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クスコからいよいよマチュピチュへ。<br />ペルー・レイルを使って朝のクスコを出発し、2泊3日の旅です。<br /><br />ペルー・レイルには大きな荷物は持ち込めないので、必要な荷物だけ持って、あとはホテルに預けていきました。<br /><br />人気のマチュピチュへのエントランスチケットは、14年末だけかもしれませんが、12月中旬から15年のweb予約画面が公開されておらず、年明け早々にやっと予約が完了し、すこし心配しました。<br /><br />現地では雨に見舞われ、2日目早朝は雷雨でホテルが一時的に停電するなどトラブルもありましたが、それもいい思い出。映像や写真で何度も見た遺跡を目の当たりにした感動は忘れられません。<br /><br /><ペルー中編・後編の行程><br />30 7:50クスコ発 昼頃マチュピチュ着:マチュピチュへ<br />31 マチュピチュ:ワイナピチュ登山<br />2/1 昼マチュピチュ発 夕方クスコ<br />2 クスコ:街歩き、夜行バスでコパカバーナへ

【世界一周】2-2.いよいよ南米 リマ、クスコ、そしてマチュピチュへ(中編)雨のマチュピチュ

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2015/01/30 - 2015/02/02

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zumo de naranja

zumo de naranjaさん

クスコからいよいよマチュピチュへ。
ペルー・レイルを使って朝のクスコを出発し、2泊3日の旅です。

ペルー・レイルには大きな荷物は持ち込めないので、必要な荷物だけ持って、あとはホテルに預けていきました。

人気のマチュピチュへのエントランスチケットは、14年末だけかもしれませんが、12月中旬から15年のweb予約画面が公開されておらず、年明け早々にやっと予約が完了し、すこし心配しました。

現地では雨に見舞われ、2日目早朝は雷雨でホテルが一時的に停電するなどトラブルもありましたが、それもいい思い出。映像や写真で何度も見た遺跡を目の当たりにした感動は忘れられません。

<ペルー中編・後編の行程>
30 7:50クスコ発 昼頃マチュピチュ着:マチュピチュへ
31 マチュピチュ:ワイナピチュ登山
2/1 昼マチュピチュ発 夕方クスコ
2 クスコ:街歩き、夜行バスでコパカバーナへ

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝7:50発のペルー・レイル。20分前に集合し、オリャンタイタンボまではバス移動。<br /><br />市内をしばらく走ると、使われていない線路の上でマーケットが。野菜や果物、そのままの姿の鳥や豚などありとあらゆるものが積み上げられていました。

    朝7:50発のペルー・レイル。20分前に集合し、オリャンタイタンボまではバス移動。

    市内をしばらく走ると、使われていない線路の上でマーケットが。野菜や果物、そのままの姿の鳥や豚などありとあらゆるものが積み上げられていました。

  • 30分ほど走るとかなり標高も上がり、農地と緑が広がります。<br />豆やジャガイモの花の白や紫が綺麗でした。<br /><br />少しすると標高3700mのチンチェロあたり。先住民の女性の像がありました。<br /><br />ところで、google mapは事前に地図を読み込んでおけば、wifiがなくてもGPS機能を使って現在地を詳しく知れるので便利!だしこの旅ではいつも助けられました。

    30分ほど走るとかなり標高も上がり、農地と緑が広がります。
    豆やジャガイモの花の白や紫が綺麗でした。

    少しすると標高3700mのチンチェロあたり。先住民の女性の像がありました。

    ところで、google mapは事前に地図を読み込んでおけば、wifiがなくてもGPS機能を使って現在地を詳しく知れるので便利!だしこの旅ではいつも助けられました。

