2008/09/08 - 2008/09/08
19位(同エリア44件中)
コクリコさん
ヴェズレーへ、ヴェズレーへと逸る心ももどかしく、あっちこっちと寄り道しながらやっと着いたヴェズレー。
ところが心の準備もないままにあっけなく、あっという間に着いてしまいました(^^;)
フランスからスペインのサン・ティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼道の主な起点は4つあり(パリ、ヴェズレー、ル・ピュイ、アルル)その巡礼路は世界遺産になっていますがますが、ヴェズレーもそのスタート地点のひとつ。
11世紀から12世紀にかけてたくさんの巡礼者が訪れたそうです。
サン・ティアゴへの巡礼だけでなく、ヴェズレーのサント・マドレーヌバシリカ聖堂はマグダラのマリア(サント・マリー=マドレーヌ)の聖遺体が納められていることで多くの人々の信仰を集めました。
その後、マグダラのマリアの聖遺体はプロヴァンスにまだあり、ヴェズレーの聖遺体は偽物だと明らかになり衰退。
19世紀に建築家ヴィオレ・ル・デュックが改修するまでは荒れ果てていたとのこと。
現在ではサント・マリー=マドレーヌ聖堂は12世紀に建てられた素晴らしいロマネスク様式の聖堂として多くの信者や観光客が訪れています。
1979年に『ヴェズレーの教会と丘』として世界遺産に登録されました。
また、1982年に創設された『フランスの最も美しい村々』協会で厳しい条件のもとに認定された村の一つです。
☆写真はヴェズレーの丘と40年連れ添ったご夫婦の後姿。
-
サン・ペール村を出た車は、心を引き締める間もなくあっけなくヴェズレーに着いてしまいました。
私としては、小説家や建築家、ロマネスク専門の学者さんたちのエッセイのように、車の中から遥かヴェズレーのサント・マリー=マドレーヌ聖堂の塔を見やりながら
「あぁ、ヴェズレー」と感動的に行きたかったのですが、、、
「どこに車止めよう」
と夫婦で揉めながらグルグル駐車場を探すM夫妻の軽い夫婦喧嘩など聞いているうちにあっという間に着いてしまったのでした。
サント・マリー=マドレーヌバジリカ聖堂に至るまでの坂道がメインストリートのサンテティエンヌ通りです。
観光案内所、土産物屋、ホテル、レストラン、カフェ、ワインカーヴなどがこの通りに面してあります。 -
こんもりした丘に建つサント・マドレーヌ聖堂へは緩やかな上り坂。
疲れを感じることはありません。
お土産物屋さんに目もくれず看板ばかり写すコクリコです。 -
私が看板ばかり写すのでマリー=クロードが大喜びして
「あそこに看板あるわよ」
「こっちにも」
と激しく協力してくださいました。
これだから女性の同行者は楽しいわ〜
☆観光案内所の看板 -
ワインカーヴの看板。
おっ、修道士がワイン飲んでる! -
看板撮るのに無我夢中になって、いつの間にか
「ヴェズレーの丘に建つロマネスクの聖堂サント・マドレーヌ聖堂に詣でる」
「サン・ティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道を私も歩んでみたい」
という敬虔な気持ちが薄れてゆくのでした。 -
子供用のカラフルな自動車を売っていたお店を見つけた!
入り口に看板のように可愛い自動車を飾っていますが、おもちゃ屋ではなさそう。 -
中へ入ると、そこは見晴らしの良いテラスになっていて、ガラス製品や陶磁器、骨董品などが売られていました。
テラスからは遥かブルゴーニュの豊かな自然が見渡せました。 -
ほら、こんな具合に。
どこまでも続く緑の平野。
何も買わないのに、しばし佇み見とれてしまいました。 -
参道に戻ります。
シャンブル・ドットの看板。
お部屋とベッドがあります、、、安い価格で泊まれる民宿みたいなものかな。
看板が可愛い! -
サン・チャゴへの巡礼路なのでホタテ貝の看板も!
