2016/08/24 - 2016/08/26
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INNOVA EXPRESSさん
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関空から台北へ新規就航したバニラエアが、就航記念の1990円セールをやっていたので、この機会に臺灣へ行ってみよう!ということで、ポチってしまいました。
但しバニラの関空〜台北は往復とも深夜便で少々キツイかも?という理由で往路のみの利用に留め、帰りは大韓航空のマイルで片道特典航空券を取りました。
8月24日(水)
JW179便 関空2:35→台北(桃園)4:30
台鉄桃園駅から自強号で台北駅へ。
故宮博物院をゆっくり見学
エバーグリーンローレルホテル(2泊)
8月25日(木)
午前 台鉄桃園駅からキョ光号で瑞芳駅へ、更に平渓線に乗継ぎ、十分へ。天燈上げを体験。
午後 平渓線で瑞芳に戻り、タクシーで九分へ。夜まで散策、夕食を採り、乗り合いタクシーにて台北市内へ。
8月26日(金)
高鉄台北駅から台湾高速鉄道にて高鉄桃園駅へ。
KE692便 台北(桃園)13:25→ソウル(仁川)17:00
KE751便 ソウル(仁川)19:05→名古屋(中部)20:55
【往路】バニラエア 関空→桃園
就航記念セール運賃 1990円(別途、関空空港使用料3040円、最前列リラックスシート座席指定料1200円、合計6230円)
【復路】大韓航空 桃園→名古屋(ソウル仁川経由)
大韓航空スカイパス特典航空券 30000マイル(北東アジア→日本 片道 ビジネスクラス)
【ホテル】エバーグリーンローレルホテル
デラックスルーム2泊 クイーンベッド+エキストラベッド(朝食付き)27452円(エクスペディア)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- バニラエア (運航停止) 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜の関空から出発
関空から新規就航したバニラエアの台北行きです。深夜2:35発の予定が遅延し、3:10発に繰り下がりました。
夜行便はキツイです。関西国際空港 空港
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いよいよ搭乗、初のバニラエアです。
時間帯が悪いですが、就航記念セールで基本運賃が1990円と激安!文句無しです♪ -
離陸後旋回した時に撮った、関空のネオン。
眠らない要塞です。関西国際空港 空港
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小腹が空いたので、夜食として「にゅうめん」350円を注文しました。
カップの蓋に手書きで「thank-you」と書いてありました。ちょっと嬉しい♪ -
台湾領に入り、街の夜景が見えてきました。
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早朝の5時前に桃園国際空港に到着。
フライト時間は正味2時間10分ほど。
大阪からなら北海道より僅かに長いだけ、という印象。
入国審査、荷物のピックアップもすぐに終わり、台北市内へ。
初めは統聯客運の706番バスで高鉄桃園駅にて高速鉄道に乗ろう、と思ってましたが、始発列車まで相当時間待ちがあるため、統聯客運705番に乗って、台鉄桃園駅から普通の電車に乗ることにしました。
偶々台鉄桃園駅で自強号の時間とタイミングが合い、しかも指定席が確保出来たので良かったのですが、駅の窓口で言葉が上手く通じず、キップを台北までではなく瑞芳まで売られてしまいましたorz。
乗り換えやキップ購入の顛末で慌ただしく、写真を撮り忘れてしまいました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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台北駅到着後、宿泊する「エバーグリーン・ローレルホテル」に荷物を預かってもらい、近くの四平街に行き、露店で朝食を食べました。
四平陽光商圏 市場
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LOUISA COFFEE(路易莎稀汲)と、向かいの露店で買った蛋餅。
組み合わせは今ひとつかもしれないが、美味しかった! -
一日目は故宮博物院へ行きました。
国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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故宮博物院内にあるカフェ間居賦 (Xianjufu Cafe)で、フルーツティーと、フルーツパフェを食べて休憩。
フルーツティの香りに癒される。間居賦 (国立故宮博物院) カフェ
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故宮博物院内の郵便局。
記念葉書や切手など、多数取り扱っている様子でした。 -
故宮博物院別館(第二展覧エリア)にあるカフェレストラン、富春居(FUCHUNJU)で昼食タイム
牛肉麺をオーダーしました。
モダンチャイニーズ?な店内はとても雰囲気が良く、食事のお値段もリーズナブルで、まったりとしたランチタイムを楽しむことが出来ました。富春居 (国立故宮博物院敷地内) カフェ
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故宮博物院の参道。
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風格と歴史を感じさせる建物です。
国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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エバーグリーンローレルホテルにチェックインし、夕食まで休むことに。
ウェルカムフルーツが用意されていました。大きいホテルではないが、豪華で満足 by INNOVA EXPRESSさんエバーグリーン ローレル ホテル ホテル
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ゆとりのクイーンベッドで快眠♪
快適な滞在となり、良かったです。大きいホテルではないが、豪華で満足 by INNOVA EXPRESSさんエバーグリーン ローレル ホテル ホテル
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バスルームは金色のシンクが2つで豪華な感じ!
