2016/08/04 - 2016/08/10
648位(同エリア2850件中)
sonosonoさん
- sonosonoさんTOP
- 旅行記167冊
- クチコミ590件
- Q&A回答3件
- 282,682アクセス
- フォロワー36人
初めて海外一人旅に出たのが2012年。早いことに今回で第10段となります。
旅先はユーラシア大陸の西の端ポルトガルです。
ポルトガルへ行くと言うと、周りの反応はいまいち。…で、何があるの???
私も正直言って、ポルトガルの場所が分かるだけで何があるのか全然知りません。
だからこそ何となくワクワクしつつ、真夏のポルトガルへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
観光2日目も晴天が広がっていました。この日は、世界遺産シントラとユーラシア大陸最西端ロカ岬へ向かいます?!
まずは朝食です。AM7時からだったので、AM7時15分くらいに行くと、がらがら。朝食会場は私だけでした。 -
美味しそうな料理が色々と並んでいました。
-
レストラン会場からはポンバル伯爵広場が見えます。
-
たっぷりと朝食を食べて、観光に備えました。
-
前日購入した2足目のサンダル。
石畳にツルツル滑りますが、靴擦れせずに快適に観光できました。
さあ、シントラ&ロカ岬への観光に向かいます! -
最寄りのMarques de Pombal駅から、Restauradores駅へ移動します。
-
ロシオ広場に到着です。綺麗な青空が広がっています。
-
ロシオ駅の入り口が綺麗な形をしていたので写真を撮影。
カッコいいなと思いながらスマホで写真を撮っていると、肩にボトっと生暖かいものが…
恐る恐る見ると、でっかいハトの糞が肩に…(´;ω;`)ウゥゥ(泣)
あまりにもショックでフリーズしてしまいました。。。
大量のティッシュでふき取りつつ、なんどもなんどもウェットティッシュでごしごし。
なんでこんなことに(悲)
しばし呆然としましたが、気持ちを切り替えます。
「頭じゃなくって良かった。ウェットティッシュを持ってて良かった。」と思うことにしてロシオ駅へ。 -
チケット売り場で、Bilhete Train & Busというチケットを購入。
シントラ、カスカイス周辺のバスとリスボンからの鉄道が乗り放題。 -
時刻表を確認すると、直前に列車が出たばかりで、次の列車まで約1時間ありました。
ハトの糞に費やした時間がもったいなかったです…
まあ、じっとしていても仕方ないのでロシオ駅周辺を散策しました。 -
ロシオ駅2階からの眺めです。
本当に可愛い絵になる景色です。 -
とりあえず周辺をウロウロです。
-
ドナ・マリア2世劇場が青空の中、とても美しく建っていました。
-
急な坂道が凄く多いです。列車まで時間もあるので、上まで行くことにしました。
-
息を切らしつつ上まで登ると、凄く綺麗な花が咲いていました。
散歩しているとあっという間に1時間が経過。列車に乗車します。 -
いよいよシントラへ向かいます。
-
列車は最初ガラガラでしたが、発車間際になると満席状態に。
シントラまではリスボンから約40分です。
ゆったり景色を眺めながら移動しました。 -
シントラ駅からは434番のバスで観光スポットへ向かいます。
駅→シントラ・ヴィラ→ムーアの城壁→ペーナ宮殿と巡回しています。
最初はムーアの城壁で下車しようと思っていましたが、バスが非常に混んでいて、なかなか乗れそうになかったので、一番見たいペーナ宮殿まで行くことにしました。 -
ペーナ宮殿の入り口でチケットを購入です。
ここで前日に購入したリスボアカードを見せると、ラッキーなことに「すでに期限が15分切れているけどサービスね」と言って10%割引してくれました。
(購入したのは前日のAM11時15分。ペーナ宮殿に到着したのはAM11時30分でした。) -
入り口から宮殿までは500mほどの坂道を登っていきます。
-
山林の中なので日陰があって、坂道でも気持ちよく歩くことができました。
-
坂を登り切ったあたりに、カラフルな宮殿が現れました!
