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2016年の夏山。締めくくりは槍ヶ岳。<br />槍ヶ岳には、20年ほど前、GWに2年連続でチャレンジしました。しかし、最初は天候不良で、2度目は膝を痛めて断念。その後は、膝が痛くなり歩けなくなるのではとの不安から、北アルプスのような高い山にはあまり登らなくなりました。それでも、山歩きを続けるなかで歩き方を改善し、徐々に自信がついてきました。<br />そこで、テントを担いでチャレンジしました。ただ、2泊3日のゆったり行程です。<br />1日目:上高地→ババ平(テント泊)<br />2日目:ババ平→殺生ヒュッテ(テント設営)→槍ヶ岳登頂→殺生ヒュッテ(テント泊)<br />3日目:殺生ヒュッテ→上高地<br />①は槍ヶ岳肩の小屋(槍ヶ岳山荘)までの記録です。<br />

槍ヶ岳①(槍ヶ岳への道)

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2016/08/11 - 2016/08/12

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ottyann

ottyannさん

2016年の夏山。締めくくりは槍ヶ岳。
槍ヶ岳には、20年ほど前、GWに2年連続でチャレンジしました。しかし、最初は天候不良で、2度目は膝を痛めて断念。その後は、膝が痛くなり歩けなくなるのではとの不安から、北アルプスのような高い山にはあまり登らなくなりました。それでも、山歩きを続けるなかで歩き方を改善し、徐々に自信がついてきました。
そこで、テントを担いでチャレンジしました。ただ、2泊3日のゆったり行程です。
1日目:上高地→ババ平(テント泊)
2日目:ババ平→殺生ヒュッテ(テント設営)→槍ヶ岳登頂→殺生ヒュッテ(テント泊)
3日目:殺生ヒュッテ→上高地
①は槍ヶ岳肩の小屋(槍ヶ岳山荘)までの記録です。

  • 新宿から夜行バス(さわやか信州号)で上高地に。この日は今年新たな祝日となった「山の日」。早朝の上高地には続々とバスが到着。バスターミナルは登山者でいっぱいでした。<br />準備をすませ5:55に出発。<br />写真は河童橋からの穂高連峰。

    新宿から夜行バス(さわやか信州号)で上高地に。この日は今年新たな祝日となった「山の日」。早朝の上高地には続々とバスが到着。バスターミナルは登山者でいっぱいでした。
    準備をすませ5:55に出発。
    写真は河童橋からの穂高連峰。

  • 河童橋からの焼岳。

    河童橋からの焼岳。

  • 小梨平キャンプ場。

    小梨平キャンプ場。

  • 6:50明神。

    6:50明神。

  • 7:45徳沢。<br />徳沢ではアイスクリームを食べ一休み。

    7:45徳沢。
    徳沢ではアイスクリームを食べ一休み。

  • 9:05横尾。ここでもジュースを購入し、一休み。<br />今回はテント泊。重量を減らすため、行動中の水分は500mlを持つだけ。コース上の山小屋では都度水分補給。

    9:05横尾。ここでもジュースを購入し、一休み。
    今回はテント泊。重量を減らすため、行動中の水分は500mlを持つだけ。コース上の山小屋では都度水分補給。

  • わさび沢かな。

    わさび沢かな。

  • 10:40一の俣。

    10:40一の俣。

  • 横尾からは登りになりますが、槍沢ロッジまでは傾斜はきつくない。

    横尾からは登りになりますが、槍沢ロッジまでは傾斜はきつくない。

  • 視界が開けてくれば、槍沢ロッジはもうすぐ。

    視界が開けてくれば、槍沢ロッジはもうすぐ。

  • 11:25槍沢ロッジ。今夜はこの先のババ平でテント泊。<br />ここ槍沢ロッジでテント場の受付。

    11:25槍沢ロッジ。今夜はこの先のババ平でテント泊。
    ここ槍沢ロッジでテント場の受付。

  • 槍沢ロッジでカレーの昼食。<br />テント場まではまだ40分程度歩かないといけませんが、ビールも注文。<br />結果、その後の40分の登りはきつかった。

    槍沢ロッジでカレーの昼食。
    テント場まではまだ40分程度歩かないといけませんが、ビールも注文。
    結果、その後の40分の登りはきつかった。

  • 槍沢ロッジからは槍の穂先が見えます。

    槍沢ロッジからは槍の穂先が見えます。

  • 12:40ババ平のテント場。<br />ポイントポイントでゆっくりしながら、ほぼ予定通りに到着。<br />本日の行程はここで終了。<br />まだお昼すぎですが、テント場にはテントがいっぱい。

