2016/08/01 - 2016/08/04
4位(同エリア186件中)
Mugieさん
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スイス旅行の後半はグリンデルワルトからザンクト・ガレンを経由し、サンモリッツ近くのポントレジーナでのんびりしました。
ポントレジーナは日本人にはあまりなじみがない街で、実際にほとんど日本人どころかアジア人も見かけませんでしたが、ベルニナ急行に乗るためにサンモリッツ周辺をネットで検索していたところ、ポントレジーナにあるBellavitaという温水プールを見つけ、このプールと直結しているHotel Allegra Pontresinaを選びました。
本当はグリンデルワルトから一気にポントレジーナへ行きたかったのですが、移動で7時間ちょっとかかるので、子連れにはちょっと大変かなと思い、どこかで一泊することにしました。
ガイドブックをぱらぱらめくり、世界遺産にもなっているザンクト・ガレンの修道院図書館に惹かれて、ここで一泊小休止。
ただ、行ってみると修道院図書館はかなりこじんまりとしていて、個人的にはがっかり世界遺産でした。
ポントレジーナからはベルニナ急行に乗ってイタリアのティラノまで行きました。
<日程>
7/28 成田からミラノ
7/29 ミラノから列車でグリンデルワルト。フィルストからバッハアルプゼーまでハイキング
7/30 メンリッヒェンからクライネ・シャイデックまでハイキング。登山鉄道でユングフラウヨッホへ登る
7/31 フィンシュティックの展望台を散策、午後はミニゴルフでのんびり。
8/01 グリンデルワルトからザンクト・ガレンに移動、修道院図書館を見学
8/02 ザンクト・ガレンからポントレジーナへ。ホテルのプールでのんびり。
8/03 ムオタス・ムライユの展望台を散策、ロゼック渓谷をハイキング。
8/04 ベルニナ・エクスプレスでポントレジーナからティラーノまで。そのままミラノへ。
8/05 ミラノ観光
8/06 日帰りでフィレンツエ観光
8/07 ミラノから帰国
8/08 成田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
-
8/1
朝、グリンデルワルトの駅を出発します。
灰色の雲が空を覆い、今日もお天気がよくなさそうです。
滞在した前半2日間は晴れていてラッキーだったのかもしれません。 -
インターラーケンを過ぎたところから列車はしばらくトゥーン湖に沿って走ります。
少し緑を帯びた水面が広がります。 -
確かベルンからチューリッヒまでの車両だったと思ます。
テーブルが大きかったので七並べをして盛り上がりました。
まさに家族旅行の醍醐味。
前にも書きましたが、スイスの列車は到着と出発のプラットホームが決まっているので乗り換えが楽ですが、心配だったのがチューリッヒでの33番に到着し12番からの出発。乗り換え時間は11分。スイスで一番大きな町の玄関口。どれだけ離れてるのかと思ったら、地下に到着し、地上2階のホームに移動でした。距離的にはたいしたことなく、無事に乗り換えできました。 -
ザンクト・ガレンに到着しました。
ホテルに荷物を預けて観光に出かけます。
街中に赤いじゅうたんがひかれています。
オブジェの車の後ろに本物の車が駐車しています。
この日は祝日でほとんど人がいなかったせいか、異質な空間に迷い込んだような不思議な感覚です。 -
ザンクト・ガレンは7世紀にアイルランドから来た修道僧ガルスがここに僧院を立てたのが町の起源だそうですが、近代では繊維工業が発達し、こんな素敵な張り出し窓などの装飾が施されたようです。
-
ようやく大聖堂が見えてきました。
-
まずは第一目的の図書館を目指します。
ザンクト・ガレンは地理的に近いせいか、とてもドイツっぽい印象の街でした。
観光地のグリンデルワルトでは英語ですべて通りましたが、ザンクト・ガレンまで来ると標識も案内も英語がなくて構内図を見ても図書館の位置を把握するのがなかなか大変でした。 -
修道院に隣接する建物です。
壁の装飾がきれいです。 -
こちらはかなり大きな絵が描かれています。
-
修道院図書館は撮影禁止のため、絵葉の写真です。
床を汚さないように靴の上から大きなスリッパをはいて中に入ります。
中はこの写真の通りなんだけど、あまりにも小さいのでびっくりしました。
ガイドブックを見てゴージャスで広々とした図書館を想像していましたが、入った瞬間「あれっ??」って感じでした。
