2014/09/12 - 2014/09/21
5642位(同エリア17021件中)
加野山さん
パリに到着。
部屋を借りた家主さんから「近くに着いたらTELしてね」と言われていたので
まずはガンベッタまで移動します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
これが朝ごはん・・・だったような気もするが、
うろ覚え〜。
口にした記憶がありません。 -
9月13日
パリ・シャルル・ドゴール空港 am7:00着
ターミナル2Eに到着。ビデオも見ず、ゲームもせず、ひたすら寝てたら到着しました。 -
長い長〜い廊下を歩き、まずはモノレールに乗ります。
到着するとそこがパスポートコントロール。 -
パスポートコントロールは朝7時台という事もあり、サクサク進みます。
ってか、日本人の通過はとても早いです。(これは何処の国に行っても感じます)
加野山達の後ろには、アフリカ系の人達が大勢。
一張羅?なのか、民族衣装なのか・・、派手な服装のアフリカ人女性多数。
とても華やかです。 -
パスポートコントロールを過ぎたら荷物をピックアップして外へ。
まずはツーリスト・インフォメーションを探します。
ここで入手したのが「ミュージアム・パス4日券」と「カルネ(回数券)」を20枚。
観光で必要なチケットは、ここでほぼ全てまかなえますよ。
朝7時過ぎにオープンしています。 -
家主さんに電話するため、加野川がテレカを購入。
さぁ、タクシーに乗って20区へ向かいましょう!
パリ市内へのアクセスは、
1、RER(パリ高速鉄道)を使う
2、Roissy bus ロワッシーバスに乗る
3、タクシーを利用 の3つが主な方法だと思いますが、
借りた場所が20区(パリ中心地から少し離れている)である事、ロワッシーバスだと強制的にオペラまで連れて行かれてしまう事、
そして「到着したらすぐに入居していいよ」という契約だったので、多少高くてもタクシーでダイレクトに向かおう! という事になりました。 -
あらかじめ地図と住所を打ち出しておいて、タクシーの運ちゃんに
それを見せながら、「ガンベッタステーション、シィルヴプレ!」を連発。
何とか通じたようです。タクシーはガンベッタ駅へ。
約30分でガンベッタ駅に到着。 -
家主さんとは9時に合流する約束なので、まだ30分ほどあります。
せっかくなので駅前の「カフェ・ガンベッタ」で一休み。
(写真撮ってませんでしたが、ストリートビューがありました。)
https://www.google.co.jp/maps/@48.8651908,2.3986849,3a,75y,310.15h,92.48t/data=!3m6!1e1!3m4!1sztoQoEXummHpyOnWT9davg!2e0!7i13312!8i6656!6m1!1e1?hl=ja -
今日は土曜日で朝8:30だった事もあり、お客さんはほぼいません。
おじいさんたちがカウンターで立ち飲みしているくらい。
(座って飲むと2ユーロ。立ち飲みだと1ユーロだそうです。)
「カフェ=エスプレッソ」らしいので、本場のカフェ・スィルヴ・プレを。
(_□_;)グハ! すごい苦い。想像以上だった! -
いい時間となったので大家さんに電話しようと公衆電話に向かったら、
テレカが使えない事が判明。
なんと加野川、ローカルのテレカじゃなくて、国際電話用のテレカを買ってきてた。 か~の~か~わ~っ!!
まぁ、直前までメールでやり取りしていた相手だし、連絡なくてもたぶん鍵持って待ってるんじゃないか?という事で、アパルトマンへ向かってみた。
ガンベッタ駅からストリートビューを使って何度もアパルトマンへの行き方を練習したおかげですぐ到着。
駅から徒歩3分のところにありました。 -
基本的に、パリのアパルトマンのセキュリティはかなり厳重です。
通りに面した玄関では暗証番号を打ち込む、 もしくはタッチ式のキーで解錠します。
玄関に入るための番号はあらかじめ教えてもらっていたので、ボタンで解錠。
中に入ったら、一緒にするりと入ってくる老夫婦がいた。なんだ!強盗か!? -
・・・・と思ったけど、雰囲気がごく普通の人。
つまりこの夫婦が我々の家主さんなのでした。
向こうもこちらの動向を伺っていて、教えた通り、ドアを解錠したので、
「あ、日本人キタ。」と思ったらしいww
(他の皆さんはマネしないように。電話するのがマナーです(^_^;)。) -
家賃とデポジット(保証金)の受け渡し完了後、一通り部屋の使い方の説明を受けた。
シャワーの出し方、コンロの付け方。
特にコンロの使い方は聞いておいて良かった。マッチで付けます。
(パリではマッチ使いが普通なのかどうかは知りませんが、次回利用する際はチャッカマン持っていこうと思いました。) -
スイッチの場所、玄関の鍵の締め方(これがすっげーコツがいる)
色々と教わり、「では帰国日にまた来ますね」と言い、お帰りになりました。 -
アクシデントはあったものの、パリに到着して2時間30分でもう部屋で寛げるんだから、結果オーライ、というところでしょう。
成田空港で買っておいた梅干しのおにぎりを食べ、荷物を整理したら早速パリ中心地へ出発です。 -
ミュージアム・パス4日券を購入したので、本日から4日間、使い倒しますYO!