ホタテ貝は聖ヤコブの象徴。
サン・チャゴ(スペイン語で聖ヤコブのこと。フランス語ではサン・ジャック)への巡礼者はホタテ貝を胸に架け遥遥とサン・チャゴを目指します。
フランス語では帆立貝はコキーユですがサン・ジャックとも言うそうです。
ここは巡礼者が泊まる宿泊施設だったかしら?
ヴェズレーの前後はメモしていたのに、ヴェズレーの参道からは全然メモしていないので、頼りなくてすみませんm(__)m -
あっ、ここにも帆立貝!
ここは巡礼者の宿泊所かなぁ?
9月4日〜5日に滞在したモンペリエもアルル起点のサン・ティアゴへの巡礼路のひとつです。
鋪道や建物に帆立貝の印がありました。
やはり私はサン・ティアゴに導かれているのでしょうか、、、なんちゃって。
それならば、いつかサン・ティアゴに行かなくては(*^^*) -
この夏いつも咲いてた小さな白い花。
この花はわたしです♪ -
ゆるゆると参道をあるいて、正面に見えてきたのが、
-
サント・マリー=マドレーヌバジリカ聖堂!
やっと!
青空の下、どう表現したら良いのかわかりませんがいかにもふさわしい姿で建っていました。 -
まず正面西扉口から入ります。
このファサードはロマネスクではなく、13世紀のゴシックで19世紀のヴィオレ・ル・デュックによる修復で覆われているそうです。
ですからこのタンパンは重要ではないらしい(^^;)
でも写しちゃえ。
両手を広げているキリスト。
天使がラッパ吹いてるし、大天使と悪魔が天秤もって魂の重さを量っているように見える(タンパンは高い所にあるからよく写せなくていい加減な私^^;)から『最後の審判』だと思うけど。 -
側柱の彫刻。
すごく不自然な格好していますよね。
狭い部分に彫らなければならないので、アクロバットみたいな姿になってしまうようです。 -
19世紀のファサードからナルテックスに入り、その中央扉口にあるタンパンこそがロマネスクの傑作『聖霊降臨』
キリスト昇天の10日後に起きた聖霊降臨の場面。
両手を広げ膝をカクンと曲げた印象的な姿です。
ナルテックスから聖堂内の写真は薄暗い上に、フラッシュを焚いて写さなかったので残念ながらピンボケです。 -
ラントー(まぐさ石)のレリーフは大ボケで何だかよくわかりません。
天国と地獄? でもタンパンのレリーフは「最後の審判」じゃないし、、、なんだろ? -
聖堂内に入ります。
ロマネスクにしては広く大きな堂内。
この写真も中心の身廊ではなく、身廊の左右にある側廊なのですから、天井も身廊より低いのです。
これまで見てきた小さな素朴なロマネスクの教会と比るとかなりな大きさです。
多くの巡礼、参拝客を収容するために大きくしなければならなかったからだと言われています。 -
こちらが身廊(椅子のある場所)
身廊から内陣(聖職者が儀式を行う空間)の写真です。
天井の模様が変わっていてステキ。 -
堂内の柱頭を飾る彫刻が面白くて、これもロマネスクの魅力。
100点くらいあるそうですが、高い場所にあるので写せませんでした。
それでも何枚も撮ったのに大ボケばかりでがっかり。
この「淫乱の罪に苦しむ女」は、その中でもマシな方。
肝心な所で身がすくんでしまい、手が震えて撮れませんでした。
私のような者が写真を上手く撮ろうなんて魂胆は神に見透かされているのですね(^^;) -
「神秘の粉挽き」
私のお気に入りの彫刻。
左がモーゼ、右が聖パウロ。
挽き臼はイエス。
「旧約」の教えを「新約」に変えている図だそうです。
モーゼもパウロも漫画っぽくて可愛い。 -
内陣の祭壇。
こちらに日本人のパイプオルガン奏者の修道士がいらっしゃることを後で聞きました。 -