がっかりしましたが、規模感というのは実際に行ってみないとわからないものです。
一応フォローをしておくと、ここは中世の医術の最先端で、貴重な医書が保存されているようです。
エジプトから持ってきたミイラもありました。
ちなみにスイスフレキシーパスで入場料は無料になりました。 -
気を取り直して大聖堂へ向かいます。
18世紀に造られたバロック式の大聖堂で、絢爛豪華です。
意外と子供たちの食いつきがよく、キャンドルに火をともしたり、ノートに世界平和へのメッセージを書いていました。
「メッセージは日本語でもいいんだよ」というと、日本語で書いていましたが、なぜか名前だけはアイドルみたいな英語のサインを書いてるのがおかしかったです。 -
行きとは別の道を通って駅前のホテルに戻ります。
上にある丸くて白い塊が卵かジャガイモか、家族内で論争になりました。 -
ザンクト・ガレン駅前です。
今日のホテルは駅のすぐそばにあるHotel Walhallaです。
ホテルはすぐに見つかったのですが、道路工事中で入口がわからず、迷いました。 -
祝日なので街のレストランは全部しまっていたため、部屋の準備ができたころに昼食を取りにホテルに戻りました。
受付で「部屋は7階なので6階までエレベーターで上がって階段を上ってください」と言われ、びっくり。「子連れにそんな部屋用意するなよ」と心の中で思いました。さらに「窓は危険なので手動で開けないでください」という意味不明な説明を受けました。
6階までエレベーターで上がり、スーツケースを抱えて階段を上ると「→Suite」と案内があります。
3人泊まれる部屋を選んだら、スイートルームだったようです。
スイートなのに最後が階段て...
こちらがリビング。どうも屋根裏部屋をあとから客室に変えたような感じです。 -
こちらが寝室。
そして手動で窓を開けてはいけないという意味もやっと分かりました。
リモコンがあって自動で開閉できました。
しばらく開けたり閉めたりボタンを押して楽しみました。 -
ネスプレッソがありました。
会社にもあるけど来客以外使用禁止なので、自分で使うのはミコノス島のホテル以来2度目です。
恐る恐る説明書を見たら簡単に操作できました。
お湯を沸かして日本から持ってきた雑炊を食べました。 -
ホテルで休憩してからもう一度街を散策しに行きます。
見晴らしのいいケーブルカーがあるというで乗りに行きます。
なんと、この建物の1階がケーブルカー乗り場です。
近づかないとケーブルカー乗り場とわかりません。 -
この写真は降りるときのものですが、ケーブルカーというよりはエレベーターみたいな感じです。
入口を入ってすぐ券売機がありますが、ドイツ語しか書いてないので通りすがりのおじさんを捕まえて、往復切符のボタンを教えてもらいます。
6.2フランでした。
でも、改札もなく、みんなちゃんと払ってるのかかなり疑問です。 -
これも上から撮った写真ですが、運航の時刻が決まってるわけではなく、ボタンを押すと来ました。
-
これがケーブルカーを降りてからちょっと丘をあがったところの眺めです。
遠くに湖が見えます。
ピクニックに来ている家族連れや大音量で音楽を流すグループがいて、市民の憩いの場のようです。 -
牛ものんびり草を食んでます。
-
ちょっとわき道にそれたら、池が見えてきました。
驚いたことにこの汚い水の中を平然と泳ぐ人たちがいました。 -
寄り道しながら適当に歩きましたが、無事に上のケーブルカー乗り場に戻れました。
-
祝日でお店はみんな休みなので、ホテルのレストランですませました。
英語のメニューはありませんでしたが、ウェイターさんが前菜から親切に訳してくれました。
でも、ピザはいっぱいメニューがあるのにまとめてピッツアと説明され、以上終わり。
イタリア語の名前なので、なんとか察しがつきました。 -
来る途中の列車の中でこの日は祝日だと教えてもらいましたが、調べてみたら建国記念日だそうです。
昼間から花火か爆竹かわかりませんが、バンバンなっていました。
夜、ロフトの窓を開けてみると、街のあちこちで花火があがっていました。 -
8/2
朝ご飯の品ぞろえはよかったです。
中国人の団体客がロビーに集結していました。
ザンクト・ガレンでは日本人はあまり見かけず、中国人観光客が多かったです。 -
駅のパン屋さんで昼食を買い、列車に乗り込みます。
-
まずはクールを目指します。
-
そろそろハイジの舞台になったマイエンフェルトだと思ってカメラを構えたら、この写真を撮ったところで撮影可能枚数を越えてしまい、無情にも消去している間に通り過ぎてしまいました...
