シャモニ・モン・ブラン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
朝、ツェルマットのホテルをチェックアウトして、各人街中をトランクを転がしながらツェルマット駅に到着。ここから電車でテーシュまで降りてバスに乗り換え、一路モンブラン観光の基地シャモニー(仏)へ。<br /><br />シャモニーで昼食の後、ロープウェイでモンブラン(4,810m)のすぐ傍のエギーユ・デュ・ミディ展望台(3,842m)へ行き、モンブランの優雅な姿を堪能した。<br /><br />モンブラン観光の後は、翌日のユングフラウ観光に備えて長躯ウェンゲンまで移動となった。

好天の7月初めのスイス10日間(5)−シャモニー・モンブラン(5日目)−

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2016/06/30 - 2016/07/09

5位(同エリア57件中)

4

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ダイスケit

ダイスケitさん

朝、ツェルマットのホテルをチェックアウトして、各人街中をトランクを転がしながらツェルマット駅に到着。ここから電車でテーシュまで降りてバスに乗り換え、一路モンブラン観光の基地シャモニー(仏)へ。

シャモニーで昼食の後、ロープウェイでモンブラン(4,810m)のすぐ傍のエギーユ・デュ・ミディ展望台(3,842m)へ行き、モンブランの優雅な姿を堪能した。

モンブラン観光の後は、翌日のユングフラウ観光に備えて長躯ウェンゲンまで移動となった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • スイスの南西の角をフランスに入ったところにシャモニー(1,035m)がある。ここは、第1回冬季オリンピックが開催された山岳基地でかつリゾート地でもある。

    スイスの南西の角をフランスに入ったところにシャモニー(1,035m)がある。ここは、第1回冬季オリンピックが開催された山岳基地でかつリゾート地でもある。

  • シャモニーへのバスの車窓からは、古代ローマ時代の遺跡なども見えている。

    シャモニーへのバスの車窓からは、古代ローマ時代の遺跡なども見えている。

  • 写真の奥に見える古代ローマ時代の円形闘技場は、今も演劇や各種イベントに使用されている。

    写真の奥に見える古代ローマ時代の円形闘技場は、今も演劇や各種イベントに使用されている。

  • 11時過ぎに、シャモニーに到着。駐車場から見えるすぐ傍の山を背景に、パラグライダーが沢山舞っており、その空の青さは格別だ。<br /><br />

    11時過ぎに、シャモニーに到着。駐車場から見えるすぐ傍の山を背景に、パラグライダーが沢山舞っており、その空の青さは格別だ。

  • 昼食のホテルに向かうが、まだ時間が早いとのことで暫くホテルのロビーの内外で待つことになった。

    昼食のホテルに向かうが、まだ時間が早いとのことで暫くホテルのロビーの内外で待つことになった。

  • ホテルの向かい側にはリゾートマンション(?)があり、その上空にも沢山のパラグライダーが浮かんでいる。

    ホテルの向かい側にはリゾートマンション(?)があり、その上空にも沢山のパラグライダーが浮かんでいる。

  • ホテルの裏側には、これから昇って行くモンブランの続きの山々が見えている。

    ホテルの裏側には、これから昇って行くモンブランの続きの山々が見えている。

  • このホテルの外にあった、面白いオブジェ。黒と白の対のマスクだが、官能的な雰囲気が漂っている。

    このホテルの外にあった、面白いオブジェ。黒と白の対のマスクだが、官能的な雰囲気が漂っている。

  • 昼食は、名物のラクレット。チーズの塊をヒーターで融かして、茹でたじゃがいもにそのチーズを載せて食べるという料理。レストランの人が、一人前ずつ融けたチーズを掻きとって順番に提供してくれたが、我々12人のグループでも結構時間が掛かった。<br /><br />隣りには、我々の3倍以上の人数のグループが入ってきたが、この料理の準備はどうするのかなと見ていたら、違うメニューの料理だった。心配することはない(笑)。<br />

    昼食は、名物のラクレット。チーズの塊をヒーターで融かして、茹でたじゃがいもにそのチーズを載せて食べるという料理。レストランの人が、一人前ずつ融けたチーズを掻きとって順番に提供してくれたが、我々12人のグループでも結構時間が掛かった。

    隣りには、我々の3倍以上の人数のグループが入ってきたが、この料理の準備はどうするのかなと見ていたら、違うメニューの料理だった。心配することはない(笑)。

  • 皿にはじゃがいもの付け合せに、サラミや生ハムが添えられている。主客転倒だ。

    皿にはじゃがいもの付け合せに、サラミや生ハムが添えられている。主客転倒だ。

  • ここから徒歩でシャモニーの街中を移動して、モンブラン展望台へのロープウェイ駅に向かう。まず目に入ったのが、鉄道駅。駅の正式な名称は、シャモニー・モンブランだ。後で判ったことだが。町の正式名もシャモニー・モンブランとのこと。

