2016/07/28 - 2016/07/31
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funasanさん
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タイのプーケットはビーチリゾート天国、ありとあらゆる宿泊施設がそろい、旅好きの者にとっては人気の場所である。
私は以前からマリオットバケーションクラブに興味があり、今回、友人の好意でプーケットのバケーションクラブに滞在することが出来た。 1ユニットの客室面積は97?もあり、ダイニング・リビングルーム、マスターベッドルーム、ゲストルーム、バルコニーを合わせると日本の普通のホテル4室分くらいの広さになる。
日本ではあまりお目にかかれない豪華なバケーションクラブの施設に驚く。
◎私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)
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私は昔からマリオットホテルが好きで、国内・海外含めマリオット系列のホテルを優先に(価格と相談して)泊ってきている。その結果、現在、マリオットリワードの上級会員(ゴールド)になっている。
写真:マイカオ・ビーチ・クラブの玄関 -
そのマリオットオタクの私が是非泊ってみたかったのが、「マリオット・バケーション・クラブ・プーケット」である。幸い、友人にバケーションクラブのメンバーがおり、彼の好意で夢が実現した。
写真:マイカオ・ビーチ・クラブの玄関 -
しかも、今回は、最初の3泊が「マリオット・マイカオ・ビーチ・プーケット」、後半の3泊が「マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ」という、プーケットにある2ヶ所のバケーションクラブを体験することができた。
写真:マイカオ・ビーチ・クラブの玄関周辺 -
さて、その「マイカオ・ビーチ・プーケット」であるが、常連の彼のはからいで最上階(6階)の部屋に入ることができた。今回はメンバーの彼を含めて熟年男3名の(お気楽、いい加減、各自好きなことしかしない)リゾート生活である。
写真:廊下はビル屋外のオープンスペースにある -
客室に入ってみて驚いた。リビング・ダイニングルーム(写真)が実に広くて豪華だ。さすが「マリオットバケーションクラブだ〜」と、うなってしまう。
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客室全体の面積は97?もあり、日本の狭いホテルの客室4室程度の広さを誇る。玄関入口から広々ダイニング・リビングルーム、マスターベッドルーム、ゲストルーム、そして、バルコニー…。Good,Good,Good。
写真:歓迎のタオルデコレーション -
この部屋はフルキッチン(写真)付きの2ベッドルーム・コンドミニアムである。大型冷蔵庫、洗濯機・乾燥機、電子レンジ、トースター、コーヒー&ティーメーカー、その他、ナイフ・フォーク類、なべ、食器類、グラス類、等、全部そろっている。
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よって、スーパーで食材を調達してキッチンで調理すれば食費が安くあがり、ロングステイも可能である。家族や親しい友人達が集まってこのダイニングテーブル(写真)を囲んで食事をすれば、実に楽しいリゾートライフが実現する。
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さて、今回は私一人で「マスターベッドルーム」を使わせてもらった。ここが凄い!
写真:夫婦2人が余裕で寝れるキングベッド。 -
ベッドルームだけでも十分広いのであるが…、何やらもう一つ部屋がありそうだ。そのドア(写真)を開けてみると…。
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ビックリ仰天のピカピカバスルーム(写真)があった。ここも1部屋ぶんくらいの広さがある。全く贅沢に造ってある。
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真っ白な大理石製バスタブの脇に奇妙な動物(写真)が出迎えてくれる。亀さんかな?
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バスアメニティー(写真)は種類が多すぎて使いきれない。
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このバスルームに独立したトイレ(写真)がある。
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また、独立したシャワーブース(写真)もある。湯船に浸かり、シャワーで体を洗った後は、バスローブに身を包んで…
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エアコンの効いたマスターベッド横のソファー(写真)でくつろぐ。Wifi接続可能なので、持参のパソコンをネットに接続すればここが自宅兼オフィスになる。しかも完全個室でプライバシーは完璧である。素晴らしい、拍手!
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一方、ゲストルーム(写真)にはベッドが2台用意され、大人2人が普通に宿泊できる。申し訳ないが、今回は友人2名でここを使って頂く。
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ゲストルームにも独立したバスルーム(写真)があり、バスローブ2着も用意されている。
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マスタールームにあるバスタブほど広くはないが、ゲストルームのバスタブ(写真)も大理石製で悪くはない。ゲストルームだけで普通のホテル1室の広さと機能を持っている。Good!