  • さらに進みます。この辺りも肥沃な土地のようで、農地が続いていますが、雲より上にいて、向こうには4000m級の山が見えました。

    さらに進みます。この辺りも肥沃な土地のようで、農地が続いていますが、雲より上にいて、向こうには4000m級の山が見えました。

  • 標高2800mの街、ウルバンバへ降りていきます。

    標高2800mの街、ウルバンバへ降りていきます。

  • オリャンタイタンボに到着し、10:30過ぎに列車(ビスタドーム)が出発。

    オリャンタイタンボに到着し、10:30過ぎに列車(ビスタドーム)が出発。

  • 車窓からチョコレート色のウルバンバ川が間近に見えます。

    車窓からチョコレート色のウルバンバ川が間近に見えます。

  • 農地を牛で耕していました。この辺りは止まりながらゆっくり走ります。

    農地を牛で耕していました。この辺りは止まりながらゆっくり走ります。

  • 軽食が出てきました。このミニバナナ、美味しかった。

    軽食が出てきました。このミニバナナ、美味しかった。

  • どんどん分け入っていきます。

    どんどん分け入っていきます。

  • 約1時間半の列車の旅ももう直ぐおしまい。12時過ぎの到着です。

    約1時間半の列車の旅ももう直ぐおしまい。12時過ぎの到着です。

  • マチュピチュの街に到着後、一息ついてバスに乗り、空中都市マチュ・ピチュ遺跡に向かいます。<br /><br />バス停前のチケット売り場で事前に往復チケットを購入して列に並びます。<br />断崖絶壁の細い道をバスは進み、前方から来るバスとすれ違うたびドキドキ。

    マチュピチュの街に到着後、一息ついてバスに乗り、空中都市マチュ・ピチュ遺跡に向かいます。

    バス停前のチケット売り場で事前に往復チケットを購入して列に並びます。
    断崖絶壁の細い道をバスは進み、前方から来るバスとすれ違うたびドキドキ。

  • 印刷してきたチケットをエントランスで見せて、いよいよ遺跡内に。パンフレットと標識を見ながら進みます。<br /><br />遺跡そのものについては、いろいろな媒体でご紹介がありますので、ここからは写真を中心に。

    印刷してきたチケットをエントランスで見せて、いよいよ遺跡内に。パンフレットと標識を見ながら進みます。

    遺跡そのものについては、いろいろな媒体でご紹介がありますので、ここからは写真を中心に。

  • アンデネス(段々畑)の中の通路を登ると、だんだん遺跡の内部が見えてきます。

    アンデネス(段々畑)の中の通路を登ると、だんだん遺跡の内部が見えてきます。

  • マチュ・ピチュ遺跡内部です。<br /><br />南側から見たもので、向こうに見えるのは翌日登る予定のワイナピチュ 2720mです。

    マチュ・ピチュ遺跡内部です。

    南側から見たもので、向こうに見えるのは翌日登る予定のワイナピチュ 2720mです。

    マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡

  • 天気が崩れる前に、先に南側に行ってみることにしました。<br />段々畑の間を抜けるインカ道を通ります。

    天気が崩れる前に、先に南側に行ってみることにしました。
    段々畑の間を抜けるインカ道を通ります。

  • インティプンク(太陽の門)

    インティプンク(太陽の門)

  • その先の高台からの眺め。山道と遠くにマチュ・ピチュ遺跡とワイナピチュが見えます。<br /><br />高台からもインカ道は続きますが、ここで折り返します。<br />インカトレイルをトレッキングして遺跡にアクセスするとここで遺跡を目にすることになるんですね。感動もひとしおでしょう。

    その先の高台からの眺め。山道と遠くにマチュ・ピチュ遺跡とワイナピチュが見えます。

    高台からもインカ道は続きますが、ここで折り返します。
    インカトレイルをトレッキングして遺跡にアクセスするとここで遺跡を目にすることになるんですね。感動もひとしおでしょう。

  • インティワタナ(日時計)

    インティワタナ(日時計)

    インティワタナ (日時計) 史跡・遺跡

  • 市街地への門。いろいろな形の石が綺麗に組み上げられています。<br /><br />

    市街地への門。いろいろな形の石が綺麗に組み上げられています。

  • 今日は時間切れでここまで。明日は10時の回のワイナピチュ登山を予約しているので、その前後にまたゆっくりまわることにします。<br /><br />

    今日は時間切れでここまで。明日は10時の回のワイナピチュ登山を予約しているので、その前後にまたゆっくりまわることにします。

  • この日は、行きのペルー・トレイルで一緒だった同じく一人旅の女性とバス停で待ち合わせしていたのですが、会うことができませんでした。<br /><br />宿に戻ったところ、彼女が訪ねてきてくれ、夕飯を一緒にしました。<br /><br />アメリカ経由で南米に入り、すぐマチュピチュに来たので、疲れがたまっていたのか貧血を起こし倒れてしまったそうです。翌日の列車はお昼の便だそうなので、それまで遺跡を見られてたらいいな。

