2016/05/07 - 2016/05/09
29位(同エリア1261件中)
エンリケさん
2016年GWのネパール旅行7日目(ネパール観光6日目)終盤。
世界遺産の古都バクタプルの散策を終えた後は、ネパールの旅の出発地点でもあり最終地点でもあるカトマンドゥへ。
地元民にも大人気のモモ専門店、ニューエヴェレストモモセンターで絶品モモに舌鼓を打った後は、今回の旅の最後の観光スポット、カトマンドゥ市街西部の丘にそびえ立つスワヤンブナート寺院を目指します。
緑に包まれた丘の長い石段を昇り切り、たどり着いた丘の上で待っていたものは・・・仏陀の知恵の目を持つ黄金のストゥーパと、夕日に包まれたカトマンドゥ市街の見事な眺望でした。
<旅程表>
2016年
5月1日(日) 成田→バンコク
5月2日(月) バンコク→カトマンドゥ
5月3日(火) カトマンドゥ→パタン→ボウダナート
→パシュパティナート→カトマンドゥ
5月4日(水) カトマンドゥ→ポカラ
5月5日(木) ポカラ(サランコットハイキング)
5月6日(金) ポカラ→カトマンドゥ→ナガルコット
○5月7日(土) ナガルコット→バクタプル→カトマンドゥ
○5月8日(日) カトマンドゥ→バンコク
○5月9日(月) バンコク→成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月7日(土)
13時15分、中世から続くレンガ造りの街並みが美しい世界遺産の古都バクタプルの観光を終え、街いちばんの広場、ダルバール広場を後にします。ダルバール広場 広場・公園
-
広場の西側にあるカトマンドゥ行きのバス停に向かう道すがらもレンガ色の印象的な建物群が。
こちらは学校の入口ですが、両側には神々の像や日本の狛犬の原型になった獅子の像が配されています。 -
一方、こちらの3階部分の窓細工が特徴的な長屋には突っ支い棒がグサグサ。
写真で見ても傾きが伝わってきますね・・・。 -
13時20分、カトマンドゥ行きのバス停に着くと、最初に停まっていたバスはすでに満員で乗車口までいっぱいいっぱいの状態・・・。
乗り過ごすとすぐに次のバスがやって来て、こちらも座席はすべて埋まっていたものの、立ち乗りできる状態だったので意を決して乗車。
これでレンガ色の味のある街ともお別れです・・・さらばバクタプル。 -
乗車したバスの車内はこんな感じ。
途中の停留所でどどっと乗客が降りて空席ができたので、ようやく座って一息つくことができました・・・ふう。 -
乗車から1時間後の14時20分、バスはカトマンドゥ中心部の大通り、カンティ・パト沿いのバスパークに無事到着(降車時に運賃30ルピー=約30円を車掌に支払い)。
懐かしの大通りに3日ぶりに帰ってきました。
しかし歩道橋の上からこうして大通りを眺めてみると、エネルギー不足と騒いでいる割には案外と自動車の通行量が多く、カトマンドゥが都会であることを改めて実感しますね。 -
ジャカランダの花が咲き誇る北側をパチリ。
よく見ると太陽光発電装置を載せたポールがいくつも。
どんな電力に使われているのでしょう? -
バスパークから20分ほど歩いて14時40分、ネパールの旅の初めにお世話になったタメル地区のエコノミーな宿、“ホテル・ブライトスター”(Hotel Bright Star)に到着。
フロントでは顔馴染みになったおかみさんが“ポカラはどうだった?”と喜んで迎えてくれました。
【震災1年目のネパール(1) タメル地区の宿、ホテル・ブライトスター】
http://4travel.jp/travelogue/11144318#photo_link_44320482 -
ホテルに荷物を置き、手持ちのルピーが少なくなってきたので両替商で両替を済ませた後の15時30分、タメル地区の北の大通り沿いにある、モモが美味しいと評判の“ニューエベレストモモセンター”へ。
行ってみると、お昼の時間を過ぎているというのに店の外にまで行列が。
行列はサクサク進み、カウンターでモモ1プレート(80ルピー=約80円)とコカ・コーラ(30ルピー=約30円)を注文。
空いている席を見つけて待っていると、運ばれてきたのはスープたっぷりのこんな大振りのモモ。
ひとつ口の中に入れてみると、中身を包んでいた柔らかな皮が破れてバターチキン風のジューシーな汁が口の中に広がり、これが美味いのなんの!
