2016/07/12 - 2016/07/20
2116位(同エリア4056件中)
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さささん
北欧3か国の1人旅
・ヘルシンキ(フィンランド)
・ストックホルム(スウェーデン)
・コペンハーゲン(デンマーク)
1998年にガイドブックを買い、はや18年、
やっと北欧へ行きました。
街を楽しみ、ムリをせず、見たいところをじっくりと、道に迷ってあきらめたり・・。
スーパー、マーケット、パン屋さん、オーガニックなもの、美術館、衛兵さんの交代式、街ゆく人々。
見たもの、食べたもの、買ったもの。
いろいろザックリ、まとめました。
JTB LOOKのパッケージツアー利用。
3か国とも到着日のお迎えはあり。
滞在中の行動、次の国への移動は、自力で頑張るツアー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4日目;7/15(金)
ヘルシンキ(フィンランド)→タリンクシリヤライン(船中泊)ストックホルム行
ORIGINAL SOKOS HOTEL PRESIDENTTI 朝食その3
始めて見るパンが出ていたので試してみました。穀物感がすごい。パン類が豊富ね。
かったーいヨーグルトが気に入って、毎朝ベリーソースをかけて食べた。
17時にストックホルム行きのタリンクシリアラインに乗る予定。
船に間に合うよう予定をこなすため、行くとこリスト、建物の位置関係を紙に書いて用意した。今さら。
チェックアウトをし、スーツケースを荷物置き場に入れ(←自力でやらされる)、出発。
ペットボトルのデポジット料を回収しに、ソコス内のSマーケットに。
おっきいお兄さんがいっしょーけんめーリサイクル回収マシンを磨いてた。
バーコードを上にしてベルトコンベアに乗せると、ペットボトルが奥に吸い込まれていく。
全部入れたら大きいボタンを押して完了。
お兄さんが見守る中、無事にデポジット料のレシートget。レシートをレジで見せ、差額を足して水を買いました。
できたできたリスト1コ達成〜!
他の行くとこリストは、
キアズマ、ファッツェルでチョコの計り売り、アカデミア書店、アアルトカフェ、フィンレイソン。
あら?けっこう代表的な場所に行っていない。デザイン博物館に2回も行ってるバアイではなかった・・。
どーしてもキアズマヘルシンキ現代美術館には行きたいので、先にキアズマに。 -
キアズマヘルシンキ現代美術館。
10時前だったので、開館を待つ列に並ぶ。けっこう人がいた。
昨日とはうって変わって雨模様。
冷たくて強い風。さむいさむいさむい。 -
クロークに荷物を預けて4階まで上がり、
グルリグルリと作品を見ながら降りていく。 -
これをエリや胸ポケットに引っかけて入館。
女の子2人連れが「あーやるみたいよ」「ほんとだ」と、マネッコしてくれて、嬉しかった。
違ってたらゴメンネ。 -
チェ・ジョンファ展開催中。
-
ブロックをはめて形を作って、作品に参加できる。手前の作ってみた。
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常設展はなんか怖い。 溶けたアスファルト。
-
カタカタいうあやつり人形。
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お豆さんが入っています。おもしろい。
-
コレ好き。先っぽがスピーカーで唸ってる。
-
一見可愛らしいのに・・・・・、
-
下が怖いコトに。子供たちが固まっていた。
大雨のせいか、ちっさい子ども連れ家族がたくさんいた。 -
キアズマ内のカフェ。
入館と同時にここに入っていった家族が3組ほど。朝ごはんかな。 -
ガツンとくる濃ゆさのチョコケーキ。
紅茶はリフィルOKョ、と言われ2杯のむ。
ティーバッグではなく美味しい。
みんな、のんびり賑やかに過ごしていました。 -
外はすごい大雨だし、もう出たくない。
リストをやりとげるため、しぶしぶ外に出る。
風と雨がすごくて、あれだけ計画を練ったのに、反対方向のトラムに乗りました。
はいはい。慣れてるから大丈夫。
トラムを乗り換えて、くるっと戻ります。 -
雨のエスプラナーディ公園。
絵になる〜。 -
マリメッコのお店の前を歩く水兵さんたち。 絵になる〜。
-
大雨がふったりやんだりしていました。
石畳に水がたまっちゃって歩きにくい。 -
さすがに自転車置き場もガラガラ。
大雨のおかげで自転車レーンを歩けたので、少しラクでした。
石畳が歩きにくくて、ついつい自転車レーンを歩いてしまうと、
「チリンチリン」とベルを鳴らされるので。
でも、無意識にラクな方を歩いちゃうのよね。
石畳あるくのしんどい。 -
雨に濡れる、血のりアイスクリーム・・・。
-
アカデミア書店。
まずは地下に行ってみる。
「文房具売り場」と色々な方のブログで見て楽しみにしていたのに・・?
