2016/10/06 - 2016/10/08
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miharashiさん
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昨年(2015年)の涸沢の紅葉に続いて、今年(2016年)は立山黒部アルペンルートに行こうと計画。されど次々と上陸する台風や停滞前線のおかげで晴の日がなかなかやってこない。9月末にようやくきた晴れ間に、富山県側からのアクセスで室堂までの訪問に続いて、10月6日から8日に2泊3日で長野県側の扇沢から大観峰まで行ってきました。7日はめずらしく一日中快晴に恵まれ、絶好の行楽日和だったが、今年は台風のせいか、紅葉が落葉してしまっていて、きれいな紅葉に出会えず、残念でした。黒部ダムは迫力満点で見ごたえがありました。
10月6日 東京―大町温泉(カラマツ荘泊)
10月7日 大町温泉―扇沢―黒部ダム―黒部平―大観峰―黒部平―黒部ダム―ロッジくろよん泊
10月8日 ロッジくろよん―黒部ダム―扇沢―東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先月に続いての立山黒部アルペンルートの黒部ダム側への訪問。天気予報によると7日が一日中晴れ。それを信じて、前日に宿を予約。
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10月6日(木)、平日のため中央高速はスムーズに流れ、渋滞ナシ。甲府盆地の背後にはアルプスの山並みがきれいに見えた。途中原村の山荘に立ち寄り用事を済ませてから、午後の2時過ぎに原村を出て、再び高速で大町温泉へ向かった。
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大町温泉のカラマツ荘には5時過ぎに到着。ここは朝食無しの夕食付で手ごろな値段で泊れることを知り、予約したのだった。温泉に入った後は夕食。半分ビュッフェスタイル。天ぷらは揚げたてを運んできてくれる。
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デザートには果物やケーキやゼリーなどと一緒にコーヒーや紅茶やお茶など、お好みで自由に選べるのでよかった。お腹いっぱいになり大満足。寝る前にもう一度温泉に入り、明日は5時起きなので10時前には就寝。
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10月7日(金)、5時起きで持参した簡単な朝食を食べた後、6時前にチェックアウトし、車で20分くらい離れた扇沢へ向かった。幸い無料駐車場に入れた(5分ほど歩く必要あり)。ちなみにトロリーバスの駅の近くには2カ所有料の駐車場がある(24時間千円)。チケット売り場には10名ほどがすでに並んでいた。平日の始発トロリーバスは7時半発。チケット開始は40分前の6時50分から。寒い中あと40分も待たなければならない。主人と交代で待つことに。適当に前後の人と話していると、時間がつぶせた。写真はトイレに行った後で撮影。6時45分ごろの状況。前のほうで白い帽子をかぶっているのが主人。
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ようやく大観峰への往復チケットを購入(チケットは5日間有効なので、往復の方がお得だ)。再び改札口に並ぶ。
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20分くらい立って待っている間は、名物駅員さんの漫談にちかいユーモアのある話?で時間があっという間にたっていった。駅員さんは言葉たくみに駅弁やおもちゃを販売。つられて買っているひとがいた。人形と一緒に記念撮影をしてもらう観光客もいた。
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ようやくトロリーバスに乗れた。改札口に並んでいた意味がここでわかった。後の列の人達は15分くらい満員状態の中、立っていなければならないのだ。私達は早かったので、座って行けた。トロリーバスは大勢詰め込むので、列の後の方でも十分乗れる。
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黒部ダム駅を出ると、ダム湖の奥に山がきれいに見えた。
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朝の早い時間帯はダムには日が差していない。われわれは大観峰で日が差すのを待つので、展望台へは行かずにダムの上を歩いて、ケーブルカーの駅に急いだ。
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なので、ダムは逆サイドからちょっと撮影。すごい迫力だ。
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まだ暗いダムの駅と展望台方面。
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地下ケーブルカーの改札口。この夏スイスでも経験済みだが、何回乗っても、傾斜のすごさには目をうばわれる。ダムの展望台にはいかずに直行したので、それほど混んではいない。
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黒部平の駅に到着。前方に見えるのが大観峰。これからロープウェイで向かう。地下ケーブルカーを下りるときに整理券が渡される。その番号が呼ばれるまで、上の展望台で写真撮影。番号が呼ばれるまで15分くらいあったので、撮影には十分だった。誰もいないところで、記念撮影。
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黒部平も展望台だけで、すぐに番号が呼ばれてロープウェイに乗った。
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ロープウェイから見えた黒部平の紅葉。
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紅葉がまばらでがっかり。相次いで襲ってきた台風で葉っぱが飛ばされてしまったようだ。
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辛うじて残されたところは見ごろを迎えている。
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昨夜のホテルの従業員さんによると、今年は赤が少ないとのこと。
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黄葉ばかり。
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辛うじて赤いのが見える。
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前方に見えるのが大観峰。
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台風が来なければ素晴らしい景色が見られたことだろう。残念だ。また次回に期待したい。
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大観峰に到着。大観峰の展望テラスには椅子とテーブルが置かれていたので、そこで時間をつぶすことにした。しばし日向ぼっこ。持参したコーヒーで休憩。そこからは立山の一の越から下ってくる道がみえた。すごい下りだ。
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拡大して見ると、写真の下のほうに坂を上っていく人が見えた。すごい。
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30分程してようやくダム湖に日がさしてきた。
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ロープウェイが上って来た。
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少し拡大して。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。まだ逆光気味で光が入ってしまった。
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完全に陽が上り、山全体にも日があたってきたので、下におりることにした。ロープウェイの中から撮影。
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一部拡大して。
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同上。
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ロープウェイ右側の景色。
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まもなく黒部平だ。
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ロープウェイから赤い紅葉が多いところが見えたので行ってみることにした。後でわかったことだが、黒部平庭園というらしい。
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ロープウェイを下りて、庭園へ。ナナカマドが見ごろを迎えていた。
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紅葉の向こうに立山連峰。
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少し下の方へ降りて行ってみることにした。