これまでに食べたパサパサしたモモとは名前が同じだけで別次元の食べ物です!
この味は近所に出店したら毎日通ってしまうのは間違いないくらいのレベル・・・あまりの美味しさにスープまで残さず平らげてしまい、大満足の昼食となりました。ニューエベレストモモセンター 地元の料理
-
食後は、カトマンドゥ近郊の世界遺産でまだ訪れていなかったスワヤンブナート寺院へ。
タメル地区からは西へ3kmほど離れた小高い丘の頂上に建つ寺院ですが、タクシーを使うほど日没まで時間がないわけでもなかったので、ここは歩いていくことにします。
・・・排気ガスと土煙で目も開けられないような市街地を通り抜け、16時40分、スワヤンブナート寺院手前のヴィシュヌマティ川に架かる橋までやってきました。 -
橋の上から見たヴィシュヌマティ川。
やはり開発途上国というべきか、普通にゴミが投棄されていますね・・・。
これが4日前に見たヒンドゥー教の聖地、パシュパティナートを流れるバグマティ川と合流してガンジス川につながるんだから・・・。
(ヴァラナスィより下流ではありますが。) -
どんどん歩いて向こうに緑の丘が見えるところまでやってきました。
あれがスワヤンブナート寺院のある丘・・・。
手前の大きな木も何だか由緒がありそうな感じですが。 -
目を北に向けると近郊の山々が見渡せますが、さすがにヒマラヤの雪山は見えないですね・・・。
-
スワヤンブナートの丘がだんだん近づいてきました。
頂上に立つストゥーパの形もはっきりと見渡せます。 -
そして17時、道を間違えたりしながらタメル地区から1時間近く歩き続けて、ついにスワヤンブナートの丘の入口までやってきました。
手前にはもうお馴染みのジャカランダの花。
ジャカランダといえばネパールというくらい、わたしの中では象徴的な花になりましたね。 -
スワヤンブナートの丘の麓は参拝に来た地元の人々でいっぱい。
土曜日の夕方ということもあるのでしょうが、さすがはカトマンドゥ一の名刹ですね。
わたしも早速地元の人々に続いて400段弱あるといわれる石の参道を昇っていきます。 -
参道ではこんなふうにサルもトコトコ。
“モンキーテンプル”と呼ばれる由縁ですね。 -
参道の中段まで昇ってきました。
振り返ると木々の間からカトマンドゥの街並みが。 -
こんなふうに記念撮影をする親子も。
スワヤンブナート寺院は地元の人々にとって単なる参拝の場だけでなく、娯楽の場ともなっていますね。 -
人間やサルだけでなく、犬もトコトコ。
頂上までもう少しです。 -
昇り始めてから15分後の17時20分、ついに頂上に到達。
頂上では仏陀の知恵の目を持つ黄金のストゥーパが参拝者たちを待ち構えていました。スワヤンブナート 寺院・教会
-
黄金のストゥーパの周りでは参拝者たちがお祈りをしたり捧げものをしたりしています。
このスワヤンブナート寺院、カトマンドゥ盆地がかつて湖だったころ(*)からこの丘に建っていたという伝説を持つ、ネパール最古の仏教寺院なのだそうです。
*約8000年前は湖底であったことが地質学的に明らかになっているとのこと。 -
黄金のストゥーパから元来た道を振り返るとこんな感じ。
やや曇っているのが残念ですが、参道とともにカトマンドゥの市街地を一望のもとに見渡せます。 -
黄金のストゥーパの周りにはマニ車。
わたしも地元の人々にならって、時計回りにマニ車を回しながら進みます。 -
頂上の敷地の端にはこんな展望台。
たくさんの人々がその眺めを楽しんでいるようですが、わたしも覗いてみると・・・。 -
見えたのはこんな景色。
緑が少なくどこまでも続く市街地から、カトマンドゥの大都市ぶりが伝わってきますね。 -
一方、ストゥーパの裏側に位置する巡礼者の宿泊所はこんなふうに壊滅状態。
1年前の地震でストゥーパ自体は無事でも、丘全体としてはやはりただでは済まなかったようです・・・。 -
その倒壊した宿泊所の壁の上ではサルの親子がノミ取り(グルーミング)。
彼らにとっては地震の被害などこれっぽっちも感じていないのでしょうね・・・。
偉大なる自然かな。 -
その脇のハリティ寺院は無事のようで、信者による日々の営みが変わらず続けられているようでした。
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ワンコも頂上まで紛れ込んでいて・・・コラ、逆回りはいかんよ。
