2016/08/05 - 2016/08/11
126位(同エリア953件中)
はちゅさん
ロマンチック街道のハイライトともいえる街、ローテンブルク。
ここは今回の旅行でノイシュバンシュタイン城に次いで2番目に行ってみたい街でした。
城壁内のホテルに泊まったおかげで朝夕の散策もでき、中世そのままの街並みを楽しむことができました。
そして午後は世界遺産のレーゲンスブルクへ。
ドナウ川の河畔で食べる焼きソーセージの味は格別でした。
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日程
□8/5 成田発→デュッセルドルフ着(リューデスハイム泊)
■8/6 ライン川クルーズ、ヴュルツブルク観光(ローテンブルク泊)
■8/7 ローテンブルク観光、レーゲンスブルク観光(レーゲンスブルク泊)
□8/8 ノイシュバンシュタイン城(ウルム泊)
□8/9 ウルム観光、ホーエンツォレルン城、ハイデルベルク観光(ハイデルベルク泊)
□8/10 フロイデンベルク、ケルン観光、アウグストゥスブルク城、デュッセルドルフ発→(機内泊)
□8/11 →成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ローテンブルクに到着し、まずば宿泊するホテルへ。
『ホテル ティルマン リーメンシュナイダー』という城壁内のかわいらしいホテルです。
街の中心であるマルクト広場まで徒歩1〜2分という好立地です。
ローテンブルクで城壁内のホテルに泊まれることが、今回のツアー選びの決め手の一つとなっていたので、このホテルは申し分がありません。 -
歴史ある建物で、お部屋の内装もアンティークなものとなっています。
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エアコンはありませんが扇風機が置いてありました。
真夏ですが扇風機すら必要ないほどの涼しさでした。 -
この日は夕食が付いていない日。
マルクト広場に面した『ラーツシュトゥーベ』というレストランで夕食を食べました。
まずはグラーシュというハンガリー発祥のスープ。
メイン、私は左下のコールルーラーデ(ロールキャベツ)を食べました。
男性の握りこぶしよりさらに大きなロールキャベツがドンとのっかってます。
キャベツの中は肉の塊ですが、非常においしかったです。
夫が選んだのは右上のシュバイネハクセ。
豚のすね肉を焼いたもので、見るからにすごいボリューム。 -
夕食を終えて店の外に出ると、日が暮れ始めています。
右端の屋根がギザギザの黄色い建物が、先ほど夕食を食べた「ラーツシュトゥーベ」です。 -
夕暮れの街を散策してみよう。
まずはブルク公園をめざして歩くと、ブルク門の高い塔が見えます。 -
ブルク門を抜けて、公園側から。
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ブルク公園からは夕暮れに染まったローテンブルクの街を眺めました。
-
プレーンラインまでやってきました。
ローテンブルク一番の撮影スポット。
中世の街並み、最高。 -
通りを歩いてみる。
本当に中世に迷い込んだような、かわいらしい街並みです。
夕暮れがよく似合います。 -
マルクト広場と市庁舎。
ここは観光客でにぎわっています。 -
こういう木組みの街並み、大好きです。
絵本の世界みたい。 -
さて、そろそろホテルへ戻りましょう。
帰る途中、聖ヤコブ教会が見えました。
明日の自由散策の時間に見学に行きたいな。 -
ホテルに着きました。
夜もまた良い雰囲気。 -
朝、起きて窓の外を見ると良いお天気。
気持ちよさそうだったので6時半ごろから朝の散策に出てみました。
マルクト広場にはまだ誰もいません。 -
プレーンラインに来てみました。
ゴミを一つ一つ拾う掃除のおじさんがいるだけ。
こういう方たちのおかげで街がきれいに保たれているんですね。 -
昨日夕暮れ時に来たブルク公園にまた来てみました。
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街並みは逆光でよく見えませんね。
でも朝の清々しい空気、気持ちいい〜。 -
ブルク公園から谷の下の方に見える橋、
ドッペル橋(二重橋)です。
よし、あそこまで行ってみよう。
