2016/08/04 - 2016/08/10
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sonosonoさん
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初めて海外一人旅に出たのが2012年。早いことに今回で第10段となります。
旅先はユーラシア大陸の西の端ポルトガルです。
ポルトガルへ行くと言うと、周りの反応はいまいち。…で、何があるの???
私も正直言って、ポルトガルの場所が分かるだけで何があるのか全然知りません。
だからこそ何となくワクワクしつつ、真夏のポルトガルへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
8月4日の夜21時30分のフライトでイスタンブールへ移動します。
午前中は出社して仕事をして、午後から旅行の準備をしました。
18時に三ノ宮を出る高速バスで関西空港へ向かいます。
夜のフライトはゆったりと準備ができるのでいいですね。 -
ANAラウンジで軽く夕食をとりました。
カレーやスナックなどをおつまみに生ビールを2杯。
ガイドブックを眺めつつ、期待に胸が膨らみます。 -
イスタンブールへの機内は凄くガラガラで、隣も空席でした。
約12時間のフライトは、がっつりと寝るつもりだったので、2席を使って横になれてよかったです。 -
機内のメニュー。
ターキッシュエアラインはご飯が美味しいと聞いていたので、ちょっと期待していました。 -
エコノミークラスでもスリッパが配布されました。
スーパーマン使用のポーチ。 -
1回目の機内食。期待していたほどではない…かな。
まあまあ、普通の機内食かな〜。味の付いたチキンライスは美味しかったです。 -
食後は赤ワインを飲んで、さくっと寝ました。
-
21時半に搭乗して約12時間。イスタンブールに到着するのはAM4時35分。
到着前に2回目の食事です。トマトやスクランブルエッグなど。 -
リスボンへ向かうAM7時35分のフライトまで約3時間。
ターキッシュエアラインのラウンジで時間をつぶします。
このラウンジがとてもスタイリッシュでかっこよかったです。 -
大きな荷物は、ガラス張りのロッカーに預けることができました。
-
とても広いラウンジをウロウロして過ごします。
-
ラウンジではゴルフもできます。
-
ゲームコーナーがあったり。
搭乗30分ほど前にトイレで化粧して、この後の観光に備えます。
リスボン到着はAM10時半ごろ。到着して早々に観光開始です。 -
イスタンブールからリスボンへは約5時間のフライトです。
食事が1回サーブされました。 -
ようやくリスボンに到着〜。長い移動でした。
でも、たっぷり寝たのでスッキリです。
とりあえずホテルに移動して荷物を預けることに。
ただ、ここでアクシデント…履いてきたサンダルが壊れてしまいました。
どうしよう(悲)片足を引きずるようにして歩きつつホテルへ向かいます。 -
リスボンの空港からホテルへはメトロで移動。
まずは空港のインフォメーションデスクでリスボアカードを購入。
10分ほど並びましたが、その後にメトロの改札口に向かうと、自動券売機の前には更に長蛇の列ができていました。
メトロの路線図はすごく分かりやすくて、簡単に移動できます。 -
ホテルの最寄駅は、Marques de Pombal。
イエローラインとブルーラインが通っていて、とても便利な場所にありました。
ポンバル伯爵広場に駅があります。
めちゃくちゃ天気がよくて、澄み切った青い空が気持ちいい! -
駅から徒歩2分ほどでホテルに到着しました。着いたのはAM11時半ごろ。
チェックインは14時とのことなので、荷物を預かってもらって、さっそく観光へ向かうことに。
ラッキーなことにホテルの近くにお店があって、そこにサンダルが売っていたので、3.5ユーロでそれを購入。
壊れてしまったサンダルを捨てて、履き替えて観光スタート! -
新しいサンダルを履いて、気持ちいいい天気の中でカイス・ド・ソドレ駅まで歩くことにしました。
リベルダーデ通りは木々の日陰で心地いいです。 -
周りの景色が本当に綺麗です!
写真をいっぱい取りながら南下してテージョ川を目指します。
…歩くこと15分でさっそく靴擦れ(泣)
すでにひりひり、まめができてしまいました。
このまま観光するのは辛い…
歩いている周辺には綺麗な景色が広がっているのに心はブルーです。 -
なんとかカイス・ド・ソドレ駅に到着。
すでに足に絆創膏を3つも貼っています。
とりあえず足を休める&ランチということで、観光客で賑わうリベイラ市場に。かなりの観光客で賑わっています。 -
フードコート内は多くの人で席を見つけるのも大変です。
周りにはカウンター席のあるお店もあったので、その中の1つでランチを食べることに。 -
初日の食事はシーフードです!
