2016/08/12 - 2016/08/15
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walkers39さん
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②8/14 夜中2時半過ぎ、トイレに行くため外に出ると、風もなく、空にはこぼれ落ちるほど綺麗な星が輝いていました。
お天気に恵まれて山頂を目指せそうだと、とっても嬉しく部屋に戻りました。
起床3:20→テラスで軽食→涸沢ヒュッテ4:15/(テント場)4:30→取付点5:45→穂高岳山荘7:04/7:35→奥穂高岳山頂8:24/8:45→穂高岳山荘9:40/10:00→涸沢小屋11:48(軽食:おはぎ)/11:57→涸沢テント場(片付け)涸沢ヒュッテ13:00→本谷橋14:41→横尾山荘15:39/15:50→新村橋16:27→徳澤園16:40(甥:テント場申込)→徳沢ロッヂ16:50(walkers39) 17:15(妹)→夕食17:30→入浴18:15→就寝21:00
早朝、奥穂高岳へ向け出発。涸沢カールではモルゲンロートをみることができ、涸沢から1時間ほど登ったあたりからは常念岳にご来光を拝むことができ、2つ楽しめました。
どんどん進みます。いつも見ていた景色の中に自分が入りこんでいる事に不思議さを感じ、写真を撮ったらwalkers39はなんてちっぽけな( ゚Д゚)。
ここまでこれたことに感謝しながら登って行きました。
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午前4:30出発
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涸沢小屋を通過
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涸沢小屋を過ぎて。
この時間、もっと登山者が動き出すのかと思ったら、後ろからは全然登ってくる気配なし。 -
だんだんと明るくなってきました
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上の方ってこんなおおきなごろごろした石があったのね。
下からみてるだけだったので、こんなに荒々しさがあるとは思わなかったワ -
振り返って・・・
御来光はまだのよう。もう少し高度をかせいで御来光を見たいなぁと思いました。 -
前穂高岳も登りたいのですが、来年かぁ。
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甥っ子は早い早い。
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ぬいぐるみのここちゃんをザックから出して(^^)。
イギリスからやってきたんだ。 -
モルゲンロートの始まりです
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いつか吊尾根も歩けるようになるのかしら・・・・。
しばらくモルゲンロート、御来光の美しさを楽しみます。 -
おお〜太陽が出てきたわ。
良い一日になりそう。 -
モルゲンロート
ザイテングラートも近づいてきている。 -
忙しいわぁ
モルゲンロートをみたり、ご来光をみたり
幸せいっぱいです -
いつかは登ろう、常念岳にも。
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早くザイテングラートに辿りつかないかなぁ。
後からやってきた若者に抜かされ、自分達のペースを守りながら一歩一歩進むしかないです。 -
涸沢テント場はだいぶ下に見えるようになりました。
どこにあるかなぁー
モンベルの黄色いテントは?
分かりやすい場所にしたので見つかった!(^^)! -
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写真に納まりきれないなぁ〜この景色
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もう少しでザイテングラート
ワクワク(^^♪ -
振り返って
太陽が燦々と輝いていて気持ちが良かった。 -
前穂高岳に見守ってもらいながら登ります
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ザイテングラートを登っている人が見えてきました
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とうとうきました『ザイテン』って書いてある。
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ごつごつした岩ですが、人も少なかったので、焦らず自分のペースを守って進みました。
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勾配がきつい。
下る時は特に気をつけよう。 -
ここ、この岩の○は北アルプスガイドに載っていたところだわ。恐さなし。
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トラバースする
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足元ばかり見ていると、岩に頭をぶつけそうになって( ゚Д゚)、ヘルメットをかぶっていて良かったわ
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ザイテン歩きはまだまだ続きます
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鎖も出てきた!