バスタブはなんとジャグジー付です。大きいホテルではないが、豪華で満足 by INNOVA EXPRESSさんエバーグリーン ローレル ホテル ホテル
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シャワーブースが別に設けられています
大きいホテルではないが、豪華で満足 by INNOVA EXPRESSさんエバーグリーン ローレル ホテル ホテル
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一日目の夕食は、梅子餐庁で中華料理を頂きました。
日本人の味覚に合わせた料理店で、美味しかった。お客さんも9割方日本人でした。梅子餐廳 (林森老店) 地元の料理
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お腹も満腹、しかもリーズナブル。
大満足のディナーでした♪梅子餐廳 (林森老店) 地元の料理
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2日目は十分の天燈上げ体験、九分の散策へ。
台鉄台北駅から、莒光号で瑞芳へ行きます。
前日の失敗を繰り返さないよう、しっかり区間と列車のメモを呈示してキップを購入しました。
無事に瑞芳まで買えましたが、指定席が取れず、無座の切符になりました。台北駅 駅
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莒光号が入線してきました.
古い機関車が古い客車を牽引する編成です。
乗降口のドアは、イマドキなんと手動!!!台北駅 駅
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レトロな車内に2-2配列で古いリクライニングシート、フットレスト付きが前後ゆったりと並んでいます。
国鉄の在来線特急・急行のグリーン車に似ている車内。鉄道ファンの方は分かると思いますが、サロ165型やキロ28型とよく似たインテリアで懐かしかったです。車端の車両製造銘板には1968年製造と記してありました。 -
車両端にある飲料水の給水機。
そういえば、日本の旧国鉄時代の0系新幹線や、在来線の特急にも昔あった。すごく懐かしい感じです。 -
無座でしたが、次の停車駅で早々に空席が出て、席にありつけたので良かった。
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瑞芳駅で、平渓線の3両編成のディーゼルカーに乗り換えます。
車両の塗装が楽しい感じで、観光鉄道という感じがします。
因みに奥に止まっている客車は、先ほどまで乗ってきた莒光号です。外観も日本の国鉄の古い特急列車に似ている感じがします。瑞芳駅 駅
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十分駅到着が近付くと、至近距離に商店街が見えてきました。
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十分駅に到着!
ローカル線の駅の佇まいですが、観光客でごった返しています。十分駅 駅
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大繁盛の天燈上げ、多くのお店でやっています。
我が家も天燈に願いを託してみました! -
1時間に1本の列車が来たら、一斉に軌道上から退きます。
ロードサイドならぬ「レールウェイサイド」の街なみって、日本から路面電車が消えた現在は、なかなかありませんね〜。 -
間近で列車を撮影できます。
車両のエンジンサウンドも、十分の街の情景の良いスパイスとなります。 -
天燈上げを済ませ、また平渓線で瑞芳へ戻ります。
時間があれば終点の菁桐駅へも足を伸ばしたかったのですが・・・。 -
十分駅はシンプルな島式ホーム1本のみ。
上下列車が交換できるようになっています。十分駅 駅
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十分を発車した瑞芳行き列車の車内から。
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瑞芳駅からタクシーで、九分にやってきました。
九分公有零售市場 お土産店
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九分に着いたのは午後の2時を回っていました。瑞芳からのタクシーが、ちょうどファミマの前に止まり、ファミマにイートインコーナーがあったので、お腹も減ったことだしコンビニ飯を食べることにしました。
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汁だく牛丼?みたいなのを買いました。肉汁を玉子と牛肉に絡めた丼でしたが、日本に無い独特の味付けでした。
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九分茶房でお土産にお茶と、「金銀花茶器セット」を購入。
帰って早速飲みましたが、美味しかった!買って良かったです。九份茶坊 カフェ
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続いて、九分茶房姉妹店の 水心月茶房へ。
断崖絶壁からの九分の街並みの眺めが良い。水心月茶坊 カフェ
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水心月茶房の店内。
ここで2時間ほど、まったりと寛ぎました。水心月茶坊 カフェ
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お茶とクッキー。
ホントにここのお茶は美味しく、大満足!水心月茶坊 カフェ
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九分に昔あった映画館、九分昇平戯院の中です。
1986年まで営業し、その後は閉鎖されたものの、近年また開放されたそうです。九分昇平戯院 (昇平新楽園) 建造物
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夕暮れ時に、九戸茶語にて早めの夕食を採りました。
こちらのレストランも、眺めがいいです。提灯の灯りが、ノスタルジックな風景を更に引き立たせます。
さまざまなガイドブックに載っているせいか、客はほとんど日本人で、パッケージツアーの団体もいました。
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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奮発してコース料理をオーダーしました!
先ずは、前菜のサラダ -
ピーナッツと小魚の炒め
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焼豚
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台湾名物の、鉄観音鉱車石頭蝦です。
蒸し器の箱で、海老に紹興酒を掛けて蒸します。
香ばしくて美味しかったです♪ -
鍋料理に、ライス
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最後にデザート、スイカと芋団子♪
芋団子は美味しかった!