ロマネスクの聖堂だけれど、こうやって見上げるとかなり大きいなぁと再確認。
-
第二次大戦が終わったばかりの1946年は第二回十字軍(1146年)から数えて800年の年。
800年前のように戦争に行く十字軍というものを否定して、互いに戦ったヨーロッパ各国から、悔悛と和解の印として木造の十字架を背負い,巡礼者のように,ここヴェズレーの丘に集まる平和の十字軍の結成を提案。
14の重い十字架を持った巡礼者たちの十字軍が,徒歩でイギリス、ルクセンブルグ、ベルギー、スイス、イタリア、フランス各地から、マリー=マドレーヌ聖堂を目指して行進しました。
行列に加わりたいと希望する者たちが次々と増え、四万人にもなったそうです。
ところが、ドイツにはこの呼びかけがなされませんでした。
ヴェズレー近くのキャンプに捕虜として収容されていたドイツ兵たちは、噂を聞いて参加したいと申し出て
軍服のまま巡礼に加わり、爆撃で破壊された民家の梁で作られた即席の十字架を担いで行列に参加。
この15番目の行列と十字架は、人々に大きな感動を与えたそうです。
その15番目のドイツの十字架がこれです。
この話をNHKの世界遺産の番組で見た時、とても感動しました。
アナウンサーの方も目に涙を浮かべていたと思います。
その十字架を直に見ることができました。 -
サン・ジャック(サン・ティアゴ)こと聖ヤコブが片隅にいました。
帆立貝を持っているのですぐわかります。
柱頭を飾る魅力的な彫刻たちとは比べものになりませんが、ここでは重要人物です。 -
さらに重要人物マグダラのマリア。
ここは聖女マリー=マドレーヌに捧げられた聖堂なのですから。 -
マグダラのマリアが祀られているチャペルに蝋燭を1本捧げました。
心から自然にそうしたいという気持ちになりました。 -
三人ならんで会議しているみたいなレリーフ。
左は聖母?
何を話し合っているのかしら。
高い場所にあるので双眼鏡で見ましたが、時間がないので丹念には見られず。
ひとつひとつの意味することがわからなくても見ていて楽しいのがロマネスクの人物や動物、怪物たち。 -
残酷な首切りシーンですが、どことなくユーモラス。これも何だかわかりません。
ダビデがゴリアテの首をとった場面?
地下にあるクリプトにも降りてみましたが、暗くて写真は失敗。 -
聖堂から出て裏手に回ります。
人間と比べて見るとかなり高い聖堂だとわかりますね。
側面は垂直にそそり立っています。 -
青い空から神の光が降り注いでいるような場面。
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聖堂の裏側。
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裏手、東側から見た聖堂の方が立派に見えました(^^;)
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裏手に広がる見晴らしの良いテラスへ。
前を歩くM夫妻の後姿。 -
テラスの途中で振り返って見た聖堂。
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テラスからの眺めもまた世界遺産です。
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眼下に広がるブルゴーニュのなだらかな田園風景。
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先ほど訪ねたサン・ペール村が見える!
