2023/07/21 - 2023/07/21
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windyさん
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2020年2月のミャンマー以来の海外旅行地はモンゴル。
決して、某ドラマの影響を受けた訳では無く(決めた時は知らんかった…)
単に、行ける時期に行けそうな価格でどっかないかなーとネットを見ていたら、丁度ツアーで行くモンゴル4日間、というのを発見したので決定。
行く前からどえらいトラブルもありましたが、友人と楽しんだ様子を、相変わらずの独断と偏見で綴って参ります。
異論反論文句等、一切受付不可ですが(笑)、お暇な時にでもご覧頂ければ幸いです。
今回は3日目午前の模様をお送りいたします。
【1/2日目】関空→ウランバートル→テレルジ→ウランバートル泊
【3日目】◎アルガラント→ウランバートル市内観光(ウランバートル泊)
【4日目】帰国
◎→今回ココ
※内容は全て2023年7月時点のものとなります※
※一部の写真には透かしを入れています※
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【FLOWER HOTEL】(外観は朝撮影/部屋は到着日夜撮影)
こちらが2連泊したフラワーホテル。日本のツアー会社御用達。
理由①日本語が通じる。多分モンゴルの日本語学校と提携してる?んですかね。日本人ではありませんが、フロントは日本語が通じる人が常駐。
理由②なんと、こちらのホテル大浴場有。
当方は、実の所あまり温泉が好きではないので使わなかったのですが、外国で広いお風呂にゆっくりつかれるのは多くの日本人にとって嬉しいポイントなのだと思います。(友人は2泊共使っていました)少し古めの大浴場付ホテル by windyさんフラワー ホテル ホテル
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部屋は無駄に広くて寝室とリビングに分かれています。
こちらはリビングルーム。
広かったので二人分のスーツケースを開けてもフルスイングで更に卓球できるスペースあり(笑)。
なぜか扇風機がレトロ。
ちなみに案内される部屋によってはエアコンがついている部屋も有るみたいです。少し古めの大浴場付ホテル by windyさんフラワー ホテル ホテル
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こちらがベッドルーム。
特に問題無く普通の寝室でした。少し古めの大浴場付ホテル by windyさんフラワー ホテル ホテル
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こちらはバスルーム。
後でお湯が出なくなる可能性を考え、あまり湯舟にはためずに入りましたが、とりあえずシャワー分のお湯はちゃんとでました。(シャワー圧は弱め)少し古めの大浴場付ホテル by windyさんフラワー ホテル ホテル
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アメニティも揃っております。
歯ブラシが外国サイズなのはご愛敬です。
(ブラシ部分が靴磨き用か?ってぐらい大きい)少し古めの大浴場付ホテル by windyさんフラワー ホテル ホテル
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こちらは朝食会場。いわゆる普通のビュッフェスタイル。
少し古めの大浴場付ホテル by windyさんフラワー ホテル ホテル
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そこそこ種類も充実していました。
韓国の宿泊者も多いのか、キムチ等もあり、ウェイトレスさんもミニスカートな韓国女性でした。あれ制服なのかな…。少し古めの大浴場付ホテル by windyさんフラワー ホテル ホテル
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【MONGOL NOMADIC】
午前中はウランバートルから西に約50kmのアルガラントという所にあるノマディックツーリストキャンプでモンゴル遊牧民の生活・文化を体験 -
私達以外にも複数のツアー客が集合。
そして、時間になると、遠くからアベンジャーズみたいに颯爽と各動物に乗ってスタッフたちがやってきます。 -
ラクダ・ヤク・馬等色々な動物がいるのですが、なんとな~くツアー毎にどの動物に乗るか、というのが雰囲気で決まる感じです。
私たちのグループはヤク。
普段中々乗れそうにないので乗りたいな、と思っていたため、丁度良かったです。
遠くに見える文化体験の場所まで順番に交代で乗って行きます。
(動物に乗っていない、乗らない人たちは普通に歩きます)
乗る時間としてはヤクを引く人の匙加減なのですが、なぜか私は途中からほぼ半分以上乗せられてました。良かったのかどうなのか(笑)。 -
全員が到着すると、ゲルを乗せて平原を移動する遊牧民の様子が再現されます。ラクダにゲルが積み込まれています。
-
乗せ終わったら移動スタートです。
・・・重そう。 -
私たちが移動する訳ではなく、ラクダたちの軍団が
「こうして一団となって移動していくんだそよ」的な感じでぐるっと一周していく感じです。 -
移動の様子を眺めた後は、ゲルに入り、昨日の遊牧民のお宅訪問時にもふるまわれた「スーティーツァイ」(塩味のミルクティー)や「ボールツォク」(揚げパン)、「アーロール」(チーズとヨーグルトを掛け合わせたような酸味のある保存食)等が提供されます。
じゃあ昨日のお宅訪問必要だったのかな?と言う思いはそっとしまっておきました(まあ、あちらはリアル生活ですしね) -
そしてモンゴル伝統の馬頭琴などを使ったホーミー鑑賞。
ホーミーとはモンゴルの伝統的な歌唱法で、
低い声と, 甲高い声の2つの音を同時に発声する歌唱法なんだそうです。 -
ホーミー鑑賞の後は、グループで別のゲルを訪問していきます。
こちらはお酒の作り方を再現していたゲル。 -
遊牧民がやるゲームを紹介するゲル。体験も可。
ちなみに立っているのは私たちのガイドさん。
モンゴル国立大学で日本語を学んだ才女。 -
糞をすくって背中のかごに入れます。
体験可(笑)。(乾燥しているので臭いはありません) -
馬に乗る少年。
見事に乗りこなしていました。
これも夏休みのお手伝いなのでしょうか…。 -
こんなに広大な敷地があるのに、
外でみっちみちにつめこまれているのはなぜ… -
モンゴル文化をひとしきり体験した後は、昼食。
サラダの後に提供されたのが、こちらのモンゴル風うどん。
麺は確か手打ちだったと思います。
もちろんお肉は羊。羊肉のクセはやや有。 -
メインはこちら。
左側の揚げ餃子みたいなのが「ホーショル」。
小麦粉を練って作った皮に挽肉と野菜を大判位の大きさに包み油で揚げた、まさに揚げ餃子です。
そして、右側の小籠包のような形のものが「ポーズ」。
挽肉と野菜を包んで蒸した肉まん。
2つとも、入っているものはほぼ同じで、形と調理方法が違うだけのようです。
どちらももちろん羊肉ですね。
この後デザートにスイカが出て終了。
昼食後はウランバートルに戻って、市内観光ですー。
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フラワー ホテル
3.86
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旅行記グループ ふらっとモンゴル(2023年7月)
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