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この石柱は地震の影響で崩れやすくなっているためか、周りに囲いがなされていますね。
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敷地の端にあるこちらの建物も壁が剥がれてパイプによる突っ支い棒がなされている状態・・・。
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こちらのゴンパ(僧院)と思われる高層の建物は、比較的新しいからか、被害を受けていないように見えますね。
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敷地の一角にはこんな土産屋がありますが、外国人観光客が少ないので客の出入りも今一つ。
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そうこうしているうちに17時40分。
日没が近づいてきたのでそろそろ下山することにします。 -
いざ参道を下ろうとすると、向こうに見える街の景色が、何やら様相を変えている模様・・・。
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展望台から下を覗いてみると・・・それまで曇っていた空から夕日が差し込んで、街並みがほんのり赤く染まっています。
・・・夕暮れのマジックアワーです。 -
今度は広角にしてパチリ。
今回のネパールの旅は天気がずっとどんより模様で、白い空をバックにした暗い写真ばかりが目立っていましたが、最後の最後で青空とこんなマジックアワーの景色に巡り合うことができ、本当に良かった・・・。 -
17時50分、マジックアワーの街並みを写真に収めたことだし、今度は本当に下山します。
-
もう日没近いというのに、まだ昇ってくる外国人もいますね。
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18時、帰りは10分ほどで下山。
このまま日が暮れる前にタメル地区への道を急ぎます。 -
帰り道、半分建物の陰になってしまいましたが、こんな夕焼けも。
ポカラでもこんな夕日を見たかったものです。 -
そして18時30分、なんとか暗くなる前にタメル地区に戻ってきました。
本当にネパールは夜の明かりが少ないですから、うまく時間を考えて夕暮れの時間を過ごさなければなりませんね。 -
その後は土産物屋などを巡り、19時過ぎにネパール最後の夕食へ。
選んだのは、“地球の歩き方”にも紹介されているチベット料理の有名店“ギリンチェ”(Gilingche)。
店に入った途端、電気が消えて真っ暗になりましたが、自家発電に切り替えたのか、あるいは自家発電から通常の電気に戻ったのか、すぐ復活。
早速頼んだのは、瓶ビール(Nepal Ice)とラーメンのような麺料理のトゥクパ(Thukpa)。
トゥクパはベジにしたのですが、麺の硬さといい、スープといい、どこかで食べた日本の野菜ラーメンのような感じで、あまり新鮮味がありませんでしたね・・・。ギリンチェ 地元の料理
-
そして最後にモモを注文。
チベットのモモは餃子のような形が特徴と聞いていましたが、これはそっくりです。
肝心の中身の方は・・・どうしても昼に食べたニューエベレストモモセンターのモモと比べてしまい、イマイチ感が拭えません。
それほど昼間のモモが美味しかったということなのでしょう。
・・・といいつつも、出された料理は完食。なんだかんだでお腹がいっぱいになりました。
お代は全部で630ルピー(約650円)。
瓶ビール付きで腹いっぱい食べられてこの値段なら、コストパフォーマンスは高い方じゃないでしょうか。 -
5月8日(日)
日付が変わってネパール最後の朝です。
6時、ホテルの屋上に上がって朝日に照らされた街並みを鑑賞。
うーむ、前日の夕方に引き続き、ネパール滞在の最後の最後で日が出てくるとは・・・。
それでも、遠くの方は分厚い雲に覆われて、やはりヒマラヤは見られませんね。 -
8時30分、朝食。
このホテル・ブライトスターにはネパール初日、2日目と前日の計3泊しましたが、前2日はホテルを出発するのが早かったため、朝食を食べることができたのは実はこの日が初めて。
トーストとバナナ牛乳というシンプルなメニューでしたが、おかみさんがわざわざ部屋まで運んでくれ、最後までオーナー夫妻のもてなしの心を感じることができました。 -