高い尖塔はあの美しいゴシックの教会の塔。 -
カメラを望遠にしてサン・ペール村を撮りました。
時間が許すならずーっと見ていたい。
飽きることなく眺めていました。 -
サント・マリー=マドレーヌバジリカ聖堂に別れを告げ、丘を下ります。
趣のある古い家並みが続く坂道。 -
小説家ロマン・ロランが晩年過ごした家。
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ヴェズレーの村の夕暮れ。
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ワインカーヴの看板や。
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お土産物屋さんが見えてきたらもう参道も終わり。
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駐車場に向かいます。
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車窓から、地平線に積み藁が夢のように浮かんで見えました。
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小さなシャトーが次々と現れては、あっという間に車窓から飛んで消えていきました。
CHATEAU DE VILLEMOLIN
立ち寄ってみると城はもう既に閉まっていて、門番の家族たちが夕餉を楽しんでいました。 -
CHATEAU DE MARCILLY
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まだこんなに明るいのに午後8時の牧草地。
牛たちも夕食の時間なのでしょうか。 -
夫が苦手な犬が門でワンワン吼えていたCHATEAU DE AULNAY
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CHATEAU DE VESORES の上にはぽっかり月が浮かんでいました。
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地平線に夕陽が沈む頃、M家に到着。
午後8時30分。 -
マリー=クロードが家にあるもので簡単な食事の用意をしている間、我々はビールで乾杯。
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今朝鳥小屋から取ってきた卵をジャスト3分茹で。
茹でたての卵をエッグスタンド(M家では日本酒のぐい呑みを使っている)にのせ、殻の頭の部分だけキッチン鋏でちょん切る。 -
卵の殻を割らないようにスプーンでそっとすくって食べるのですが、一番か弱そうな私だけが乱暴にも殻を割ってしまい、半熟の卵はぐい飲みの中にポトン。
大笑いされました。
いや〜美味しかったです。
雌鳥が自然に生んだ卵♪ -
写真写りが悪くて美味しそうに見えませんが、これが絶品。
狩りでし止めてきた鹿の肉と近所の牛の肉とフォアグラをミンチしたミートローフみたいなもの。
ダニエルが作ったもの。
保存がきくようでで、今夜のメインディッシュとしてすぐにテーブルに。
私は偶然(ホントよ)フォアグラがたくさん入っている部分を選んでしまったので、ダニエルと夫に
「コクリコはフォアグラがたくさん入っている肉を、、、」
と、また笑われました。
はい、フォアグラがたくさん入っていて真に美味しかったです♪ -
今夜もまた夜の更けるまでワインを飲みながら楽しく談笑しました。
車がなければなかなか行けない永遠の丘ヴェズレーに連れて行ってくださり、夜も心のこもったおもてなしをうけ感謝したりないくらいでした。
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この旅行記へのコメント (11)
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- Mimiraracoさん 2020/10/18 19:28:35
- 初めまして
- 近々、ヴェズレーと周辺のブルゴーニュ地方に旅する予定で予習していて貴女様の大変素晴らしい旅行記拝読しました!
丁寧な説明ありがとうございます。
Auxerre もとても参考になりました。
たくさん書いていらっしゃるようですのでこれからも読ませて頂きます。
夫の趣味が教会巡りで私もかなりたくさん教会には訪れていますが全く勉強不足で...(笑)
こちらでの教会建築についてのご説明は本当に助かります❗
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ちなみにリヨン近くに在住のものです。
- コクリコさん からの返信 2020/10/22 17:37:54
- Re: 初めまして
- Mimiraracoさん、初めまして!
長いことサボっている4トラベルの旅行記にコメントありがとうございます。
リヨンにお住まいとのこと、良いですね!去年の今頃もリヨンに行ったのですが年齢とともに旅行記を書く体力、集中力がなくなりまして、、、ヴェズレーに行った頃は元気だったとしみじみ思います。当時は4トラのお仲間たちともロマネスクやゴシックの話を掲示板でやりとりしていました。
あまり詳しくはないのですが、あちこち行ったので参考になれば嬉しいです。
こちらこそよろしくお願いいたします。
-
- wiz さん 2009/07/19 14:45:27
- やっぱり素敵でした。
- コクリコさん、こんにちは〜。
今更ながらヴェズレー編にお邪魔しています。
この写真のコメントで書かれている
NHKのフランス縦断の旅、での
ヴェズレー編、アナウンサーの涙とともに
私も一緒に涙してしまったことよく覚えています。
テラスを望む夫妻の後ろ姿、
車窓からの積み藁の景色、
夕日が落ちる頃の風景…
そしてあのナルテクスにあるタンパン!!
どれも感動が伝わってくるハートフルな風景達でした。
素晴らしい旅行記ありがとうございました☆
P.S.レスはいつでもOKですから…^^
wiz
- コクリコさん からの返信 2009/07/20 13:31:19
- RE: ありがとう!