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ビーチリゾートには欠かせないのがバルコニー(写真)である。ここも広々空間で、ゲスト4名が座れるテーブルセットと天井のファンがある。目覚めの朝、「鳥のさえずりを聞きながら、ここで朝食を〜」なんて夢のリゾート生活が実現する。
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最上階6階だけあってバルコニーからの眺めがいい。しかし、残念ながらマイカオ・ビーチ・クラブは海から離れており、オーシャンビューではない。
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周囲は背の高い樹木でおおわれ、森の中の高級リゾートという雰囲気である。「部屋のバルコニーから青い海を眺めて〜」と想像すると期待が外れる。ただし、ビル2の6階、5階からは、天気が良ければ森の向こうに、少しアンダマン海が見えるという。
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その代わり、ガーデンプール(写真)が充実している。このメインプールの周囲に4棟ものビルが建っているので、かなりの収容人数である。大人が泳げるプールはここしかなく日中は相当混み合う。
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早朝のプールは静かで実にいい雰囲気だ。10年前なら誰もいない早朝のプールでひと泳ぎしてから朝食、というパターンであったが、今はその元気がない。
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メインプールの横に水中バレーボール(写真)ができるスペースがあり、若者が歓声を上げている。10年前なら世界の若者に交じってプレイをしたものであるが…。今はその意欲がない。
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そして、子供達が水と戯れる場所(写真)も多数ある。よって、ここは小さな子供連れのファミリーにとっては居心地の良いリゾートである。
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昼間になるとメインプール(写真)の周辺は非常に賑やかになる。今は夏休みという時期か、やたらと子供達が多い。元気いっぱいのバケーションクラブである。
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プール横にある特設ガゼボ(東屋)。ここは予約制か?早いもの勝ちか?ここに寝そべって1日中まったりするのはリゾートの極意であろう。
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ガゼボの裏は大きな池になっており、睡蓮の花(写真)が咲いている。いかにもアジアンリゾートらしい。
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自分勝手であるが、孫でも連れてくれば楽しいリゾート生活がおくれる。しかし、「静かなビーチリゾート」が好きな現在の私としては少々賑やか過ぎる。次回来るときは時期を外す必要がある。
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さて、食事の選択は色々ある。プールの横に建つレストラン「ゼスト」(写真)はカジュアルダイニングで6:30〜22:00まで営業。
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朝食ビュッフェ(写真)は6:30〜11:00まで、値段は620++(タイバーツ)ということで約2200円。現在30%割引中なので約1500円程度。
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一番奥まった所に「Sala Thai」(写真)がある。ここではヨガ等のアクティビティーが開催される。バケーションクラブだけあって、ゲストを楽しませる企画は沢山ある。
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そして、ジム(写真)は私の健康管理に必須である。フィットネスルームはロビーの2階にあり、部屋のルームカードで入室できる。嬉しいことにジム内に美味しいスムージーが置いてあり、いつでも無料で飲める。貧乏根性の私は、時々、スムージーを飲みにジムに行く。
注:ジムは24時間利用可能 -
海外のホテルに滞在し美食の日々を送っていては限りなく体重増加してしまう。食べた分だけカロリーを消化する必要がある。
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さて、夕闇が迫ると施設内に灯りがともり、雰囲気が一変する。プールサイドの喧騒もなくなりアダルトの雰囲気が漂ってくる。
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プールサイドバーの「アクア・バ−」(写真)は9:00〜21:00まで営業なので、ここでサンドイッチでも注文し、子供達の去った後のプールサイドのチェアーで軽い夕食にするのもいい。
注:飲み物の2杯目が無料になる「ハッピーアワー」は16:30〜18:30 -
プールサイドバーの隣にあるカジュアルレストラン「ゼスト」(写真)でも夕食は取れる。常連の友人によれば、ここはあまり美味しくないようだ。
注:ラストオーダーは21:30 -
その他、ベーカリー「デライト」で軽食もとれる。ここで美味しそうなパンを買って豪華な部屋(写真)で煎れたてのコーヒーと一緒に食べれば一層美味しくなる。18時30分以降はパンが半額になるので狙い目である。
注:営業時間は7:00〜22:00 -
バケーションクラブにロングステイするゲストの強い味方がショッピング・ビレッジ「タートル・ビレッジ」(写真)である。スーパー、レストラン、カフェ、ショップ等、結構そろっている。しかも、マイカオビーチクラブの入口にあるので非常に便利である。
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勝手知った常連さんの友人がタートルビレッジ内の飲食店から料理をテイクアウトしてきて、豪華な部屋食(写真)とする。
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ビール、ワイン、ジュースで乾杯し、お互いの近況報告やら、今後の計画等を話しはじめれば話題は尽きない。夜がふけるまで豪華なダイニングルームで楽しく過ごす。熟年男3人のお気楽ステイはまことに快適、Very Good!
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部屋食が飽きたらタートルビレッジ内のレストランで食事をすればいい。友人お薦めのカフェ「ザ・コーヒー・クラブ」に入る。ここの「クラブ・サンドイッチ」(写真:約1000円)はボリューム・味ともに良く日本人を裏切らない。
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サーモンステーキ(写真)もGood!
注:サーモンステーキとカプチィーノで約1500円。 -
そして、夕食の締めとして「カプチィーノ」(写真)を頂く。これも濃厚でうまい!ここは私のお気に入りの店となり、以後何回も利用することとなる。ただし、店内のエアコンがかなり効いているので、寒がりな人は防寒対策をして入店した方がいい。
→マリオットバケーションクラブ・プーケット滞在記2(プーケットビーチクラブ&JWマリオットプーケット編)に続く
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