2013/10/02 - 2013/10/03
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hiro-ismさん
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★概要
2013年10月2日(水)〜3日(木)
マチュピチュ観光を終えてクスコへ戻る。
往路はクスコ郊外のポロイ駅から乗ったが、復路はオリャンタイタンボという駅まで。
午前中にマチュピチュを発車する列車でクスコまで行くのが無かった。
そんなわけでオリャンタイタンボから乗り合いバスでクスコを目指す。
翌日はクスコの街をブラブラ。
ペルーに来たら食べたかったクイ(テンジクネズミの一種)を食す。
★全体概要
最初がいつかは覚えていない。
だが海外旅行を趣味と呼べるようになってからずっと行きたかった場所。
旅の予定を考えるときに何度も候補に挙がっては値段や日程で諦めていた場所。
マチュピチュ、インカ文明の古代遺跡。
行ってみたい世界遺産ランキング、みたいな企画では常に上位に入る。
それもそのはず、標高2000メートル超の場所にあり、存在そのものが幻とすらされていた天空の遺跡。
リマとクスコを経由して念願のマチュピチュへの一人旅。
なお、ペルーの通貨はヌエボソルで略称はs、本文中の金額レートは旅行当時のもの。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9時頃のマチュピチュ村メインストリート。
観光客はマチュピチュへ行っているし、店も殆ど開いておらずとても静か。 -
人がいるのはマチュピチュ行きのバス乗り場。
-
村にある広場。
前日までココでフェスティバルをやっていて、夜通し重低音が鳴っていてホテルまで聞こえてうるさかった。 -
マチュピチュ駅へ。
-
駅舎。
-
駅舎内。
待合室で列車を待っていると日本人中高年団体ツアーご一行が登場。
1人だけ場違いな若い人がいるなと思ったら添乗員だった。
マチュピチュで見た日本人は中高年ツアーが多かった。
若い人(推定20~30代)は少人数でチラホラ。 -
オリャンタイタンボへ向かう列車。
ホームから乗るんじゃないんかい。 -
オリャンタ?
-
オリャンタイタンボ行きの列車はクスコ~マチュピチュの列車よりもショボい。
1車両しかなくて席も狭い。
天井の開放感もイマイチ。
日本人団体のおかげで車内の3分の1くらいは日本人。
列車は朝10時55分発、さようならマチュピチュ。 -
途中で駅でもない所で停車した。
一向に列車が発車しないと思ったら車内放送。
現地文化の紹介みたいなことを英語で言っているっぽいなと思っていたら最後には日本語の放送まで。
すると何やらカラフルな衣装に鬼の面みたいなのをかぶった人が登場し、車内を練り歩く。
なんか音楽に合わせて踊り出し、乗客も誘って踊る。
イヤ、そんなの良いから早く出発しろと。
さらにはアルパカ製品を使った衣類のファッションショーを行います、とのアナウンス。
そして案の定、その後はアルパカ製品を売りに来る。
商魂たくましいというか何というか。
イヤ、だから、そんなの良いから早く出発しろと。
私の席は1番後ろだったのでイベントに巻き込まれることは無く、ただ時間が過ぎるのを待つ。
いつまで止まっているのかと思っていたが数分後に対向列車が通った。
線路は単線だったため、どうやらそれの待ち時間に客を楽しませがてら商売もしていた模様。
なるほどそれならまぁ仕方ないか。
それにしてもペルーレイルの列車内で日本語のアナウンスまであったのは驚き。
常時やっていることなのか、日本人団体ツアーが乗車しているからこそなのか。 -
車内の食事もショボい…
-
2時間弱で到着。
-
オリャンタイタンボ駅。
-
オリャンタイタンボの駅前。
クスコまでの交通手段をどう確保しようか考えるまでもなく、タクシーや乗り合いバスの客引きが声をかけてくる。
声をかけてきた客引きが「クスコ、コレクティーボ(乗り合いバス)15ソル(≒555円)」と言っていたのでそれで良いかなと思っていた。
決めかねて歩いていると白人の観光客オバサンがクスコに行くなら一緒に乗りましょう、オンリー10ソル(≒370円)と誘ってくる。
改めて客引きに「10ソル(≒370円)?」と確認するとOKと言うので決定。 -
10人強が乗車できる大き目のワゴン車という感じのコレクティーボ(乗り合いバス)。
客席にいるのは殆ど観光客で、明らかにマチュピチュから同じ列車に乗っていた人もいた。
1人でタクシーに乗るよりも観光客と一緒にバスに乗った方が何かあっても安心な気がするし何よりも安い。 -