これだけ食べて、日本円で約1700円程度なので嬉しいです。 -
九分昇平戯院、九戸茶語の前の広場。
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街中がお祭り気分です♪
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みんな写真撮りまくり!
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すごい人出で、狭い石段の上り坂が渋滞しています。
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阿妹茶樓
阿妹茶楼 カフェ
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今回は行かなかったのですが、阿妹茶樓も行列待ちが出来るほど繁盛していて、かなりの人気のようです。
阿妹茶楼 カフェ
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九分から台北への帰りは、1人300元で乗り合いタクシーを使いました。ホントは台鉄の自強号なんかに乗りたかったのですが、みんな疲れたようなので仕方ありません。行きは台北駅から莒光号と瑞芳からタクシーで1時間20分くらいかかりましたが、帰りはトヨタWISHのタクシーでわずか45分くらいで忠孝復興駅前に着き、とても速かったです。
ホテルに帰る前に占い横丁の「横町の母」で占いをしてもらい、さらに行天宮に寄ってきました。行天宮 寺院・教会
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いよいよ帰国日、台北から台湾高速鉄道に乗って桃園へ行きます。
乗車は22分間、日本のグリーン車に当たる商務車で350元(約1200円程度)と、日本の新幹線よりかなり安いです。 -
スタイルは日本の700系そっくりさん。
写りが悪くすいません。 -
日本の新幹線700系をベースにしている車両で、車内も東海道新幹線と良く似ています。
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ドリンクと茶菓子の無料サービスがありました。
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お菓子は台湾名物、パイナップルケーキでした。
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台北桃園国際空港
大韓航空チェックインカウンター
SKY PRIORITYコーナーで楽々チェックイン! -
大韓航空のビジネスなら中華航空のラウンジが指定されているのですが、今回は台北→ソウル間の特典ビジネスが人数分取れず1人だけエコノミーで取った関係で、家族全員入るにはラウンジクーポンが1枚足りませんでした。
そこでチャイナエアのラウンジには家内と息子に入ってもらい、私はプライオリティパスを使ってプラザ・プレミアムラウンジを利用しました。プラザプレミアムラウンジ (桃園空港第一ターミナル) 空港ラウンジ
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上質なラウンジ内。
近年リニューアルして生まれ変わったようで、とても落ち着けます。プラザプレミアムラウンジ (桃園空港第一ターミナル) 空港ラウンジ
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ラウンジ内のビュッフェ
プラザプレミアムラウンジ (桃園空港第一ターミナル) 空港ラウンジ
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温かい料理もあります
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ドリンクコーナー
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シンガポールの麺料理、ラクサをオーダー。
ヌードル系はオーダービュフェバイキング形式で、いくつかメニューが用意されています -
いよいよ搭乗!
大韓航空のA330−300型です。 -
プレステージスリーパーシート
180°までリクライニングしてベッドになります。 -
ウエルカムドリンクのグァバジュースと、話題のナッツ。
ナッツはビジネスクラスでは袋のままでの提供でした。
ファーストクラスでは小皿に盛っての提供となるのでしょうかね?
CAさんは、私達がソウルで乗継いで日本へ行くことにビックリしていました。台湾〜日本という短区間で韓国経由は、やっぱり珍しいのでしょうかね? -
日本の映画、音楽も若干選べます。
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青島ビールが搭載されていました。
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機内食はビビンバをオーダー。
コチュジャン、韓国海苔も添えてあります。
数々の受賞歴がある大韓航空の機内食、かなり美味しかったです。 -
フライトマッピング
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こちらはファーストクラスの座席です。
シートはビジネスとほぼ同じですが、大きなコンソールボックスがありモニターも大きめな感じです。腰当てのクッションも大きくてフカフカな感じ。
おそらく食事やリカー類などのソフト面のサービスが大きく違うのだと思うのですが・・・。
短距離路線のためか、ファーストクラスのお客さんはいませんでした。 -
台北からソウルまで、約2時間半の快適なフライトでした。
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ソウル仁川空港で乗換え。
ソウルから名古屋行きは1時間半ほどですが、機材は長距離用のB777−300でした。 -
この便ではファーストクラスがビジネスクラスとして開放された模様で、一部のお客さんがファーストクラスへインボラアップグレードされていました。
ファーストクラスとビジネスクラスの間のカーテンは開けっぱなしで、飛行中常にファーストクラスのキャビン風景が目に飛び込んでくると、あたかも自分自身もファーストクラスに搭乗しているような気分になりました(笑) -
機内食のメイン料理はチキンとフィッシュの2択
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機内食はフィッシュをチョイスしました。
韓国風の、適度にピリ辛スパイシーな味付けが良かったです。
しっかりコチュジャンが添えてあったのも韓国らしかったです。
台北→日本という短距離、しかも多数の直行便がある区間であえて乗継便を選ぶのは、時間を有効に使って旅行のスケジュールを立てるのには不向きですが、乗継時間を含めた長い時間、フライトを愉しむことが出来ました。機内食も2回味わえます(笑)
ご覧いただきまして、ありがとうございました。
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