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<初投稿後、写真を追加し加筆修正しました><br /><br />ブロンテ姉妹の故郷ハワース(Haworth)へ、リーズからの日帰り小旅行。急げば半日観光も可能かもしれないが、そこはまた、ムーア散策や蒸気機関車乗車も含めてのんびり過ごした。<br /><br />まずリーズから電車で20分程度のキースリー(Keighley)へ。駅がとてもかわいらしい。<br /><br />

チャッツワース、ハワース、ロンドン+ケンブリッジの旅 4. ハワース

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2016/07/18 - 2016/07/31

22位(同エリア43件中)

2

26

セレンディップさん

<初投稿後、写真を追加し加筆修正しました>

ブロンテ姉妹の故郷ハワース(Haworth)へ、リーズからの日帰り小旅行。急げば半日観光も可能かもしれないが、そこはまた、ムーア散策や蒸気機関車乗車も含めてのんびり過ごした。

まずリーズから電車で20分程度のキースリー(Keighley)へ。駅がとてもかわいらしい。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • <キースリー駅からブロンティ・ミュージアムへ><br /><br />駅前(写真)に店舗などは無い。<br />私たちは、行きは丘にあるハワースの中でも一番高いところにあるBronte Museumまでタクシーで行き、帰りは坂を下ったところにあるハワース駅から汽車に乗ってみることにしていた(所要時間的にはむろんタクシーのほうが早い。バスもある。イギリス人観光客は車で来る人も多く、坂の下半分に路駐)。<br /><br />さて駅前のタクシー乗り場には車が2台止まっていた。順番からいったら手前の車に乗るところ。ところが後ろの車のドライバーをチラッと見たら……<br /><br />昔見たアラビアンナイトの絵本から抜け出てきたような、眼光鋭いあごひげの老人が、こちらをはたと見据えてゆっくりと手招きしていたのだ。<br />あとから考えると単に、少ない客を奪おうとしていただけなのだろうが、そのときはなぜか、手前の車のドライバーがこちらに気付いてもいないようだったのに対し、2台目の老人がこっちこっちと招いているからには何か理由があるのかと思ってしまった。<br />というより、なんだか眼力に引っ張られるようにして老人の車へ…。<br /><br />初めに行き先と金額を聞いてから乗り込んだら、なんとメーターがない。<br />えーっと、これってもしかして、いわゆる白タク?<br />でも金額はリーズナブル(忘れたが£10以下だったと思う)だったので結果オーライ。

    <キースリー駅からブロンティ・ミュージアムへ>

    駅前(写真)に店舗などは無い。
    私たちは、行きは丘にあるハワースの中でも一番高いところにあるBronte Museumまでタクシーで行き、帰りは坂を下ったところにあるハワース駅から汽車に乗ってみることにしていた(所要時間的にはむろんタクシーのほうが早い。バスもある。イギリス人観光客は車で来る人も多く、坂の下半分に路駐)。

    さて駅前のタクシー乗り場には車が2台止まっていた。順番からいったら手前の車に乗るところ。ところが後ろの車のドライバーをチラッと見たら……

    昔見たアラビアンナイトの絵本から抜け出てきたような、眼光鋭いあごひげの老人が、こちらをはたと見据えてゆっくりと手招きしていたのだ。
    あとから考えると単に、少ない客を奪おうとしていただけなのだろうが、そのときはなぜか、手前の車のドライバーがこちらに気付いてもいないようだったのに対し、2台目の老人がこっちこっちと招いているからには何か理由があるのかと思ってしまった。
    というより、なんだか眼力に引っ張られるようにして老人の車へ…。

    初めに行き先と金額を聞いてから乗り込んだら、なんとメーターがない。
    えーっと、これってもしかして、いわゆる白タク?
    でも金額はリーズナブル(忘れたが£10以下だったと思う)だったので結果オーライ。

  • <ブロンティ・ミュージアム><br /><br />博物館(Bronte Parsonage Museum)は姉妹の父が牧師をしていた教会の裏手にある牧師館を利用して作られている。