ハイジっぽい景色は目に焼き付けます。 -
クールからサメーダンまではグレッシャー・エクスプレス(氷河急行)と共通路線です。
有名なランドヴァッサー橋に来ました。 -
山間の、のどかな街です。
教会の尖塔がとてもメルヘンチックです。 -
サーメダンに近づいてきました。
サーメダンから2駅のポントレジーナが今日のゴールです。 -
ポントレジーナに着きました。
今日のホテルはHotel Allegra Pontresinaです。
http://www.allegrahotel.ch/de/
駅から街の中心地はちょっと離れているため、ホテルの人が迎えに来てくれました。
広くて清潔な部屋です。 -
このホテルも山が目の前に見えて眺めがいいのですが、どうも目の前の駐車場が気になります。
グリンデルワルトのホテルシュピンネに比べるとここがマイナスポイントです。
駐車場はプール用で、駐車場の奥がプールになってます。 -
お菓子にフルーツにお水とComplimentary serviceが充実しています。
ただ、部屋には冷蔵庫も湯沸かし器もありません。 -
このホテルを選んだ最大の理由は左のパンフレット、Bellavitaというプールがあるからです。
http://www.pontresina.ch/sommer/wellness-hallenbad/
また、エンガディン地方の加盟ホテルに2泊以上すると右のベルグバーネン・インクルーシブという特典で13路線の交通機関が無料となります。
右の写真がそのICカードです。
このホテルのスタッフはとても感じがよくって、わざわざ列車の到着時間を聞いてきてくれたり、ICカードのデポジットも「次はイタリアへ行くからあんまり現金持ってなくて...カードで払えますか?」と聞くとデポジットなしにしてくれました。親切でよかったです。 -
これが楽しみにしていたプールです。
ホテルからは地下通路を渡って道路の下をくぐり、プールに出ます。
こちらは室内プール。
部屋にはプールに行くためのバスタオルが置かれています。
また、部屋で水着に着替えてバスローブを着て行きます。 -
大きなスライダーもあります。
-
こちらがスライダーの出口。
外から見たらわからなかったけど、入り口も出口も室内のスライダーなのです。
スライダーは最初真っ白な空間に出たかと思うと、次は真っ暗な中で黄色の照明が点滅し、視覚的に面白い演出となっています。 -
外のプールにはジャグジーや流れるプールがあります。
ジャグジーに入りながら、きれいな山々を眺めます。
暑い雲が空を覆っていますが、ジャグジーに入って遠くの山々を見つめていると心が癒されます。 -
プールの後、夕飯を食べに外に出ます。
めんどくさがる子供を連れて街を散策しました。
小さな街とはいえ、初めて来る街、ポントレジーナの街の全体像をつかんでみたいのです。 -
ポントレジーナの家々はズグラッフィートという装飾が壁に施されていてとてもかわいらしいです。
-
ちょっとかわったカラフルなオブジェです。
-
結局、ホテルの隣のレストランにしました。
スイスに来てからまだチーズフォンデュを食べていなかったので、食べてみました。
チーズが濃厚でスパイスの香りが効いていて、想像とはちょっと違いましたが、おいしかったです。
お値段は、2人前70フランくらい。おいしいけど、高い。高いのに、チーズとパンだけって利益率はどんだけ?と複雑な気持ちでいただきました。 -
8/3
朝起きて、部屋から眺めを写真に収めました。
部屋から見て左の景色。 -
部屋の正面。
やっぱり駐車場が邪魔。 -
部屋から見て右側。
今日は天気が良くてハイキング日和です。 -
朝食を食べてから、バスに乗ります。
Pontresina Postaのバス停までホテルから200メートルくらいでした。
名前の通り、郵便局の前なのでわかりやすいです。 -
ようやくバスが来ました。
スイスに来て初めてバスに乗るので、ちょっと緊張します。 -
バスの車内は行き先がちゃんと表示されており、無事にケーブルカーの駅に着きました。
有難いことにケーブルカーもただです。
そして切符を買うために長い列に並ぶ必要もありません。 -
ケーブルカーでムオタス・ムライユの展望に上がりました。
かなりの速度で一気に山の上まで這い上がりました。 -
遠くにサンモリッツの街や湖が見えます。
今回は山ばっかり選んじゃったけど、湖畔の街もよかったかな〜と思いました。 -
ホテルから近かったのでこの展望台を選んだのですが、想像以上に景色がきれいで感動しました。
グリンデルワルドでは自然の荒々しさを感じましたが、エンガディンの山々は丸みを帯びて雄大な眺めです。 -
ここにもありました。
お子様用の遊具。 -
ビーチでよくみかけるチェアーが山の上にありました。
私はここに腰かけて景色を眺めます。 -