食後はお馴染みのミルクティー。
ポカラで飲んだものと同じく、インドのチャイよりもシナモンの風味が薄くて、ミルクが濃厚な感じです。
わたしはシナモンなどスパイス成分の濃いチャイの方が好きですが、人によってはこちらの方が飲みやすくていいと感じるかも。 -
9時30分、フライトまでの短い時間を土産物探しを兼ねて最後の街歩き。
本当にこの日は青空が広がるいい天気・・・。 -
観光初日はどんよりして暗かったタメル地区も、日が差すと明るくなって活気が増したように見えてきますね。
やっぱり観光は晴れの日が一番! -
そして10時30分、ホテルへ戻って荷物をピックアップし、お世話になったオーナー夫妻に別れを告げて空港へ。
この“ホテル・ブライトスター”のオーナー夫妻、いつも優しい感じで困りごとはないかといろいろ話しかけてくれたり、破れたお札を交換してくれたりと、いい人過ぎて別れ際は泣けてくるほどでした。 -
タメル地区北の大通りで拾ったタクシーとは、ほぼ相場通り空港まで500ルピー(約510円)で交渉妥結。
こんな昔ながらのカトマンドゥの日常風景ともこれでお別れです・・・。 -
11時、大通りは少し渋滞していましたが、それでも20分ほどでタクシーはトリブヴァン国際空港に無事到着。
早めに出国審査を済ませ、比較的安い入場ゲート(荷物検査場)近くのショップで最後の土産物探しをして過ごします。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
-
そして13時30分、タイ国際航空TG320便は、定刻通りトリブヴァン国際空港を離陸。
経由地のバンコクを目指します・・・。 -
時計を1時間15分進めて17時40分、定刻よりも30分以上も早く、TG320便はバンコク・スワンナプーム国際空港に到着。
この日はこのままバンコクで1泊です。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
宿は往路と同様、空港近くの乗継客メインのホテル、“トンタリゾートスワンナプーム”(Thong Ta Resort Suvarnabhumi)を予約し、送迎をお願いしていたのですが、この時間帯はわたし一人しか送迎客がいないせいか、待ち合わせのゲート付近に行ってもなかなか迎えが来ず。
ぼーっとしながら1時間以上待って19時10分、ようやく送迎車がやってきました・・・。 -
10分後、チェックインして案内された部屋は、今回の旅行初日とほぼ同じこんな部屋。
これで1泊約21USD(約2,300円)。
ネパールもホテル代が1泊1,000円前後と安かったですが、タイも十分安いですね。
【震災1年後のネパール(1) 旅行初日のトンタリゾートスワンナプーム】
http://4travel.jp/travelogue/11144318#photo_link_44319599トン タ リゾート スワンナプーム ホテル
-
20時、せっかく空港の外に出たのだからと、この夜はホテル近くのタイっぽい屋台で夕食。
土ぼこりや排気ガスの匂いのない通りに、随分と先進国に来たな~という実感です(笑)。 -
注文したのはこんなローストダックのライス(50バーツ、1バーツ=約3.15円として約160円)。
味はタイっぽい感じでなかなか。
量的には単品の注文ではなく、何種類か味を比べながら食事を楽しむのがよかったでしょうかね。
タイでこの値段で食べられるなら、ネパールでの食事がいかに外国人価格だったかがよくわかるというものです。 -
ホテルに戻って部屋の外を眺めると、ネパールでは見たことのなかったこんなに明るい夜の光景
やっぱりネパールは異質空間だったよなあ・・・。 -
5月9日(月)
帰国日。早朝ホテルに送ってもらって5時30分、空港到着。
ここで意外なトラブル発生。
タイ国際航空のカウンターでチェックインしようとしたところ、係員から“あなたは空港税を払っていないからチェックインさせられない”との回答が。
これまで何度もスワンナプーム国際空港を利用してきましたが、そんなことを言われたのは初めて。
調べてみたところ、トランジットエリアから出て入国を行った場合は空港税700バーツ(約2,200円)がかかってくるとのこと。
そんなこと往路や前年のラオス旅行でもあったのに・・・これらについては空港税が航空券代に含まれていたのでしょうか?