    <ブロンティ・ミュージアム>

    博物館(Bronte Parsonage Museum)は姉妹の父が牧師をしていた教会の裏手にある牧師館を利用して作られている。

  • 博物館は、一家が住んでいた家だというだけでなく、姉妹の着たドレスや持ち物を豊富に展示しており、本当に素晴らしかった。ドレスは小さく、皆、小柄だったことがわかる。<br /><br />内部撮影不可なのが残念。

    博物館は、一家が住んでいた家だというだけでなく、姉妹の着たドレスや持ち物を豊富に展示しており、本当に素晴らしかった。ドレスは小さく、皆、小柄だったことがわかる。

    内部撮影不可なのが残念。

  • 展示には、姉妹の兄ブランウェルの描いた絵もあった。姉妹を描いた例の有名な絵だけでなく、依頼されて描いた人物画など。素人判断だが、彼の絵は素朴でよいのだが、商業画家として成功できるかというと微妙な気がした。<br />また、姉妹の描いた、繊細な感じの鳥や風景のスケッチもあった。<br /><br />写真は、上の写真のドアの前の小さな庭。

    展示には、姉妹の兄ブランウェルの描いた絵もあった。姉妹を描いた例の有名な絵だけでなく、依頼されて描いた人物画など。素人判断だが、彼の絵は素朴でよいのだが、商業画家として成功できるかというと微妙な気がした。
    また、姉妹の描いた、繊細な感じの鳥や風景のスケッチもあった。

    写真は、上の写真のドアの前の小さな庭。

  • <ムーアへ><br /><br />博物館を背にして左方向に行くとすぐ、丘の中腹にある草地の中の小径(写真)となる。ここから嵐が丘の着想に使われたというTop Withens 方向に行ける…

    <ムーアへ>

    博物館を背にして左方向に行くとすぐ、丘の中腹にある草地の中の小径(写真)となる。ここから嵐が丘の着想に使われたというTop Withens 方向に行ける…

  • …はずだったが、5分ほど歩いたところで道路にぶつかって終わっていた。(写真は、上の写真のフットパスの右側)<br /><br />間違ったかと戻っていると、あとから来たおばさまたちが、この道でいいけどVisitor Information Centreで50ペンスで売っている地図を買うといい、と教えてくれたので、博物館の前を通り、教会の横を抜けて、村の目抜き通りへ。

    …はずだったが、5分ほど歩いたところで道路にぶつかって終わっていた。(写真は、上の写真のフットパスの右側)

    間違ったかと戻っていると、あとから来たおばさまたちが、この道でいいけどVisitor Information Centreで50ペンスで売っている地図を買うといい、と教えてくれたので、博物館の前を通り、教会の横を抜けて、村の目抜き通りへ。

  • <ブラックブル><br /><br />すると教会の目の前がもう、ブランウェルが通ったというパブBlack Bullだった。『ブロンテ姉妹』という映画(なんとフランス映画)では、体の弱っている兄にエミリーが肩を貸して強風の中をパブまで行くシーンがあり、遠いイメージだったのに。<br /><br />ビジターセンターはブラックブルの向かい。小さい。地図は、『FOUR Countryside Walks from the Pennine Village of Haworth』という2色刷のパンフレット状のもの。<br /><br />ついでなので、これを読みながらブラックブルで早めのお昼を食べて、それからムーアに行くことにする。観光スポットだからおいしくないだろうと思っていたのにおいしかった。

    <ブラックブル>

    すると教会の目の前がもう、ブランウェルが通ったというパブBlack Bullだった。『ブロンテ姉妹』という映画(なんとフランス映画)では、体の弱っている兄にエミリーが肩を貸して強風の中をパブまで行くシーンがあり、遠いイメージだったのに。

    ビジターセンターはブラックブルの向かい。小さい。地図は、『FOUR Countryside Walks from the Pennine Village of Haworth』という2色刷のパンフレット状のもの。

    ついでなので、これを読みながらブラックブルで早めのお昼を食べて、それからムーアに行くことにする。観光スポットだからおいしくないだろうと思っていたのにおいしかった。