    ここから徒歩でシャモニーの街中を移動して、モンブラン展望台へのロープウェイ駅に向かう。まず目に入ったのが、鉄道駅。駅の正式な名称は、シャモニー・モンブランだ。後で判ったことだが。町の正式名もシャモニー・モンブランとのこと。

  • 駅前通りは、両側にレストランやショップがズラリと並んでいる。

    駅前通りは、両側にレストランやショップがズラリと並んでいる。

  • 街中も、洒落た山小屋風のホテル・レストラン・土産物屋が並んでいる。

    街中も、洒落た山小屋風のホテル・レストラン・土産物屋が並んでいる。

  • 建物の向こうには、ボソン氷河が見えているが、この氷河は数十年前は町のすぐ傍まで押し寄せていたとか。今は、かなり短くなっているようだ。

    建物の向こうには、ボソン氷河が見えているが、この氷河は数十年前は町のすぐ傍まで押し寄せていたとか。今は、かなり短くなっているようだ。

  • 街中を流れるアルヴ川は、水量が豊かで、雪解け水特有の乳白色混じりの薄いエメラルド色だ。通りと河畔は、色んな花で綺麗に飾られている。

    街中を流れるアルヴ川は、水量が豊かで、雪解け水特有の乳白色混じりの薄いエメラルド色だ。通りと河畔は、色んな花で綺麗に飾られている。

  • 有名な登山家の像(?)。

    有名な登山家の像(?)。

  • 大きな壁面に鮮やかな絵が描かれている。空の色でも判るように、日差しが強すぎて大変だった。

    大きな壁面に鮮やかな絵が描かれている。空の色でも判るように、日差しが強すぎて大変だった。

  • 昔の登山家の集いの絵柄だ。

    昔の登山家の集いの絵柄だ。

  • この辺りにも、土産物屋が並んでいる。

    この辺りにも、土産物屋が並んでいる。

  • ここからは、丸い肩の頂のモンブランがわずかに見えている。

    ここからは、丸い肩の頂のモンブランがわずかに見えている。

  • 灼熱の太陽の下、やっとエギーユ・デュ・ミディ展望台へのロープウェイ駅に到着(実際は、徒歩10分ほど)。駅は、大勢の人で混雑している。乗車時刻は予約してあって13時。

    灼熱の太陽の下、やっとエギーユ・デュ・ミディ展望台へのロープウェイ駅に到着(実際は、徒歩10分ほど)。駅は、大勢の人で混雑している。乗車時刻は予約してあって13時。

  • 50人ほどが乗れるゴンドラが到着。途中で一度乗り換えるが、20分間で標高2,800m分を一気に駆け上がっていく。

    50人ほどが乗れるゴンドラが到着。途中で一度乗り換えるが、20分間で標高2,800m分を一気に駆け上がっていく。

  • 展望台の上に到着し、すぐ横にあるモンブランを見る。気温は、0℃よりもやや高い3℃程度か。セーターの上にウインドブレーカーを着こんでいる。<br /><br />展望台は岩山と岩山の間にあり、モンブランは写真の左側岩山のすぐ横の一番高い峰だ。<br /><br />(申し訳ありませんが、このパノラマ写真は顔を左に傾けてご覧ください)

    展望台の上に到着し、すぐ横にあるモンブランを見る。気温は、0℃よりもやや高い3℃程度か。セーターの上にウインドブレーカーを着こんでいる。

    展望台は岩山と岩山の間にあり、モンブランは写真の左側岩山のすぐ横の一番高い峰だ。

    (申し訳ありませんが、このパノラマ写真は顔を左に傾けてご覧ください)

  • これは、モンブランと反対側の峰で、尾根の雪が眩しい。

    これは、モンブランと反対側の峰で、尾根の雪が眩しい。

  • モンブランと眼下の雪の尾根の丁度中間辺りの方向の真下には、シャモニーの町が見えている。

    モンブランと眼下の雪の尾根の丁度中間辺りの方向の真下には、シャモニーの町が見えている。

  • この写真では、モンブランは右側に見えている。当然ながら一番高い峰だ。

    この写真では、モンブランは右側に見えている。当然ながら一番高い峰だ。

  • 展望台からはエレベーターでもう65mほど高い頂上テラスに上がれるが、乗り場に行ってみると大勢の人が順番を待って並んでいる。待ち時間は1時間とのことで、添乗員の判断でもうひとつ上に行くことは諦める。

    展望台からはエレベーターでもう65mほど高い頂上テラスに上がれるが、乗り場に行ってみると大勢の人が順番を待って並んでいる。待ち時間は1時間とのことで、添乗員の判断でもうひとつ上に行くことは諦める。

