2016/08/05 - 2016/08/11
12位(同エリア328件中)
はちゅさん
今年の夏旅はドイツ。
思い切って奮発し、ANAビジネスクラス利用のツアーに参加しました。
ツアー参加者6名という少人数、和気藹々の旅となりました。
今回のドイツツアーは7日間という短い日程ながら、私の行きたいところが全部詰まっているという、忙しいけど欲張りな内容。
ライン川やロマンチック街道に加えて、ドイツ3大名城のホーエンツォレルン城や、モノトーンの街フロイデンベルクまで訪れるツアーはそう多くないのです。
さて、ビジネスクラスは初体験です。
12時間の長時間フライト、寝る間も惜しんで存分に堪能してきました。
庶民目線のビジネスクラス体験をご覧ください。
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日程
■8/5 成田発→デュッセルドルフ着(リューデスハイム泊)
□8/6 ライン川クルーズ、ヴュルツブルク観光(ローテンブルク泊)
□8/7 ローテンブルク観光、レーゲンスブルク観光(レーゲンスブルク泊)
□8/8 ノイシュバンシュタイン城(ウルム泊)
□8/9 ウルム観光、ホーエンツォレルン城、ハイデルベルク観光(ハイデルベルク泊)
□8/10 フロイデンベルク、ケルン観光、アウグストゥスブルク城、デュッセルドルフ発→(機内泊)
□8/11 →成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
今回訪れた場所を直線でつないでみました。
日によって色を変えています。
オランダに近いデュッセルドルフから始まって、ドイツ南部をぐるりとひと巡りしました。
実質5日間で観光をしながらこれだけの距離を移動するので、忙しいツアーとなりました。 -
成田空港のANAハローツアーのカウンターで添乗員さんに会い、受付を済ませます。
その後は搭乗手続きを済ませ、いよいよラウンジに突入です!
ビジネスクラスはもちろん、ラウンジ利用もはじめてなのです。 -
ANAビジネスラウンジです。
出発が混み合う時間だったので、多くの人がいました。 -
一番奥の目立たないスペースにリクライニングチェアーのある個室がありました。
寝過ごしてしまいそうです。 -
ラウンジで朝ごはんです。
欲を出して寿司・焼きそばなどに手を出し、満足しかけたところでカレーやうどんを注文できるコーナーがあることを夫が発見。
さらに欲を出して山菜うどんとカレーを2人で食べ、搭乗前にもうお腹はパンパンです。
この後、機内食を食べるときに後悔するハメになるのでした。 -
搭乗券に書いてある「C」の文字がビジネスクラスの証。
もう2度と経験できないかもしれないビジネスクラスの搭乗券、大事に大事に取っておこう。 -
エコノミーのみなさんが長い列を作る中、悠々と優先搭乗。
今まで進んできた、そしてこれからも進むであろうエコノミーへと続く右の通路。
今日だけは、今日だけは、左の赤じゅうたんへ進むことができるのです。
なんという幸せ。 -
自分の座席から後ろを見てみる。
一人分のスペースが広いですね。
座席が互い違いになっている「スタッガード配列」というスタイルなので、どの座席からも直接通路に出られます。
他の乗客の方に気兼ねせずにトイレに行けるのはとても良いです。 -
私の席です。
比較的個室感のある窓際席を事前にリクエストしていました。 -
離陸する飛行機で滑走路が混雑しているということで機内で少々待ちましたが、ビジネスだと全然苦痛ではありません。
窓の外を見ると後ろにもたくさん飛行機が渋滞していました。 -
座席は広々。
足を置くスペースもあり、こりゃあ楽です。 -
イギリスのブランド「ニールズヤード レメディーズ」のアメニティセットが付いていました。
内容はリップクリーム、ハンドクリーム、フェイシャルミスト、アイマスク、歯磨きセット、耳栓などです。
あとふかふかのスリッパに靴べらまで用意してありました。 -
座席横のサイドテーブルが便利です。
スマホやポーチなどちょっとしたものを置くのにいいですね。
このテーブルが座席と通路との間に位置し、プライバシーを保つのにも一役かっています。 -
モニターの下にはUSB端子やコンセントも付いているので、充電もできちゃいます。
-
上の写真は読書灯。
下の写真は機内誌などが立てかけられたラック。 -
右がモニター用のコントローラー。
これはエコノミーでも同じですね。
左はリクライニングや座席の位置を動かすスイッチです。
このスイッチを操作して座席をフルフラットにできます。 -
早速フルフラットにしてみた。
庶民の憧れフルフラット、つまり、真っ平らです!