地図で見ると1kmくらいの距離のようですが、実際にはすごく遠くに見えます。 -
ブルク公園の下に伸びるタウバーリビエラという散歩道を歩きます。
私たち以外誰もいない静かな道。 -
途中からは林の中の下り坂を下り、二重橋までやってきました。
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二重橋と街並み。
街並みの左端のあたりから歩いてきたことになります。
タウバー渓谷に架かる二重橋、確かに二重になってます。 -
帰りは上り坂。
結構急なのでしんどい・・・。
一番背の高い塔が市庁舎の塔ですね。 -
ふう、街に戻ってきました。
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ではここで休憩がてら、ポケモンGO。
ローテンブルクにもたくさんポケモンいました。 -
散策後はいったんホテルに戻り、朝食です。
ホテルの朝食のお部屋にはステキな絵が飾られていました。
種類はそう多くありませんが、スタッフがにこやかで気分よく食事できました。 -
さて、ホテルロビーに集合し、ツアー開始です。
この日は午前中がローテンブルクの観光となっています。
前半はツアーみんなで添乗員さんの案内のもと散策し、その後お昼前まで自由時間です。 -
マルクト広場はまだ人があまりいません。
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ローテンブルクの名物お菓子、シュネーバルが多くのお店で売られていました。
クッキー生地をボール状に丸めて揚げたお菓子です。
絶対食べたいと思っていたので、後で買おうっと。 -
クリスマスグッズのお店の前には、プレゼントをいっぱい載せたクラシックな車が。
かかか、かわいい! -
またまたプレーンラインです。
ツアーのいいところは、こういう撮影スポットで添乗員さんに夫婦の写真を撮ってもらえるところ。
でまた、添乗員さんは絶妙のアングルでうまく撮ってくれるのでありがたいです。 -
またまたマルクト広場に戻ってきました。
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この街並み、本当に童話やメルヘンの世界に迷い込んだみたいです。
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マルクト広場のひときわ目立つ白い建物は市議宴会館。
毎正時ごとに繰り広げられる仕掛け時計を見てみることに。
10時になると、鐘の音とともに時計の両隣の2つの窓が開いて、人形が姿を現します。 -
30年戦争の際に、敵の将軍に攻め入られ、「ワイン3.25リットルを一気に飲み干したら、街を焼き払わないでやろう」という言葉を受けて、実際に飲み干して街を救ったヌッシュ市長の様子を再現しています。
ヌッシュ市長は飲み干した後、3日間意識が戻らなかったのだとか。 -
ここでツアーは一旦解散し、1時間半ほどの自由時間です。
まずは聖ヤコブ教会へ。
この内部には著名な建築家リーメンシュナイダーの彫刻で作られた祭壇があり、この教会の見どころとなっています。 -
こちらがリーメンシュナイダー作の「聖血の祭壇」。
最後の晩餐の場面です。
近くまで寄って見られるので、迫力を感じることができます。 -
お次は城壁を歩いてみます。
ローテンブルクの街は城壁に取り囲まれています。
もともとは他国の侵略から防御するために作られたものですが、今は誰でも歩けるようになっています。
確かレーダー門のあたりの城壁です。 -
このような階段から城壁へ上がって行きます。
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通路はそんなに広くはありません。
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パステルカラーのかわいい街並みを見ながら歩きます。
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城壁の修復のために寄付をすると、このように名前を刻んでもらえるのだとか。
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城壁の上からも見えた旧鍛冶屋。