    この日は、行きのペルー・トレイルで一緒だった同じく一人旅の女性とバス停で待ち合わせしていたのですが、会うことができませんでした。

    宿に戻ったところ、彼女が訪ねてきてくれ、夕飯を一緒にしました。

    アメリカ経由で南米に入り、すぐマチュピチュに来たので、疲れがたまっていたのか貧血を起こし倒れてしまったそうです。翌日の列車はお昼の便だそうなので、それまで遺跡を見られてたらいいな。

  • 翌朝。ホテルの前のウルバンバ川はすごい勢いで恐ろしいほど。<br /><br />深夜から雷雨で、ホテルが停電してしまい、真っ暗な中朝食をとりました。<br />まだ雨が降り続いていて、宿のみんなも様子見のようです。<br /><br />

    翌朝。ホテルの前のウルバンバ川はすごい勢いで恐ろしいほど。

    深夜から雷雨で、ホテルが停電してしまい、真っ暗な中朝食をとりました。
    まだ雨が降り続いていて、宿のみんなも様子見のようです。

  • 小雨になってきたので、10時のワイナピチュ開門(私は第2陣です)まで遺跡をめぐったあと、開門と同時に順番に入門届けを書き、いざワイナピチュへ。<br />私のNO.は207、つまり第2陣の7番目の入山者です。

    小雨になってきたので、10時のワイナピチュ開門(私は第2陣です)まで遺跡をめぐったあと、開門と同時に順番に入門届けを書き、いざワイナピチュへ。
    私のNO.は207、つまり第2陣の7番目の入山者です。

  • 急な石段が続きます。雨で滑らないようみんな気をつけて登っていきます。

    急な石段が続きます。雨で滑らないようみんな気をつけて登っていきます。

  • 振り返ると遺跡はほとんど霧の中。

    振り返ると遺跡はほとんど霧の中。

  • 頂上が近づき、道もどんどん狭くなります。石段の幅は足の半分がかかるかかからない程度。慎重になりますが、あと一息。

    頂上が近づき、道もどんどん狭くなります。石段の幅は足の半分がかかるかかからない程度。慎重になりますが、あと一息。

  • 頂上に出る直前にはこんな岩の中もくぐります。

    頂上に出る直前にはこんな岩の中もくぐります。

  • 山頂に到着しました。ワイナピチュの北側。

    山頂に到着しました。ワイナピチュの北側。

    ワイナピチュ 山・渓谷

  • 岩場で少し待っていたら、やっと霧の向こうにマチュ・ピチュ遺跡が見えました!<br />

    岩場で少し待っていたら、やっと霧の向こうにマチュ・ピチュ遺跡が見えました!

  • 狭い山頂。下からどんどん人が上がってくるので、長居はできません。<br /><br />来た道を下ります。下山はさらに慎重になります。

    狭い山頂。下からどんどん人が上がってくるので、長居はできません。

    来た道を下ります。下山はさらに慎重になります。

  • 無事下山。<br /><br />ゲートで下山時刻を台帳に記入。ちょうど他に下山者がいなかったのでお願いしたら、記念に台帳を撮影させてくれました。<br /><br />名前・年齢・性別・国籍・署名・入下山時間を記入したモノです。さすがに20代が多いな~(笑。<br /><br />ちなみに私は、所要2時間13分。