  • モンブランはヨーロッパ一の高さだが、マッターホルンのようにひとつだけ聳え立っている訳ではないので、派手さはなくちょっと地味だ。<br /><br />ただ、このお椀を伏せたようなお饅頭のような曲線は、これはこれで優雅な姿だ。

    モンブランはヨーロッパ一の高さだが、マッターホルンのようにひとつだけ聳え立っている訳ではないので、派手さはなくちょっと地味だ。

    ただ、このお椀を伏せたようなお饅頭のような曲線は、これはこれで優雅な姿だ。

  • 諦めきれずに、頂上テラスを見上げる。

    諦めきれずに、頂上テラスを見上げる。

  • エギーユ・デュ・ミディ展望台の案内板。

    エギーユ・デュ・ミディ展望台の案内板。

  • 先程、シャモニーの町から見上げたボゾン氷河を上から見る。

    先程、シャモニーの町から見上げたボゾン氷河を上から見る。

  • 展望台デッキとモンブラン。

    展望台デッキとモンブラン。

  • 尾根の雪原をトラバースしている人達がいた。

    尾根の雪原をトラバースしている人達がいた。

  • 向こうに見えるのは、ジェアン氷河のようだ。

    向こうに見えるのは、ジェアン氷河のようだ。

  • ボソン氷河の向こうには、谷間の町が見えている。

    ボソン氷河の向こうには、谷間の町が見えている。

  • 下りのロープウェイは、予約で上手く順番が取れているはずでメンバー一行は時間通りに展望台カフェに集合したが、エレベーターで上に上がった人達が予約通りに乗れない為遅れ遅れになっており、結局下山したのは1時間遅れとなってしまった。これが、後々のスケジュールに響いてくることになる。

    下りのロープウェイは、予約で上手く順番が取れているはずでメンバー一行は時間通りに展望台カフェに集合したが、エレベーターで上に上がった人達が予約通りに乗れない為遅れ遅れになっており、結局下山したのは1時間遅れとなってしまった。これが、後々のスケジュールに響いてくることになる。

  • 下りのロープウェイから撮った、シャモニーの町。<br /><br />この日のシャモニー・モンブラン共、前日のマッターホルン以上の雲ひとつない晴天で、太陽に近づいた分紫外線の量も半端ではなかったはずだ。

    下りのロープウェイから撮った、シャモニーの町。

    この日のシャモニー・モンブラン共、前日のマッターホルン以上の雲ひとつない晴天で、太陽に近づいた分紫外線の量も半端ではなかったはずだ。

  • シャモニーの町を後にして、向かうのは翌日のユングフラウ観光の基地のウェンゲンだ(最初の地図をご覧ください)。<br /><br />地図で見る限り、スイスの西南角にあるシャモニーから真っ直ぐ東北東に向かい、最後はウェンゲンに向けて北上するかと思っていたが、北に向かってベルン経由で行くとのこと。高速道路の関係で、この方が速いようだ。<br /><br />途中、レマン湖を左手に見ながら進んでいたが、添乗員から「左にモントレーのシオン城が見えています。右手は、世界遺産のラヴォーのぶどう畑の一部になります。」との説明。今回の旅行で訪れる世界遺産の数を増やそうと、ラヴォーのぶどう畑にも行く計画も考えたが、結局2泊3日の追加では無理と諦めていたのに、突然の世界遺産の案内だ。慌ててシャッターを切ったが、高速道路から近過ぎる、バスの速度が速すぎるということで、この情けない写真しか撮れなかった。<br /><br />しかし、考えてみると、38年前のヨーロッパ2週間の旅行の際に、モントレーを訪れていた。詳細は忘却の彼方だが、シオン城に行ったことは良く憶えている。一泊したので、ぶどう畑も見ているはずだ。当時は世界遺産はまだ存在せず、このぶどう畑も世界遺産になったのは数年前だ。世界遺産のぶどう畑は、もっと西よりのレマン湖北岸のみと思っていたが、モントレー近辺も世界遺産に含まれているのだ(当時の写真を探したが、ぶどう畑は見当たらず)。<br /><br />結局、大昔とこの日の2回、不完全な形(無意識で眺めたことと瞬間見えたこと)でラヴォーのぶどう畑に対面したことになった。<br />

    シャモニーの町を後にして、向かうのは翌日のユングフラウ観光の基地のウェンゲンだ(最初の地図をご覧ください)。

    地図で見る限り、スイスの西南角にあるシャモニーから真っ直ぐ東北東に向かい、最後はウェンゲンに向けて北上するかと思っていたが、北に向かってベルン経由で行くとのこと。高速道路の関係で、この方が速いようだ。