  • <再びムーアを目指す><br /><br />地図にはTop Withensや、その手前のBronte Waterfallsを含む周遊のフットパスが載っていた。Top Withensが遠いのは知っていたが、ここまでなら行けるだろうと狙っていたBronte Waterfallsでさえ、フットパスの周遊コースにすると8km、2時間半となっていたので即座にあきらめた。<br /><br />代わりに選んだのはA Glimse of the Bronte Moorsという約1時間のコース。<br />教会脇にある墓地の前を通って、スタート。

    <再びムーアを目指す>

    地図にはTop Withensや、その手前のBronte Waterfallsを含む周遊のフットパスが載っていた。Top Withensが遠いのは知っていたが、ここまでなら行けるだろうと狙っていたBronte Waterfallsでさえ、フットパスの周遊コースにすると8km、2時間半となっていたので即座にあきらめた。

    代わりに選んだのはA Glimse of the Bronte Moorsという約1時間のコース。
    教会脇にある墓地の前を通って、スタート。

  • しかし結論を言うと、この地図があるととても心強かったけれども、最初の分岐点で地図どおりでなく、Balcony Lane(写真。これはムーアからの下りで撮影)を上ったほうが、ムーアに早くたどり着ける。分岐点には「歩道」と漢字が彫ってある木の立て札があるから、立て札に従うとよい。<br /><br />地図に従うと石塀沿いの小径を行くのだが、この小径は明らかに最近人通りが少ないために、植物が覆いかぶさっていた。その後もフットパスがあるとは思えない牧草地を横切ることになった。<br />地図を作ったときはよいルートだったのだろうが、今はベストとは言えない。でも牧草地は見晴らしがよくて、のどかで、それなりに散策を楽しめた。

    しかし結論を言うと、この地図があるととても心強かったけれども、最初の分岐点で地図どおりでなく、Balcony Lane(写真。これはムーアからの下りで撮影)を上ったほうが、ムーアに早くたどり着ける。分岐点には「歩道」と漢字が彫ってある木の立て札があるから、立て札に従うとよい。

    地図に従うと石塀沿いの小径を行くのだが、この小径は明らかに最近人通りが少ないために、植物が覆いかぶさっていた。その後もフットパスがあるとは思えない牧草地を横切ることになった。
    地図を作ったときはよいルートだったのだろうが、今はベストとは言えない。でも牧草地は見晴らしがよくて、のどかで、それなりに散策を楽しめた。

  • <ハワースのムーア><br /><br />ハワースのムーアは、柔らかな草がそよいでいたカーバーエッジのムーアよりも、想像していた原野のイメージにより近い雰囲気。ごつごつした岩やヒースが見渡す限り広がる。でも散策する人がけっこういて(写真で地平線に小さく写っている)、ビルベリーを摘んでいる人も見かけた。

    <ハワースのムーア>

    ハワースのムーアは、柔らかな草がそよいでいたカーバーエッジのムーアよりも、想像していた原野のイメージにより近い雰囲気。ごつごつした岩やヒースが見渡す限り広がる。でも散策する人がけっこういて(写真で地平線に小さく写っている)、ビルベリーを摘んでいる人も見かけた。

  • ちなみにヒースはまだ色づいていない。

    ちなみにヒースはまだ色づいていない。

  • 窪地に水がたまってできた池もあった。<br />犬を散歩させる人もちらほら。どうやら散歩代行業らしき人もいた。犬は紐を付けていないケースが多かった(なのに大人しくついて行っていた)。<br />

    窪地に水がたまってできた池もあった。
    犬を散歩させる人もちらほら。どうやら散歩代行業らしき人もいた。犬は紐を付けていないケースが多かった(なのに大人しくついて行っていた)。

  • <ハワース・パリッシュチャーチ><br /><br />ムーアから戻り、Haworth Parish Church (St. Michael and All Angels&#39; Church) を見学。<br />祭壇(写真)近くの柱の下に地下納骨堂があり、エミリー・ブロンテ、シャーロット・ブロンテが埋葬されている。

    <ハワース・パリッシュチャーチ>

    ムーアから戻り、Haworth Parish Church (St. Michael and All Angels' Church) を見学。
    祭壇(写真)近くの柱の下に地下納骨堂があり、エミリー・ブロンテ、シャーロット・ブロンテが埋葬されている。