最初は6人で出発したが途中途中でクスコへ向かう現地人も拾って最終的には満席。
広大な大地と山道を走り、日差しが強くエアコンの無い満席の車内は結構暑い。
山間を縫って走る列車も良いが、山道を走る車もなかなか良い。 -
1時間30分ほどかけてクスコの中心部アルマス広場近くに到着。
これだけ長時間乗って10ソル(≒370円)で到着はやはり安い。
そしてマチュピチュ、オリャンタイタンボと比べると圧倒的に栄えているクスコの街。 -
クスコ初日の高山病を思い出し、プラシーボかもしれないが酸素缶25.5ソル(≒944円)を購入。
現地人には不要な物のわけで、完全に観光客用の値段設定なのだろう。
所々で使用したが効いたのかどうかは不明。 -
翌日、クスコの街をブラブラ。
こちらは中心部のアルマス広場。 -
街全体が世界遺産。
-
ロストテクノロジーとも言われるインカの石組み。
剃刀の刃すら通さないほど緻密と言われているが、場所によっては指も通るくらいの所も。 -
似たような石組みがいっぱいある中で有名な12角の石の前には人だかりが出来ているので分かる。
でもその12角の石ですらもやはり隙間はある。 -
観光客が集まっている所は何かある所。
後ろの方にくっついているとガイドの言葉を盗み聞き出来る。
人が集まっている場所は「ピューマの石組み」と呼ばれている場所。 -
この石組みも有名らしいが、クスコの街はこういうの沢山ありすぎてよく分からん。
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インカ帝国時代は太陽の神殿とされていたサントドミンゴ教会。
少し歩くだけでかなり疲れる気がして、所々にあるベンチで休憩しつつ散策。
歩いては休憩を繰り返すというのは富士登山のようだ。 -
少し街の外れにあるレストランを目指す。
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景色が良くなる。
-
学校か?
-
アルパカと並んでペルーに来たら食べたいと思っていたのがクイというテンジクネズミの一種。
そのクイ料理が有名でクスコの老舗的存在と地球の歩き方に紹介されていたキンタス・エウラリアという店へ。
外観からはパッと見でレストランとは分からない。 -
これが入口。
店名が書いていないと分からない。 -
中は意外と広々としている。
※注意
この2枚後に丸々調理されたクイ(ネズミ)の写真が2枚出てきます。
それほどグロくはないと思いますが、苦手な方は飛ばすことをオススメします。 -
クイ(CUY CHACTADO)40ソル(≒1,480円)とビール7ソル(≒259円)を注文。
ビールが美味しく飲めたので体調はそう悪くはないのだろう。 -
出てきたクイは頭も四肢も尻尾も付いた少し大きめのネズミが素揚げのような状態で皿の上に置かれている。
見た目に少々引くが、食べたいと思ったのも注文したのも自分。 -
最も肉が分かり易い後ろ足のモモ肉辺りをナイフとフォークで解体して一口、うん、鶏肉。
肉の味はクセも無く、アッサリして鶏肉のよう。
揚げてあるのか焼いた結果か、パリパリの皮が美味でフライドチキンっぽい。
美味しかったが元がネズミだけに肉は少なく、ナイフとフォークで肉をほじくりながら食べるという感じ。
食べ終えた解体後の写真も撮ったのだが見ようによってはグロいのでUPは自粛。 -
食後、少し行動するだけでかなり疲れる。
そもそもの旅程ではマチュピチュの疲れを癒しつつ軽くクスコを観光するつもりだったのでまぁ予定通りではある。
しかしクスコは疲れを癒すには標高が高すぎた。 -
クスコ最後の夜。
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クスコは都会化もしていなくて古都の雰囲気もあり良い街なのだがいかんせん標高が高すぎる。
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夜のアルマス広場。
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昼に見るのとはまた一味違う。
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クスコはあまり治安が良いとは言えない街らしいが、アルマス広場は街の中心部だけあって夜でも観光客が多くて安心。
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