後から来た方に先に行ってもらいます -
岩登り。楽しいけれど慎重に。
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下山の方とすれ違い。
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だんだん下山者の方が多くなってきました。
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3点支持で気を緩めず登るのぼる。
小屋まで20分表示あり。
私達は30分かかるかなぁ。 -
お花を見て(^▽^)/ニコ
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ウサギギク
でいいかな? -
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靄がかっている山並みも美しい。
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岩の陰で親子で休憩中。
途中から甥がザックを背負ってくれました。 -
白出のコル:奥穂高岳と涸沢岳の鞍部
山荘の石垣が見えて穂高岳山荘も見えた〜 -
まずは甥が穂高岳山荘到着。続いてwalkers39、妹到着。
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ずいぶん登ってきたもんだ。
でも疲れはありませんでした。
この景色に癒されて〜!(^^)! -
穂高岳山荘に泊まりたいと思っていましたが、ここまでザックを背負って登るのはwalkers39は無理だと思いました。
この時間は山頂で御来光を見た人達が下りてきていてちょうど良かったかも。 -
描かれたような景色にうっとり
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山頂にはぬいぐるみのここちゃんは連れて行かないことにしました。
ザックをデポして、身軽で登ることに。 -
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望遠で見てみると登っているわ〜
空いているうちに私達3人も後に続こう
こういった時、明るいウェアの方が目立つねぇ。 -
くさりにはしご
山荘の端から岩場に取りつく。 -
今回はwalkers39のヘルメットを妹に。
walkers39はヒュッテのグリーンのヘルメットを着用。 -
下山者の方が待ってくれています。
皆さん優しいです。 -
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またいちだんと高くなりましたね。
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下から見上げて想像していた登山道とはちょっと違った。
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今に落ちてきそうな岩や石
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確かこのあたりなら槍ヶ岳が見えてもいいはずなんだけれど・・・と左を見てみると、涸沢岳の先には槍が見えて興奮しました。
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妹は3月にwalkers39と御在所に登り、その後は1,2週間前に御在所登山しただけでよくここまで来れたわぁ。
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この景色の写真は何枚あってもいいわぁ。
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ゆるやかな岩稜線を一歩一歩登っていくと、涸沢岳から北穂高岳、そして槍ヶ岳がどんどん大きく見えてきました。
好天に恵まれて展望良し。
でも上は風もあり、寒い。 -
ここはゆるやかな岩稜線。
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右奥には富士山が見えてます。その横は欠けちゃったけれど北岳?
まぶしくてよく見えませんでした。
来年は北岳にも挑戦します。 -
手に届きそうな前穂高岳ですが、walkers39に縦走なんてできっこないし( ゚Д゚)。
トレーニングをしてひと山ひと山登ろう。 -
遠くには鷲羽岳、水晶岳も見えて絶景。
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下りてきた方に「山頂って?」と伺うと、「陰で見えないんだよ。」と。
景色を楽しみながら進みます。 -
walkers39の影をみーつけた。
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見えた!(^^)! 山頂。
奥穂高岳山頂も間もなく。
ここでも感激し、ぐっとこらえて、もうひとふんばり。 -
わぉ〜。
現れた『ジャンダルム』。
今まで画像でしか見たことがなかったジャンを本当にこの目で見ることができたんだわ。
人が立っているみたい。 -
望遠でみると・・・
さっきまで二人いましたが、今は一人立っている。 -
クリアに見ることができて何よりだわ。
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あっちもこっちも景色を楽しめました。
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妹にも「ジャンダルムが見えたよ〜」
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これが馬の背かしら?
