2016/06/30 - 2016/07/09
29位(同エリア1062件中)
ダイスケitさん
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8日目。4時間余りザンクトガレンの街に滞在の後、15時半頃の汽車でチューリッヒへ。
チューリッヒには16時半頃到着。この後のチューリッヒ観光は、概ね以下の通りとなった。
・リンデンホフの丘からの眺望(17時〜18時)
・駅に戻り、トランク受取り(18時)
・旧市街真ん中のホテルにチェックイン(18時半)
・大聖堂・旧市街およびリマト川対岸の聖母教会付近散策(〜20時)
・ホテル近くのレストランで夕食(〜21時)
・駅前のスーパー(COOP)で土産のリンツチョコを大量に購入
・夜景写真を撮りながらホテル帰着(22時)
更に、帰国日となる翌9日目朝にも旧市街地近辺を散策し、チューリッヒの街歩きを楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チューリッヒ駅のコンコース。この右側にインフォメーションセンターがあり、市内地図をゲット。
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ファストバゲッジサービスでのトランク受け取りが18時で、まだ1時間以上あるため徒歩でリンデンホフの丘に行ってみる。
ルツェルンでは先にホテルにチェックインして、散策の途中でトランクを受け取りに行ったが、チューリッヒのホテルは駅から少し離れているので、トランクを受け取ってからホテルにチェックインすることにした。
これは駅前の繁華街のバーンホフ通り。 -
トラムが通っているが、人通りも多い。
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駅前からバーンホフ通りを暫く歩いてから左折し、リマト川傍の坂道を上がって行く。坂道は5分ぐらいだったが、結構きつい。
駅から15分程度でリンデンホフの丘に到着。リマト川とその向こうの旧市街が見渡せる。丁度川沿いの道をトラムが通って行ったが、そのもう1本奥の道辺りにこの日のホテルがあるはずだ。 -
チューリッヒのランドマークの大聖堂の塔が良く見える。
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リマト川沿いの旧市街の街並みを、パノラマ風に撮影。左が上流側で、右がチューリッヒ湖方面。高い尖塔は、プレディガー教会。
(申し訳ありませんが、顔を左に傾けてご覧ください)
暫くリンデンホフの丘で見物&休憩してから、駅に戻る。この時は僅か2つのトラム駅間数百mをスイストラベルパスで無料のために、乗ってみる。
この後、駅の中のスーパーで何が売られているかチェックしてから、ファストバゲッジサービスで送っておいた荷物を、18時頃に駅で受け取る。スーパーでは、残念ながら土産になるようなものはなかった。
駅前から先程リンデンホフの丘から見た線のトラムに乗り、ホテルを目指す。 -
トラムの駅を降りてから、ホテルまで石畳の道をトランクを引っ張りながら行ったが、これはなかなか辛かった。
やっとのことで予約しておいた旧市街のホテルAdlerに到着。ホテルの入口は地味だ。 -
3つ星、290フランで、部屋は昨日のルツェルンよりは広いが、価格も高い。ただ、ここもロケーションで選んだので、多少高いのは承知の上だった。
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このスペースの右側のソファの後ろにある壁の裏にクローゼットゾーンがあり、そこでトランクを広げることが出来たので、思ったより広く使える部屋だ。
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このホテルのレストランはスイス料理で有名な店であり、フロントでも散々奨められたが、時刻は未だ7時前なので、レストラン探しを兼ねて旧市街探索に出掛ける。
ホテル前の旧市街広場。 -
宿泊のホテルの看板。
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ホテルのレストランの看板。
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ちょっとした出店が並んでいた広場。
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川沿いの道に出てみる。手前の塔は聖ペーター教会、向こうの塔は聖母教会。川を渡って、向こう岸へ。
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先程、リンデンホフの丘から見た大聖堂の尖塔。この時刻では、残念ながらどこも入場出来ない。
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聖母教会の近くに到着。ここはシャガールのステンドグラスが有名だが、見ることが出来ないのは残念だ。
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教会前には、変わった噴水がある。ベルンやルツェルンで見た古式ゆかしいスタイルではない。
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聖母教会を横から見た光景。
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街角には、華やかなお菓子屋が。
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ウィンドウを覗いて見ると美味しそうなチョコレートが並んでいたが、幸か不幸か店はもう閉まっている。
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もうひとつ見えていた聖ペーター教会へ。
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その時計台。7時45分を指している。
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橋を渡って旧市街側に戻って来る。大聖堂が夕陽に染まっている。
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橋の上から見るチューリッヒ湖方面。
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結局、適当なレストランは見つからずホテル近くまで戻ってきた。
ホテルのレストランはスイス料理が売り物なので、皆チーズフォンデュを食べており、これが苦手な女房はイタリアンがいいと言う。昨夜のルツェルンもイタリアンだったが、結構美味かったし当たり外れはないだろうと、ホテル隣の店に入る。 -