雪をまとった山々を見ているうちにコルヴァッチ展望台に行きたくなりましたが、子供たちに却下されました(>_<)
-
展望台周辺を散策します。
-
ケーブルカーを降りて、今度は電車でポントレジーナ駅に向かいます。
ケーブルカー乗り場近くのプントムライユ駅です。 -
プントムライユから1駅でポントレジーナに着きます。
お目当てはこの馬車。
大人20CHF、子供10CHF。
現金でしか払えないというので急いでATMでお金をおろしてもう一度売り場に行くと無情にも満員と言われてしまいました。
次の馬車は2時間後の13時だそうです... -
2時間も待てないので、仕方なくロゼック渓谷を歩きます。
遠くに雪化粧した山々が見え、なかなかきれいなハイキングコースです。 -
途中、馬が放牧されていました。
-
渓谷と雪を纏った山と青空、きれいな景色が続きます。
平たんな道のりのため、歩いている人よりもサイクリングしている人の方が多いです。 -
小一時間ほど歩いたところで、そろそろポントレジーナの駅に戻ります。
-
駅に戻ってお昼を食べます。
駅前にはレストランが数件ありました。 -
「ほうれん草のダンプリングとジャガイモ、チーズソース和え」を頼みました。
私の頭の中ではほうれん草を練りこんだお団子の隣にマッシュポテトあたりが添えてあって、チーズソースがかかっているものを想像していましたが、こんなパスタっぽいものが来ました。 -
駅から見上げた市街地です。
ホテルまで歩いて15分くらいのようですが、お姉ちゃんが登るのがめんどくさいと言い張るので、駅からバスでホテルに戻ることにしました。
バスを待っているとこの町で初めて日本人に会いましたが、会ったときはお互い相手を日本人だと思わず、日本語が聞こえてきてようやく日本人だとわかり、少しお話ししました。 -
バス停からホテルまでの帰り道。
今日は青い空のもと、街が明るく日に照らされています。 -
この2-3メートルくらいの細道が街のメインストリートです。
繁華街は端から端まで1キロくらいの長さです。 -
ホテルに戻った後は洗濯をしてからまたプールです。
このホテルは5フランで洗濯機と乾燥機が利用できます。
フロントでカギを借りて洗濯機の使い方を説明してもらいます。
洗剤も洗濯機の中に入っているそうなので、使い方を聞いた後、洗濯物だけ持って洗いに行きました。
コインランドリーと違って部屋で待てるから便利でした。 -
プールの後、バス停とは反対方向を探索してみました。
教会がありました。 -
メインストリート沿いはホテルかレストランかお店なのに、この一軒だけは個人宅でした。
お庭も広くて相当お金持ちそうです。
小さな子供がいるらしく、玄関にはキックスケートが置かれてました。 -
夕飯は眺めのきれいなテラス席のレストランで取りました。
-
ローストビーフとラザニアです。
景色はきれいですが、あっという間に寒くなり、食べ終わる頃は震えるような寒さになりました。
今回はグリンデルワルドとポントレジーナで洗濯機が使えて洗濯が楽ちんと喜んでいたのに、ここで下の娘がラザニアをべったりとカーディガンの袖につけてしまい、部屋に戻ってから手洗いしました(>_<) -
今日でスイスの山も見納めです。
明日はベルニナ急行に乗ってイタリアへ行きます。
グリンデルワルドの切り立つ山々の荒々しさも、エンガディン地方の雪を纏った緩やかな山稜も、どちらも魅力的でした。
ザンクト・ガレンのがっかり世界遺産はすっ飛ばしてポントレジーナにもう一泊したかったです。 -
8/4
ホテルの朝食。
ここはパンケーキがおいしかったです。
大好きなベビーベルチーズもありました。 -
ポントレジーナ駅。
いよいよ旅のハイライト、ベルニナ急行に乗車です。 -
ベルニナ急行は窓が大きなパノラマ列車です。
下記のサイトから予約できます。
eチケットが来るので、窓口で引き換えずにそのまま乗れます。
https://www.rhb.ch/en/home -
うっそうと茂るカラマツの森を抜けると雄大なベルニナ・アルプスが見えてきます。
写真を撮ると窓ガラスに反射してしまうのが残念ですが、眺めのいい景色が続きます。 -
きれいな景色を追って写真を撮るのに夢中であまり座席に座っていませんでした。
-
アルプ・グリュム駅でしばらく停車し、景色を楽しむ時間があります。
箱根登山鉄道から寄贈されたそうで、レーティッシュ鉄道の駅に日本語のプレートがありました。 -
停車中の列車です。
-
まだまだ美しい景色が広がります。
しばらく谷の景色が続きました。 -
いよいよクライマックスのループ橋に来ました。
360℃、ぐるーっとまわっていきます。 -
写真にきれいに収まらないのが残念。
座席を指定するときあまりよく考えていなかったけど、一番後ろの車両に乗れば列車とループ橋をうまく写真に収められるのかもしれません。
ここをメインに考えるなら、座席は進行方向右側が正解です。 -