    無事下山。

    ゲートで下山時刻を台帳に記入。ちょうど他に下山者がいなかったのでお願いしたら、記念に台帳を撮影させてくれました。

    名前・年齢・性別・国籍・署名・入下山時間を記入したモノです。さすがに20代が多いな~(笑。

    ちなみに私は、所要2時間13分。

  • 遺跡からワイナピチュを眺める。頑張りました。<br /><br />残念ながら、写真で見てきたワイナピチュからの眺めには会えませんでしたが、清々しい気持ち。

    遺跡からワイナピチュを眺める。頑張りました。

    残念ながら、写真で見てきたワイナピチュからの眺めには会えませんでしたが、清々しい気持ち。

  • ホテルに戻り、シャワーを浴びてスッキリ。<br /><br />とっても可愛い宿のキーホルダー。

    ホテルに戻り、シャワーを浴びてスッキリ。

    とっても可愛い宿のキーホルダー。

  • 目の前のウルバンバ川の轟音はすざましいけど、とっても良い宿でご主人もとても魅力的な人でした。<br /><br />翌朝、出発まで雑談していたら、彼はフランス人で、2年前にオーナーにここを借り、大改装してプロモーションを始めたところ、今は予約でほぼ満室。<br />もともとは旅行者で、ここが気に入って住むことにしたそうです。オフシーズンには2ヶ月ほどお母さんのいるフランスに戻れるのも魅力とのこと。<br />なんと、船で旅をしていたそうで、スマホで船上の動画を見せてもらいました。それはコンテナを載せた簡素な小型船で(すいません!)、それで一人で旅していたそう。驚いた!世の中には、いろんな人がいるものです。

    目の前のウルバンバ川の轟音はすざましいけど、とっても良い宿でご主人もとても魅力的な人でした。

    翌朝、出発まで雑談していたら、彼はフランス人で、2年前にオーナーにここを借り、大改装してプロモーションを始めたところ、今は予約でほぼ満室。
    もともとは旅行者で、ここが気に入って住むことにしたそうです。オフシーズンには2ヶ月ほどお母さんのいるフランスに戻れるのも魅力とのこと。
    なんと、船で旅をしていたそうで、スマホで船上の動画を見せてもらいました。それはコンテナを載せた簡素な小型船で(すいません!)、それで一人で旅していたそう。驚いた!世の中には、いろんな人がいるものです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Nanaoさん 2016/11/02 12:52:14
    世界一周!
    zumo de naranjaさま

    はじめまして(^_^)/
    世界一周の旅、楽しく拝見しています。
    マチュピチュ、私も是非行ってみたいところ、
    そして世界一周も、夫が定年退職したら
    ワンワールドでまわってみたいと思っているところなんです。

    海外旅行経験はそれほどないのですが
    私も去年NZに行き、マウントクックを堪能しました。
    ミルフォードサウンドには行けなかったので
    いつか行ってみたい場所リストに入っています。

    続きの旅行記も楽しませていただきます(^_^)/

    ありがとうございました。

    zumo de naranja

    zumo de naranjaさん からの返信 2016/11/03 00:54:16
    RE: 世界一周!
    Nanaoさん

    初めまして。コメントいただきありがとうございます。
    また、世界一周紀ご覧いただいているとのこと、嬉しいです。

    マウントクックの旅行記、拝見しました。
    良いお天気で気持ちいいですねー。
    それにセスナでクルーズなんて素敵です!

    私も4traビギナーで、しかも
    1年半以上前の旅を、やっとのんびり思い出しながらアップしているところです。
    コメントいただいて、とっても励みになりました!
    気が向かれましたらまたお越しいただけると嬉しいです。

    東京は冷たい雨が降っています。
    冬が近づきましたね。お風邪など召されませんよう。

    Zumo de naranja


    > zumo de naranjaさま
    >
    > はじめまして(^_^)/
    > 世界一周の旅、楽しく拝見しています。
    > マチュピチュ、私も是非行ってみたいところ、
    > そして世界一周も、夫が定年退職したら
    > ワンワールドでまわってみたいと思っているところなんです。
    >
    > 海外旅行経験はそれほどないのですが
    > 私も去年NZに行き、マウントクックを堪能しました。
    > ミルフォードサウンドには行けなかったので
    > いつか行ってみたい場所リストに入っています。
    >
    > 続きの旅行記も楽しませていただきます(^_^)/
    >
    > ありがとうございました。

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