- wizさん、
たくさんの投票と優しいお心遣いありがとうございます。
こんな気分の時、ぼんやりとブルゴーニュの聖なる建物や景色をぼんやり見ると安らぎますね。
本当に彼の地に立ったなんて信じられなーい。
> 今更ながらヴェズレー編にお邪魔しています。
> この写真のコメントで書かれている
> NHKのフランス縦断の旅、での
> ヴェズレー編、アナウンサーの涙とともに
> 私も一緒に涙してしまったことよく覚えています。
そうそう住吉アナが涙ぐんでいましたよね。
ヴェズレーってフランス人にも特別の聖地なのかしら、M氏も「ヴェズレー」と言葉に発するとき憧れとため息の表情をしました。
この十字架のコメント、自分で書きにくくてS氏のブログの文章を拝借していまいました(事後承諾^^;)
> テラスを望む夫妻の後ろ姿、
M夫妻はフランス人の夫婦ってなるほどなぁ〜と思えるカップルでした。
60代でも夫婦でありながら異性という。でもいやらしくなく。
まっ、私たち夫婦には全く無理ムリ(^^;)
> 車窓からの積み藁の景色、
> 夕日が落ちる頃の風景…
いつかまた見られるかな・・・
> そしてあのナルテクスにあるタンパン!!
本物の方が良いに違いないけれど、シャイヨー宮殿のフランス建築遺産文化美術館の方が細かいところしっかりと観られたわよ。
> どれも感動が伝わってくるハートフルな風景達でした。
> 素晴らしい旅行記ありがとうございました☆
ブルゴーニュの旅行記は個人的な思い入れの多い旅行記だし、wizさんもいろいろお忙しいのに訪問してくださりありがとうございました。
今年日本に来るクリムト是非観たいですね。
- wiz さん からの返信 2009/07/20 17:14:04
- RE: RE: ありがとう!
- > こんな気分の時、ぼんやりとブルゴーニュの聖なる建物や景色をぼんやり見ると安らぎますね。
ほんとうです!
私も癒されてます!
> そうそう住吉アナが涙ぐんでいましたよね。
> ヴェズレーってフランス人にも特別の聖地なのかしら、M氏も「ヴェズレー」と言葉に発するとき憧れとため息の表情をしました。
> この十字架のコメント、自分で書きにくくてS氏のブログの文章を拝借していまいました(事後承諾^^;)
^^;!!
…(ブルゴーニュの贈り物《2》の)
へっぴり腰っていうのも…事後承諾(笑)??
でもコクリコさん、的に当てたなんてすごーい!
勝手に風景を私の中で想像しちゃってます^^
> 本物の方が良いに違いないけれど、シャイヨー宮殿のフランス建築遺産文化美術館の方が細かいところしっかりと観られたわよ。
もう〜私が行った時ココだけ暗かったのは
わざとなのか… いまだに疑問デス(苦笑)!!
> ブルゴーニュの旅行記は個人的な思い入れの多い旅行記だし、
そんなことないですよ〜!
貴重な田舎風景やお宅を拝見できて
尚更ありがたいお写真です♪
でもマダムはお寒いのですね〜(残念!)
> 今年日本に来るクリムト是非観たいですね。
今、札幌で始まっているんですけれど
私も想像した通り?クリムトに関しては
残念という声もあるそうです。 (見る前にスイマセン!)
ウィーン・ミュージアム所蔵作品からの構成なので
あそこは所謂、The・クリムト!!という美術館ではないので
どうなるのかなぁ〜って思っていたんですけれど^^;
wiz
- コクリコさん からの返信 2009/07/21 21:23:32
- RE: RE: RE: ありがとう!
- wizさん、
「ブルゴーニュの贈り物《2》」にも投票ありがとう(*^^*)
> …(ブルゴーニュの贈り物《2》の)
> へっぴり腰っていうのも…事後承諾(笑)??