今まで何度も飛行機に乗ってきたけど、こんな快適な世界もあったのですね。
写真にはありませんが、付属の東京西川のベッドパッドを敷くとこれまた快適でした。 -
17インチの液晶モニターで、ただいま『殿、利息でござる』を視聴中。
主演の阿部サダヲ、ちょんまげが似合いすぎでござる。
そして、モニターの下に収納してあるスライド式テーブルを、意味もなく出してみる。
折りたたみ部分を開くと、広い。
パソコン仕事も書類仕事も難なくできそうです。 -
1回目のお食事です。
CAさんがテーブルクロスをセットしてくれます。
お飲み物は、お酒も飲めないのに調子に乗って梅酒をお願いしました。
やさしいCAさんが薄めの水割りにしてくれました。 -
まずはアミューズです。
アミューズは洋食・和食ともに共通です。
銀鮭の昆布巻き、彩り穴子寄せなど5品です。
個人的にはメイン料理よりもこういう小さなおしゃれな料理、好きです。 -
ではまずは、夫が選んだ洋食の方から。
アペタイザー(前菜)です。
「フォアグラとチキンのパテ パイナップルのコンフィチュール キアヌサラダとスズキのマリネ」だそうです。
舌を噛みそうです。 -
メインはお肉をチョイス。
「和牛のロール仕立て シャリアピン風オニオンソース 大葉の香り」です。 -
デザートは「クリームチーズムース」と「メロンショートケーキ」。
本当はどちらか一つを選ぶのですが、迷っていたらCAさんが両方くれたと夫は大喜び。
2つもよく食べられるなあ。 -
お次は私が選んだ和食のメニューです。
アミューズは洋食と同じなので省略して。
前菜は「ローストビーフと湯葉」「はもの冷やしゼリー寄せ」「串刺し」など4品に加えて、「ローストビーフと湯葉」「水茄子揚げ煮」など。
ここまでですでにおなかいっぱい。
ラウンジで食べすぎたとこがここにきて悔やまれます。 -
と言いつつメインもデザートもしっかり完食。
主菜は「うなぎ蒲焼き」でした。 -
さらにデザートのメロンショートケーキ。
彩りもきれいなおいしいお料理たちでした。
ごちそうさまでした。 -
機内は照明が落とされ、おやすみモードです。
サイドテーブルの青い光がかっこいいです。
ここで寝るのが良いのでしょうが、せっかく初めてのビジネスクラスなので寝るのは惜しいと思い、連続ドラマを見ることに。
『下町ロケット』全10話のうち1〜5話まで一気に見ました。
町工場の企業戦士が大企業に技術で立ち向かっていく必死さや迫力に、5話まででなんだかグッタリ疲れてしまいました。 -
ビジネスクラスは好きな時に軽食を食べられます。
一風堂の味噌ラーメンをいただいてみました。
おいしいです。
他にお好み焼きやパスタなど10種類以上のメニューがあるようです。 -
そういうしているうちに朝食の時間です。
写真は夫が選んだ洋食メニュー。 -
こちらは私が選んだ和食メニュー。
あっさりしていて気持ちが和らぎます。 -
そんなこんなで12時間のフライト中、一睡もせずにゴロゴロしているうちにデュッセルドルフに到着です。
でも疲れはありません。
足を伸ばせる、横になれるというのがこんなに楽だとは。 -
到着後は宿泊地であるリューデスハイムまでバスで移動です。
最大20人までのツアーでしたが、実際の参加者は6人。
夫婦が3組です。
しかし旅行中のバスは56人乗りの大型バスだったので、余裕があって快適でした。 -
リューデスハイムのホテル『カラットホテル・ラインガウ』です。
写真の最上階のバルコニーのお部屋に泊まりました。 -
お部屋はそう広くはありませんが、スーツケース2個を広げるには十分な広さでした。
ライン川に面していて眺望が良いです。 -
バルコニーに出てみました。
ライン川と対岸が見渡せます。
線路がすぐそばにあり、貨物列車が夜中も走っていたので、音に敏感な人は寝づらいかも。 -
夜、リューデスハイムの観光名所・つぐみ横丁を散策してみました。
ホテルからはほんの5〜60メートルほどの距離でした。
細い小さな路地ですが、人で賑わっていました。 -
レストランが立ち並ぶつぐみ横丁では、多くのレストランでバンド演奏があり、通りは音楽でにぎやかです。
ワインの名産地ということもあって、みなさんワインを楽しんでいるようです。 -
雰囲気のいい通りです。
-
つぐみ横丁を歩いてみたところ、若者の姿はあまり見かけませんでした。
ご年配に人気の観光地なのでしょうか。 -
ブドウのつるがいい雰囲気を出しています。
歩いているだけで楽しいです。 -
さて、ホテルに帰ってきました。
バルコニーから眺める夜のライン川は静かです。
明日はこのライン川を船でクルーズです。
わくわくしながら眠りにつきました。
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