2016/08/08 - 2016/08/12
2780位(同エリア3842件中)
にっくさん
またもやの京都/大阪。
だって実家が大阪なんだも〜ん。
一番の目的は娘たっての希望の「ユニバーサルスタジオジャパン」。激暑の中の関西紀行、あとは無理をしないように実家近くの散策です。
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=初日=
大阪への帰省の途中、京都に寄ることに。学校で室町時代を学んだことから、金閣寺と龍安寺を見たいという娘の要望。
6時1分発の「のぞみ1号」に乗って一路京都へ。
今回の朝ごはん駅弁は、そのものズバリ「東海道新幹線弁当」でした。 -
京都駅から龍安寺へはJR西日本の巡回バスを利用。「高雄・京福線」左回りで約20分程。(料金230円)
京都駅前のバスターミナルから出ています。乗り場が沢山ありますが、駅出口から一番近くの乗り場がです。
分からなければ近くの警備員さんに聞きましょう。龍安寺前で下車。 -
龍安寺です。木々の緑が良い気持ち。
紅葉が多いので、秋はすごく綺麗だろうなと思います。灼熱の8月は、観光客も少なめなのでは、と思います。 -
龍安寺の石庭。
到着したのは9時半頃ですが、観光客は私たち家族の他に2〜3組でした。ので、じっくり満喫。
ここに来て分かったことは、石庭は照り返しが強くて夏場はけっこう暑いってことです。龍安寺 寺・神社・教会
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龍安寺のあと、灼熱の「きぬかけの路」を約20分かけて徒歩で金閣寺へ。今の季節は辛いですが、十分歩ける距離です。
さすがに金閣寺は人!人!人!
観光バスの団体客を避けて、人気のいなかった鐘つき堂で鐘を突きました(有料)。 -
金閣寺です。
二年前にも訪れたということで、今回は駆け足気味にさらっと「流し見」でした。とにかく暑いのと人が多いのとで、ゆっくり落ち着いて見学する気も失せてしまいました(笑)
ところで世のご婦人方への要望になりますが、人が混み合ってる中で日傘をさすのは勘弁して欲しいと思います。丁度傘の骨の先が、子供の目の高さになるんですよ。鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
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昼御飯は金閣寺前の「ふうみん庵」で鰊蕎麦をいただきました。(700円くらいだったかと。)
鰊の甘露煮の甘味が出汁に溶け込んで、じんわりと甘くてとても美味しかったです。ふうみん庵 グルメ・レストラン
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食後はデザートのかき氷。宇治ミルク金時は680円だったかな。
ミルクをたっぷりと掛けてくれて、疲れた体に染み渡る甘さでした。
ウマー。
ここでしっかりと休息をとったあとは、金閣寺前のバス停から、12番の路線で二条城へ向かいます。「金閣寺前」から「二条城前」まで、やっぱり230円 -
「二条城前」の停留所で降りて、二条城へ。
今回、二条城は初めてでしたが、豪奢な歴史的建造物に圧倒されました。写真撮影禁止だったのが残念。
二の丸御殿では襖の取っ手が葵の御紋と菊花文様と二種類あって、案内のおばちゃんに聞いたところ、大政奉還後に慌てて葵の御紋から菊花文様に変えたとか。とりあえず目に見えやすい場所のみ交換したから葵の御紋も残っているそうです。歴史の息遣いが感じられる場所でした。元離宮二条城 名所・史跡
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やはり疲れきって、ここでもかき氷。
800円のマンゴーかき氷はこのボリュームですが、ぺろっと食べてしまいました。
休息をとった後は、徒歩で「京都国際マンガミュージアム」へ向かいます。和楽庵 グルメ・レストラン
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二条城からこのマンガミュージアムまで徒歩で30分くらいでしょうか。地下鉄もあります。
この日は企画展で江口寿史の原画が展示されていました。
12番線のバスの中で、京都市役所前への行き方を悩んでいた白人のオバちゃん。二条城前で降りて地下鉄を使えば良いんじゃないか?と提案して別れたのですが、私たちが二条城を見学した後、ご家族でここを見学しているのを見かけました。
市役所じゃなくてマンガミュージアム目指してたのね・・・京都国際マンガミュージアム 美術館・博物館
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そんな訳で、外人さんも多いです。
廃校になった小学校を利用しているらしいのですが、地下1階から3階まで、マンガばかり。自由に手に取って読むことができます。なんでこのミュージアム、うちの近所にないのかな〜 年間パスとかあって、入り浸り間違いなしです。
お土産は、旦那は白土三平のカムイ外伝の扇子(2160円)、私はちばてつやのあしたのジョーで、ラスト、真っ白な灰になったジョーがプリントされた手ぬぐい(1080円)を購入。 -
さて、京都駅からJRで30分程揺られまして、大阪駅で夕食です。
「天かゆ」というお店で、1620円のコースをば。天ぷら10種とおかゆと添え物。
美味しかったです。 -
=二日目=
実家を6時半に出発し、8時前にユニバーサルスタジオジャパンに到着。
まだ売れ残っていた「エクスプレス3」を一枚4300円で購入。このエクスプレスシリーズ、入場料(税込7400円)とは別途お金を支払って、ディズニーランドのファストパスのような機能を持たせたもの。 -
金で全てを解決するとか、わお格差社会〜って感じです。エクスプレスパスの値段は時期によって変わってくるので要注意。
ハリーポッターのエリアは含まれてなかったので、このエリアをには整理券をゲットして入りました。 -
エクスプレス3にハリーポッターのエリアは含まれてなかったので、入場早々整理券のために走りました。80分待ちでフォービドゥン・ジャーニーを乗り、70分待ちでフライト・ウィズ・ヒッポクリフに乗り、フローズンのバタービール(750円)を飲んでエリアを脱出。あとはエクスプレス3に含まれているジュラシックパークやハリウッドドリームライドなどを楽しんで、午前中でUSJを脱出しました。
