2016/07/18 - 2016/07/31
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セレンディップさん
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【初投稿後に若干の追記をしてあります】
2016年7月下旬、娘と二人、約2週間の英国旅行。行きたかったのはピークディスクトリクトにあるデヴォンシャー公爵のお屋敷チャッツワースハウス、『ジェーン・エア』『嵐が丘』等の著者ブロンテ姉妹の故郷ハワース村、それからロンドン。
これらを英国初体験で体力に自信のないおばさんが、娘と共に無事に回れるよう、出来るだけゆとりを持たせた計画を立てた。ついでにケンブリッジ大学のあるケンブリッジにもロンドンから日帰りで行った。全部ネットを利用しての個人手配。
この旅行記は、初めは同じあたりに興味のある方々に、実際に行ってみて気付いた旅行ノウハウをお伝えすることを主な目的として書いた。そのため行った場所の観光的魅力など、Webで調べられることは最小限にとどめた。
でも少し時間が経ってみると、もう少しこんな楽しい、素敵なところがあったと付け加えたくなり、若干だが色々加筆修正してある。写真を加えたページもある。
写真はChatsworth House
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<日程>
1日目 成田空港からコペンハーゲン経由でロンドン・ヒースロー空港。ヒースローエクスプレスで市内へ。パディントン駅近くのホテル泊
2日目 鉄道でシェフィールドへ。レンタカーを借りてピークディストリクトへ。ムーア散策
3日目 チャッツワース
4日目 ハドンホール見学とベイクウェル散策
5日目 車を返し、鉄道でシェフィールドからリーズへ。リーズの街を散策
6日目 ハワース村
7日目 リーズ郊外のカークストール・アビーとアームリーミルズ博物館見学
8日目 リーズから鉄道でロンドンへ。ヴィクトリア&アルバート博物館見学、ハロッズ、ハイドパーク散策
9日目 バッキンガム宮殿の衛兵交代式見学、ダウニング街10番地のチラ見、ウェエストミンスター寺院見学、ビッグベン付近散策
10日目 ロンドン塔見学、シティを通ってセントポール大聖堂見学
11日目 大英博物館見学、コヴェントガーデンを通ってトラファルガー広場へ(ナショナルポートレートギャラリー)
12日目 ケンブリッジ
13日目 バッキンガム宮殿内部見学、メイフェア付近散策、ハマースミス
14日目 日本へ
写真はBuckingham Palace内部見学者のみが行ける屋外カフェのロイヤルなお茶とロイヤルなケーキ -
<スカンジナビア航空とコペンハーゲン空港>
価格と時間の兼ね合いで選んだSAS。某米国系航空よりは、機内食がおいしかった。特にパンとチーズがおいしいのはさすが北欧。エコノミー客にもウェルカムウォーターのボトルがある。
ただし映画は日本語音声や字幕のものは非常に少ない。
コペンハーゲン空港は思ったより小さかった。特にトランジット客がいられる場所は小さい。セブンイレブンと、酒・化粧品・土産物少々の免税店がある。
成田からトランジットの場所に着いたときは、すぐにセキュリティチェックがあったので、飲まなかったウェルカムウォーターも破棄しないとならなかった。
逆にヒースローからのときはチェックがなく、飲物ボトルを捨てずにすんだ。
店の品物の値段はクローネで表示してある。免税店にはユーロ表示があるが、セブンイレブンにはない。ユーロ紙幣を出すとお釣りをクローネ硬貨でくれる。結果、クローネが貯まる。物の値段は高い(空港だから?)
写真はクローネと、とても高かった水のボトル。英語表記が一切なく、中身はスパークリングウォーターだった -
<ヒースロー空港>
夜7時半着なので少しすいているかと思ったが、入国審査まで2時間待ちだった。EUと英国籍の客の列はガラガラ。こちら側の列はビジネスという風情の人は少なく圧倒的に観光客ふう。その後、ロンドンの観光スポットでも実感したが、日本の外国人観光客数は英国の足元に遠く及ばない。
審査自体は、指紋検査もなく意外とすんなり(ただし帰りのセキュリティチェックは非常に厳しかった)。大きなターバンを巻いたインド系の方が審査官だった。
帰りのことを付け加えると、Terminal 2のセキュリティチェック後のエリアは土産物店が充実しており、本店より種類が少ないもののHarrodsやLibertyのグッズが免税価格で購入できる。軽食の店もセキュリティチェック前より多い。
(逆に成田空港Terminal 1は、セキュリティチェック前のほうが店が多い。)
写真はコペンハーゲン空港近くのどこか -
<空港からパディントンのホテルへ>
ヒースローエクスプレスをパディントン駅で降りてからホテルまでは、夜だったので近いけれどもタクシーを利用。メーターで£7.5程度。スーツケースがあるのでチップを払った。
ホテルは寝るだけ。駅近の安ホテル。
タウンハウスのような一連なりの建物がいくつもの小さなホテルに分かれているうちの一軒。つまり外観は同じで、隣のドアは別のホテル。
実は私は看板を見ながら階段を上ったはずなのになぜか隣に入ってしまい(あるある?)、プリントアウトした予約書を見せたら、隣だと言われた。そこのフロントはインド・パキスタン系っぽい外見の方。そして正しいホテルのフロントもインド・パキスタン系っぽい方だった。面白い。
部屋は狭かった! 割り切っていたからいいのだが、バスルーム(シャワーのみ)の洗面台にスペースがなく、洗面用具等を置きづらくて不便だった。今回の旅行で使ったホテルは4軒。その中で唯一、小型冷蔵庫が部屋にありコインランドリーが付属していたのだが、この狭さではロンドン滞在のために連泊するにはつらいと思う。
写真はSASの機内食。(ホテルは、慌ただしくて写真を撮らなかったので。)
ごく普通だが、これでも前に乗った某米国系航空会社の食事に比べれば、とってもまとも。
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