
あ、そうでしたか。
老婆心でしたね!
> 実は今回ヤルカンドに行ったのはこまちゃんさんと爺いさんの旅行記で爺ぃのふるさとへ行くというところで印象にあったので行く事にしました。
>
あ、そうでしたか!
こちらはその旅行記を途中まででお休みしてしまって済みませんでした。
4,5日前から6,7話追加しました。
昨年は、こまが莎車に居た時に、Captianfutureさんからもご質問を戴き、
それで彼も、こまの帰った後でしたが来られたそうです。
> 私もこんなに綺麗に見えるとは思いませんでした。日頃の善行のたまものかと。(^^;A
>
将にそうでしょう!(^灬^v
こまなど、見たのは崑崙の方ですが、そのフライトで座った席が反対で、
一番おいしい喀什を出て直ぐの景色を撮れなかったんですから・・・(;灬;
なので、今から頑張って善いことをしておかな・・・(もう遅いか。。。。(´灬`;)
もう少し続きが有りそうなので、楽しみにしております♪
こま
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旅行記グループ 2011年9月 2度目のウィグル自治区 変わりゆくカシュガル
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