妙な形の屋根といい、木組みの壁面の色合いといい、背後のレーダー門といい、中世の面影を感じずにいられません。 -
またまた街を散策。
窓辺のお花がいい雰囲気です。
窓辺にお花を置くことで、ハチが家の中に入るのを防ぐ効果もあるのだとか。 -
ローテンブルクの見どころの一つ、お店の看板たち。
どれもこれも凝ったものばかりで、看板を見て回るだけでも楽しいです。 -
マルクト広場の市庁舎の塔に登りましょう。
左に見える白い塔です。 -
塔の先端をズームアップ。
これからあそこまで行くぞ! -
意気込んで入場したのはいいのですが、なんと20人ほどの行列が。
この塔は人数による入場規制があって、降りてきた人の人数分しか入れないシステムになっています。
ツアーの集合時間を気にしながらイライラして待つこと30分、やっと入ることができました。
ここで時間をロスしたおかげでお買い物などの時間がなくなってしまいました・・・・。 -
何とか登った塔の上から。
塔の上の通路は人ひとり分のスペースしかありません。
マルクト広場と街並み。 -
聖ヤコブ教会の方面。
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ブルク公園方面。
集合時間が迫っていたのでそそくさと塔を降ります。
ツアーはこういうときにゆったり観光できないのが欠点ですね。
結局行きたかった中世犯罪博物館やクリスマスの店は断念せざるをえませんでした。
く、くやしい・・・。 -
時間がなくて行きたいところに行けなくて、打ちひしがれていたものの、わずかな時間で何とかシュネーバルを購入。
右は普通の粉砂糖がまぶしてあるタイプ、左はチョコでコーティングされたタイプです。
サクサクですごーくおいしい!
チョコのシュネーバルはチョコフレークの様な食感でした。 -
ローテンブルクの観光を終え、午後はレーゲンスブルクへと向かいます。
バスの車窓からはドナウ川が見えます。
レーゲンスブルクはドナウ川沿いの世界遺産の街です。 -
マクシミリアン通りを歩いて旧市街へ向かいます。
日曜日のため、残念ながらお店はことごとく閉まっていました。
100円ショップならぬ、1ユーロショップを見かけましたが残念、日曜はお休み。
行ってみたかったなあ。 -
大聖堂が見えてきました。
いかにもゴシックといった感じの造りです。 -
正面から見ると、2つの尖塔が青空に映えます。
-
大聖堂の中へ。
ステンドグラスが非常に美しいです。
日曜のミサではレーゲンスブルク少年合唱団の天使の歌声が聞けるそうです。 -
大聖堂のパイプオルガンは壁掛け式という珍しい形。
奏者はエレベーターで上がるのだそうです。 -
旧市街の路地を歩きます。
ドイツでは珍しく第二次大戦の戦禍を免れ、昔の街並みがそのまま残っていることで有名です。 -
ドナウ川の河畔に来ました。
川岸に座っておしゃべりする若者がたくさんいました。
レーゲンスブルクは大学があるので学生が多いのです。 -
レーゲンスブルクの名所、石橋です。
12世紀に造られた、ドイツ最古の石橋です。
ただいま修復工事中で残念な外観となっていました。 -
パドルボードというのでしょうか、サーフボードのようなものに乗って10人ほどのグループが流れていきました。
楽しそうなアクティビティだなあ。 -
今回のツアーは夕食が自由という日が3日ほどあり、この日も夕食は各自。
事前に絶対行きたいお店をリサーチしていました。
『ヒストーリッシュ・ヴルストキュッヘ』でというドイツ最古のソーセージ屋さんです。
テラス席で昔ながらの炭火焼きソーセージと添えつけのザウアークラウト(酸っぱいキャベツの漬物)を食べる。
香辛料が効いていてすっごくおいしい〜。
これはビール好きにはたまらない味でしょうな。 -
では、本日のホテルです。
『ユーロスターズ パークホテル マクシミリアン』です。
宮殿のような外観に圧倒されます。 -
お部屋は清潔で広さも問題なく快適。
やはりエアコンはなく、扇風機が置いてありました。
涼しいので扇風機も必要ありませんでした。 -
翌朝の朝食。
ホテルの朝食会場はなんとも豪華で宮殿のよう。
ワルツの調べが聞こえてきそうなお部屋で優雅な気分に浸れました。
焼きソーセージとハニーマスタードの組み合わせは最強です。
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