  • とはいえ、今の教会は1880年頃、つまり姉妹や父牧師の死後、内外ともだいぶ改装されたらしい。

    とはいえ、今の教会は1880年頃、つまり姉妹や父牧師の死後、内外ともだいぶ改装されたらしい。

  • 博物館の隣にある教会の見学があとになったのは、土曜ということもあって結婚式が行われることになっていたから。<br />私たちがブラックブルにいたときは、外で招待客と花婿が花嫁の到着を待っている様子で、その脇にはギターを弾きながら『スカボローフェア』を歌うおじさんもいて、なかなかの賑わいだったのだ。今はもう結婚式も終わり、教会の前は花吹雪のあと。

    博物館の隣にある教会の見学があとになったのは、土曜ということもあって結婚式が行われることになっていたから。
    私たちがブラックブルにいたときは、外で招待客と花婿が花嫁の到着を待っている様子で、その脇にはギターを弾きながら『スカボローフェア』を歌うおじさんもいて、なかなかの賑わいだったのだ。今はもう結婚式も終わり、教会の前は花吹雪のあと。

  • <ハワース村><br />ムーア散策と教会見学を終えて戻ってくると、村の中心地は観光客でさらに賑わっていた。ロンドンやチャッツワースとは違い、割と近くから来たイギリス人が中心のようす。

    <ハワース村>
    ムーア散策と教会見学を終えて戻ってくると、村の中心地は観光客でさらに賑わっていた。ロンドンやチャッツワースとは違い、割と近くから来たイギリス人が中心のようす。

  • ビジターセンターの先に昔風の薬局。観光客向けのオリジナル・バスソルトやアロマ、花の形の石けん(写真)、キャンドルなどを扱う。

    ビジターセンターの先に昔風の薬局。観光客向けのオリジナル・バスソルトやアロマ、花の形の石けん(写真)、キャンドルなどを扱う。

  • ほかにも昔風のスイーツショップ、古着ショップ、クラフトショップなどが並び、楽しい。

    ほかにも昔風のスイーツショップ、古着ショップ、クラフトショップなどが並び、楽しい。

  • もちろん街並み自体はごらんのとおり、くすんだ石造りの昔どおりの建物。<br />この通りはBBCの新しいブロンテ姉妹のミニドラマ(12月放映)のために、店頭をすっかり19世紀ふうに変えたロケを6月に行ったばかりのはずなのだが、ビジターセンターを含め、どこにもドラマの宣伝らしきものがなかった。

    もちろん街並み自体はごらんのとおり、くすんだ石造りの昔どおりの建物。
    この通りはBBCの新しいブロンテ姉妹のミニドラマ(12月放映)のために、店頭をすっかり19世紀ふうに変えたロケを6月に行ったばかりのはずなのだが、ビジターセンターを含め、どこにもドラマの宣伝らしきものがなかった。

  • それでも、こんな風景を見ると昔の姿がなんだか容易に思い浮かぶ。

    それでも、こんな風景を見ると昔の姿がなんだか容易に思い浮かぶ。

  • <ハワース駅><br /><br />坂の途中で車の規制が切れたところからは観光客向けの店も減り、ついにアスファルトの車道にぶつかって、現代にすっかり引き戻される。<br />道路を渡って、Central Parkを横切りながら坂を下りていく。公園では地域の子供たちが遊んでいる。遊具が日本と少し違うと娘が指摘。<br />公園の先に、Keighley and Worth Valley Railway (KWVR)の線路をまたぐ橋がある。これを渡ると、ハワース駅。

    <ハワース駅>

    坂の途中で車の規制が切れたところからは観光客向けの店も減り、ついにアスファルトの車道にぶつかって、現代にすっかり引き戻される。
    道路を渡って、Central Parkを横切りながら坂を下りていく。公園では地域の子供たちが遊んでいる。遊具が日本と少し違うと娘が指摘。
    公園の先に、Keighley and Worth Valley Railway (KWVR)の線路をまたぐ橋がある。これを渡ると、ハワース駅。