若干腑に落ちないまま、空港内のタイ国際航空オフィスで700バーツを支払い(クレジットカード払い可)、チェックインカウンターに戻って、今度は無事チェックイン完了。
観光もせずただ乗継客用のホテルに泊まっただけなのに、ホテル代とほぼ同じ額の空港税がかかるのは何だか損した気分です・・・。 -
最後の最後でそんな残念な出来事がありましたが、7時35分、成田空港行きタイ国際航空TG676便は、定刻通りスワンナプーム国際空港を離陸。
帰りの機中では、ふと目にした佐藤浩市・本田翼主演の2015年の邦画“起終点駅 ターミナル”を鑑賞。
これがいい年したソロトラベラーには心に染みる映画で、見終わった後、感情移入しすぎて思わず泣いてしまいました・・・。
タイ国際航空、機内エンタテインメントのチョイスがいいセンスしてますね。
【My Little Lover / 「ターミナル」 akko verフルサイズ (Official Music Video) 】
https://www.youtube.com/watch?v=FR3pHNnShmo
今回のネパール旅行、資金やエネルギー不足に悩む震災後のネパールの行く末も心配になりましたが、そろそろ自分自身の行く末も心配しなければなあ・・・。
(震災1年後のネパール~終わり) -
(おまけ)
今回のネパール旅行で見つけた現地の土産物をご紹介。
ネパールといえばインド、スリランカと並んで“紅茶”のお土産が有名で、右上にあるように小物入れとしても使える袋入りのものがオトクです(タメル地区の土産物屋で1袋100~200ルピー=100~200円程度)。
肝心の中身の方は、若干出が薄い気もしましたが・・・。
真ん中の赤いケース入りのお菓子は空港の売店で見つけたクミン(Cumin)入りのクッキー“Royale Bakery Cockies Jeera”(1箱120ルピー=120円)。
ほんのりカレーの味のするクッキーで、はまる人は結構はまってしまう味かも。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- mistralさん 2016/11/11 18:54:32
- 近くても遠かった国へ。
- エンリケさん
mistralです。
いつもご訪問と、投票をいただきまして
有難うございます。
アジア諸国はあまり旅をしません私ですが
エンリケさんの旅行記を拝見しておりますと
行ってみたいなあ・・・と思ってしまいます。
非日常の世界への旅
でももしかしたら、日本の数十年まえには
同じような状況であったかもしれない
アジア諸国へ
自身の高齢化とともに
いままで近くても遠かった国への旅も
いいなあ、と思いました。
良い旅行記ですね〜
mistral
- エンリケさん からの返信 2016/11/12 18:54:53
- 非日常とノスタルジー
- mistralさん
こんばんは。
こちらこそご訪問ありがとうございます。
わたしも昔はヨーロッパ一辺倒でしたが、最近はアジアの旅に憧れますね。
非日常というのか、あるいはノスタルジーというのか。
ISの暗躍などにより行きにくい地域も増えてきましたが、いつかこの問題がなくなって、よりたくさんの地域を旅してみたいですね。
-
- 川岸 町子さん 2016/10/15 10:59:03
- ナマステ
- エンリケさん、おはようございます。
ネパールからタイまでお疲れ様でした。
最後にご覧になったマジックアワーのカトマンズのピンク色の風景、本当に美しいですね。
ヨーロッパのように教会や塔があるわけではないのに、温かい雰囲気で大好きです。
やっぱりアジアはいいなと感じましたp(^-^)q
エベレストという名前のレストラン、覚えてます!
私も行ったけど、『センター』が名前についていなかったような?
私も同じくスープモモが一番美味しかった事を思い出しました。
最後にバンコクで一息入れられ、羨ましいです。
大好きなタイが今は悲しみに包まれ、この先が心配で、私自身も大変辛いです。
王国ではなくなったネパールと国民からの深い敬愛に包まれたタイ、素敵な旅を見せて頂き、ありがとうございました!
次回のお出掛けを楽しみにしています(^-^)
成田空港にて 町子
- エンリケさん からの返信 2016/10/15 20:13:08
- ご旅行、楽しんできてください!
- 川岸 町子さん
こんばんは。
出国前の慌ただしいお時間にご訪問ありがとうございます。
> ヨーロッパのように教会や塔があるわけではないのに、温かい雰囲気で大好きです。
> やっぱりアジアはいいなと感じましたp(^-^)q
いや、まさにおっしゃるとおり、ヨーロッパに比べたらアジアの雰囲気は温かくて、年を経るたびにアジアの旅が恋しくなりますね。
> エベレストという名前のレストラン、覚えてます!
> 私も行ったけど、『センター』が名前についていなかったような?
> 私も同じくスープモモが一番美味しかった事を思い出しました。
比較的新しいお店かと思っていたら、町子さんがネパールを訪れたときもあったのですね。
やはり美味しかったとのことで、わたしの味覚は間違っていなかったと嬉しくなりました(笑)。
> 最後にバンコクで一息入れられ、羨ましいです。
> 大好きなタイが今は悲しみに包まれ、この先が心配で、私自身も大変辛いです。
本当に、複雑な国情をよくまとめられていたのに、これから先、タイがどのようになっていくのか、非常に気になります・・・。
さて、町子さんは“意外な所”とおっしゃっていましたが、一体どちらへ行かれたのでしょう?
旅行記、楽しみにしています!
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