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昼食はユニバーサルシティウォーク内の「ババ・ガンプシュリンプ」で。東京都内にもありますが、映画「フォレスト・ガンプ」のテーマレストランです。
ババ・ガンプ・シュリンプ 大阪店 グルメ・レストラン
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エビです。
エビエビ。娘はチーズバーガーを頼んでました。ステーキもあります。でもここは海老の店です。写真はネットキャッチシュリンプ1910円、お高いです。
ここで昼食を取りつつ、今後の計画をねりました。ババ・ガンプ・シュリンプ 大阪店 グルメ・レストラン
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JRゆめ咲線で西九条駅まで戻り、大阪環状線内回りで新今宮駅まで。そこから徒歩で大阪のシンボル「通天閣」へ。
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これ、通天閣内に貼ってあったポスターですが、この訳の分からん感性が大好きです。通天閣 名所・史跡
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通天閣の幸福の神「ビリケン」さん。通天閣内部には、レプリカ含め複数体のビリケンさんがいらっしゃいます。
足を撫でると幸福が訪れるとか。通天閣 名所・史跡
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通天閣ないの「ぐりこや」。glico製菓の商品が沢山売っているほか、ポッキー製作秘話や歴代ポスター、レア商品の販売などなど。暇つぶしには良いスペースでした。
この日の午後は、通天閣で2時間ほど時間を潰します。ぐりこ や (通天閣 わくわくランド店) 専門店
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この日の夕食は、道頓堀にある「今井」で。
通天閣から徒歩で「動物園前駅」へ。そこから地下鉄御堂筋線で難波に出て、道頓堀まで歩きます。
「今井」は極彩色ネオンの道頓堀の中にあって、和風の佇まい。道頓堀 今井 本店 グルメ・レストラン
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これです、このきつねうどん(756円)です。
関東に住んでいると、このお出汁がたまらなく懐かしくなります。最近関東にでも流行りの讃岐うどんとも異なり、お出汁とうどんと具が渾然一体となった関西風のうどんです。美味〜
デザートに甘夏のゼリー(432円)を頂いて、この日は18時には実家に帰宅しました。道頓堀 今井 本店 グルメ・レストラン
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=三日目=
この日の朝はゆっくりと朝寝を楽しんで、実家から徒歩圏内にある「司馬遼太郎記念館」へ。
住宅街の中に突然現れる、鬱蒼とした林。まるで公園のような司馬遼太郎記念館。司馬遼太郎記念館 美術館・博物館
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今日も真っ青な空、激暑の大阪のです。
司馬遼太郎記念館の直上をジャンボジェットが飛行。Fliterader24というアプリで検索したら、羽田から大阪空港へ向かう全日空の国内線でした。
左下の建物が司馬遼太郎記念館です。 -
司馬遼太郎記念館は建築家安藤忠雄の手によるものです。
館内は写真撮影禁止なのですが、司馬遼太郎が執筆のためにあつめた4万冊の蔵書が展示されています。
あとコンクリート打ちっ放しの天井に浮かび上がった、坂本龍馬の姿など、ちょっと不思議なものもあります。司馬遼太郎ファンなら是非訪れるべき場所かと。司馬遼太郎記念館 美術館・博物館
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記念館内のカフェで、コーヒーと焼き菓子のセット。(600円)
見学客も多すぎず、大きなガラス窓からの緑も涼しげで休憩するには良い環境です。また司馬遼太郎の著作(主に文庫版)も沢山販売されており、オリジナルの紙ブックカバーに包んでくれます。 -
このあと近鉄奈良線で鶴橋駅まで出て、JR大阪環状線で天王寺駅まで。天王寺の駅ビル「天王寺MIO」内のレストラン「串の坊」で昼食。
一度は串揚げを食べておきたいという娘の要望がありつつも、新世界のディープな店に連れて行くのも躊躇して、結局この選択。 -
昼食のあと、徒歩で四天王寺へ。
法隆寺と同様、聖徳太子が建立したお寺ですが、ビル街の中に突然現れて、なんだか庶民的なお寺に思えます。四天王寺 寺・神社・教会
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普段は拝観料が必要ですが、この日は御盆の万灯流しで無料。夜には河内家菊水丸を呼んで、盆踊りも開催されるようでした。
写真撮影左手に見える五重塔は内部が登れます。これは建立当時のものではなく、台風や空襲で焼失したものを、昭和38年になって建てられたものだそうです。四天王寺 寺・神社・教会
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四天王寺拝観のあとは、「甘党まえだ」天王寺MIO店で休憩です。
甘党まえだは、ベタな甘味をこれでもかっと繰り出してくる、ダイエッターの大敵である大阪の甘味チェーン店です。みたらし団子は焼きたてでほかほか、アンコもクリームも甘すぎず、夕食前だというのにするすると食べてしまいました。 -
ソフトクリームを食べたにもかかわらず、車内で駅弁の昼食。京都・大阪をコテコテに主張したこの二品。
さて、こうして我が家の盆バケーションも終了!
次に旅行へ行けるのはいつかな〜 -
さて、こんな感じで今回の帰省は終わりました。
主たる任務が「実家の掃除」だったので、観光は適度に、あとは実家で過ごしました。
最後に、新大阪駅の新幹線構内で売っていた、スジャータの高級ソフトクリーム「クレミア」。500円もしますが生クリーム感半端ないすごく美味しい一品でした。コーンがラングドシャで、クリームとラングドシャの相性もすごくいい。
ラングドシャがクリームとで溶けて、中のクリームが出てきやすいのが難点ですけれども。
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