橋をくるくると回りながら列車はゆるやかに高度を下げて行きます。
-
山間を抜けてようやく街が見えてきました。
終点までもう間近のようです。 -
終点のティラーノ駅に到着しました。
こちらはレーティッシュ鉄道側の駅。 -
駅を出てすぐ右手にイタリア国鉄の駅があります。
まずはミラノ行きの切符を買います。
3人で23ユーロ。 -
ティラーノの街並みです。
乗り換えが1時間しかなく、ここでランチを取ったため、ほとんど見てません。
ポモドーロを頼んだら5.5ユーロ、700円くらい。
スイスではパスタが20フラン、2,400円くらいしたので、だいぶお財布に優しくなりました。 -
イタリアに来たので、早速ジェラートを食べました。
全く英語が通じず、早速イタリアの洗礼を受けました。
「チェック、プリーズ」が通じないので、ガイドブックを見て「イル コント ペルファボーレ」というイタリア語を覚えました。
子どもがトイレに行きたいと言い出した時、以前覚えた「ドヴェ ラ トエレッタ(トイレはどこですか?)」というイタリア語が口をついて出た自分にびっくりしました。
海外ではあまり現地語を覚えず、たいてい英語で通してしまいますが、イタリアではいつも仕方なくイタリア語を覚えます。 -
後ろがお昼を取ったレストランです。
これからミラノへ向かいます。
イタリア編に続く。
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この旅行記へのコメント (6)
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- senseさん 2016/10/20 00:07:04
- はじめましてsenseと申します
- かわいいお嬢さんですねー、すてきな旅。お子さんにも素晴らしい経験ですね、わたしも、スイスやイタリアへ随分前に旅しました、思い出します、でも、mjaiwⓂ️mugie
- Mugieさん からの返信 2016/10/20 18:46:48
- RE: はじめましてsenseと申します
- senseさん、書き込みありがとうございます。
senseさんもスイス、イタリアへ行かれたんですね〜
景色がよかったので機会があればまた行きたいです。
子どもたちのいい経験になっていればいいのですが、私に連れ回されてうんざりしてるみたいです(T ^ T)
ところで、これはどういう意味ですか??
> でも、mjaiwⓂ?mugie
- senseさん からの返信 2016/10/20 18:51:54
- Re: はじめましてsenseと申します
- ごめんなさい、mugieさんのお名前打つつもりが、変に送信されてしまいましたー、すぐ訂正文打ちましたが、其れはいかなかったみたい?なんか?ほんとにごめんなさいね、あまり、メール得意じゃないので、笑笑、笑ってやってください!
- Mugieさん からの返信 2016/10/21 21:56:59
- RE: Re: はじめましてsenseと申します
- いえいえ、変換ミスか文字化けか、はたまた暗号か、気になってしまいました。
返信ありがとうございました。
-
- ドク金魚さん 2016/08/28 10:43:33
- 大パノラマ(*‘∀‘)
- Mugieさま
いや〜大パノラマ大移動でしたね!!
写真からスイスの空気が伝わりました。
本場のチーズフォンデュは、スパイスが効いていたとは!!
美味しそうですが、大人的にはホントお高いですよね。
ホテルも近代的な感じでしたね。
随分昔ですが、チェコ・ウィーン の造りを思い出しました。
我が家も数年後には一家で欧州を訪ねたいです。
Mugieさんの行動力には、いつも感服しています。
健康も本当に重要です。
次回は万全で、一家で旅したいです。
お邪魔しました ドク金魚
- Mugieさん からの返信 2016/08/29 09:55:31
- RE: 大パノラマ(*‘∀‘)
- ドク金魚さん、こんにちは!
スイスの山々は期待を裏切らない美しさでした。
物価が高いので行けるかどうかわかりませんが、またのんびりハイキングしたいです。
ホテルは基本的にシンプルでスタイリッシュなデザインが好きなんです。
ただ、今回後半にミラノで泊まったのは、私にはめずらしく老舗の古くさい感じのホテルでした。
早くイタリア編をアップしたいですが、しばらくあいてしまいそうです…
ドク金魚さん家はヨーロッパだとどの辺に行くんでしょうね?
なんかチョイスがおもしろそうで興味がわきます。
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旅行記グループ スイス&イタリア旅行2016
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