2016/08/11 - 2016/08/12
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ottyannさん
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2016年の夏山。締めくくりは槍ヶ岳。
槍ヶ岳には、20年ほど前、GWに2年連続でチャレンジしました。しかし、最初は天候不良で、2度目は膝を痛めて断念。その後は、膝が痛くなり歩けなくなるのではとの不安から、北アルプスのような高い山にはあまり登らなくなりました。それでも、山歩きを続けるなかで歩き方を改善し、徐々に自信がついてきました。
そこで、テントを担いでチャレンジしました。ただ、2泊3日のゆったり行程です。
1日目:上高地→ババ平(テント泊)
2日目:ババ平→殺生ヒュッテ(テント設営)→槍ヶ岳登頂→殺生ヒュッテ(テント泊)
3日目:殺生ヒュッテ→上高地
①は槍ヶ岳肩の小屋(槍ヶ岳山荘)までの記録です。
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新宿から夜行バス(さわやか信州号)で上高地に。この日は今年新たな祝日となった「山の日」。早朝の上高地には続々とバスが到着。バスターミナルは登山者でいっぱいでした。
準備をすませ5:55に出発。
写真は河童橋からの穂高連峰。 -
河童橋からの焼岳。
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小梨平キャンプ場。
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6:50明神。
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7:45徳沢。
徳沢ではアイスクリームを食べ一休み。 -
9:05横尾。ここでもジュースを購入し、一休み。
今回はテント泊。重量を減らすため、行動中の水分は500mlを持つだけ。コース上の山小屋では都度水分補給。 -
わさび沢かな。
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10:40一の俣。
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横尾からは登りになりますが、槍沢ロッジまでは傾斜はきつくない。
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視界が開けてくれば、槍沢ロッジはもうすぐ。
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11:25槍沢ロッジ。今夜はこの先のババ平でテント泊。
ここ槍沢ロッジでテント場の受付。 -
槍沢ロッジでカレーの昼食。
テント場まではまだ40分程度歩かないといけませんが、ビールも注文。
結果、その後の40分の登りはきつかった。 -
槍沢ロッジからは槍の穂先が見えます。
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12:40ババ平のテント場。
ポイントポイントでゆっくりしながら、ほぼ予定通りに到着。
本日の行程はここで終了。
まだお昼すぎですが、テント場にはテントがいっぱい。 -
それほど広いテント場ではないので、場所を確保するのに苦労しました。
後はのんびりするだけだったのですが、この日は暑すぎました。
陽が落ちてようやく落ち着くことができました。 -
翌朝4:50に出発。
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5:10大曲。
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6:10天狗原分岐。
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天狗原分岐を過ぎると槍ヶ岳が顔を出してくれます。
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傾斜はきつくなりますが、槍ヶ岳を眺めながらなので、ワクワク感でいっぱい。
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晴天の朝。最高の景色を眺めながらの登り。今回のハイライトの一つ。
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7:40播隆窟(槍ヶ岳を開山した播隆上人が利用した岩屋)。
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播隆窟付近からの眺め。
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殺生ヒュッテが近づいてきました。
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8:05殺生ヒュッテ分岐。肩の小屋(槍ヶ岳山荘)も見えます。
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登って来た道を振り返る。
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槍ヶ岳と肩の小屋(槍ヶ岳山荘)。
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8:15殺生ヒュッテに到着。
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殺生ヒュッテのテント場からの眺め。最高です。
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殺生ヒュッテではヘリコプターによる荷揚げの最中。
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ヘリはものすごい風を巻き上げ、あっという間に飛び去って行きました。
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まだ午前中なので、絶好の場所にテントを設営。
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テントの設営を終え、一休みした後、9:40槍ヶ岳に向け出発。
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ザックの荷物は軽くなったけど、急な登りで歩みはゆっくり。
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槍ヶ岳の穂先が眼前に。
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殺生ヒュッテを見下ろす。
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肩の小屋(槍ヶ岳山荘)までもうすぐ。
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槍ヶ岳の穂先に取り付く登山者の行列が見えます。
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10:15肩の小屋(槍ヶ岳山荘)に到着。
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肩の小屋(槍ヶ岳山荘)でも荷揚げの最中。
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肩の小屋(槍ヶ岳山荘)で一休みし、眺望を楽しむ。
西鎌尾根と北アルプス深部。 -
笠ヶ岳。
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肩の小屋のテント場。
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一休みし、眺めを楽しんだので、さあ、槍の穂先に挑戦です。
この続きは②(槍ヶ岳登頂)で。
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