読んでいないと思う。
だから、へっぴり腰と書かれているの知らないわよ〜内緒。
> でもコクリコさん、的に当てたなんてすごーい!
でもM氏いわく「耳をかすっただけだから逃げられている。夕飯にはならない」
> 勝手に風景を私の中で想像しちゃってます^^
なんだか、今から思うと夢見たいです。
またこんな良いことがあると良いな。
> もう〜私が行った時ココだけ暗かったのは
> わざとなのか… いまだに疑問デス(苦笑)!!
ねー、wizさんの時だけなぜなんでしょうね。
タンパンより、柱頭彫刻がすごく高いところにあったので、美術館の方が良く見られました。
> でもマダムはお寒いのですね〜(残念!)
まだ売れていないみたいです。
今年もフランスに行くとメールしたら「是非また旅程をなんとか組み合わせてシュヴァンヌ村の我が家に来て」というお返事いただきました。
でも、その後、ご存知の通り急に行けなくなってしまったのですけれどね。
> 私も想像した通り?クリムトに関しては
> 残念という声もあるそうです。 (見る前にスイマセン!)
> ウィーン・ミュージアム所蔵作品からの構成なので
> あそこは所謂、The・クリムト!!という美術館ではないので
> どうなるのかなぁ〜って思っていたんですけれど^^;
The・クリムトはwizさんの旅行記で堪能しましたから、残念なクリムトを見に行くことにします(^^;)
wizさんのThe・ユトリロも心に残ったわ♪
あっ、The・ギュスターヴ・モローも!
もう、ご三かたのお墓までちゃんと旅行記に載っているんですもの。
- wiz さん からの返信 2009/07/21 22:51:27
- RE: RE: RE: RE: ありがとう!
- > なんだか、今から思うと夢見たいです。
> またこんな良いことがあると良いな。
ホント、ブルゴーニュの田舎風景は癒されますね^^
このお写真でのコメント、
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/16194873/
のどか〜しあわせ〜♪ って…すっごく伝わってきました!!
あんまり素敵なんでwikiで
シュヴァンヌ村探しちゃいました。
ココで合っていますか? 花の町〜☆
http://fr.wikipedia.org/wiki/Chevannes_(Yonne)
> The・クリムトはwizさんの旅行記で堪能しましたから、残念なクリムトを見に行くことにします(^^;)
> wizさんのThe・ユトリロも心に残ったわ♪
> あっ、The・ギュスターヴ・モローも!
> もう、ご三かたのお墓までちゃんと旅行記に載っているんですもの。
いやいやお恥ずかしい〜今度はどなたのお墓へ行きましょう^^;?
一般的にはちょっと残念なんですが…
いいんです〜! 全部含めて彼なんです♪(スイマセン熱くて!!)
wiz
- コクリコさん からの返信 2009/07/25 12:47:33
- RE: Chevannes
- wizさん、
シュヴァンヌ村の検索ありがとうございます。
シュヴァンヌの名のつく村って他にもあるのね!
> ココで合っていますか? 花の町〜☆
> http://fr.wikipedia.org/wiki/Chevannes_(Yonne)
残念ながら「花の町」ではないです。
「花の町」とか「最も美しい村々」には入りそうもない、なだらかな牧草地が続く村です(^^;)
正式にはBilly-Chevanne です。
Nievre県の。
> いやいやお恥ずかしい〜今度はどなたのお墓へ行きましょう^^;?
> 一般的にはちょっと残念なんですが…
> いいんです〜! 全部含めて彼なんです♪(スイマセン熱くて!!)