右側は布地がいっぱい。 -
左側はガラーーーン。
-
1階の奥に少しだけ文房具コーナーがあった。
-
有名な建物なのに、写真これだけ。
-
本を見てました。
ケーキの焼き方でなく、デコレーション方法とは。発想がおもしろい。 -
フィンレイソン。
-
すてき。
と、うつくしい色合いにうっとりしてたら、 -
Tom of Finlandのコーナーがあり、
これ買う人いるの?と思っていた矢先に、
ムンズと掴んで買っていく人がいました。
ちょっと、オドロイタ。
北欧らしい色合いのベッドカバーが欲しかったけど、サイズがびみょう。諦めました。 -
カールファッツェルカフェ。
子供たちが1つ1つ丁寧にチョコをつまんで袋に入れているのが、可愛かった。
特別に買ってもらう、という感じ。
大人は爆買い。量り売りってすごく楽しい。 -
パンが美味しいらしいので買いたかったけど、大きすぎ!!
大家族が3つくらい買ってた。1切れ欲しぃ。 -
夜ごはんに、エビのオープンサンドとチョコケーキを買った。
-
カールファッツエルカフェを出た時から、アメ&カゼMAX。
すごかった。軒下にみんなで雨宿り。 -
止まないので、あきらめて雨の中を歩く。
あまりに寒くてMARKS&SPENCERでセーター購入。暖かければ何でも良かったけど、このあとセーター大活躍。
セーターを着たら元気がでました。
あとはルオホンユーリで、リスト完了。
ルオホンユーリは今日も静かな空気でした。
すごく落ち着く。
レジの優しいお姉さんに、
「レジの値段表示がシステム替えで動かないのよ」と言われ、
見ると緑色の数字がたくさん並んでいたので
「マトリックスみたいだね!」と言うと、
黙って静かにお茶のティーパックをくれた。
通じなかったのか・・?ジョークがサムかったのか・・?
「お湯を入れて飲んでね」と優しく言われた。
はい!そーします!とゆーか、他に飲み方ないのでは・・。
スナックとCOCOジュースを買って、欲しかった石ケン、スムージーを買い忘れちゃった。
良い気をもらったところで、ホテルに戻りスーツケースをピックアップ。(←自力でやらされる、再び) -
少し早めにフェリー乗り場に向かう。
ラスィパラッツィからストックマン交差点のユリオッピラスタロまでトラムに乗り、そこで乗り換え。
すぐそばに3番トラムの停留所があると思っていたのに、「3」の文字が見つからなくてウロウロ、焦りました。
どなたかがブログに「3番トラムはちょっと離れている」と、書いてくれていたのを思い出し、やっと見つけた。ありがとう!