メニューを見ても全然分かりませんでしたが、バカリャウ(干しダラ)という単語があったのでそれを注文しました。
生ビールを飲みながら、何が出てくるのかをワクワクして待ちます。 -
…出てきたのは、まさかの寿司2カン(泣)
ご丁寧に割りばしも出されました。
えっ、違う違う。私が食べたかったのはこれじゃない~。
ポルトガルでの最初の食事が、まさかの寿司(悲)
「日本人はいつも寿司を食べてる」って思われるんじゃないかっていう恥ずかしさと、「初めての食事はポルトガル料理が食べたかった」という心からのガッカリで意気消沈。
あまりにもショックで写真を撮るのも忘れて1カン食べてしまいました。
暖かい普通のご飯に白身の魚がのっているだけの普通?の料理でした。
レシートを見ると、Niguiri Bacalhauって書いてありました。
Niguiri=握りってことね…気付かなかった。 -
残念なランチとヒリヒリする靴擦れに、心は重いですが気を取り直して、ベレン地区へ移動します。
-
約20分でベレンに到着しました。
-
ジェロニモス修道院へ向かって歩きますが、靴擦れの痛さが限界です。
運よく雑貨が売られているお店を見付けて、2つ目のサンダルを購入です。
5ユーロで購入したサンダルは、履き心地よく、このサンダルで5日間の観光ができました。
さあ、気持ちを切り替えてジェロニモス修道院へ?。 -
駅から5分ほど歩くと、めちゃくちゃ綺麗なジェロニモス修道院が目に入ってきました。
美しい建築物に本当にうっとりです。 -
中に入ろうと思いましたが、炎天下の中で並ばないといけません。
あまりの日差しの強さに、中に入るのは諦めて、無料で入れる部分だけを見ることに。
さっと見学した後、発見のモニュメントに向かいます。 -
発見のモニュメントの前には世界地図が。
日本は1541年に発見されました。 -
残念…発見のモニュメントは修繕中でした。
-
発見のモニュメントからベレンの塔までは、炎天下の中で20分ほど歩きました。すごく暑い~。じりじりと日に焼けるのを感じます。
-
ベレンの塔へ歩きつつ、発見のモニュメントを振り返って撮影。
残念だな〜。。。 -
雲一つない天気です。
-
ベレンの塔には長蛇の列。
さすがに並ぶ気になれず、外観だけ撮影しました。 -
ベレン地区を一通り見終わって、リスボン市内へ戻ります。
途中、マクドナルドが。
テラス席もあって、何となくおしゃれです。 -
この後、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へ向かいました。
-
Restauradores駅そばのテラスのあるレストランにて。
あまりにも喉が渇いたので、ビールで喉を潤します。 -
ケーブルカーのグロリア線です。
それほど多くの人はいませんでしたが、ケーブルカーには乗らずに自力で坂を登ることに。 -
坂を登っている途中、カラフルなイタズラ書きがあちこちにありました。
坂自体はそれほど長くないですが、坂が非常に急なのと、石畳がツルツル滑るので、かなり慎重に登りました。 -
坂を登り切った上にも待っている観光客がたくさん。
-
そしてサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台には絶景が!
綺麗なリスボンの街並みが広がっていて、感動です。 -
そして、15分ほど歩いてビッカ線のケーブルカーまでやってきました。
ビッカ線は動いていませんでしたが、写真を撮るだけで十分です。 -
ビッカ線を見た後は、サンタ・ジェスタのエレベーターへ。
きっと混んでいるだろうと思い、逆ルートで。
まずはカルモ教会へ行って展望台を眺めた後に、そこからエレベーターを降りることにしました。展望台からの眺めは絶景です。心地よい風が吹いて凄く気持ちよかったです。 -
展望台からはロシオ広場が綺麗に見えました。
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上から降りるエレベーターは全然混んでいなかったので、すぐに乗ることができました。
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エレベーターの下には多くの観光客が待っていました。
長い列に並ばないためには、上から降りるのをお勧めします! -
一度、ホテルに戻ってきて、チェックインしました。
部屋の広さは十分で、冷蔵庫もあるのが嬉しいです。
荷物を置いて、夕食を食べに出かけました。 -
ランチががっかりだったので、今後こそポルトガルのローカルフード!
ホテル周辺をウロウロして、お店を探します。
あまり宿泊ホテルの周辺にはレストランは多くありませんでしたが、数件チェックして、なんとなく雰囲気のよさそうなレストランへ。 -
注文したのは干しダラのグリル。下にポテトとほうれん草が。
美味しそう?。こういうのが食べたかったのよ?。
ほうれん草は特に好きではないけど、海外で食べるほうれん草のソテーは大好きなんです。
期待して、まずはほうれん草を一口。
…ん、味がない。なんか芯があるというか硬いな。。。
まあメインはタラだから。と気を取り直してタラを一口。
…しょっぱ?い。めちゃくちゃ塩辛い!!!身もぱさぱさしてます。
もともと塩味は好きですが、これはしょっぱすぎ!
これはビールが進むというレベルではなく、辛すぎて食べられません。
初日の食事は心からガッカリ。。。
近くのスーパーで缶ビールとポテトチップスを買ってホテルに帰りました。 -
夜8時近いですが、まだ空は明るいです。
翌日からの観光&食事に期待することにして、この日は早めに就寝することに。 -
スーパーで購入した缶ビールは室温で、冷えた缶ビールは売っていませんでした。
缶ビールを冷蔵庫へ入れて、ホテルのバーで生ビールを注文。
それを部屋に持って帰ってぐびぐびと。ポテトチップスをつまみに。
生ビールは3.5ユーロ。ホテルのビールにしてはリーズナブルでした。 -
長いフライト&炎天下の観光で汗だくです。
シャワーを浴びてさっぱり。
観光初日は、履いてきたサンダルが壊れたり、購入したサンダルで靴擦れになったり、残念な食事とガッカリなこともありましたが、観光自体はどこも素敵で絵になる景色に大満足! -
翌日からの観光に期待しつつ、熟睡しました
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