注文を済ませて待っている間に写真を撮っていると、店員もモデル替りになってくれた。
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サフラン味のシーフードスパゲティとスパゲティボンゴレ。ボンゴレは、アサリではなくムール貝だ。
涼しくなってきた夕方8時過ぎのオープンテラスで、冷えたビールと熱々のスパゲティ。石畳の旧市街の道は、どこもかしこもレストランのテーブルが溢れていて喧騒に満ちている。
雰囲気も味に上乗せされて、美味かった。全部で、ここも約60フラン。 -
食卓から見渡した、周りの情景。
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食後、フロントで聞いておいたスーパーマーケットに土産を探しに行く。夜10時までオープンと聞いていたので、まだ時間は十分ある。
橋のたもとと聞いていたが、すぐには見つからない。急ぐことはないと、夕景を撮りながら進んで行く。
聖ペーター教会の時計は、9時を指している。 -
ホテルに来る前にトラムに乗って来た道を、駅の方に進んで行く。
途中の橋では、ここでも恋人たちの約束の鍵が沢山並んでいる。 -
かなり暗くなってきた。
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やっと見つけた橋のたもとのスーパーマーケットCOOP。良く見ると駅前のスーパーだ。そう言えば駅からトラムに乗る時にCOOPを見掛けた憶えがある。結局、トラムの駅2つ分を歩いてきたのだ。
大きなスーパーで、商品の品揃えも豊富だ。土産にと考えていたリンツ(Lindt)のチョコレートも多くの種類があって、選り取り見取りだ。
多分空港で買うよりも安いだろうと、合計30個ほど購入。重量も3?以上になってしまった。 -
期待通りの買い物が出来て、大満足で帰途につく。
10時前になっており、橋もライトアップされていた。 -
良く見ると、5時頃に上がって行ったリンデンホフの丘の見晴らし台もライトアップされている。
ホテルに着いたのは、10時過ぎ。この日も、ルツェルン〜ザンクトガレン〜チューリッヒと街歩きを満喫した一日だった。 -
9日目。いよいよスイス観光最後の日。チューリッヒ空港13時過ぎのフライトで帰国する。
昼食のため1階のレストランに向かう途中、吹き抜けの一角があり、良くみると上の階も下の階も絵が描かれている。 -
レストランでの朝食。比較的簡素な内容だが、別に文句はない。
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昨夜、奨められて入らなかったレストラン入口にも、同じような絵がある。
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レストラン入口から外に出て、ホテル全体を撮ってみる。赤い建物2階の左に牛の看板がある。
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一旦部屋に戻る。良く見ると先程見た絵と同じタッチの絵が部屋の壁にもあり、これはオペラハウスだった。
フロントで支払いだけ先に済ませて、部屋に荷物を残し、再度散策に出掛けることにする。出発までは、まだ2時間ある。 -
ホテル入口で記念撮影をしていると、中から出てきた巨漢のおじさんが一緒にポーズを取ってくれた。皆、愛嬌があって役者だ(笑)。
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リマト川畔に出て、チューリッヒ湖方面を目指す。
朝8時過ぎの光景。 -
ここにも、リンデンホフの丘が登場。
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旧市街側なので、古い建物が並んでいる。
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ザンクトガレンで沢山見掛けた出窓もある。
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古式スタイルの噴水も。
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聖母教会の時計台。
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聖ペーター教会の時計は、8時半を指している。
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リマト川とチューリッヒ湖が交わる地点に架かるケー橋から見た、旧市街方面。右の塔が大聖堂。左の塔は、聖母教会。
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ケー橋を渡ったところにあるビュルクリ広場では、朝市が開催されていたので、あちこち見て回る。
色んなチーズが並んでいる。味見をすると美味しかったので、ひとつ購入(10フラン)。日持ちするということだが、見た目はまるで昔の洗濯石鹸だ(笑)。 -
お決まりの購入記念に、この店の主人と記念撮影。ポーズなしだった(笑)。
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果物・野菜・花などの店も多い。子供達の姿もチラホラ。
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子供達は、ノート片手に一生懸何かを命書き込んでいる。夏休みの宿題で、朝市の野菜の値段を調べているのだろう。
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声を掛けて写真を撮らせてもらう。
嬉しそうにポーズを取る子、はにかみながら少しだけ応じる子、恥ずかしいのか一番大きな子の背中に隠れる子、それを横目で興味深そうに見ている子、様々で面白い。 -
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野菜の種類も多い。
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ニンジンもいくつかの種類がある。
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これはキノコ専門店。
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果物の種類も多い。右側手前から2番目には日本では見掛けない平べったい桃がある。この日は買わなかったが、ウェンゲンのスーパーでは1個1フラン(105円)だった。スイスの物価恐れることなし!