    途中、レマン湖を左手に見ながら進んでいたが、添乗員から「左にモントレーのシオン城が見えています。右手は、世界遺産のラヴォーのぶどう畑の一部になります。」との説明。今回の旅行で訪れる世界遺産の数を増やそうと、ラヴォーのぶどう畑にも行く計画も考えたが、結局2泊3日の追加では無理と諦めていたのに、突然の世界遺産の案内だ。慌ててシャッターを切ったが、高速道路から近過ぎる、バスの速度が速すぎるということで、この情けない写真しか撮れなかった。

    しかし、考えてみると、38年前のヨーロッパ2週間の旅行の際に、モントレーを訪れていた。詳細は忘却の彼方だが、シオン城に行ったことは良く憶えている。一泊したので、ぶどう畑も見ているはずだ。当時は世界遺産はまだ存在せず、このぶどう畑も世界遺産になったのは数年前だ。世界遺産のぶどう畑は、もっと西よりのレマン湖北岸のみと思っていたが、モントレー近辺も世界遺産に含まれているのだ(当時の写真を探したが、ぶどう畑は見当たらず)。

    結局、大昔とこの日の2回、不完全な形(無意識で眺めたことと瞬間見えたこと)でラヴォーのぶどう畑に対面したことになった。

  • 4時間ほどのドライブで、ウェンゲンの近くのラウターブルンネンに到着。ウェンゲンもツェルマット同様にバスが入れないので、登山電車に乗り換え。電車の窓からは、落差300?のシュタウプバッハの滝が見えている。<br /><br />次回は、2泊したウェンゲンの街並み、ホテルから見えるユングフラウ等についてのページとなる。<br /><br />(続く)<br />

    4時間ほどのドライブで、ウェンゲンの近くのラウターブルンネンに到着。ウェンゲンもツェルマット同様にバスが入れないので、登山電車に乗り換え。電車の窓からは、落差300?のシュタウプバッハの滝が見えている。

    次回は、2泊したウェンゲンの街並み、ホテルから見えるユングフラウ等についてのページとなる。

    (続く)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • yutaさん 2017/04/08 13:25:47
    こんにちは!
    ダイスケitさん

    はじめまして。yutaと申します。

    私のつたない「絶景を見に行こう!」シリーズにたくさんのいいね!をありがとうございました。
    晴天に恵まれたからなんとかそれなりの写真は撮れますが、いかんせんコンパクトデジカメでのかんたん撮影です。絶景を見に行くならいいカメラが欲しいなあ…と、皆さんの旅行記を見てつくづく思います。
    ダイスケitさんの写真はとてもきれいですね!
    山だけでなく、シャモニーの町の写真もとても素敵です。
    あんなところまで出かけながら、街歩きの余裕すらなかったことが悔やまれます。
    ダイスケitさんや皆さんの旅行記を参考に、今後よりよい旅が作れるように、
    このサイトを大いに利用させてもらいたいと思っています。

    絶景シリーズ、これからもう少し続編をアップしていきますので、よかったらまた覗いてみてください。

    ありがとうございました。

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2017/04/16 06:45:51
    RE: こんにちは!

    yutaさん

    コメントをいただき、ありがとうございます。

    昨年のスイス旅行は、お天気にも恵まれて素晴らしいアルプスを堪能することが出来ました。シャモニーの街歩き、モンブランの展望も絶好調でした。ただ、展望台では人が多過ぎて、もうひとつ上の展望台に行けなかったのが残念でした。

    yutaさんのように、レンタカーと個人手配の手造り旅行だと自由度が多くていいですね。また、続編も拝見させていただきます。
  • マンマ♪さん 2016/08/19 23:15:48
    首を横にしてみました!!
    それにしても、快晴で、眩しいくらいのお天気です。
    氷河で、ずいぶん涼しくなりました。ありがとうございます♪

    頂上テラスへ、行かれず残念さがにじみ出ていましたが、
    次回いらしたときのお楽しみに。

    時期的に、一番動きやすくてお天気が多い7月なのでしょうか?

    ただ運がいいだけ?

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2016/08/20 06:34:23
    RE: 首を横にしてみました!!
    マンマさん:

    最近、このサイトの写真は横の長さが一定と言うことが判りました。パノラマ写真をそのままアップすると縦の長さが極端に小さくなってしまうので、このように横にして縦長になるようにしてみました。お首の運動をさせてしまって申し訳ありません(笑)。

    日本の空と違って、ヨーロッパは青の濃さが違いますね。標高が高くなると尚更です。氷河は間近に見えたのですが、翌日のアレッチ氷河の方が雄大でした。

    この時期に旅行したのは、ほぼ夏の天候にはなっているが盛夏(7月半ば〜8月半ば)よりも、お花畑の花が良く咲いているだろう、観光客もそれほど多くないだろう、料金も多少安い、からでした。お天気が良かったのは、日頃の行いの良さのせいです(笑)。帰ってからネットで見ていると、雨の日もありましたしね。

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