ジャンダルムから左側を望遠で覗いてみると、
ヘルメットなしで歩いている!! -
けしてあちらには行けません
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きたぞ〜。
奥穂高岳山頂
ダイヤモンド奥穂 -
奥穂高岳山頂 3190m
写真撮影の順番待ち -
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まずは甥っ子の登頂写真から
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甥と妹のツーショット
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walkers39 奥穂高岳より槍ヶ岳も入れて記念撮影
どうも高い山にくるとデジカメの調子が悪くなるのです( 一一)
これは妹のスマホで撮れていた一枚 -
ポケットの中に入ってきたシェリーちゃんも山頂写真を。
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山頂でお祝いしようと、山荘で買ったコーラをポケットに忍ばせてきたのですが、
妹が「喉乾いた」って渡したら、先に開けて飲んでしまいました。仕方ない、残りで我慢。 -
さあ、これから穂高岳山荘まで下りて、ちょっと休憩してから、涸沢でテントを撤収して、徳沢まで下ります。
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この景色、目に焼き付けておかなければ。
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ヘリがやってきました。
みんな何ごとだ〜とカメラを構えてパシャリ。 -
真上を飛んだ。
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山の影になってみえなくなってしまいましたが、穂高岳山荘のヘリポートに下りたようでした。
しばらくして、パトロール隊の腕章を付けた方々が登ってきました。 -
下るのは早いわぁ。
この高さから見てもテント減ってる〜。 -
下山者も多くなり、ツアー登山者も多くすれ違い。待ち時間も多くなってきました。
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二人仲良く下りてくる妹と甥。
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あっという間に山荘が見えてきました。
涸沢岳にも登れるかもと甥と相談しましたが、テント撤収しなければならないので、
今回は登らないことにしました。 -
最後まで気を抜かないで!
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ここら辺から渋滞。
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結構危なっかしいところで待ち多かった。
お互いさまなので、事故がないように気を付けて譲り合いですね。 -
山荘まで無事に下りてきました。
山荘裏側の景色も素晴らしかったわ。
ザックに持ってくるはずのお弁当(昨夜、おむすびしした物)をテントに忘れてきてしまい、少々腹ペコ。大豆バーを食べて小休止してから下山。 -
どんどん下ります。
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もう少し早い時期ならば、もっと高山植物を楽しめたのでしょうねぇ。
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浮石に気を付けて。
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ほっとしますね・・あざみ。
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ザイテングラートでも気を抜かずに。
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日焼け注意です
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涸沢小屋手前からテント場を見ると、
あらまぁ、テントがほとんどないわ。 -
この日は8/14日曜日なので、みんな帰ってしまったようでした。
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涸沢小屋にて
楽しみにしていた『おはぎ』
甥っ子はだいぶ先に下りてテント撤収中のはず。妹もここで休憩せずテント場へ。
walkers39はお腹ペコペコ、一人で食べてから下りることに。
あずき大好き(^^ -
涸沢小屋のテラスではみんなビールを飲んだり、お弁当を食べたりゆっくり過ごしているようで羨ましかったわ。
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おはぎに満足してテント場へ戻ってきました。
テント場に忘れて行った、ヒュッテのお弁当を開けて
ここでも食べました。
テントの中は暑かったようですが、おかずも御飯も問題なし。 -
テント場に名残惜しくさよなら〜
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こんな上の方までお猿さんがやってくるのね。
お花をもぎって食べていました。 -
本谷橋途中からは横尾大橋まで一人で先に下りてきました。
10分休憩をして、徳沢ロッヂへ17時までに向かいます。
テント場受付は何時までだったかな? -
梓川を見ながら歩いていると、またブンブン音が、長い時間ヘリコプターが旋回していました。
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徳沢もあと少しって所まで猛スピードで歩いていると、後ろからドタバタと足音が近づいてきました。
ふり返るのもこわいので、ステッキ振り回して進んでいると、甥っ子が両手に登山靴を持って追いついてきました。
さすが陸上部。
10Kg背負って横尾から走ってきたとのこと。
まずはテント場手続きをして、walkers39はロッヂにチェックイン。夕食17時半〜。
「もう一人、妹はたぶんあと20分ぐらいかかるかと…」
お部屋は6人部屋に既に2人入っていて、ご挨拶してすぐにテント場へ。
テントは完成していてほっとしました。 -
徳沢ロッヂの夕食
メインは豚しゃぶサラダとイワナ…さっぱり系で良かったです。
妹も間に合って、同部屋の方と会話を楽しみながら美味しくいただきました。
甥は自炊とロッヂの日帰り入浴利用。
テントの方もお風呂に入れるのは有り難い。
夕食後は乳白色のお風呂で汗を流しさっぱりできました。
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