-
巨大な宮殿は写真に収めるのも大変です。
それまでの光景とは全く違う絢爛豪華な宮殿にめちゃくちゃ圧倒されました。 -
宮殿の中はとても広くて、1時間ほどかけて中を見学しました。
-
ペーナ宮殿は529メートルの山頂に建っていて、シントラの町が一望できます。
-
とても可愛らしい宮殿で大満足です!来て良かった〜。
-
この時点で既にPM12時半。
いったんシントラの中心地であるシントラ・ヴィラへ戻ってランチを食べることにしました。 -
巡回バスはかなり混んでいて、シントラ・ヴィラまでとても時間がかかってしまいました。
時刻は既にPM13時半すぎ。
シントラ・ヴィラには多くのレストランやお土産物屋が並んでいました。 -
喉が渇いたので生ビールで喉を潤します。
-
注文したのはCod in Cream Sauceです。
観光初日の食事は心からガッカリしたので、慎重に選びました^^
クリームソース大好きなので、期待して待ちます。 -
タラのクリームソースは、グラタンのような感じで、あつあつで凄く美味しかったです!良かった~。
とても大きかったので4分の1くらいしか食べられませんでしたが、満足のランチです。 -
ランチを食べ終わったのは14時半ごろです。
まだムーアの城壁に行っていません。
どうしようか悩みましたが、循環バスの停車所には多くの人が並んでいて、なかなか乗れそうにありません。
ここはきっぱり諦めて、ロカ岬に向かうことにしました。
少しだけシントラ・ヴィラを散策して、歩いてシントラ駅へ行きました。 -
30分ほどウロウロして、シントラ駅に。
-
シントラ駅へ向かう途中、いろいろと写真を撮影しながら楽しく歩きました。
-
じりじり肩が日に焼けているのが分かります…
暑いですが、湿度が低いので結構快適な散歩になりました。 -
離れた場所から王宮が綺麗に見えました。
-
ムーアの城壁にも行きたかったな〜〜〜。
遠くから眺めるだけで我慢します。 -
地図を確認しつつ駅に向かいます。
これは市庁舎だな。もう少しで駅に到着するはずです。 -
ぼちぼち駅が見えるかな?と歩きますが、一向に到着しません…
あれっ、もしかして道を間違えた???どんどん中心地から離れていって不安になってきました。
心細くなりながら、来た道を引き返します。。。どうやら駅を通り過ぎていたようです。しばらくウロウロしつつ、何とか目的のロカ岬へのバス停を発見できました。 -
ロカ岬へは403番のバスで移動です。
約40分ほどで到着、ユーラシア大陸最西端です!
綺麗な景色が目の前に広がります。 -
澄み切った青空と真っ青な大海原、凄く気持ちいい光景に感動です!
-
シンボルである石碑です。
-
みんな断崖ぎりぎりまで行っていますが、私は怖くって足がすくんでしまいます。
-
綺麗な光景にウットリ。気持ちいい〜!!!
しばらく美しい景色を満喫した後、バスでカスカイス駅へ移動しました。 -
バスで約30分、カスカイス駅に到着です。
こじんまりとした駅です。リスボンまでの列車は20分に1本ありました。
時刻はPM16時、1時間ほどカスカイスの周辺を散策することに。 -
少し歩くと、駅前の光景とはがらっと変わって、一気にリゾート地に。
-
ビーチ周辺は海水客で賑わっていました。
-
皆さん、気持ちよさそうにビーチで楽しんでいました。
-
リゾート地を目で楽しんだ後は、列車でリスボンへ帰ります。
-
レストランが立ち並ぶReutauradores駅まで帰ってきました。
時刻はPM19時です。今夜の夕食はここで食べることに。 -
ポルトガルにきて食べようと思っていたイワシの塩焼きが、今夜のディナーです。
愛想のいい店員さんにつられて、テラス席にて夕食です。 -
通りには多くの観光客が。
-
お目当てのイワシの塩焼きです!
はい、イワシの塩焼きは、やっぱりイワシの塩焼き。
想像内のお味でした。が、念願かなって満足です。 -
昨夜と同様、ホテル最寄りのスーパーへ。缶ビールを購入です。
-
で、またまた昨夜と同様、ホテルのバーで生ビールを購入して部屋でまったり。
-
缶ビールは1缶0.35ユーロ。安い!!!
昨夜購入して冷蔵庫の中で冷やした缶ビールを風呂上りに。
2缶ほどちびちび飲みつつ、翌日へ備えて爆睡しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ユーラシア大陸の最西端へ
0
56