この時、始めてトラムの先頭に乗った。
運転手さんがお金を受け取れるようにヨコの窓があくのね。 -
トラムの窓からオリンピア港が見えた時、すごくホッとした。
アメ&カゼMAXの中、傘さし、スーツケース押し、石畳ガタガタは、かなり大変でした。
当日は写真どころじゃなかったのでバスツアーの時に撮っておいてよかった。 -
チケットカウンタでチェックイン。
混んでいるからか15時には受付可能だった。
JTBからチケット的なものを何も渡されていなかったので、前日からすんごい心配していたのですが、パスポートをグイグイ見せながら、
「バウチャーない、でも代理店が予約した」と言ったらOKでした。
あと「朝ごはんはこの時間」と言われ、
「朝ごはんついてるの!?」と急にテンションが上がったため、不思議なカオをされました。もうね、つかれてたのよ・・。
チケットをもらって、またすごくホッとした。
乗船はキッチリ16時から。
かなり並んで待つ。 -
乗船すると入り口で、ムーミンとミィがお出迎えしてくれました。
でもよく見えなかった。
みんなが記念撮影しているし、スーツケースを持っての乗船なので、身動き取れない。あきらめた。 -
出入り口のあるフロアは7階。
自分の部屋番号がチケットに書いてあるので、エレベーターで行きます。
なんの説明もなく、案内クルーもいないので、
みんな迷いながら自力でなんとかしていた。
セルフの国だね。 -
また気が遠くなるくらい長いんだわ、廊下が。
-
いいねいいね、なんだかいいね。と部屋についてテンションが上がり、いっぱい部屋を撮った。
-
トイレとシャワー室。良い香りがしたので浮かれて撮る。
最初は良い香りがしてうれしかったのですが、徐々に異臭が漂う。
たぶん排水関係が全部パイプでつながっていて、便器の中から匂いが立ちこめてくるのだと思います。
必ずしっかりと、便器のフタ、ドアは閉めた方がよいです。 -
チェーンが下まで降りると、真ん中の白い部分を押さないとチェーンが上がらない仕組み。
閉じ込められてホントに焦った。 -
夜、しんしんと冷えるのでヒーターつけておかないと、カゼ気味になります。(なった・・)
-
ちょっと早いけど晩御飯。
まだ出港前。
疲れてガクガクしているので、写真ぶれてる。
カール ファッツェル カフェで買ったもの。
Real skagen→レシートに書いてあったのを書き写したけど、意味わからず。エビ、ドライトマト、クリームあえ。
Suklaa tartaletti→suklaaがチョコだから、チョコタルト、みたいな感じかな。
Fazer suklaa kg→いろいろチョコ量り売り。ミルク、ビター、ゲイシャ、リンゴゼリー入り。ミルクはネットリ系で好みでなかったけど、このビターが、超好みのチョコ加減。
もっと買えば良かった。 -
大好きCOCOシリーズ。ピーチ味。
-
ペットボトルのデポジットで買ったアプリコット水と、
Terra original。ルオホンユーリで買った、いろいろなおイモのチップス。おいしかった!! -
「出港しまーす」とアナウンスがあったので、船の甲板に出てみた。
すでに酔っぱらった若者のナンパ合戦が始まっていて、ちょっと騒がしい。
おおーエンジンかかったー。と興奮する。
カモメがたくさん寄ってきた。
カモメが船に向かってきてはバッサーと風にあおられ落ち、また船に向かってきてバッサーと落ちていく。スリルを楽しんでるのかな?チキンレース的な。
どんよりしたお天気で、楽しみにしていたスオメンリンナ要塞の島影も見えなかったけど、達成感はありました! -
トラムが陸橋みたいなとこ走ってた。
-
プロムナードを、ぶらぶら。
パターゴルフ、カラオケ、カジノ、ジャグジーなんかもあるみたい。広いです。 -
両替にいったら、後ろでショーが始まり、
「よいショーよ!見るといいわ!」と言われたので見ました。
ムーミンと子供たちがテーマ曲みたいなのを、踊りながら合唱していて、おお!子供のアイドル!と思った。
ホラーショーっぽい写真になっちゃった。 -
ブラジルから来たアクロバットチーム。
真ん中の男性が、ムーミンショーの時に上半身ハダカで物陰からのぞいていたので、怪しいヒト認定していたら、出演者でした。そしてスゴイ人たちでした。 -