今までビデオ録画しておいた「世界の美術館」「世界遺産」他を時間のある時に少しずつDVDにダビングしていますが、久しぶりに見たら「おぉっ!」と思うものがたくさんあり、フランスに行く前にどうしてもう一度見なかったのかなぁと後悔しきり。
お墓が撮影されていたのもあって、お墓参りは重要よね♪
私もパリではモンマルトル、モンパルナス、ペールラシェーズ、パッシー墓地に行ったし、オーヴェル・シュル・オワーズではゴッホのお墓、セート(セット)では夫が大大好きな歌手ジョルジュ・ブラッサンスのお墓参りもしましたよ〜(^^)
ではまた〜(*^^*)
- wiz さん からの返信 2009/07/25 20:46:27
- RE: RE: Chevannes
- コクリコさん、こんばんは〜♪
> 残念ながら「花の町」ではないです。
> 「花の町」とか「最も美しい村々」には入りそうもない、なだらかな牧草地が続く村です(^^;)
> 正式にはBilly-Chevanne です。
> Nievre県の。
ありがとうございます〜^^
Billy-Chevanneで検索しなおしてみました!
http://fr.wikipedia.org/wiki/Billy-Chevannes
なんとなくぼや〜っと位置を想像しながら拝見していたけれど
これでバッチリ頭にはいりそうです(笑)
> 今までビデオ録画しておいた「世界の美術館」「世界遺産」他を時間のある時に少しずつDVDにダビングしていますが、久しぶりに見たら「おぉっ!」と思うものがたくさんあり、フランスに行く前にどうしてもう一度見なかったのかなぁと後悔しきり。
きゃ〜ホント^^ たまに録画したものを見直すと
「おぉっ!」っと思うものありますよね!!!!!
P.S. 海辺のセート…素敵な場所にあるお墓でしたね〜^^
wiz
-
- エトランゼさん 2009/06/11 21:09:09
- 巡礼の道
- こんばんは。
テレビでよく見るヴェズレーの巡礼の道。
テレビで見るのはリュックに杖、それに帆立貝のお守りをつけた巡礼者たちの姿です。
こんなに大変な巡礼道はとても行けないと思っていましたが、車でスイスイ行ってしまったコクリコさんはなんて幸運なんでしょう。
表紙の写真のM様ご夫妻もとっても素敵ですね。
そしてすばらしいおもてなし。
コクリコさん、とても良い旅をされましたね。
日頃のコクリコさんのお人柄のせいでしょう。
この後も楽しみにしております。
- コクリコさん からの返信 2009/06/13 07:19:03
- RE: 巡礼の道
- エトランゼさん、おはようございます。
出かけていたのでお返事遅れてすみませんでした。
ヴェズレーの旅行記ご覧下さりあれがとうございました♪
世界遺産の番組でヴェズレーが取り上げられることが多くなりましたね。
ヴェズレーへは最寄の駅からバスがあるのですが、本数が少ないのでタクシーで行く方が多いようです。
友達もタクシーで行ったので往復でなかりの料金がかかったみたい。
それでも是非行きたかったと。
ロマネスクの教会は辺鄙な場所が多いので車で回っている旅行者は良いですよね。
私たちは公共の交通機関で移動しているので、本当にありがたかったです。
> 表紙の写真のM様ご夫妻もとっても素敵ですね。
> そしてすばらしいおもてなし。
そうなんです〜
上手く書けなくて残念なのですが、夫婦のお互いへり表現とか、タッチ(すぐ手を握る^^)、愛の表現というほどではないけれど「なるほどな〜」とフランス映画を見ているようでした。
それが、自然でコメディータッチなので見ていて恥ずかしいことはなく、、、日本人の男性ではありえないとなんですけど、面白かったです。
おもてなしも、特別に気張らずに自然で、こちらがかしこまらないように、さり気なく。
> コクリコさん、とても良い旅をされましたね。
> 日頃のコクリコさんのお人柄のせいでしょう。
ありがとうございます。
京都での偶然の出会いから、今だに不思議です。
あっ、私は日頃は単なるぐうたら&ミーハーです(^^;)から、単なるオマケです。
多分、彼らが住んでいるヌヴェールのことを知っていて、夫が3回も行ったことがあったから、、、が一番の理由だと思いまーす。
同じお寺に泊まっていたというのも仏のお導き?
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