チーズを買っただけだったが、30分近く朝市の雰囲気を楽しんだ。 -
朝市の広場の横には、噴水と花壇があり、その向こうには国立銀行の建物が見える。
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9時半を回って、聖母教会前に到着。目当ては、シャガールのステンドグラスだが教会は10時まで開かない。
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教会横には中庭に通じる入口があって、こちらはフリーで入れるようなので、時間待ちも兼ねて見物に入って行く。
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回廊があって、壁には宗教画が描かれている。
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聖母教会前からは、聖ペーター教会の塔も良く見えている。
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中庭で暫く時を過ごしていたが、まだ10時10分前だ。
ここは覚悟を決めて、教会の入口付近で一番乗りを目指して待つことに。 -
10時ジャストに扉が開いて入場。
一番奥にシャガールのステンドグラスが5つあったが、教会の中は撮影禁止なので、記念に教会の中の売店で絵はがきを購入した。
実際のステンドグラスは、正面の壁に3つ、側面の壁にひとつずつあり、シャガールの特徴そのもの絵柄だった。
暫く祈祷席に座って鑑賞していたが、空港に行く時間が迫ってくるので退出。出る頃には、観客が増えて来ていた。10時入場、10時10分退出、ホテル帰着10時20分と最後は慌ただしい行動になってしまった。 -
ホテルに戻り、予約していたタクシーで空港に向かう。タクシー料金35フランは意外に安い感覚だった。
10時40分に空港到着。自動チェックイン機での手続き、トランク預け、免税手続き、保安検査と済ませて、やっとショッピングゾーンまで到着。復路は、スイス航空よりも多少安くなるルフトハンザ航空を取っていた。
一番目につくところに、スイスらしくリンツ(Lindt)チョコの店。このコックスタイルが最近のPRマスコットになっている。かなりお買い得の設定だったが、昨夜買ったCOOPでの価格と比較してみると、当然スーパーの方が安い。正解! -
時計のIWC(International Watch Company)のブースも目立つところにあった。パイロットウォッチのPRだが、免税扱いでもちょっと手が出ない代物だ。
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この後は、13時15分チューリッヒ発14時半頃ミュンヘン着(30分遅れ)。ミュンヘン空港では乗り継ぎに戸惑い時間が掛かったが、16時ミュンヘン発羽田行の飛行機に無事搭乗。
10日目:朝10時半頃無事帰国。
今回のスイス旅行の総括:
①アルプス観光は絶好の天気に恵まれ、マッターホルン・モンブラン・ユングフラウ各地区共青空にくっきりと浮かぶ山容を見渡すことが出来、2度のハイキングも山とお花畑を見ながら快調。
②追加の、ベルン・ルツェルン・ザンクトガレン・チューリッヒの街歩きもたっぷり見物出来、大満足(少々欲張り過ぎて、帰国後疲れがどっと出るという面もあり)
③ツアー参加者は、皆旅慣れていて好奇心旺盛・話題豊富で、コミュニケーションを楽しみながら旅行出来た。
④旅の途中で思わぬ出会いもあり、帰国後の楽しみもおまけとなった。ツアーメンバーと共に、旅先で出会ったドイツ在住音楽家夫妻の秋の帰国コンサートに参加予定。
⑤今回の旅行で訪れた世界遺産は以下の4個所となった。
・レーテッシュ鉄道 ベルニナ線・アルブラ線
・スイスアルプス ユングフラウ・アレッチ氷河
・ベルン旧市街
・ザンクトガレン修道院
(レマン湖モントレー横をバスで通過し、湖畔のぶどう畑も見たが、世界遺産「ラヴォーのぶどう畑」は一瞬の間に過ぎ去り、写真も一枚残っているだけだ)
⑥フレンドツアーは5回目の参加であるが、想定通りの内容(観光先・スケジュール・ホテル等)だった。参加者11名というのも、催行者側からは物足りないかもしれないが、客側からは有り難い人数で、和気あいあいかつスムーズに観光地を巡ることが出来た。
⑦総合点は、4.8(5点満点)。マイナス0.2の大部分は、撮影済みのSDカード1枚のロストと帰国後の疲れによるものだ。
全11回と長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(完)
P.S. 次は、どこに行こうかな?
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