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横長にして。
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左側もいれて。
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下に下りると、きれいな黄色の黄葉が見られた。
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白と黄色のコントラストが美しい。
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ここに来てようやくきれいな風景に出会えた気がした。
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同上。
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左側。
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一番いいところで記念撮影。
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後ろ側の風景。ナナカマドが真っ赤だ。
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ナナカマドを拡大して。
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青空をバックに。
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駅の前では雷鳥のぬいぐるみを抱いて記念撮影(有料)。
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どうやらここは団体客の記念撮影の場所だったらしい。次々と来ては撮影していた。まるで修学旅行だ。
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再び地下ケーブルに乗り、ダムの堤防へ戻ってきた。すっかり日ざしが差し、ポカポカ陽気。上着もいらない。くろにょんと一緒に記念撮影している人達がいた。
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ダムの上から今夜の宿へ通じる道を撮影。
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これから遠くに見える220段の外階段を上って、展望台へ向かう。大丈夫かな?
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拡大して。
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ダム工事で犠牲になった人達の慰霊碑。
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慰霊碑のまえから見たダム湖の奥の方。
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慰霊碑の前から見たダムの上の歩道。背後には快晴の空の下立山連峰が。
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220段の外階段を上りながらダムにかかる虹を撮影。
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同上
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階段の上から見たダム湖とダムの上の歩道。
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今夜の宿ロッジくろよんへ向かう遊歩道の方向。
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黒部ダムと記念撮影。私にとっては2度目の訪問。20代のと友人と訪れたことがあるが、ほとんど記憶にない。
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山をバックに記念撮影。
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全体像。
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階段をなんとか上りきると建設に使ったケーブルクレーンが展示されていた。コンクリートを流し込むのに使われたもの。
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再び階段を下りながら水の噴き出し口を撮影。
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2重の虹も。
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同上。
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さらに美しい虹がかかった。きりがないので、このあたりで虹の撮影はやめて、まだ早いが今日の宿ロッジくろよんへ向かうことに。
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ダムの上から見えた紅葉がきれいなところ。
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ダムの放水を真上から見たところ。
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横から。
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さらに朝よりもくっきり見えた山。
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地下ケーブルの駅の横のトンネルを通り、つり橋を渡ったところからのダムの眺め。
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カラマツが美しい。まだ黄葉していない。
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少し離れて。
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ロッジに向かう遊歩道。
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たまに出会った中途半端に紅葉した木。
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紅葉が始まりはじめた葉越しの湖。
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宿の近くは真っ赤な紅葉も。
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ロッジ手前で出会った季節外れのタンポポ。
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林の中に立つロッジくろよん。3時からのチェックインまで2時間近く、宿の前の休憩所で待たされた。早く着きすぎた。付近を散歩したり、休憩していた人達と話したりして、時間をつぶした。ここは黒部平から歩いて下りてくる道の出口にあるので、その人達の休憩所になっていた。今年は紅葉はまったくだめだと全員が嘆いていた。
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3時より少し前にチェックインできた。6時からの夕食の前にお風呂へ。夕食はおいしくて、完食。消灯は9時半。
10月8日。6時半に朝食。前夜は18人くらいいたのに、朝食は4人分しか用意されていなかった。ロッジの朝は異常に早い。というか私達みたいにのんびりし、今日は帰るだけの客はいない。 -
ロッジの部屋からの眺め。今日は昨日とうって変わってどんよりとした曇り。
今にも雨が降りだしそうだ。 -
7時過ぎにチェックアウト。私達が一番最後にチェックアウトしたようだ。みんな朝食も食べずに5時過ぎに出発したと思われる。4時ごろから廊下がバタバタしていた。
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遊歩道には落葉した葉っぱが異常に多い。まだ紅葉には早い時期なのに。
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落葉していたきれいな葉。
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まれにきれいな紅葉に出会った。
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つり橋。今にも雨が降りそう。傘を持ってきていないので、急いで歩いた。
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寄り道しないで速足で歩いてきたので、7時35分発のトロリーバスに乗れた。早い時間だったので、ガラガラ。
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駐車場から出たとたんに雨が激しく降りだし、ほんとうにラッキーだった。走行中何度も降ったり止んだりの変な天気。手前が青空奥が奥が真っ暗。そんな中帰路についた。下りは事故もあり大渋滞。上りは写真のように、空いていた。紅葉は期待外れで残念だったが、天気には恵まれ、まずまずの行楽だった。
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