ミュージアムパスの利点は、何と言っても窓口に並ばす入場出来る事。
この4日券で我々はルーブル美術館、オルセー美術館、凱旋門、オランジュリー美術館、クリュニー中世美術館、ニシム・ド・カモンド美術館、贖罪教会、ギュスタヴ・モロー美術館、サント・シャペル教会、ベルサイユ宮殿とトリアノンに行きました。
完璧に元が取れます。
自分の滞在日と照らし合わせて(火曜日休日の美術館多いです)決めるといいですね。
ミュージアム・パス利用可能施設一覧表はこちら
http://www.parismuseumpass-japon.com/list.html -
ガンベッタから3号線に乗ってサンラザールへ。
マリーアントワネットとルイ16世が処刑後捨てられていたという墓地に向かいます。
教会はすぐ見つかりました。贖罪(しょくざい)教会という名前です。
贖罪って何だ?とグーグル先生に聞いたら
「善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし」との事だそう。 -
なんつーか、見た目が「ホーンデット・マンション」。。。。(-_-;)
贖罪なんだから豪華にする必要は無いんだろうけど、国王と王妃だった人達なのにね。。。 -
教会の内部ですが、神様に許されたマリーとルイ、という構図の銅像がありました。
王室の負債はマリー達の散在というより、祖父であるルイ15世のせいみたいだし、一時期とはいえ結局王政が復活してたり、「結局革命とは何だったのか」をちょっと考えさせられてしまいます。 -
加野山、フランス革命の話と言えば、「ベルばら」くらいしか知識がない。
マリー達が処刑され、ロベスピエールやナポレオンが表舞台に立ち、そのまま民主主義に突き進んだとばかり思ってたんですよ。
(映画「レ・ミゼラブル」で王政復古を知った←(^_^;)) -
ルイ16世は1793年1月21日、マリーアントワネットは1793年10月16日に処刑されました。
二人の遺体は処刑後、なんと21年も経過してから掘り起こされたそうです。
密かな王党派だった地権者が国王と王妃の遺体が埋葬された場所を植木で囲んでいたのが役に立った事、
たまたま「高貴な人は首を足の間に置く」という風習があった事、
遺体が女性のガーターベルトを付けていた事が決め手となり、遺体は掘り起こされ、22回目の命日である1815年1月21日、歴代のフランス国王が眠るサン=ドニ大聖堂へ埋葬されました。
そして、ちょうど二人の遺体が見つかった場所に、弟のルイ18世が教会を建てたのだそう。 -
この地権者ですが、1802年に購入したものであり、正しく埋葬地を知っていたわけではありませんが、
一時期、見物料を取っていたために、植木の囲いがあったんだそう。
商魂たくましいな!! -
贖罪教会を後にして、歩いてマドレーヌ寺院へ。
のんびり歩いて7〜8分くらいです。 -
教会・・・・というより神殿やん(-_-;)
フランス革命で建設中断→ナポレオンがフランス軍戦没将兵顕彰施設として再度建造の命を出す→ナポレオンが「アテネのパルテノン神殿が好き♪」と言ったばっかりに現在の形になった →おっさん失脚 → カトリック教会に用途を変更、
という訳分からん道筋をたどった寺院です。 -
「マドレーヌ = マグダラのマリア」って意味だそう。
加野山はお菓子しか思い浮かばなかった。 -
天に召されていくマグダラのマリア。
イエスの福音の旅、処刑、埋葬と、復活。
そのいずれにも立ち会っていたのがマグダラのマリアです。
一体どんな立場の女性だっのでしょう。 -
マドレーヌ寺院、ランチのみのレストランが併設されてるそうです。
レストランの名前は「FOYER DE LA MADELEINE」。
お料理の見た目はフランスの大学の「学食をちょっと豪華にした印象」との事。
帰国してから食堂の存在を知ったので、次回はチャレンジしたいと思います。
「慈愛に満ちたパリの教会食堂」
http://aixmurmure.exblog.jp/15627649/ -
そろそろお腹がすきました。
ランチの場所を探しましょう♪
2日目その2 https://4travel.jp/travelogue/11163015
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