    12:40ババ平のテント場。
    ポイントポイントでゆっくりしながら、ほぼ予定通りに到着。
    本日の行程はここで終了。
    まだお昼すぎですが、テント場にはテントがいっぱい。

  • それほど広いテント場ではないので、場所を確保するのに苦労しました。<br />後はのんびりするだけだったのですが、この日は暑すぎました。<br />陽が落ちてようやく落ち着くことができました。<br /><br /><br /><br />

    それほど広いテント場ではないので、場所を確保するのに苦労しました。
    後はのんびりするだけだったのですが、この日は暑すぎました。
    陽が落ちてようやく落ち着くことができました。



  • 翌朝4:50に出発。

    翌朝4:50に出発。

  • 5:10大曲。

    5:10大曲。

  • 6:10天狗原分岐。

    6:10天狗原分岐。

  • 天狗原分岐を過ぎると槍ヶ岳が顔を出してくれます。

    天狗原分岐を過ぎると槍ヶ岳が顔を出してくれます。

  • 傾斜はきつくなりますが、槍ヶ岳を眺めながらなので、ワクワク感でいっぱい。<br />

    傾斜はきつくなりますが、槍ヶ岳を眺めながらなので、ワクワク感でいっぱい。

  • 晴天の朝。最高の景色を眺めながらの登り。今回のハイライトの一つ。

    晴天の朝。最高の景色を眺めながらの登り。今回のハイライトの一つ。

  • 7:40播隆窟(槍ヶ岳を開山した播隆上人が利用した岩屋)。

    7:40播隆窟(槍ヶ岳を開山した播隆上人が利用した岩屋)。

  • 播隆窟付近からの眺め。

    播隆窟付近からの眺め。

  • 殺生ヒュッテが近づいてきました。

    殺生ヒュッテが近づいてきました。

  • 8:05殺生ヒュッテ分岐。肩の小屋(槍ヶ岳山荘)も見えます。

    8:05殺生ヒュッテ分岐。肩の小屋(槍ヶ岳山荘)も見えます。

  • 登って来た道を振り返る。

    登って来た道を振り返る。

  • 槍ヶ岳と肩の小屋(槍ヶ岳山荘)。

    槍ヶ岳と肩の小屋(槍ヶ岳山荘)。

  • 8:15殺生ヒュッテに到着。

    8:15殺生ヒュッテに到着。

  • 殺生ヒュッテのテント場からの眺め。最高です。

    殺生ヒュッテのテント場からの眺め。最高です。

  • 殺生ヒュッテではヘリコプターによる荷揚げの最中。

    殺生ヒュッテではヘリコプターによる荷揚げの最中。

  • ヘリはものすごい風を巻き上げ、あっという間に飛び去って行きました。

    ヘリはものすごい風を巻き上げ、あっという間に飛び去って行きました。

  • まだ午前中なので、絶好の場所にテントを設営。

    まだ午前中なので、絶好の場所にテントを設営。

  • テントの設営を終え、一休みした後、9:40槍ヶ岳に向け出発。

    テントの設営を終え、一休みした後、9:40槍ヶ岳に向け出発。

  • ザックの荷物は軽くなったけど、急な登りで歩みはゆっくり。

    ザックの荷物は軽くなったけど、急な登りで歩みはゆっくり。

  • 槍ヶ岳の穂先が眼前に。

    槍ヶ岳の穂先が眼前に。

  • 殺生ヒュッテを見下ろす。

    殺生ヒュッテを見下ろす。

  • 肩の小屋(槍ヶ岳山荘)までもうすぐ。

    肩の小屋(槍ヶ岳山荘)までもうすぐ。

  • 槍ヶ岳の穂先に取り付く登山者の行列が見えます。

    槍ヶ岳の穂先に取り付く登山者の行列が見えます。

  • 10:15肩の小屋(槍ヶ岳山荘)に到着。

    10:15肩の小屋(槍ヶ岳山荘)に到着。

  • 肩の小屋(槍ヶ岳山荘)でも荷揚げの最中。

    肩の小屋(槍ヶ岳山荘)でも荷揚げの最中。

  • 肩の小屋(槍ヶ岳山荘)で一休みし、眺望を楽しむ。<br />西鎌尾根と北アルプス深部。

    肩の小屋(槍ヶ岳山荘)で一休みし、眺望を楽しむ。
    西鎌尾根と北アルプス深部。

  • 笠ヶ岳。

    笠ヶ岳。

  • 肩の小屋のテント場。

    肩の小屋のテント場。

  • 一休みし、眺めを楽しんだので、さあ、槍の穂先に挑戦です。<br />この続きは②(槍ヶ岳登頂)で。

    一休みし、眺めを楽しんだので、さあ、槍の穂先に挑戦です。
    この続きは②(槍ヶ岳登頂)で。

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