みんなあつまれ〜。
避難場所マーク。かわいい。
船は低い音で「ゴゴゴゴゴキュ」と鳴動している。ときどき船が揺れて、おっとと〜、と、みんながよろけるところに一体感を感じる。 -
免税店は大混雑。レジもすごく混んでいた。
お酒、タバコ、お菓子を免税でたくさん買うのも目的、とのこと。
たくさん陳列されたお酒のビンが高い音でカチャカチャと鳴っている。
大きい地震がくる前に、食器がカチャカチャカチャっていうあの音でして、ちょっと怖かった。この辺りは避けて通った。 -
色んなフレーバーがついてるタブレットミント。これを見て、子供たちグループを引き連れたお父さんが、「あああ! 60パックも入ってる!近所中の子供たちに配れるぞ!みんな大喜びだ!」と、ひとりテンション高く喜んでいた。そんなに夢のお菓子なら買おうかしら、と思ったけど60パックもいらない。
子供たちは、好きな物を買ってもらえるのを楽しみにしてるっぽい。
お父さんに聞きながらお菓子を選んでる。
大人も「好きなの選んで」と、特別に子どもを甘やかしてる感じがして微笑ましい光景。
はしゃいだ子がハイテンションになってぐるぐる回って、ゲホッゲホッマーマーと叫んでいたりして。子供のやることは万国共通だなぁ、と思った。 -
プロムナードにはレストランも色々あり、賑わっていた。
寿司バーで見つけた、お野菜と白米を寿司オケにいれた、ゴリ押しの1品。 -
デリで、熱い紅茶、牛乳、イチゴとクリームを買う。
すっっごいあっついお茶を、揺れる中でドキドキしながら移動した。
こわかった。 -
イチゴはコマのよーな形をしてる。すっぱ。
-
みんなが微笑みかけてくれて、ほっこりするスウェーデンクローナ。
-
気を付けてたのにー!
ユーロとクローナの小銭が混ざってしまってガッカリ。1枚1枚みて選別。
竜みたいな紋章とおじさんの模様があるのが、スウェーデンクローナか、と発見する。
でもセント硬貨もあって、またガッカリ。
結局コインは使わず。両替はしなくても大丈夫だったかな。 -
だんだん日が暮れてきた。
ひと晩かけてストックホルムまで行くので、ゆっくりできます。 -
船のショッピング雑誌もじっくり読みます。
-
時間がたっぷりあったので、荷物整理など。
トランクの片側半分お土産コーナーとなる。 -
荷物の中で、ルオホンユーリでもらったティーバッグが、ものすごい存在感のある香りを放ってた。虫よけ効果とかありそうな香り。
味は美味しいです。漢方好きならば!
〜 チェックして行かれなかったところ 〜
オールドマーケットのスムージー屋さん、ペトリスチョコレートルーム、スパッティオケイティオ、ストーリー、EAT&JOY。 スオメンリンナ要塞、タリン。 -
〜 今日の発見 〜
キアズマのミュージアムショップで買ったポストカード。
初フィンランド、初北欧で、人の大きさにびっくりし、男の人がむっすりしているのを、「怒ってるのか・・アジア人が嫌いなのか・・」と怯えていたのですが、最終日にこのポストカードを見て「あ〜そうなの〜」と、とっってもスッキリ。
もっと早く知っていれば怯えずにすんだのにね、と思います。
シャイ、感情を表さず、余計なことは話さない、とゆーことなんだね。
怒ってはいなかった〜。(´ω`)
フィンランド人の悪夢(Finnish Nightmares)
作;Karoliina Korhonen -
他のフィンランド人の悪夢は
「部屋に入ったら、みんながこっちを見た」
「会議中に意見を求められる」
「みんなの前で褒められる」など。気持ちは分かるわ〜。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- yukiさん 2016/11/09 15:05:56
- さささんへ
- さささん
はじめまして。
シリアラインに興味があり、見つけました。
大変楽しく読ませて頂きました。
フォローさせて頂きますので、よろしくお願いします。(o^^o)
私もしょっちゅう旅行が好きで出かけていますので、よかったら遊びに来てください。
カメラちゃん
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