  • 3時台のKeighley行きにタッチの差で乗れなかった私たちは5時15分の汽車に乗ることにする。蒸気機関車の旅を堪能したいなら反対方向に行く3時40分の汽車に乗り、終点OxenhopeからKeighley行きに乗る手もあるが、切符はけっこう高いし、そこまでマニアではないのでやめておく。<br /><br />ちなみに時刻表は季節や曜日でけっこう変わる。7月の土曜は本数が多いほう。<br /><br />3時40分のOxenhope行き(写真)が来る前には、橋に観光客が鈴なりになった。機関車が橋からきれいに見えるからだ。その割に駅に人は少ない。きっと写真だけ撮って車で帰るのだろう。

    3時台のKeighley行きにタッチの差で乗れなかった私たちは5時15分の汽車に乗ることにする。蒸気機関車の旅を堪能したいなら反対方向に行く3時40分の汽車に乗り、終点OxenhopeからKeighley行きに乗る手もあるが、切符はけっこう高いし、そこまでマニアではないのでやめておく。

    ちなみに時刻表は季節や曜日でけっこう変わる。7月の土曜は本数が多いほう。

    3時40分のOxenhope行き(写真)が来る前には、橋に観光客が鈴なりになった。機関車が橋からきれいに見えるからだ。その割に駅に人は少ない。きっと写真だけ撮って車で帰るのだろう。

  • お腹がすいたが、駅付近の店はわびしげだったので、ミニスーパーSPAR内のサブウェイでサンドイッチを買い、ホームのベンチで食べた。『Railway Children』というイギリスでは有名な映画で使われたという、風情がある駅なのに、そこで米国のファストフードを食べてしまったのは残念。もう一度ハワース中心部まで上っていってお茶などする元気はなかったので仕方ない。<br /><br />5時15分の汽車は、機関車を客車の前に後ろ向きにくっつけて登場。ちょっとかっこわるい。

    お腹がすいたが、駅付近の店はわびしげだったので、ミニスーパーSPAR内のサブウェイでサンドイッチを買い、ホームのベンチで食べた。『Railway Children』というイギリスでは有名な映画で使われたという、風情がある駅なのに、そこで米国のファストフードを食べてしまったのは残念。もう一度ハワース中心部まで上っていってお茶などする元気はなかったので仕方ない。

    5時15分の汽車は、機関車を客車の前に後ろ向きにくっつけて登場。ちょっとかっこわるい。

  • 駅の反対側は、なんと4階建ての高層(笑)アパート群。それでもハワース中心部の家並みと同様に茶色くすすけている。いったいいつから建っているのだろう。

    駅の反対側は、なんと4階建ての高層(笑)アパート群。それでもハワース中心部の家並みと同様に茶色くすすけている。いったいいつから建っているのだろう。

  • 汽車から見えた風景。馬。

    汽車から見えた風景。馬。

  • 牛も。<br /><br />客車には豪華さは全然なかったが、汽車ということでちょっとだけホグワーツ・エクスプレス気分を味わった。

    牛も。

    客車には豪華さは全然なかったが、汽車ということでちょっとだけホグワーツ・エクスプレス気分を味わった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • セレンディップさん 2018/07/30 10:54:52
    お越しいただきありがとうございます
    2月のハワースに霧のムーア--それもまた雰囲気があるでしょうね! 旅行記を楽しみにお待ちします。
    私も旅行後にここに写真を上げようとして、まともな物が少ないのに我ながら驚きました。次の旅はイタリアを考えています。5年後~10年以内という長期計画です(^_^) 参考にさせていただきたいので、またそちらにおじゃまさせていたします。
  • しにあの旅人さん 2018/07/29 14:54:42
    はじめまして
    シニアの旅人と申します。
    フォローしていただきまして有り難うございます。私もフォローさせていただきました。
    イギリス旅行記を通読しました。特にハワースが感動的でした。17年2月に私たちもハワースに行っております。ただ気候が悪く、ムーア散策中に引き返しました。雨と言うより濃い霧のなかに突っ込んだようです。
    Black Bullで私たちも昼食をとりました。
    イタリア旅行記がやっと終わり、これから17年2月のイギリス旅行記にかかります。ハワースも取り上げる予定ですが、肝心のハワースの写真が1枚もありません。このころは4Travelで旅行記を書くなどと思ってもいませんでした。

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